『 雨のステイション 』
ユーミンが26年前に綴った自叙伝 『ルージュの伝言』 、
月のあたまに読みました。
http://ameblo.jp/larryboy/entry-10336462108.html
アルバム 『 COBALT HOUR 』 を買ったよ、っていうと、
だいたい世代が重なりますね。
で、歌ってみました。
http://players.music-eclub.com/?action=user_song&user_id=186041
お時間のある方、
聴いてやろうかい、というキトクな方、よろしくお願いします。 (^ε^)♪
(“作品名”をクリックするとコメントなど詳細も見れます)
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100えん也 の投売り棚でも、以外におもしろい本に出会います。
だいたい1000えん札もってって、3,4冊ぐらい買います。
( 駄菓子屋にいく子どもみたいやな 笑 )
おもしろかったのは、とりあえず取っといて、
軽くスルーしちゃうのは、翌週にはBOOKOFFに返します。
“返す”んですね。 “売る”というには悲しい値段だから 笑
今週末から地元で図書カードつくることに決めましたー
岸部さんライブ。
『岸部眞明アコースティックギターライブ』
なかなか機会がなくて行けなかった岸部さんのライブへ!
会場のキッチン・パタータは、新柏駅徒歩3分。電車ちんと、駐車代を
比べてとんとんなのが分ったので、16号メインで車で新柏駅を目指す
ことに。
あー、楽しかった~!
やっぱり、生演奏はいいわ~。
少人数の客だと運営サイドの心配があるけれど、客としては楽。
十数人だったので肩寄せ合ってなんてなくて全然楽。
図々しくも真正面に陣取って、岸部さんのトイメンに。進行の方から、
もっと近づいてかまいませんって言われて、遠慮なく一歩踏み出せば
ギターにさわれるぐらいの距離まで大接近 笑
オープニングの 『Hajimari』 は、たぶんお約束なのかな。もちろんいい
曲なので、最初のさいしょに生音で聴くにあたってワクワク o(^▽^)o
うーっ、もちろん、感動しました。
タッチが繊細です。強い・弱いではなくて、なでる・はじくでもなくて。。。
もちろんプロフェッショナル。自分の楽曲だからこれ以上の演奏は聴け
ないわけ。
ギターの音色は。。。ちょっと残念。ギターの生鳴りもっと聴きたかった。
BoseのL-1というアコースティックに最適化されたシステム音響。全然、
抜群にいい音なんだけれど、ブーストされてデジタル処理された音。。。
“ ウォーター・ロード SJ ” の生音をシッカリと聴きたかったなぁ。
CD販売は、当然ながら最新アルバム 6th Album " My Favorites "
の販売メインで、ファンの皆さんはお買い上げなんだけれど。
しゃんはいは、4th Album " RECOLLECTION "をちょいす。
いっしょに TAB譜も買いました。
"RECOLLECTION"の譜面はカバンから出してもらいました。まとめて買って
もよかったけれど、次に会える機会を思ってあえて、発売順の4th Albumを
購入。(どっちみち、聴けば弾きたくなるばかりだから 笑) 八方美人でいる
より、とりあえず作品順に聴いていこー、というところです (^-^)/
3rd Album " BLOOM "の「ドルクスの森」が好きで、岸部さんに
『ドルクスの森って実在するんですか?』と聞いてみた。
“ドルクス”は、クワガタのことだって説明もらう。
そっか、クワガタ虫のいる森のイメージだったのか。。。
よかったよ~。余計な自分の勝手な曲のイメージを口走らないで 笑
拙いですが、MYSOUNDで、岸部さんの「 花 」を演奏させてもらってます。
で岸部さんて、どんなん?という方は、参考程度に聴いてくださいませ。
