Tシャツの季節ですよ!
購入するTシャツの類は無地ばかりです。
半分はそのまま無地のまま着用。
半分ぐらいは自分でペイントしたりアイロンプリントして着ています。
つくること自体が楽しいし、何よりも “だれも同じものを着てない”
というところが、安心感というか優越感というか w
その手間をも楽しい作業に変えてくれます。
昨年の夏の終わりににデザインしたラグランの七分袖のTシャツを
もう着れる季節になりました。
共通する“キモ”は、「そのまま使わない」 ことでしょうか。
何らかの解釈を自分なりにして、似て非なるものにするぐらいの
アレンジ精神があったほうがコピーの域から一歩踏み出せると思います。
気に入りのレコードのジャケットなんかもいい素材になりますね。
今年は、楽器のヘッドインレイに良く使われる“フラワーポット”を
アレンジしてみようと思っています。
気に入ったデザインができると、ワンシーズン着倒すから、
着るものを選ぶ面倒さから開放されてイイです。わたしの場合 W
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ユニクロ“コラボTシャツ”も個性的なものがありますが、個性的で
目立つからこそ、同じ柄を着た人とバッタリ会ったりなんかしたら
気恥ずかしさは倍増しそう、です。

