まいちょいす。 -89ページ目

東京国際ブックフェア

読書推進セミナ、いっていきました。



まいちょいす。-book_feia




真理子さんの作家デビュー前のプライベートを知ることができたかな。

この先、読むことがあれば今日の話しは役立つことになるのかもしれない。




主催者挨拶、マツオさんの紹介で、ツツと壇上へ。

帰りも 「 時間きた、さ、帰ります、ペコリ 」 みたいな勢いで
振り返ることも無しで。


どのくらい既に口外されていることかはわからないけれど
けっこうデビュー前の話しをされました。


実家は本屋家業が大変で貧しかったこと。
お母様が94歳でご存命であること。
お父様とお母様は生年月日が一緒(大正14年9月1日)であること。
中学はイジメにあっていたこと。
自殺しようと考えたこと。
コピーライター目指して糸井塾に入ったこと。
直木賞候補となった処女作「星影のステラ」の裏話し。
当時9万7千円の給料で3万6千円の家賃。
そんな暮らしで玉子を一人で食べてしまったステラを追い出したこと。
「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は印税8%しかもらえなかったこと。
小説を書かなければ作家じゃない、という持論。


… などなど。




人の視野は狭いけれど、読書の先には大きく広がる世界があることに
学生時代に気づいた、という話しに、とっても共感。




物書きになる前は、アデ○ンスの植毛を千葉の市川でやっていた話し。

「髪の薄い・・・」を連発。前列の薄髪の男性、その度に頭、気にしてたし。。。


「“スーパーコピーライター”やってたの。折込チラシのコピーだけど。」
って、会場の2700人の中にはそんなコピーライトをナリワイにしている人、
きっといるよな~と考えた。どう思ったかな。



ファンの皆さんは、物書きとしての才能と、このアケスケな物言いや、

態度も、好感につながっているんだろうなぁ。




となりの男は必死こいてメモばっかり取ってるし、
(少しは覚えてかえれー)


斜め後ろの男は、やけにレスポンスいいし。
(ファンなのはわかったから都度、大声で笑うなー、うるせー)。






結局、時間なくて、一時間ぐらいだけ会場内をぶらつく。


本、安いです。 両手に抱えきれないほど買っている人も。

だいたい2割引き。安いと半額も。

シリーズで“大人買い”している雰囲気も皆さんありますね。




2冊購入。


洋書特売コーナーで、
FOREVER YOUNG: PHOTOGRAPHS OF BOB DYLAN

“バイテン”の印画紙風(実際はオフセット印刷)の4枚写真付き。


本願寺出版社で、
いきなりはじめる浄土真宗: インターネット持仏堂1




(あ!ここで買っとかないと、たぶんもう読まないな … )ってこと

よく考えます。

こういうところでも (まぁ、普通の書店も同じか) “本”との出会い

って、感じます。




…なんてこと言ってますが、そんなことばかり考えて物色している

と、収拾つかなくなるんですよね  笑




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国際ブックフェア内のエリア「デジタル・パブリッシング・フェア」


お仕事がらみの情報はほぼ収穫ナシ。



ジャストシステムさんの校正ソリューション。
イントラで技術部員の原稿用語が事前に一校入れてもらえれば
どんなに楽になるだろうと思いますね。


「問い合わせ」と「問合せ」と「問いあわせ」。
“その表記、どれにすべき?”と、カタログのキャッチ。


方正さんはパンフが古かったので聞くまでも無くスルーした。
自部門の社内ワークフロー構築には参考にさせて頂きました。
要件定義終えたSEたちがコレ!コレでしょ!って言った。


モリサワさんはMDS(モリサワ・ドキュメント・システム)。
とりあえずカタログだけもらって帰った。。。




ネットワークワークフローはあまり業界の進捗を実感できないな。
なにか、ここ2,3年は足踏み状態のように感じる。各社とも。


ビッグサイトで見本市集中。

7月8日(水)~10日(金) 東京ビッグサイト
第20回 【国際】 文具・紙製品展 (ISOT)
第 7回 【国際】 オフィス機器展 (OFMEX)
第 4回 オフィス セキュリティ EXPO (OSEC)
第 1回 【国際】オフィス家具EXPO
第 1回 販促 EXPO
第 4回 【国際】 雑貨 EXPO (GIFTEX)


7月9日(木)~12日(日) 東京ビッグサイト
第16回 東京国際ブックフェア (TIBF)
第13回 デジタルパブリッシング フェア (DP)


