まいちょいす。 -91ページ目

次女サクラ、子宮蓄膿症。 (T_T)

チワワのサクラ。


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先週後半から食欲が無くなってきていて、
みんなと騒ぐことが減り、逆にジッとしていることが
多くなっていて気になっていました。


土曜日の午後には食事もほとんど食べなくなり、
愛撫してあげると目にいっぱい涙をためていました。
痛くて泣いていることがわかりました。



通いの病院へ連絡して診断の予約。


翌日の日曜日、エコーでおなかを探ってもらうと
子宮に球状の影がいくつも。
子宮蓄膿症と診断されました。

早い対応が良いとのことで、その夜には
執刀してもらうことになりました。



蓄膿子宮、卵巣の摘出手術。


まいちょいす。

施術後、白血球が減っている状態のため
もう一日病院で様子をみてもらうことになる。


結局、火曜日の夜(仕事都合で)に
土砂降りの雨の中、約束の22:00に迎えにいきました。




避妊手術をしていないと、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症と

いうのは発症しやすいとのこと。



避妊の施術されてない愛犬にはご注意を。


高齢ほど発症しやすいそうです。



まいちょいす。

今は、体調も良くなって全快にむかっています。 (^ ^)/



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子宮蓄膿症は

★一般に     発情後1ケ月から3ケ月で発症しやすい。
           食欲は無いが水を良く飲んでおしっこも多い。
           5歳以上の高齢で発症しやすい。
           お腹が膨らむことがある。


★サクラの場合 発情の翌週に発症した。動きたがらなかった。
           食欲がなかったが水をいっぱい飲むことはなかった。
           11歳。           
           なみだ目になっていた。
           お腹はあまり目立たなかった。






Tシャツの季節ですよ!


 購入するTシャツの類は無地ばかりです。


半分はそのまま無地のまま着用。

半分ぐらいは自分でペイントしたりアイロンプリントして着ています。


つくること自体が楽しいし、何よりも “だれも同じものを着てない”

というところが、安心感というか優越感というか w

その手間をも楽しい作業に変えてくれます。



昨年の夏の終わりににデザインしたラグランの七分袖のTシャツを

もう着れる季節になりました。




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モチーフはテキストをイベントのサイトから拝借。


共通する“キモ”は、「そのまま使わない」 ことでしょうか。


何らかの解釈を自分なりにして、似て非なるものにするぐらいの
アレンジ精神があったほうがコピーの域から一歩踏み出せると思います。


まいちょいす。-original_t



気に入りのレコードのジャケットなんかもいい素材になりますね。


今年は、楽器のヘッドインレイに良く使われる“フラワーポット”を

アレンジしてみようと思っています。



気に入ったデザインができると、ワンシーズン着倒すから、

着るものを選ぶ面倒さから開放されてイイです。わたしの場合 W


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ユニクロ“コラボTシャツ”も個性的なものがありますが、個性的で

目立つからこそ、同じ柄を着た人とバッタリ会ったりなんかしたら

気恥ずかしさは倍増しそう、です。

タイヤはネット購入オススメ。


  車検。



で、タイヤ交換。 ADVAN Sport Z・P・S から履き替え。


ディラーからは MICHELIN Pilot オススメ。
確かにいいんだろうけど、見積もりは約10万。。。


国産でコストパフォーマンスのいいヤツをとリクエスト。


ダンロップの DIREZZA 出てくる。
新しめのブランドに興味わくも見積りほとんど変わらず。

( ...話し通じてないし。)


