Instrumental 追加しました。
「Merrily Kiss The Quaker」
アイルランドのダンス曲。
どんな感じなのかというと。。。
こんな感じです。
(しゃはいの演奏の前に、聴いておいてもらうとうれしいです)
アコーディオンのジョン爺さんと、その仲間たちが淡々と演奏してます 笑
“タタタ・タタタ、タタタ・タタタ、・・・” 6/8拍子ですね。
最初の“タ”がステップのアクセントになるのが基本でしょうか。
オープンチューンのギター1本でやってみると、こんな感じです。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=186041
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アイリッシュダンスというと
上半身を動かさないでステップだけで踊るイメージがあります。
オールドスタイルってやつです。
実際にはいくつかのバリエーションがあるらしいですが、
お国の演奏者たちは、フィドルを弾きながらでも、
両足を使ってしっかり、パーカッシブなリズムを入れるんですね。
チワワのケンぼー尿路結石 (T_T)
ケンボー、先週に血尿が出て病院行き。
行きつけのS女医さんとこは距離があるため、地元の駅近くで
新たに病院を増やしたH動物病院の分室で初診。
週のアタマだったので、週末まで待たずして、家内が
知人の車にお世話になった。
(家内の免許は二輪のみ。
ヨツワ免許勧めるも取るつもりないらしい... )
で、再診で昨日、H病院へ。
しゃんはいは、はじめて行きました。
分室っても、床面積100坪以上もあるらしいので、
都心では考えられない広さ。
まだ半年も経っていないこともあって、まぁ綺麗なこと。
ご覧の通り、オシャレな外観。
ちょっと動物病院には見えないかも。
テナントには、犬の美容室・グッズ店、ペット同伴可の喫茶とか、
ヘアサロン(犬用ではなく奥様用)も。
おかげさまで、ケンの石も、砂状になってまして、上手くいけば
投薬だけで完治しそうです。
オシッコもきれいなオシッコ色(笑)になってくれました。
よかった、よかった。
一番神経質なのでストレスからかと思うところ。
兄貴のリュウがいじめすぎ!
『 MARY LOU LORD 』 聴いてます。
ノー・シャドウ( GOT NO SHADOW )、ラストの 『 SUBUAY 』。
いい。
いいなぁ。
線路を人生に見立てるのは、ありがちだけど、
彼女にとってロンドンの地下鉄は、日銭を稼ぐ場所だったわけで
一人、アメリカから海を越えて貧しくも歌っていたころの思い出なんだな。
そう思うとますます、歌詞が、メロディが、沁みてくる。
“今日あなたがくれたチップやトークンで
私は電車に乗るわ。地下鉄で帰れるの... ”
こんな感じの歌詞。
この脱力感。。。なんとも。
ちゃんと聴けるヤツは見つからないです、が、PV発見。
最初の1分間ぐらい、BGMで流れてます。地下鉄の絵のところ全般で。
ダンナさんが投げ銭勘定してるとこ、リアルだなぁ。
(ケビン ツアーマネージャー → ケビンはダンナなんだって。)
コピーして歌います。 決めました。
イイ曲です。 ( シツコイね 笑 )
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毎回、ネットにつながる度に、youtube につかまっちゃってます。
だって毎回、発見があるし、ためになるし。
いかん!いかん!! 夜更かしが過ぎてしまうっ!