全部、リード・エグジビジョン・ジャパンさん主催。



デジタルパブリッシングフェアへは、毎回行く。
仕事の情報収集。
平日仕事中に時間取れないと、土日を使って行く。

今年はハナっから、土曜日予定。
併催ブックフェアの「読書推進セミナ」で公聴券ゲットしたから ♪


今年は、林 真理子さん。


テーマは、

「素敵な人生を送るために~「読書」の楽しさ、大切さを伝えたい」

だそうな。(余席ナシ)




一昨年は、椎名まことさんだった。


面白かった。生シーナさんとも真近に会えたし。

読書がテーマなのに、話しは回顧録よろしく昔話しばっかり。
全然、題目と違っちゃってた。


どうぞ!って紹介されて舞台ソデに会場が注目していると
客席の中央前あたりから、のそのそと一人の男が。
椎名さん客席に座ってたってわけ。

講演後もその席に戻っちゃった 笑

すると、その席にのっこのっこ寄って行って
お話しはじめちゃったのが、嵐山光三郎さんだった。
(演壇脇では、司会者はまだ語ってるっちゅうにさ)



当然ながら、会場は、椎名ファンがほとんどなわけで、
とってもマニアックなオチにドーッ!て会場がウケてる。


当方しゃんはいも、当時最新刊以外は読んでいたから
スジは見えてるんだけど、なんとなく、
何がどー、と言えないけれど、あまり愉快ではなかった。。。



ちなみに、林真理子さんの著書は一冊も読んだことない。

どんなことだか、楽しみ。ひょっとして、

以外に真理子ファンになっちゃたりなんかしたりして  笑

(たぶん、ない)



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リード・エグジビジョン・ジャパンの石積さんは日本一の見本市仕掛け人。
事前登録すればロハ。当日は1500円とか2000円って入場料がかかる。
だから普通の人なら事前登録する。つまり個人情報を渡しちゃう。

つまり、当日の一見客はほぼ皆無。
そのかわりに事前登録者数が把握できる。
事前登録者と実際の来場者との差分が意味するところが、
残す集客率アップのキーだと視ているだろうな。きっと。

「平均○回、DM流せば会場に来る確立が○%上がる」かとか。


DMもけっこうシツコク送ってくる 笑

DMの仕様が変わって、若干小さくなったことに気づいた。
ひょっとするとイベント差なのかな。
A列からB列に変えてのコスト削減か。

Instrumental もアップしました。

「The Water Is Wide」

「花」


http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=186041



「The Water Is Wide」は、トラッド。

Youtubeでもすごい数出てきますが、
このアレンジは、中川イサトさん。

“タメ” がこの曲の表現を決める感じ。


「花」は、ギタリスト岸部 眞明さんの代表曲。





岸部さんには以前にケータイにお電話頂きました。


お友達だから・・・、じゃなくて、


残念ながら、Seller、Buyer の関係ですけど(笑)


譜面集とアルバムを3セットだったかな、まとめて
岸部さんのサイトから買ったんです。

地方でのライブ日程のなんたらで
予定日に発送ができません、ごめんなさいって。



仕事中だったので騒げなかったけど、
なんか、得した気分でうれしかった。



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http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=186041



演奏は未熟ですみませんが、曲の雰囲気とか、
ギターの音色とか、少しでもうん、いいんじゃない、って
思っていただけれる方がいれば、この上なくうれしいです。


「モモ」はアメモモ。

フクロモモンガ、タイリクモモンガと比べると、自分から飛びついてくるような

ことはしません。いちおう、手からも人参とか受け取ってはくれますが。


まいちょいす。-amemomo2



      夜なのに、なんか眠そうだな w 


まいちょいす。-amemomo1


アメリカモモンガは、ミミ、とんがってます ↑





で、丸いミミ、シッポをいつも背負ってるのが、タイリクモモンガ ↓

まいちょいす。-taimomo1


枝から枝へ飛び移ったり、スルスル上り下りするのを

眺めているとあきがきません。

『あなたの恵み』

マイサウンドに楽曲アップしました。


はじめての公開は、『あなたの恵み』。




おはつは “歌うたいの しゃんはい”  ですw





マイクを立てて弾き語るなんて、この曲に出会わなかったら、

まだ先のことだったと思いますね。

もう20年以上、人前で弾き語ったことはないです。

カラオケ趣味もないし、ギターを自宅から持ち出したのも

いつのことだったか...  相当、むかしです。


※5月に飛び入りのごとき演奏を国分寺クラスタさんで

 やりましたがインスト(基本、歌禁止の店!)でしたから。





納得のいく録音なんて到底できないし、結局はマイクに

ぐっと近づいて、生声をしぼってギターと歌とのバランスが

とれた感じです。声をはれない分、それはそれ、難しかった。

(マイク2本たてろ!ってことですけどね、ホントはw)


