北山修
ハードカバーだと、通勤のショルダーバックにかさばるんだな。
でも、図書館からエコバックに持ち出すすがら、うへへってなっちゃいますね。
ありがたい、ありがたい。
北山修 【心を癒す音楽】
アルバートA【性格は変えられない、それでも人生は変えられる】
野崎六助【京極夏彦読本超絶ミステリの世界】
野崎六助【宮部みゆきの謎】
中田耕治【五木寛之論】
大島廣志【民話 伝承の現実】
【心を癒す音楽】はすぐ手に取りました。
今回のお楽しみぶんだな。 最後に取っておこう! うへっ!
ヒット曲はリアル世代とはちょっとズレますが、北山修さん作詞のフォーク
ソングはそれは多いです。命かけてと~♪、とか 人は誰もただひとり~♪、
とか、花嫁は~♪ぐらいはメロディがすぐ出てくるぞぅ。小学校の通学途中
で鼻歌交じりで歌っていた。
“戦争を知らない子供たち”は反戦歌(ベトナム戦争を背景)なんだけれど、
小学生ながら歌いつつ「そうだよな~自分は戦争をしらないもんなぁ ... 」と
思ったものでした。ちなみに、夜明けのスキャットの“ルールールルル~♪”
とか、夢は夜ひらく~♪とか、長崎わぁ~今日も~♪とか、そんな歌も学校
帰りに歌ってたと、母ちゃん話したら 「(ゲゲッ)ませてる小学生よね。」 と
言われてしまった 笑
アルバートさんは、検索してもらって、この本しかなかった。
野崎さんのは、自分以外の“評”というものを読んでみたかった。
中田耕治さんは、知っているつもりで、あらためて考えたら何を読んだか?
絶対読んでいる自信はあるんだけれどわからない。そのはず調べたら、
大半が翻訳本だった。なんだ早川系SF含めて長らく楽しませてもらってる。
失礼。
【民話 伝承の現実】は、和洋おりまぜての内容だったのでサラッと読んで
みたかった。
※読んだ本のタイトルを書き留めねば。ブログで残しておく価値に納得!
実は、前回はじめてのときは、閉館前で時間が無かくてカード登録だけのつもり
だったのに、エイヤッ!って強引に選んだに関わらず予想外に面白本を集めて
しまった(自画自賛w)ので、偶然の出会いも当然含めて、タイトル名、表装は
勿論ながら、前書きとか、後書きとか、目次とかの簡単な確認で、イイかワルイ
かの判断(自分にとって)が、できる能力が備わってきてるかもしれん!?
(だったら嬉しいなぁ)
今回も本棚に戻した本は借りた本の倍の数は無いと憶えますよって。
「えぇっ、もういっちゃうの ... 」
CAFFE&BAR [PRONTO] にて歓送会。
頑張ってね、と送り出してあげました。
メーカーの宣伝部門に籍を置くと、営業部や製造部門のように転勤などは発生
しない(基本的に)わけで、この半年で所属部門以外での経験は、本当に価値
があるね。
彼のこの試採用の半年は、今まで経験したことのないほどのたくさんの人たち
との出会いがあって、それがすべて自分を核につなげられたことに、とっても
意味がでてきます。
社会人になると新たに知り合う、築いていく人間関係というのは、自分を中心に
成り立ちます。就学中までは、社会生活といっても、両親の庇護の下だから、
自分の友人関係といっても、学校とか活動でき得るコミニュティといっても、
それは親から与えてもらったプライベート。学校の生活も。学友といえば、世代
を同じにする程度の年の差だし、先生といっても限定された立場。
出会いとはいいもんです。
対内的には、所属部門の内外で上司、先輩との付き合いがあって、対外的に
は互いの利益確保でせめぎ合わなければならない協力業者さんたちとの引き
合いが常となります。
お金をつかう部門であると、取り引き先との立場、利害関係が明快だからどうし
ても “パートナーシップ”という、どちらかというと耳ざわりのいい表現も、実の
ところは、一方的になってしまいがちなところも否めません。
それでも、仕事を請けてくださる人たちの中で、ちゃんとした営業マンはそこの
ところの分別が実にしっかりしています。
長くお付き合いしたいと願うヒトと別れるのはつらいです。(恋愛みたい 笑)
自分の仕事が好き(好きだから常に学んでいる)だし、いつもステージアップす
る勢いがある(イイ意味で欲が働いている)し、困っていることを理解しようと
努力する思いやりが伝わってきます。
広告代理店でも、印刷屋さんでも、出版社にもそんな営業マンはいます。
それなのに、価格などの条件が合わないことが理由で付き合えない場合、悲し
くなってしまいます。こういう営業マンは、引き際もスバラシくいいから、こっちが
後ろ髪を引かれてしまうんですね 笑
「えぇっ、もういっちゃうの ... 」みたいな。
(入院しちゃったsoftbankのお父さんみたいだ~)
もみ手も、手のひらが擦り切れそうなくらいの勢い(笑)の営業マンがいますが、
わたしは信用できません。謙る必要などどこにもない。
本よりそれで気持ちよがるヒトにはなりたくない。
出所不明の自信、「何をよりどころにこの自信はあるんや?」と思わず
考え込んでしまうような “威張っている” ヒトもたまにはいますけれどね 笑
(大概は、虎の威ですね)
総武本線再開なんと14時20分!
