まいちょいす。 -90ページ目

通勤どくしょは宮部みゆき。

んっと、なかなか早く帰れないなぁ~。



晩飯食べ終わって、

こうやってパソコンの電源入れたのが午前様ギリ。




オールリニューアルのカタログの進行が危うい。


技術担当者が商品リストをいつまでも放さないし、
制作の進行も振り回されるばかりで、
春先の計画がもうすでに後手のパートだらけ。


当然、わたしも悪いんだけれど、計画をたてたリーダーが、
『リストしてくれないのが悪い、遅れるのは俺じゃない』


というスタンスが悲しい。


「日程計画」っていうタスクが、文字通り

日程表作って“終わっちゃってる”。 ホントは、そっからが始まり。



業界、B5判が多くて、倣っているんだけれど、現行版よりも

『ほかに見劣りしないカタログにして欲しい』という。。。


制作サイドから言わせてもらうと
何をこの時世にオールカラーで用紙まで奢れっての?!

というのが本音。



『印刷経費2倍近くなるけど、売り上げは上げてくれるんだよね?』

と営業サイドの主幹やっている担当課長に聞いてやった。


ハナイキ荒く、やる気満々なのはいいけど、全国の営業所から

上がってきた希望部数が少ない!とアンケートをやり直したけど
それで本当に必要限のカタログ部数になってるんかいな。


7月に入るとカレンダーなんかの暮れの名入れ媒体も始まるし、
某地方の卸組合が発刊するメーカー価格表も稟議が動きはじめる。


この価格表には、通常のページ単価の2倍を支払っている...
そのココロは、競合メーカーの掲載の排他すべくイロ付き支払いだ。


そんなもんをかわしながら俯瞰すると、
今、ガンバっとくしかないわな~、というところ。


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あ~、ゆっくりギター弾きたいもんだな  (T_T)p



チワワのりゅう。


           長男 りゅう 。



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凛々しいけど、   あたまでかっw




ケータイカメラのレンズのひずみで、実際よりも


あたまでかっw


真顔なところが、なおさら、笑えました。



デワワ(でっかいチワワ)のくせに 一番の小心モノ。


『毛 美 』

『 毛 美 (もみ) 』  。


“ももんが”の語源とされてました。


もみ ⇒ もも ⇒ もも + んがぁ! (なきごえ)  ⇒  モモンガ




”んがぁ~” なんて、なかないぞw



暗やみを飛び交うあたりで、

昔のヒトには妖怪扱いされた記録もあるんですね ...   かわいそう (^-^;)


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タイリクモモンガは3年前に許可申請が必要になって届出しました。


売買、譲渡、繁殖、新規の飼育は一切NG。
日本国内のエゾモモンガの種を脅かす“恐れがある”ということで。


(エゾモモンガ自体が、タイリクモモンガの亜種とされているから
 元をただせばタイリクなんだよなー)



 ※実際に自然界で本当に交雑がおこった事実は確認されてません。
  あくまで可能性がある、とのことで。




モモンガが大好きで、身近に居て欲しいヒトには、
アメリカモモンガとフクロモモンガに選択肢が限定されました。


一時期は、どっちも販売されていませんでしたが、最近は
ほとんどのペットショップにフクロモモンガがいますね。
どちらかといえば、アメモモのほうがめずらしいかも。


夜に餌(人参大好き)をあげるとき、ケージを開けてあげてます。
夜行性ですから、夜に自由に好きなだけ遊ばせる時間を作る。。。
ってのが理想なんでしょうけれど、なかなか大変です。



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アメモモよりちょっと大きい。



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えっと、タイリク と アメリカ の違い?ですか ?