少なくとも、

ギターの生音は、録音よりも格段にイイ音色なのですけど。



作曲者、歌うたいのズボさんのブログで紹介頂きました。

光栄です。

http://blogs.yahoo.co.jp/katarinagara/19048784.html



  「語りながら、君とゆく。この道をゆく。 」



音楽以外も楽しい話題ありますので、おススメします。
ズボさんのオリジナル曲やナターシャーセブンのカバーなど楽しんで

ください。こちらでもリンクしてくださっているので、ズボさんところへの

立ち寄りついでに聞いてもらえても、うれしいです (^ ^;)ヾ




喜んでもらえてうれしかった。



たぶん、ズボさんのこの歌をしゃんはいが、はじめて聞いたときの感動に

ちかいものをズボさん自身が感じられたのではないかと思うしだい。


う~ん、いい曲!って思いましたもの。




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http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=186041



   感想など、もらえるとうれしいです。



※当人 "やる気”になっているのでw  「へたくそ!やめろ~」 だけは

 カンベンください。そんな感想の方は是非ノーコメントでお願いしますっ (汗)


ドリ してきました!

  

 あー、 



楽しみにしていた ドリカムのコンサート、   終わってしまった。



帰りの車の中では、CDやラジオの音楽を聴くのがもったいないというか、

説明しにくいんだけれど。。。

ライブの生音、生声で楽しんだあとの余韻が消え去ってしまいそうで

家内と話だけしながら帰ってきた。



 20周年だもんね。


以前も綴ったことがあると思うんだけどファーストアルバムのメイキング、

ドキュメンタリーの特番を当時、暮れに放送していて、がんばってやー、

って応援していた。

漠然と思い返すと、10年程度しか過ぎていないかのような錯覚。


そのころ年少組だった息子は

今ではイッパシに仕事してるし。



年を重ねるって自覚無いのがいいのか、

自覚しなきゃいけないのか、難しいな。





大満足って感想は残念ながら難しいけれど、

ファンを大切にするミワさんの気持ちは

会場の全員に伝わっているんじゃないかなと思った。




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ここ鎌ヶ谷から、代々木体育館まで35km。


行き(発14:30)は約2時間、帰り(着22:45)は1時間35分。


渋谷区役所前地下駐車場3000円也。


もちいっとで業者さん決定かな。

B5判無線とじ、本文約500p、オールカラーで30000部弱。



表紙、キャストコート系って選んでもらうと、

3社とも王子のミラーコート。

ホンモンは日本製紙のオーロラコート2社、

1社が大王のユトリロで見積もられてきた。



今回は、まったく新企画なので、

400数十点の商品撮影の協力もセットで商談中。


一番の大手T社は、スタジオや倉庫など、

撮影段取りに必要な経費算出ができないって。。。


う~ん、、 だって合い見積もりなんだから

出してもらわないことには土俵乗れないのに。



日ごろ、せいぜい30万ぐらいの取引の

印刷やMさんとことまとまりそう。

皮算用では印刷だけで800万弱と把握していたから

650万ぐらいの印刷見積もりくれたM社の

出精ってのは、ほか2社との差からも伺える。


撮影込みでだいたい700万ぐらいの発注になりそう。




M社さんにしては大きな件名なのはわかっていて

刷りだって協力先になるのは承知。

まだ、3,4年ぐらいの付き合いだけど

トラブルも少ないし、営業の対応もいいから。


個人的に営業担当のTくんが実直で、

彼の営業成績になればいいねぇ、と思っているw


このぐらいの発注になると、

担当営業だけではなくて、課長さんや

グループリーダー(ようわかんらん)、時には

部長さんクラスもやってくる。




上層部がB社を外して、あたらしめのM社への

発注にどんな応答をくれるかってところ。



どこもそうだろうけれど、

”ギブテ”の関係はメーカーはついてまわる。


辞書に多用する高価な“トッキビシ”を

カタログで使うなんて、そんな最たるところですね。。

最近は銘柄うるさく言われなくなったけれど。




たとえば、キャノンの工場で受注すると

キャノンのコピー機が社内に増えるとか、

キリンの工場で設備からむと

宴会のビールはキリンの新製品ってw


そこまでかい!って思うこともあるけれど

営業サイドのビジネストーク、根も葉もある話しなら

先方も悪い気はしないだろうね。


9月納品で、新企画。

まだ、ホンモンのレイアウトフォーマットも、

それどころか最終掲載商品も決まってないよん!