千葉県から東京都へは、江戸川を渡らねばなりません。
で、本日は台風18号の影響によりまして、船橋駅で足止め。
河川架橋上の安全確保ができないとのアナウンス。
まぁ、構内、駅近辺までも人、人、人でごった返し。
座る場所もなく、ずっと立ちっぱなしでしたが、
ここぞとばかりに未読本 【日本の動物法】 読みすすめました 笑
法の下で「動物」を定義(いろんな方向からかんがみて)することが
どんだけ難しいか、それから、じゃ、逆にどうすれば愛護できるの?
っていうのは、実にシンプルなことです。
自分の意識と重なる部分があって、納得というか、安心できました。
で、もっともっとちゃんとしないと、と思い直しもしました。。。
やっぱり欧州、イギリスは動物保護、擁護についても格上でした。
結局、京成線の快速で上野まで行き、逆戻りで、新小岩方向へ
乗り継いで出社。着いたのは午後でした。。。
不可抗力ってことでおさまるんだけど、やはり、計画しておいた
仕事は、処理したくて自宅に帰り着いて晩飯食い終わると、
この時間でした。
昼飯食べなかったから16時間ぐらい食物未摂取、ということで ... 。
風呂はいって、寝ます! おやすみなさい
※あしたは歓送会。 新人君のサテライトへの正式赴任だ!
明日はコンビニでクリネックス。
今日の独り言:
喧騒な人波に 誰かの Intonation.
聞き分けられたのは あの日の Gradation.
あきらめていたのに 片方のピアス
思いがけずもどる Frustration ...
鼻かぜ続いてます。 ポケットティッシュじゃ足りませんよ~ 笑
職場のデスクには、トイレットロールを置いてますが、ゴミ箱は
デスク近くに無いので、使ったのはコンビニ袋に入れてます。
溜まったら捨てに行きます。
仕事場には、ゴミ箱は出入り口に一箇所だけ。デスク近くには
ありません。だからゴミが出たら、そこまで「捨て」に行きます。
ゴミを出しているという意識付けなのですが、
コレ、結構効果がありますのでおススメです。
オフィスのゴミとは何か?というとプリントの破棄が過半数です。
なぜ捨てるのにお金かけてプリントするの?と考えると、
その前にプリントが必要か?ということに当然、行き着きます。
そしてみんなが気にするから、プリントの量も減ります。
それから仕事場では、黙ってプリントはできません。
必ず 「プリントしまーす」 という約束です。 これも結構キキます。
『まぼろしの女王 卑弥呼』
今日の独り言:
面長のアトムは コバルト兄さん激似
邦光史郎 【まぼろしの女王 卑弥呼】
まったく情報無くて、タイトルだけで手にしたけれど、こういう読み方も図書館
頼みだからできるでしょう 笑
史実、じゃないな ... いろいろと交錯する歴史判断の中で歴史を独自の世界で
物語りにしてしまうのは、ファンタジーとはまた違った趣きがあっていいと思う。
性描写が多いね、こりゃ。
あと戦闘の惨殺、殺戮描写も。
たぶんに実際にそう変わらない事実もあったとは思われるし、作者の歴史観
として欠かせないトコだったのでしょう。個人的にはあまり多くは要らないじゃ
ない?と思われ。
付記-吉野ヶ里紀行 がいいなぁ。
作者は、テレビ局の取材依頼で現地を訪れているのだけれど、発掘のレポの
あと、有明海を望む丘に立つ。そこで、日の神子の宿命に対峙する少女時代
の卑弥呼を感じるんですね。
で、まるでここから小説を書くんだと決めました、みたいな。そういう入れ込み
も含めて、エアー感があってすごく惹かれました。プロローグとして実にイイ
カンジで本文へ導いている。 (と、ワクワクだったのだけれど ... )
終わりから二つ目の章で、魏志倭人伝(いつ出てくるかと思いつつ読んでいる
んだ 笑 )に係るストーリーが展開される。金印(漢委奴国王)の贈り物につい
ても。歴史家を翻弄しているヤマトの位置について面白い筋書きになってます。
神々しい自然の表現はとてもいいんだけれど、文作にどうにも波を感じて残念。
あと、エンディングの回り方が早えーよ。 早スギ 笑
熊襲の長(おさ)との最終大局は早送りの画面のようだったよぅ 残念!!