はい、


尻尾を背負ってるタイリク。 たいがいまっすぐのアメリカ。

耳が丸いタイリク。      耳がとんがってるアメリカ。

お腹が白っぽいタイリク。  黄味が強いアメリカ。

菜食メインのタイリク。    雑食のアメリカ。

リス系顔のタイリク。     ネズミ系顔のアメリカ。 ※


       ※最後は、しゃんはい独自の区別でした (^-^)/



野辺の送り。

週の中日、会社役員のお母様が亡くなり、
組織上の暗黙の役割りのような形で、通夜と告別式に参列。


お線香あげに行くわけではなく、運営サイドなのでケッコウ大変。


今回は、社長付き人係りとアイナッタ。


運転手付きで移動せず、

自らハンドルを握る社長なので簡潔に言えば代行運転手。



まぁ、


受付や案内役より立ちん棒でないぶん、
そして社長と話しができるぶん、マシな役回りということで。

通夜帰りは、奥様とご子息も同乗。ご自宅経由、本社戻りとなる。



『しゃんはいさん、変わらないわよね』 


って、奥様より。



『 でしょ!? ガンバって若作りしてんスよ。ハハハッ! 』 ぐらい

言ってみたい気も、しないではなかった。


まぁ、イツツ、ムッツぐらいは若く見られるけど、年相応に

見られないというのもイイ歳になるとビミョーなわけ。



なんか気まずいね。


さして親しくも無い家族の話題が耳に入るってのも。

アルコールの勢いもあって、日頃無口な社長も
アレコレ話題を振ってくださる。





金曜日は、朝礼前に告別式へ向かう。



葬儀場で社長が斎場まで行くと言い出す。

話し違うじゃん!、と思いながら
社長を後部席に、霊柩車先頭の車列に混ざる。


告別式は出棺まで、と社長室から聞いていたので午後に

アポのあった印刷業者との打ち合わせはそのままでいた。

その業者、まだDB登録していない相手で、仕事場に

問い合わせても相手の連絡先の確認が面倒になるだけ

なので とりあえず、


ごめんなさい、だ。




近親者に混じる自分が場違いな感もあって、
控え室から離れていたが、OB役員のIさんが呼んでくれた。


ビンビールの“栓抜き係り”よろしく、忙しいわい。。。


OBの皆さんの多くは、家庭菜園にハマっているようで
土いじりの話題で盛り上がっていた。




お骨も拾い終わって、葬儀場まで戻り、会食。


ここでも主賓席にどんな顔して座れるかよっ、という感じ。


セルシオの中でテレビを見ていると、葬儀場の社員が

これまた声をかけにきた。


こんどは社長が呼んでくれたようだ。



あまり食べた気もしなかったけれど、

トイメンが営業企画部の部長さんだったKさん夫妻で助かった。


若い自分らに公式文章の添削は自信が無くて良く助けてもらった。
(直属の上司は何してんだ?ってとこなんだけど、ホントはw)
文体とか、送りかなとか、販売中止と発売中止の違いとか。



私の知らない創業時代のむかし話しにも花が咲いていた。

昭和の三十年代、納品のために車で九州まで昼夜走らせた話し。
ここに居るみなさんが血気盛んな独身時代だ。
組織がどうの、越権だどうのではなくて。


悪く言えば公私混同も甚だしいのだけれど、

自由奔放なそんな時代がうらやましい。本当にうらやましい。


時代を築いた人たちだと思う。


単に過ぎ去った過去、思い出話しではないんだな。

良い悪いの前に、今の時代じゃ、まず成り立たない。

職業、就業の考え方が根本で違うもんね。



『まだ10年以上もあるじゃないか』

やりたいことはどんどんやって欲しいとKさんに言って頂く。


うれしかった。



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本社に帰り着いたのは、午後の2時半過ぎ。

もう、ほとんど仕事らしい仕事はできない。


予定の打ち合わせ2件。
部署の業務系と、技術資料の更新について

開発の担当者と時間を使いきる。


T印刷さんの名刺がデスクに。
詫びの電話を入れて来週に会うことにした。

本日勝手に 『Stardust』 day。

                      『 stardust 』 from YouTube.