プロジェクトリーダーがんばってちょっ。




梅雨入り庭いじり。

日曜日は、午後から庭の草むしり。



昨日、今日、二の腕が痛かったね。



取ったり、60ℓのゴミ袋に3つ分!

午前中は晴れて午後からくもりって。

でも、ケッコウな日差しだった。

陽が傾きはじめてからは雲が多くなったけど。




一汗かいたから、陽の高いうちに風呂に入った。

日中に風呂はいるってキモチイイやね。


さらっと、気に入りの香りに身を包むと、

なんか贅沢な気分なのだ。



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オムニア クリスタリン。

発売当時から好きで使っている。


まいちょいす。-omnia crystallne


なんでこのかおりは、そんな人気ないんだろ。



甘くなく、渋くなく、これほど透明感を感じる

オードドワレはないと思っているんだけど。


ブルガリパルファムには

バリエーションけっこうあるんだけど、

“おとこもん”はどれもいまひとつ、どうかな~と

いう感じ。


いい意味で人それぞれに固有の体臭はあるから、

フレイグランスは(適量でさえあれば、)

時間の経過で香りは変化するもんです。


はじめにトップノートの竹のかおりがスッキリ。

で、ベースノートのムスクが最後まで残るから、

かおりが薄れる午後には、朝とは雰囲気が変わる。


オムニア・クリスタリンは、本来“おんなもん”

なんだけど、ユニセックスも謳ってる。

男性もけっこう使っていると聞く。




おとこ・おんな問わず、

香水のきっっつい臭い(あえて“臭い”)は厳しい。

きっと香りの強弱なんかかまわず、

オーデコロン感覚で使ってるんだろなと思う。


痛勤電車の中では、汗臭かったり、

口臭のひどいのとあまり変わらん...   (- -+)




はじめてのコロンは、就職祝いに姉貴が買ってくれた

 資生堂 『LORDOS』。


まいちょいす。-lords



  懐かしいな~ w 



独身時代はずっと使っていた。

『ロードス』ってもう無くなったブランドだと

ばっかり思っていたけど、ちゃんと残ってました。



今度探してみよ。


香りと一緒にちょっと懐かしい想い出も

よみがえってきそうな気がする。

野村獣医の本。

東武野田線の構内本屋さんで、野村獣医のペーパーブックを買う。


   『Dr.野村の犬に関する100問100答』


獣医じゃなくて、愛犬家のたち位置でインタビュー形式のQ&Aを

まとめてあるので、著者自評のとおり、立ち話ししているぐらいの

楽な内容。ざっと拾うと。。。



   犬にとって一番うれしいことは?


       飼い主の幸せ。




   しつけのために犬をぶってもいい?


       ぶっていい。叱る手、たっぷり愛撫する手があれば。
       床を叩いて「ノー!」なんてまがいものの本の説明。





お母さん犬は、叱るときはめった咬みするけれど、その同じ口で
めったやさしく舐めてあげて愛撫することに等しいって。
相愛であれば手を怖がるようなことには、けっしてならないと。


6章 犬の不思議 に飼い主の帰宅を察する能力について経験談

が書かれてるんだけれど読んでいて、我が家のラリー父さんの

「カーナビ能力」とつながった。


車に乗せてドライブしていて、渋滞を迂回しようとアテズッポで
知らない道を走らせる、としますね。

 (コッチで大丈夫、だよ、な。。。)