タイヤ持ち込みに加金ナシということで、ちょっと面倒
ながら、いっちょーネットで買ってみるかぁ、と決める。




ネット検索の雰囲気では、価格・タマ数・実績で

福岡にあるオートウェイさんが抜きん出ていると思われ。


残念ながら“ディレッザ”はサイズ在庫切れ。

半値以下の引かれてシツコク電話してみる。


応対はさすが。話しが早い。
「ネット情報とは別に在庫あることもありますので...」
とのやりとりありながら、ヤッパリ在庫ナシ。。。



結局、再選。


まいちょいす。-EAGLE REVSPEC


EAGLE REVSPEC RS-02。

雨天時の制動力をウリに F1 レインタイヤをルーツに持つ

“鰐の背”トレッドのグッドイヤー。


楽天ショップの “カーマニア NO.1”
兵庫のイマオカオートショップさんにて購入。


ソツなき対応。
ユーザーレビューも好評のネットショップ。オススメできます。


http://www.rakuten.co.jp/imaoka/index.html



届いたタイヤは生産から2年経っておらず、3年過ぎている

ようなのが届いたらキビシイなぁ...と考えていたので、

安価なことを考えると、こんなもんだろー、と納得。


ディラーに支払った組み込み費用、バランス料、

古タイヤ廃棄費用なども締めて、4万7000円。 安ッ!



“タイヤ選び”楽しめました (^_^)/



ところでタイヤって以外に臭いますね。。。

玄関放置に初日から家内からクレームがw
確かにクサイ。ゴムの匂いじゃないです。

経年劣化、磨耗などの耐久性保持に必要な可塑剤やらの

薬品臭なのでしょうきっと。



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ネットでタイヤ購入する方は増えているようです。

国産タイヤも、逆輸入の為替差益から、通常市販の売価と差別化

できているのですね。薄利多売の域であろうし、品揃えにはそれな

りのリスクがあるでしょう。


しっかし、“Made in Indonesia”なら3000えん!

そんな、一台分で国産1本相当の価格帯もあって驚きます。

今やスポーツタイヤでもサイズは揃っていますしね。


グリップ力や静寂性は、サイズが変われば接地面積も変わるし、
そもそも履かせるクルマ自体のパフォーマンスで変わるし、

“持ち”にしたって、炎天下アスファルトの駐車場と、ガレージ保管と

では比較にならないんじゃない?と、アチラコチラのレビューを読ん

でみての感想。


やっぱり自分の車で、使い方で、環境で、従来と比較するしかない

と感じました。


差が出ると言われているのが、雨の日の止まりやすさ。

安全に“速く走る”ことができるよりも、安全に“速く止まる”ことができ

るタイヤのほうがちょいすですね。


売り手の論理では、「10センチ手前で止まることができれば、事故を

起こさないですむことがあるんです。だから...」のような話しがあります
が、確かにそういうことでしょうと納得してます。


“保険料込みのウエット性能を買う”

という考えぐらいでいいんじゃないかと感想です。


スポーツ性能、ドレスアップ方面の選択基準は、

それぞれ別の次元をみなさんおもちですね。


巷のタイヤ専門店では、価格、関係費用が明瞭になっていないよう

な感じを受けました。いろいろ面倒だから、一切合切お任せでやって

もらって安心料も込み。それも消費者の選択です。



 雨天時は安全運転で。

『ラリーとうさん』

  
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       あぁ、コレ? 


       買ってきたの?


       ほー... 「リサ・ガス」ね。


       いいんじゃない。 まぁ。


       で、おれっち “専用” だよねぇ?





       えっ!?


       みんなで使うのか ・・・!?





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いちばん先に興味を示すのはお父さんのラリー。


におい嗅いで、乗ったり降りたり、

使いゴゴチを確認するようにも見えます。


彼らは、与えてあげるものはちゃんと理解して

自分のもの、自分たちのものという概念が

あるかのように感じさせます。



  