0161・Natalie Cole - Stardust
0162・Star Dust  (*1965 hibari misora、nobuo hara with #&♭) ★1

0163・美空ひばり 「スターダスト - Stardust」
0164・Stardust - Nat "King" Cole
0165・Stardust - Bing Crosby 1931
0166・Stardust Dinah Shore 1941
0167・Jo Stafford - "Stardust"
0169・Stardust - Boswell Sisters 1931
0170・Dave Brubeck - Stardust
0171・Shiratori Emiko "Stardust"
0172・Michael Buble - Stardust
0173・Katie Melua - Stardust
0174・Stardust (thumb-picked guitar)
0175・Howard Morgen: Stardust
0176・Stardust by Charmichael
0177・Billy Eckstine - Stardust
0178・Hawaii International Jazz Festival - "Stardust" ★2
0179・Willie Nelson Vid Vote 2 - Stardust ★3
0180・Stardust - Hoagy Carmichael
0181・Kees Nipius Stardust




節とか歌詞の違いが年代とかで変わるんですよね。。。


同じ曲をこうやって“ちょいす”できると、

それぞれの個性がとってもわかりやすいです。


小さいところでも気づきがあったりすると、

ホクホク一人で嬉しがってますw


後半はボーカル以外にも向いちゃいました。



        ※・ファイルタイトル

          YouTube内の検索でどぞ。先頭数字、無視してください。




★1

 美空ひばり。しっかり聴いたことはなかったけど。ジャズナンバーも

 歌っているって。いいですね。海外からのレビューも絶賛。

 


★2

 エイブ・ラグリマスJr.がウクレレで。22歳でこの表現力、すごいです。

 日本のウクレレブームの一翼はジェイク・シマブクロだったけど彼の

 デビューアルバムの頃と同じ歳。これからが楽しみだなぁ。


★3

 ウィリー・ネルソンだよっw んな曲になってるんか!?って期待した

 けど、ガットギターでメロ取りして若干の“カントリー風味”って感じで。



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イベント終わりました (^-^)/


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もう、気持ちは仕事以外に向いてますよ~。


『MySound』にもページ開きました♪

音楽ファイルの登録もはじめて行きたいと思います。


モモンガたち、鳥たち、ワンコたちも、紹介させてもらいます  (^-^)/~

Elizabeth's picking.

黒人女性が、普通の右利き用のギターをそのまま逆に抱えて
伴奏しながら歌っている写真。


初めて買ったフィンガーピッキング教則本(※)に載っていて
印象的だった。


  ※vol,1、vol,2の片方が手元に無くて確認不可 (T_T)




普通のギターは左手で弦を押さえて、右手で爪弾きます、ね?


顔に近いほうが低音の弦になるから右手の親指は自然と

ベース音を担当するという理に適った役割になります。


“Elizabeth Cotten”は、右利き用のギターを、右手で弦を押さ

えて左手で爪弾きました。

わたくし、しゃんはいも左利きですが、こんな独創的というか、
器用なことは発想も演奏も当然できません。



Left-handedも当時でも無かったはずはないと思うんだけど
(と言うか、同時は手作りが当たり前みたいな時代だし)
演奏ルールを自分でつくってしまうなら関係ないんですね。


大事なのは、単なる変わり者の演奏で終わっていないこと。
ちゃんと評価されるに値したってこと。




ナターシャーセブンが「 新 幹 線 は ~ ♪ 」と歌うのを

聴いたころ、エリザベスコットンは知らなかったし、
オリジナルに至っては昨晩まで聴いたことが無かった。




調べたら、エリザベスはすでに1987年に他界していました。


けれども(やっぱり!)Youtubeでは会うことができた。



Re: Elizabeth Cotten - Freight Train
まいちょいす。-Elizabeth Cotten

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=Tm5-WdB_aVE



フィドラーAly Bain のインタビューは1985年。
エリザベスはこの時なんと90歳。亡くなる2年前。



“Freight Train”とタイトルされていますが、
最初に“Georgie buck”を5弦バンジョーで歌っています。


“Georgie buck”は、ドクワトソンの曲しか知らなかったけれど、
同じ地元(ノースキャロライナ)で歌い継がれていたわけだから、
フィーリングが似通うところがあって当然でしょうね。