http://players.music-eclub.com/?action=user_detail&user_id=186041
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アルバム制作のウラ話しが楽しかった。
あぁー、そこまでこだわってつくられているのか!って本当に頭が下がった。
世に出る作品って、アーティストにとっては、わが子同然ですものね。
ちゃんとした、納得いくまで、っていうのも当然といえば当然なのかな。
岸部さん、また聴きにいきますね~。
乗鞍岳の熊さん
今日の独り言:
死者はでませんでした、って、 熊殺してるし。
鮮血にまみれた熊。薄開きのまぶたの奥に悲しい眼光は残っていました。
最後に見た彼の景色はどんなだったろうか。
彼にどんな罪があったのかと思う。
エコだ、環境保護だって、無理強いされる必要がないのは、人間以外の
いきものたちのはずなのに。
育木除伐というのは人間の勝手です。ドングリとか、サルナシとか、
ヤマブドウとか森のいきものたちに必要なたべものを奪い取っているの
が、我々だとわかっていないと。
「再生紙」が話題にならなくなったのは、自然循環が成り立たないことに
遅まきながら気がついたことで、今は、大手の製紙会社を筆頭に企業は
植林を世界規模で行っている“FSC(森林管理協議会)”のですが、
これも、一歩間違うと、育木除伐に感違いがおきはしないかと、
わたしは心配なのです。
『花はどこへ行った』
今日の独り言:
海と 空に 削り続けた 青色の クレヨン
PPMのマリーさんが亡くなったって。
わたしより年上のフォーク仲間は、こぞってハモッってました。
わたしの今のWalkmanには、朝の雨、サンフランシスコベイブルース、
そして、パフ。 PPMは、3曲が入ってます。
Where Have All the Flowers Gone?
むかしアメリカンフォークにふれ始めたころは、さして意識しなかった
けれど、最近のマイリバイバル(笑)の中では、これほど静かなのに
強烈に、戦争の無意味さを簡潔にメッセージしている曲って、並ぶの
は多くないな~、と感じてました。(ちょっと遅すぎです 感性なさすぎ)
ボブの「 Blowin'In The Wind 」とも違う。
真実や正義の思い違いをする人たちを振り向かせる、
聞き手(常人ならば)をハッと我に返らせる力のある歌だと思う。
このピートシガーの名曲、PPMのハーモニーで一層クリアネス。
マリー・トラバース ありがとう、です。
れんきゅうです ♪
今日の独り言:
招き猫ダックの ぬこは ちょっと 気モイ... 。
連休を前に、仕事のひと区切りつきました ♪
ひさしぶりに仕事で“うれしい”気分。
おかげさまで気楽な連休に突入です。 あ~、マジうれしいのです ♪
プロジェクト担当した主任もいっぱい持ち上げてあげたいと思う。
いいカタログができると思うから、きっと。
営業部のみんなからありがとうと言ってもらえるよ。
タダシ!
但しだ、スタッフの連日の残業は、リーダーの日程計画のアマさに
端を発すること。愚痴ひとつ言わず後輩らも地道にフォローして
くれたことを忘れるべからず、と言っておこう。
(そこんとこ、忘れてしまうようだと後がないからね~)
休み明けには刷了している。
刷りが他県のため、立会いには行けないので明けての朝には、
刷り本チェック。それから製本加工。月末には納品、という算段。
なんとか営業部の要求にこたえられそうで肩の荷がおりた。
連休中はライブへ行く予定もあって。
(家事もいろいろありはすれども . . . ( ´ー`) )
できれば、
ギターも“もうイイっ!”というぐらい弾きたいし ♪
弾き語りもいっぱい楽しみたいし ♪
本もごろごろしながらゆっくり読みたいし ♪
あしたから5連休です。
『青春の門 』
『松本清張生誕100年記念事業実行委員会』
北九州市の地元団体、企業、行政が催す地域記念事業。
サイトのイベント紹介に「五木寛之講演会in北九州」発見!