勝手に『デジャ』
メルマガ「週刊デザインジャーナル」 ※まぐまぐ提供
時局風刺から極狭時事まで枕に振る、硬軟自在なメルマガ。
週刊なのですが、現状は月刊相当で届きます 笑
(追われず楽なペースでじっくり読めます)
http://archive.mag2.com/0000014473/index.html?start=20
読んで無駄にならないメルマガです。デザインに関わる方には
特にお薦めします。心理学者アルバート・エリスのやさしい読解※
には、原田さんの考え方も分りやすく、ためになります。
※連載はあと1回。でもバックナンバーは公開されています。
原田さん率いる”プラクシス”は、企業ブランドのコンサルタント。
日常に目にするあのロゴタイプ、その会社名も。。。
トップバリューを創造している方です。
原田進さんは、しゃんはいの敬愛するデザイナです。
残念ながら仕事の発注までは至らずも、相当の時間を割いて
もらいました。一緒に仕事ができたらなぁ、とツクヅク思います。
図書館通い
都内に暮らしているころ、住居の社宅が図書館に近くて、とても利用してました。
千葉県人となってから、地元の図書館に行くことも無く十数年経過。。。
図書カードつくりました ♪
日中、ドタバタだったので、夕食後の七時過ぎから出向きました。
閉館の八時まで、そう時間も無かったので、まぁ 初日ぐらい借りれんでも
いいかー、なんて感じでいましたが、結局借りてきました ♪
新刊だって読める!って、当たり前(利用状況はネットで確認可)なのですが、
なんか、うれしい。
おもしろかった本については、是非に紹介させてもらいます。
(本人の読後感想を書き留めておく、ということも兼ねまして)
初利用、ということでタイトル紹介をば。。。
邦光史郎 【まぼろしの女王 卑弥呼】(上・下)
青木人志 【日本の動物法】
梅津正樹 【似たもの言葉のウソ!ホント?】
森達也 【放送禁止歌】
【卑弥呼】は、冒頭ツラツラ読んでみたけど、主人公が主人公なだけに
時代小説といっていいのか、歴史小説でいいのか微妙な感じ。
( ... ちょっとダメかもしれない)
【放送禁止歌】は、一気にほとんど読んでしまった。
これは、すごい。 すごい本だな~。
岡林信康さんのこの超Aランクの歌が、フルコーラス、テレビでオンエアされた
のが、1999年5月、明け方に番組終了するような時間帯のドキュメンタリー
だったという。
垂れ流しのテレビ放送の中にあって、開かずの扉 ...
否、開けられることが分っているのに、だれもその部屋に入ろうとはしない、
そんなメディア側、さらにある部分では歌い手側に及んで放送禁止歌の
扱われ方を記録したものだ。
時代の歌を歌うのなら、絶対お勧め、というより、読まないで歌うな!ぐらい
の勢いをつけて紹介としたい。
取り上げられた放送禁止歌の歌詞のほぼすべて (極まれに伏字アリ)が、
掲載されています。
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鎌ヶ谷市の図書館。
むかしに利用していた区立の図書館と比べると蔵本は三分の一ぐらいかと。
道路から分け入った建物なのでとても静かです。
そして懐かしい ニオイ でした (^-^)/
千代紙
本来、漉いた和紙のものが千代紙で、それ以外は
折り紙って呼ぶのが正解らしいけれど、今となっては
そんな千代紙は、なかなか手に入れるのも難しいと思います。
千代紙 ~めでた柄 壱百選~
出版に関わっている知人からプレゼントしてもらった。
綺麗だね。
和服の柄ともつながる。配色とか、スペーシングのセンスは、江戸時代の
はじめにはもう、テキスタイルや、グラフィックのデザイナーがいたって
ことを知らされますね。すごいや。
独特の呼び名もまた、粋でいいです。
ちなみに .
左が 「 離れ亀甲 松に芽出たづくし 」
右が 「 菊流水 」
矢羽とか、市松、菱松とかはわかるけど、こういう柄を見て、
サラッと呼び名が出てきたりすると、それこそ粋なカンジがしそう。
ちなみにカバーの柄は 「 黒 梅 」との説明アリ。
JPEGデータのCD付きで、今日はじめてエンベローブから抜いてみた。
あぁ、使えんな。
何に使えというのか... 72ppiで 320pixしかないぞ。
それから、このカバーにはちょっと小細工があって .
まったく、どこにも、このことについてコメントされていないのが、 また
粋だねぇ 笑