  感動です。


当然、エリザベスは逆向きに抱えて演奏してます。
フレイリングというバンジョー独特のフィンガリングです。
普通に聞こえるから本当に不思議。


彼女はごく普通に、彼女にとっては今まで当たり前に演奏して
きたとおりに朗々と(声はしわがれてますけどw)歌います。





Elizabeth Cotten - Shake Sugaree
まいちょいす。-Shake Sugaree
http://www.youtube.com/watch?v=G2D8Ec2y3Ws&feature=related



彼女の孫娘が歌っています。
リバ(エリザベスの愛称)とプレンダで書かれた曲となっています。




   こんな歌がいいなぁ。。。 大、大、大好きです。



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エリザベスは、ランズバーグのデパートで迷子の女の子の面倒を見た。
それがきっかけで、そのお宅で家政婦として働くことになる。

迷子になっていた女の子の名は、ペギー。 “Peggy Seeger”

なんと、マイクシガーのお姉さんだったって。。。 なんてこったい!

うわっ!もう木曜日だし。。。

本文の特色DIC56が、16p台と次の4p台で合わない。。。

ぜんぜん合っていない。


平台は協力会社で刷ることは了承はしている。(しぶしぶ)

というか、本当は自社内の目の届くところで刷ってほしい。



ほら、案の定、こんなトラブルが起きるわけ。



進行担当に、担当営業に対して説明を要求させる。



予想回答1: すみません!刷り本のチェック甘かったです!

予想回答2: えぇっ!?そんなぁ。色違いますかぁ?




返答のさいしょは2。で、あらためて確認させて1、に変わる。

進行担当にはリンテンとヒラダイでは色が変わる、なんてアホな

説明をしてくれたみたい。


ほとんどノーチェックで刷り本持ってきていることが露呈。


刷りなおし。


ファイリングされたカラーリングの指示書なんて持ってきて

くれたけど、「それ、何の役にたってるわけ!?」


思わず怒鳴ってしまう。





 今日はもう、寝る!  風呂入るのやめ。


終電続きで疲れたよっ。。。。




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先の日曜日は出勤。

カタログの色あわせにペラちらしの出張校正。。。


会社から帰宅せず、国分寺に向かい、『クラスタ』さんへ伺う。


吉祥寺からその先って電車で行ったことなし。



Yさんの紹介でギターライブの楽しいヒトトキ。

ものすごく久しぶりに人前でギター演奏する。


でも、結局、帰り着いたのは終電。

しかも、もう ヤベッ! というぐらいギリギリセーフ。


日曜出勤で会社泊まりじゃ、笑い話にもならないところ。

『 愛しあってるかい !? 』


メディアや大衆ウケを狙った歌は好きになれなかった。



不条理な社会に背を向ける姿勢。

長いものには巻かれない、のがロックか、な 。。。



ロッカーじゃないから、よくわからないな。




ヒットした化粧品や建設会社の宣伝歌は、
あまり好きではなかった。



『僕の好きな先生』

『雨あがりの夜空に』

『トランジスタラジオ』



『僕の好きな先生』は、高校時代、
校舎の階段下の狭苦しい演劇部室で
放課後に開いた歌本の歌詞を思い出す。


ガットギターで弾いた楽曲ではなくて、

その印刷された「歌詞」をなぜだか思い出しています。




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『僕の好きな先生』は
高校時代の恩師に向けた、

実在する先生への歌だったと知って、

清志郎さんをいっそう、好きになった。  合掌。


土曜日の珈琲

休日の朝は 少し遅めに起きて

コーヒーをゆっくりと楽しむ午前中。



好きな音楽を聴いてコーヒーを飲むだけ、のヒトトキ。


部屋の窓は全開にして。 (ちょっと強めの風だけれど)