http://seicho-100.com/104553.html
五木寛之さんといえば、青春の門。
もちろん原作読んでますが、4年前にいわしげ孝さんの作画で
漫画化されました。全巻読みました。
ビッグコミックの連載開始の特集号を買った記憶もありますね。
たぶん大事に取ってあるはず。本棚の奥にきっと。
両氏のファンとしてはうれしかったですね。巻頭特集ではお二人
そのあとの作品は、『単身花月』。
妻子あるおとこが単身赴任したのは、かの故郷、鹿児島。
そこでむかしの恋人と再会...というちょいと甘口ストーリ。。。
いわしげ孝作品のストーリ背景にはよく、「鹿児島」がでてくるのですが、
それは故郷だからですね。わたしも天文館とかの風景描写にうんうん、
うなずきながら読んだ口です。
実は、いわしげ先生のご兄弟はしゃんはいの知人。いわしげ先生の若い
ころ、まだ『ぼっけもん』の書き始めのころですから、だいぶむかしになり
ますが、お会いしたことがあります。
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小説のストーリーが映画や漫画になるのは良くあるし、最近では漫画を
原作にTVドラマや映画もつくられますね。それだけいい漫画があるから
なのか、それとも漫画に頼らないとドラマがつくれないのかわからん。
(あえて、ワカラン!)
京極さんの『姑獲鳥の夏』、『魍魎の匣』が映画化されてるのは知ってる
んですけど、見逃してしまっていて、レンタルで探すんだけどなかなか
お目にかかれません。買えばいいじゃん、というところでしょうが、そこま
で期待はしていないぞ、という矛盾 笑
キャスティングもいいと思うのですが、特には中禅寺敦子役の田中麗奈。
榎木津礼次郎は、阿部寛さんだそうで礼次郎の傍若無人ぶりがどれだけ
リアルになってるんだろなぁ。
。。。まぁ、そのうち機会があるでしょう。
『松本清張の「日本史探訪」』
松本清張氏の生誕100年。で、何かないかと読んでいるのが
『 松本清張の 「日本史探訪」 』。
小説じゃない自分なりの背景がありまして。
3年ぐらい前から、日本神話に興味があって、ほとんど文庫本ですが
本屋さんで手に入る分は読みつないで来ています。
おもしろいです。
成り行き、神代の時代は、卑弥呼、ヤマタイ国、そして聖徳太子、神仏融合へ
とめぐっていくのですがあえて、そこまで手を出していません。
大した理由ではなく、自分なりに納得できたと思えてから次の時代に移りたか
っただけ。アラ読みしたくなかったからです。
『記紀』については現人神(アラヒトガミ)につながる政治的な編纂がかかってい
るのは明らかなところなのでけれどそれでも、もっとシンプルに「むかしばなし」
として楽しめばいいと思う。
神様たちの系図って、それはそれはすごいですからね。
そんな!ありえん!というぐらい。
夏のはじめごろにテレビ番組で、
邪馬台国は九州である前提で朝鮮半島との時代交流を放送しているのを
たまたま見て、「あれぇ?畿内説との決着はもうついてるのかい?」と率直に
思ったのですが、それでも自分が、ネットから情報得ようというのもしないのは、
読書にこだわりをもっているところなのかもしれん、とあらためて思ったところ
でした。いづれ最新の情報にも出会えることと思う。
もとより急く理由はないしね。
・・・話しを日本史探訪に戻す! もとい 笑
十三編のうち三分の一まで読了。
この先、魏志倭人伝につなぐには、とっても良い本にめぐり会えたと思う。
よかった、よかった。
しかし、清張さんが古代史の専門家たちとの討論で見せる博学度合いと
いったら尋常じゃないですね。仮説にしても筋を補う伏線のつなげ方、
話しの段取りのよさ、といったら歴史の先生がたが舌を巻いてる。
口語だから本人の話しの雰囲気もよくわかる。楽しんでらっしゃるもん。
昭和の終わりごろって、古代史ブームだったんです。
きっかけは、奈良の高松塚古墳の発掘だったと思う。小学生のときだった。
当時、実家では新聞のカラー頁の紙面をわざわざ額装して飾ってあった。
たぶん、母親だと思うのだけれど、今更ながら、わが母は古代史に興味が
あったのかぁ?と思う 笑
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千葉ニュータウン、マイカルシネマ、最終放映ぶんで、
『二十世紀少年』みてきました。
まぁ・・・、ちょっと期待が大きすぎたかな 笑
いいのではないでしょうか。これで終わりですものね。
白土三平原作『カムイ外伝』・・・19日から。
松本清張作品『ゼロの焦点』・・・11月14日から公開。 見に行きたい。