『 MARY LOU LORD 』
Amazan からPCメモリと一緒に届いた。
SHAKE SUGAREE を聴きたくて。
エリザベス・コットンの孫のプレンダが歌っているのがとても良くて
http://ameblo.jp/larryboy/entry-10267424706.html
探しているうちにメアリ・ルー・ロードにたどり着いたというわけ。
結局、ネットでフルコーラス聴くのは叶わなかったので彼女の情報も
あまりないまま購入。
初期の
メジャーデビュー後アルバム(左 03/1998) 『 GOT NO SHADOW 』
Bevis Frond のニック・サロモンと共作。
新しめのアルバム (右 07/2004) 『 BABY BLUSE 』
語尾をちょいと上げる節回しと、メロが、カントリーと
オーバーラップするイメージも多くて悪くない。
ほんの少しハスキーかな。でも甘い歌声でもあり。
ロック調であってもアコースティックギターは彼女の相棒だな。
SHAKE SUGAREE は、本人の演奏ではないようだけれど、
シンプルなギターの爪弾きと唄がすごくいい感じで、予想以上に
好きになりました。
スキャンダルもあったようで。デビュー前後は、ベティ・ペイジ風の
黒髪にまでしていたようだから、自己主張は当然あったみたい。
それがメジャーへの欲求だったかどうかは、分からないけれども。
Mary Lou Lord で、検索を。
Youtubeで、けっこう見ることができます。 路上ライブ映像いくつか。
今年で44歳。 最近の映像、情報が無いようで少し心配。
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一緒に、VAIOノート(FR77G)用のメモリ購入。
アイオー製の512mbで、1980えん。 2個買った。
お安くなったものです。。。
写研の電算写植機「サイバート」で、5incのフロッピーディスクを
大事に大事に管理していたのは、十数年前。
5incドライブが、カツカツ、コツコツうるさかった。
「ニワトリ小屋じゃないんだから...」 なんて言い合ってたっけなぁ。
『中島らも 』
敬愛する 中島らも さん。
7月26日が命日です。
彼の生き様は別世界だったし、ましてや“逝きザマ”も。
しゃんはいにとって、彼のセンスは憧れでありました。
できることなら会いたかった。 ※(と~っても)詳しくはWikipediaで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%82%89%E3%82%82
生きていてくれたなら、きっと
劇作家としてもいい題目をたくさん作出してくれたものと思うかぎり。
読者の横腹の痛くなる痛快なお話しも、もっともっと書いて欲しかった。
印刷屋さんの営業マン時代のエピソードに、周りの印刷物をなんでも
“見積もってしまう”という、悲しいサガを自嘲する話しがある。
発注側の立場で、印刷屋さん側では無いにしろ、日ごろ複数の営業マンを
相手に実際に印刷見積もりをチェックしているので、苦笑いするしかなかった。
ネリモノ広告大全 ちくわ編・ごぼてん編
カネテツさんの大らかというか、フトコロの深いというか(無頓着というか 笑)
基本的に「広告」のはずなのに、奔放なエッセイが綴られていて
本当に面白かった。
よくもまぁ、会社の宣伝もろくにしない(ような可能性が大きい)モノカキに
宣伝させたものだと思う。
(自分は“ネリモノ~”で、カネテツ商品買ったクチですが)
村上社長さんと、らもさんとの人間関係なんだろうな~。
カネテツデリカフーズのHPに「啓蒙かまぼこ新聞」発見!
http://www.kanetetsu.com/index.html
?
らもさんのエッセイやら、漫画やら、出演コマーシャルやら残してあります。
新春巻頭対談 「ねりもの業界の83年を語る」
なんて表題、すごくお堅い感じですが、その内容といったら抱腹絶倒。
あっ、 ネリモノだけに具は、やわらかい ようで。
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『明るい悩み相談室』シリーズは、我が家の二階トイレの常設本。
新聞の、金曜だか土曜だかの週連載は楽しみだった。
今となっては、祐吉さんの『CM天気図』しかない。 (新聞っ、てそこかい!)
長女の中島さなえさんが、先の5月にエッセイ出してました。
『舞台で何かを演じることや文章を書くことに、甘く強い中毒性があることに
気づいてしまった。舞台を始めてしまえば、きっと一生抜けられないだろう。』
この節からもわかるようにやっぱり、蛙の子は蛙。
親の血を引くもんなのですね。
中島親子も 『まいちょいす』
読んで爆笑【明るい悩み相談室】以来。
【七つの怖い扉】
阿刀田高, 高橋克彦, 小池真理子, 乃南アサ, 鈴木光司, 宮部みゆき, 夢枕獏
【七つの死者の囁き】
有栖川有栖, 石田衣良, 鈴木光司, 小路幸也, 吉来駿作, 道尾秀介, 恒川光太郎
新潮文庫、二冊続けて読了。 イカッた。
この時節、“涼”欲する方、是非どうぞ。。。
こんな感じの指向性のある選集は、2つの楽しみ方がありますね。
まずは、まだ読んでない作家に出会えること。
気に入ればそのまま流れで、本屋さんへ著書探し。
( 今回も楽しみが増えた ♪ )
“ワンコインで目録買ってる”ような感覚で、どうでしょうか。
キチンと同じ作者の作品だけの束(ツカ)と、選者の意思で
(版元の戦略もか)新たに版を集められた作品ってまた、
違うものになるように感じます。
意図のようなものが自分なりに例えば、
掲載順とかに感じられたりすると、なんか嬉しくなるんですね。
阿刀田さん、筒井さん選とかって多く読んでる気がする。
もうひとつは、懐かしい作品を読み返せること。
鈴木光司さんの【空に浮かぶ棺】は、
懐かしさと“バースディ”の怖さが混濁。やっぱり怖ぇ~ 笑
宮部みゆきさん【布団部屋】は、
このあいだ、読んだばっかりなので読み飛ばし。
しょうがない。1/7損した気分になっちゃうけど。
有栖川さんも、デビューの月光ゲームが懐かしい。
探偵ものはあんまり触手伸びないので、以降シリーズ未読。。。
(モトイ!京極シリーズだけは昨年どつぼに嵌りました)
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先週に東京国際ブックフェアで買った
http://ameblo.jp/larryboy/entry-10298063631.html
【いきなりはじめる浄土真宗】は裏切られました。
とってもいい意味に。
宗派の話しが深いだろうと思ったのだけれど、もっともっと広かった。
自分の宗教観についてちょっとでも考えたことのある人は、絶対!