アホみたいにドタバタのこの時期には本当に和みます。


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使っているのは、ハリオとカリタのコラボ製品。


サーバーとドリッパーがセットになっているヤツ。




片付けがこんな風に簡単で、ピッタリ納まるので気持ちいいです。



まいちょいす。-hario2



コーヒーは、近くのイデカフェさん。


今回は、”フルシティーロースト”



    まいちょいす。




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井出さんは、上島珈琲を10年ぐらい前に退社して、
小売り販売の自営を始めた方です。

地元店舗も増えて、休日はイオン鎌ヶ谷のお店でよく見かけます。

いつも明るく、お元気ですw


http://www.idecafe.com/




「休みの朝は、フレンチトーストにコーヒーなんていいですよね!」


なんて気さくです。


 ※

  コーヒーは、コーヒーだけで楽しむので、

  ちょっと適当な返事しかできませんけれど ...。




好きなんですね、コーヒーが。


コーヒーに情熱をもって、仕事をされてます。




いいですね。 こんな人も、”まいちょいす”。

『 LARRIVEE & MUCHA 』

ラリビーといえば、Jean Larrivee Guitars。



ヘッドの 『ヒューマン・インレイ』 が美しいギターです。


ラリビーギターのヒューマンインレイは、
ジーン・ラリビーの奥さま、ウェンディさんがご担当。


ギター自体は奇を衒ったデザインではないし、
ボディのフルモールやネックの装飾も個人的には

度を越さず好感を持てます。



そんな中でヘッド部分の象眼は、まさに"手工芸”の域。



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このインレイは、『MUCHA LADY』 とよばれています。



で、"?"でした。 このデザインで "ミュシャ"いえば、"Alphonse Mucha"。


ギター販売店のサイトで、アルフォンス・ミュシャとのつながりを語っている

お店は、少なくとも国内で探した範囲ではありませんでした。



でも、見覚えのあるポーズであるような。


3,4年ぐらい前に財団所有絵画の総覧に近い展示会があって、

東京都美術館にいきました。確か、似たものがあったと思う。。。






  ブックレットに  あった。




まいちょいす。-mucha1


『 LES PIERRES PRECIEUSES 』



ドレスのデザインまで一緒だから、オリジナルはこれでしょう。

貴婦人を宝石に見立てた組絵。

左から、Topaz、ruby、amethyst、emerald。


アメジストのイメージのようです。


シャプノア社(ミュシャを多用した印刷屋さん)が、

折りたたみの装飾パネルとして百数年前(!)に

販売したパネルで、現存しているものが数点しかなく

とても貴重な作品とのこと。




楽器は"奏でるもの”であって、また

"工芸品” としてその価値も付加されます。


質実を取れば、音色の個性に

操作性(弾きやすさ)だけでもいいのかもしれませんが、

けれどもやっぱり良いギターは美しい。

ボディデザインの美しさ、そして材の美しさ。。。


加えて個性をさらに引き立てる"装飾性”。

中には、度を越しているとしか思えない金銀ギラギラ、

エゲツない成金風ギターがあったりしますが。




本音では、以前は個人的に 「イケてない」 範囲のギターでしたが、

いざ、フィンガーピッキング用の小ぶりなギターを探し始めると

(たぶん、その先さらにギターを買うこともないだろうとの前提もあって)

こんなギターもいいかな~と最近です。


 絶対、試奏すんぞっ、とガンバル。



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Jean Larrivee Guitars。

現在は、カリフォルニアの工場で、十数人と少数とはいえ、

日産で4台というと、ルシアーメイドと呼ぶには、

すでに量産が過ぎているようにも感じます。


まあ、それはそれ、

需要あるところに供給するのが、ビジネスですから。。。