みたいなことを思い巡らせると、100% クンクン鳴き出します。


この不安察知能力とも呼べそうな反応は、5頭いる中で1頭だけ。



    『道に迷っちゃたでしょ?』


クンクン心配そうに鳴き出すから、どんなに平静を装っていても
家内には、道に迷ってるってことがいつもバレちゃうw


たまに迷っていないときに鳴くこともあるけれど、そんなときも走り

なれない道で記憶を頼りに走っているときだし、不思議なことに
目的地の建物が運転席の視界に入ってきたとたんに鳴き止む。




歴史を振り返ってみても、人類とこれだけ長い間一緒に暮らして

いる動物は犬以外いないわけで、そんな間柄に以心伝心はきっと
あるはずだと信じてます。


悲しいときは悲しがるし、 嬉しいときは嬉しがる。

楽しがると“笑う”し、 怖がれば当然、吠え出す。



犬は、人間の3歳から4歳相当の知能があるって話し。


他の専門誌にも覚えがあるし、野村獣医も書かれてます。

なにより、体験として理解できる(せざるを得ない)ところ。


笑えるエピソードもキリが無いぐらいありますね。

ちなみに、おやつ、ごはん、さんぽ、おでかけ(=でかける)、

の4ワーズは、会話の中からしっかり聞き分けて反応します。


(そんな、ありえんわ!)って言われそうだけど
ミント母さんの能力は、家中のいきものの名前を覚えていること。



まいちょいす。-mintmam ゆるキャラ ミント母さん。




笑えないエピソードもあって。


悲しいことがあって、長女のチワワが死んでしまったときに

みんなの名前を呼びながら、戯れにその仔の名も混ぜて

呼んでみたことがあったんです。


わざわざ玄関に行ったり、ダイニングテーブルの下にもぐったり、
ミント母さんは家の中を探すんですね。


(それっきり、以降してません)




ペットって、大小いろんなイキモノがいるわけなんだけれど、
毎日を『楽しくしてくれてありがとう』、って気持ちで接していれば
必ず、伝わっているものだと信じてます。



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野村獣医の病院は、フェレットを飼っていたころ、お世話になりました。
環七、ぐるっと回って中野まで通いました。

治療室が全面ガラス張りで、待合室から診療の全部が見える動物病院。
でも野村獣医に診察してもらったことは一回もなかったですけどね。

銀座のデパートの屋上のイベントなんかでは毎回会ってましたけどw
当時まだフェレットの情報も細かった頃、著書の宣伝にこられてたっけ。

テイラーGC7 とレイクウッドA-32。

日曜日は、ニッケコルトンプラザへ行きました。新装なって初めて。


(オヤジは、ハナッからシマムラさん目当てだよん。)



運も良くて、TAYLOR GC7、 LAKEWOOD A-32

デザインが似通った2本を弾かせてもらった ♪




TAYLOR GC7 トップはレッドシダー。

サイド&バックが、インディアンローズウッド。 まいちょいす。-gc7


LAKEWOOD A-32 スプルーストップに
サイド&バックが、インディアンローズウッド。まいちょいす。-a32


スチール弦ながら、どっちもスロッティッドヘッドにノンカッタウェイ。

ボディの陰影など重ねたらほぼ、ビッタリだろうと思う。

抱きごごちもほぼ同じ。小売価格の設定も同じ40万弱。

いいですね~ こんなギター欲しい。


ところがどっこい、音色と鳴りはまったく志向が違いました。



TAYLORは、ドレッドノートのイメージが強かったので、

こんな可愛いボディはなんとも新鮮でした。

音量、あります。ボディ鳴りもずんずん。

やっぱ、TAYLORやね、という先入観85%の感想。

でも、フラットピックでかき鳴らしてもぜんぜんイケますねきっと。

まとまりとしてコード鳴りは無難ですが、

音色としての個性は薄いな、と感じました。

シダーって、焼けてくるとどんな感じで変化していくんだろなぁ。


LAKEWOODは、シンプルの極みって感じ。

でも、このボディラインと相まってちょっと、イイ雰囲気あります。

スロッティッドヘッドの張りの“感じ”はこっちがわかった。

弦良く響きます。ボディ全体が鳴るというより、計算ずくで

サウンドホールから的確に飛んでいる感じ。

あれっ?と言うぐらい弾いている本人には音量が感じられない。

思わず、トップを寝かせて変な姿勢でサウンドホールから直接、

音色を聞いたりしてみた。



店員さんにちょっと弾いて聞かせて、と頼んでも

『アコギはちょっと上手く弾けません』 ってw


 ・・・ 別に上手い演奏をお願いしているわけじゃないし、

腰が引けるほど、しゃはい本人が上手いわけでもないんだからw


3コードでぽろぽろ弾いてほしかったのに。


サービス悪すぎ。





あくまで“感じ”なんだけど、

スプルーストップにローズウッドのサイドバックっていう、

ゴールデンちょいすは、理解できてきたように思ってます。


そんなわけで、

こんなに似たようなボディでも、音の出方は違うんだってことも

身をもって理解できましたね。


マイクセッティングは確実に異なったもんになると予想します。



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毎度のことで、“母ちゃん評”もらうんだけど、

けっこうテキカクな意見を言ってくれるので

内心、(すげっ!)と感心している。


アケスケな評をしてくれるから、

下手な店員さんは、びっくりだろうな、きっと  (^-^;)ヾ