(本で、活字で)読んでみるべき。おすすめします。
しゃんはいは、続編読むつもりです。
ネット上の架空のお堂で繰り広がるプチ法話そのものなので
言葉もカジュアルで、一回は電車の中で思わず声を出して笑って
恥ずかしかったぐらい。
読み物で声出して笑ったのラモ兄ぃの【明るい悩み相談室】以来 笑
『ありがとう』
十四日は親父の命日だった。
届けてもらった生花を写メして二番目の姉が送ってくれた。
法事に合わせて、こみちのブログのプリントやら、
ラジオ番組をCDに焼いて送ったら
オフクロ、伯母は、とっても喜んでくれたらしい。
よかった、よかった。
葬儀を終えた二十三年前のあの日、温かな
家族愛の中で育った故郷、懐かしい景色の中で一人思った。
『大切な親父がこの世を去った。。。
それなのにこの世間は何ひとつ
変わるところが無いじゃないか!』
抜けるくらいの夏空だし、長閑だし、
テレビじゃバラエティ番組で馬鹿笑いしてるし。
当たり前なんだろうけど、自分には不条理この上なく思えた。
“上げ膳据え膳”当たり前。
時代遅れ(?)の男尊女卑も、薩摩隼人にゃ関係なか。
病床の父はそれでも頑固だったけれど、
間際には 『ありがとう』 って言ってもらったんだよ、って
母は、それはそれはたいそう、喜んでいました。
もっと、もっと 『 ありがとう 』 って、 言わなきゃね。
『おののこみち』 唄、上手いです。
下記2局サイトのライブラリでしばらくの間は聞けます。
いずれは聞けなくなるのが分かっているので紹介するなら
早いうちに書きとめとかないと~、と思ったしだいです ^^;
お時間の許す方、『おののこみち』ぜひに、お聴きくださいませっ!
エフエム浦安:俺達マンデー・ラジオンズ「こてっちゃん玉」
http://www.fmu.co.jp/monday.htm
俺達マンデー・ラジオンズ「こてっちゃん玉」
6月15日(月) こてっちゃん
ゲストおののこみち 00:03:00~
「冬は必ず春となる」00:14:05~
「筏流し」 00:24:55~
すまいるFM(埼玉県下):大空なんだの四方山話
http://pod767.net/category/onair/yomoyama
大空なんだの四方山話 06.28 放送分
ゲストおののこみち 00:30:18~
「冬は必ず春となる」00:35:10~
「筏流し」 00:42:15~
一人でも多くの方に知ってもらえれる機会になればというのが
いつわりない本音です。「うん!なかなかいいじゃない。」と、
感想もってくださる方が一人でもいてくだされば。
ここ「まいちょいす。」でも先の4月に
浅草でのCDデビュー記念ライブの様子を書かせてもらってます。
2009-04-17 『おののこみち』 テーマ:おんがく
http://ameblo.jp/larryboy/entry-10243907240.html
まぁ、わざわざ身内の宣伝もなんだかなぁ...、とも考えましたが、
これだって、ブログテーマ『まいちょいす』に反することはないか~
、ということで。 (^^;)ヾ
『東京タレントナビ』
http://tokyo.talentnavi.biz/ononokomichi/profile
姉貴自身、いろんな経緯、いろんな想いをもって今なのですが、
多かれ少なかれ、人生だれもが、波風のない時間だけを
過ごしてきてはいませんよね。
感謝を忘れず、ファンを忘れずに、この先たくさんの人と
そしてたくさんのイイ曲にめぐりあってくれればいいなぁ、
と素直に思っています。
事前にテレビ出演なぞ分かるようなときには、
また、宣伝させてもらいます。。。