※結局、ほとんど、長男“リュウ”のお昼ねベッド。

『Wildwood Flower』

ギター演奏を語るとき“カーター・ファミリー”は欠かせないです。


カントリーミュージックをレコード産業の“商材”としてアメリカの

音楽シーンで最初に成功させた彼らは、1920年代の後半から

カーター家血縁者で活動するんですね。

メイベルの弾くギター奏法は、

“カーターファミリー・ピッキング”と呼ばれ、バッキングのパターン、

弾き語りの伴奏として、以降のギタリストに大きな影響を及ぼして

いくわけです。“フォークシンガー”に分類できるミュージシャンで
このピッキングパターンを使わない演奏者はいないでしょう。



  A.P.Carter、 Sara Carter、 Maybelle Carter


サラはA.P.Carteの奥さん。
メイベルはA.P.Carterの弟の奥さん。


後期からはメイベルの娘、June Carterもバンドに加わります。
(ちょっとややこしいでしょうか?)



サラがメジャーから引退(カリフォルニアに永住)することで
カーターファミリーは、約15年のバンド活動を終えますが、
メイベルは、自分の娘たちとバンドを組みます。


 “Mother Maybelle and the Carter Sisters”


長女のアニータ、次女のジューン、三女のヘレン。


手元にあるCDは、

オリジナルバンドから参加していたジューンのアルバムです。


 JUNE CARTER CASH 『Wildwood Flower』


ジューン・カーターの遺作となったアルバムですが、

それはもう 温かい。。。



彼らの音楽のベーシックはアパラチアン・トラッド。

日本で言えば山形とか青森の民謡ってところかしら。

(ちがうかっ !? (^-^;)ヾ )

国籍を抜きにして、生活の中で歌われている曲というのは、

スムーズにメロディを受け入れられます。 わたしは。


理論的な説明はできないけれど共通するものを感じます。

民謡がイイ!、なんておじんクサッ!と若い頃は思っていましたが

今では知人の民謡発表会に足を運ぶぐらいになってます。


日本民謡もいいです。


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なぜ、この『Wildwood Flower』を引っ張り出したかというと。。。


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『Illustration 5月号』

MARC BURCKHARDT の作品紹介があったから。


マーク・バークハートは、

『Wildwood Flower』 カバーのイラストを描いている作家です。

ヨーロッパの絵画(フランドル派)と

古典的なアメリカンフォークアートの融合。

なんとも素敵なマッチングです。


ディレクターさんのセンスいいです。



  ★イラスト、装丁デザインに興味ある方は、

   『Illustration 5月号』 “カイ”ですよ~。「50」を選ぶシリーズは、

   嶽本野ばらさんの選ぶ挿絵ベスト50。おもしろい、おもしろい!


全社会議は毎度の土曜出勤。

年度始めの全社会議。


事業所の責任者、百数十名が本社に集う。



例年1、2、3月と上り調子ながら、前年度はさすがに

下半期の売り上げは降下。キビシイ新年度を迎える。



営業部は大移動。
新任所長も含めて家族での引越しに、単身赴任。。。

どちらも大変だね。


スタッフ部門でよかったって本音がでてしまいます。



メンタルヘルスに関して、家族を含めて相談にのると、
人事部からは、暖かい “おことば”。。。

「ウチのカアチャン、鬱になっちゃいまして...」なんて、
本当に勤め先に相談する社員がいるもんだろうか。



タバコ休憩で、栃木の工場長に現場近況を尋ねた。


1月以降、通常の就業時間で仕事を終えられ、
設備のメンテまで時間外を必要としないという。


物流センターから件名用のオーダーが来ない。

標準の在庫流れでだけ動いてるってこと。。。


カンバンが定着してきているから仕掛かりもほとんど

持たないため、“作り置き”の必要もないから

現場では手空きが発生している始末。



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  よかったこと。



今まで、ワースト営業所所長が、雁首並べさせられていた

特別席(通称「サラシ首席」)が、上位5営業所が並ぶ

優良、優待席へと180度、変わったこと。


いっそのこと、役員と同じ肘掛けイスにして、フリードリンク

なんかのサービスつけてあげて “憧れの雛壇!” みたいな

もんに仕立て上げてしまえばと思いましたね。

地域性の高い物件が“たまたま”なのか、

所長手腕、営業努力によるものなのか、


売り上げ、利益の上がり下がりだけで評価されるのだから

言い訳がましい言葉が出てくるのも否めないよなぁ、と

個人的には同情するところもあるわけですね。

その社名、アメコミ主人公のパクリですから。

う~ん。。。


社名ロゴのデザインの依頼。

せっかくの休日なのだが。


平日にはとても手が回らないため、なんとかせねば。


窮してる場合じゃない。
結果的に承諾して、請け負ってしまったからには
結果を出してさっさと終わらそうと思う。


依頼主は、勤め先を退社して独立した知人。
欧州視察での旅行仲間でもあり、

なにより勤め先の経営陣の身内でもあるし。。。



「***株式会社」でHP見ることができると言われて
電話の応対しながらネット検索。


ググッてみると、 あった  ...?

しかし、なにやら話しがかみ合わない。


見ていたのは、「***工業株式会社」という、

特定のジャンルではちょっと商品名が知られている会社。

(紛らわしいなぁ)



依頼主の会社はHPによると、

ネット通販も合わせた食品雑貨の輸入販売業のようだ。


間口二間ほどの店の入り口写真には、

デザインされているとは言い難いカッティング文字で、

一応、「看板」は上がっている。


すでに実店舗があるってことは、登記も済んでいるだろうけれど、

同じ食材業界にそこそこ知名度のある会社名とカブる社名に

しなくてもと思う。(思いつきに近い会社名なのかなぁ)



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とりあえず綴りは、ローマ字読みに変えよう。
「***工業株式会社」とも、アメリカンコミックの主人公の

名前ともカブらないようにしてデザインするつもり。


『相思相愛』。

昨日は、墨田区の印刷やさん“M”に梱包立会い。



卸価格などの情報を含む印刷物の発注は、

一定の取り引き関係を築いている業者に限定してお願いしている。


代理店など相手を特定して配布する刷り物は変なものは渡せない。
印刷物に対するクレームは営業マンからダイレクトに帰ってくるから。


今回は、たまたま、実施日を重ねる案内書タイトルが6件。
4件が値上げ、1件が値下げ(材質を下げ生産工程も減らした商品)、
そして1件が商品の仕様変更。


最も安価で、手配慣れしている常用“E”社から、納期に対して予定の

印刷機が空かないことを理由に受注辞退があって、新たに

プライスリストの発注を“M”にお願いした形だ。


安価に越したことは当然ないのだが、スポット的な特値はいらない。
続かなければ、対応、品質が落ちて当然だから。

そんな意向も合わせて、見積もり依頼時に現行の取引価格も伝えた。


結果、通常の1タイトルあたりのセット見積もりは、
打診した価格(最安値)から数千円、安価な内容だった。



営業担当のTくんは印刷営業3年目。


「意識したね?」と笑って尋ねると、「はい」と回答。


信頼を寄せていた業者さんでもあったので、こちらとしても取り引きを

はじめたかった。だから、年間の発注実績、印刷経費についても

予め情報提供した。(年間通しては200万円ぐらいの印刷媒体)


今回は、30万円弱の発注。ペラなので通し数は少ないが、

50箇所近い全国の事業所に梱包仕分けが発生する。
それが3タイトル。宛て先は4本だから合計12種の刷り物だ。




車で伺うという打診に、Tくんは自ら送迎を買って出てくれた。


ありがたい。


向かう車中、売り上げ状況を尋ねると

目標届かず、前年実績に同等とのこと。
この世情にすれば、印刷業界としてはいい方だろう。



品質管理部の部長さんが工程説明をしてくださった。
数年前、ISO14001認証取得に奔走した部長さんで、

現場の熟知具合が良く伝わってきた。


社内の応対もみなさん気持ちいい。



刷版(印刷のハンコに相当)、ヤレ(綺麗な印刷物の完成のため

に必要な余分目の用紙)については、個人情報関連の刷り物と

同等に扱って頂ける約束をとりつけた。



印刷やさん“M”は、予想通りの体制を見せてくださった。
3つのタイトルは、完全に「別タスク」として動いていて、有る意味、

効率は落ちるとしても、こちらの心配する部分の対応はできていた。


パッケージングは別棟になるのだが、これは加工パートと

明確に切り離されていることでそれぞれ責任の所在は明白だ。

発送センターでは高齢の方が目立った。

(力仕事も多いだろうに。しかたないところか...)



残り3タイトルは、常用の印刷や“B”に手配する。


初仕事ながら印刷やさん“M”で難なく指示書が出された
「3タイトルの梱包をまとめて欲しい」と言う要望は“B”では

受け入れてもらえなかった。個別に梱包させて欲しい・・・。

誤梱包のリスクがあるというのだ。


宛て先がバラバラであることを踏まえて了承するも、
印刷やさん“M”のイイトコを強調してしまった感じ。


“B”にお願いしてきたプライスリストは

今後は、すべて“M”に移すことに決めている。



  (アキバの印刷や“B”は、もっと頑張れぇ!)



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発注側は1円でも安く。
受注側は1円でも高く。


そんな目的を相反する中でパートナーシップを保たないとならないの

だからビジネスは難しい。だからこそ、いっぺん通りな言い回しだが、

依頼する側は印刷を知らないとならないし、

印刷業者は顧客のこと(単にニーズではない)を知らないとならない。



仕事さえ取れればイイという印刷屋の営業マンが、安けりゃイイという

だけで印刷を解らない(わかろうとしない)客から受注する印刷ほど、

互いにつまらん取り引きは無いような気がする。


「GWは休出なしで休もう!」

前付けを残し、予定の本文の初校を出し終えた。


 1400ページ強。


スケジュールの中期目標を達成。。。



この三連休の確保のために

スタッフもこの二週間はよく頑張った。


中ジメをかねて新年会ぶりに飲んだ。
錦糸町のしゃぶしゃぶ屋さんw



カネを使うだけの部門に課せられるのは、
“経費削減”ということで当然ながら人件費。
時間外労働を半減せよの至上命。


仕事量が減っているわけでもなく、
頭数が増えているでもない状況で、
どうせい言うんじゃ~、という年明けだった。


仕方も無く(リスクを背負って)、

校正作業の分業化をはじめてやってみる。

ノンブルの通しチェック、小口のインデクスや
ヘッダー、フッタの校正は新人たちに任せて進める。


おかげで、タスクリーダーに集中してきた負担は分散できた。

残業時間も実績からすると約1/3でおさまっている。



これまでの最終四半期と、

これから5月のイベントまでが大きなヤマだ。


あとは全台下版までのカウントダウン。

「GWは休出なしで休もう!」というのが次のステップ。


有る意味、校了台と再校が交錯してくる

これからが本当の繁忙期なのだが。。。

わけあって納戸から本を探した。


  あった。



まいちょいす。-docwatson


「ドク・ワトソン そのギタースタイルとうたの世界 」。



1978年の日本語版の初版本。

発刊から31年経ってる。

"First Published in 1971" と、

版元の Music Sales Corp ではさらに古い。


(しかも、未だに同じ内容の楽譜集はOriginalでは
1995年に再版されていることがわかった Great ! )




後ろは、音楽の友社の「 DOC WATSON GUITER 」。


この手の楽曲には、欠かせないといえるぐらいの

島田耕さんの解説。数多く読ませてもらった。




そのほか、

ナターシャの107ソングブック歌詞のコピーやら、
Earl Scruggs のバンジョー教本とか、

ドブロやらフラマンの教本とか、出てくる。


さらには、「森田童子全曲集」...とかもw



社宅から引っ越した当時のダンボール箱。

タイムカプセルのさまだ。



   まだあるぞ、いろんなのが。