ジョイマンか、オレ。 | まいちょいす。

ジョイマンか、オレ。

船橋ララポートの最終冬物セールツアー帰り、
寄り道してビビットスクエアへ。


目的は、シマムラさんでギターを弾かせてもらうために

わざわざの寄り道。



history NT-501(約\280,000)(店頭表示価格)
イングルマンスプルーストップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 645mm
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MORRIS S-102Ⅱ(約\180,000)
アメリカンシダートップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 652mm
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Martin 000-28EC(約\380,000)
シトカスプルーストップに、サイド・バックはローズウッド。
SCALE : 632.5mm
まいちょいす。




以上、試奏順。


ここのシマンムラさんのギター商品のレイアウトは
アコギコーナーだけでガラス戸(サッシドア)が仕切られる

店舗構造になっていて画期的です。(エレキコーナーも同様)

来店客の出入りもあるから、完全に閉め切ってくれるわけでは

ないんだけど、それでも騒音だらけの中で「はいどうぞ」って

言われるよりはずっとマシ。


... まぁ、ウルサイ場所でアコギ弾くってほど中途半端なくて、
一番オイシイ倍音、サスティーンのエンド、コード和音の具合と

かなんも、わかりませんもん。



客観的にはやはり第三者意見ということで、

日頃、我が家で聴いてくれている(聴かされてる、か。)家内に

D-18と比べた感想を言ってもらう。
よって、ギターのまん前で聴いてもらう。




・ヒストリーは、音のバランス、音色が似ている、らしい。


ボディ薄いくせに鳴る、鳴る!でも家内の感想通り、音色は近い

と思う。なんでだろう。単音も和音も。確かに。倍音はちょっと軽い

でも耳あたりいい。優等生ぽい。我が家のギター(20年以上弾い

ている)に近いねってことが意外だった。サイズ的には理想的。

カッタウェイデザインも個性的で小ぶりなギターって感じで好感。
でもわざわざ似たような音色のギターじゃなくてもいいなぁ、って

ところ。この点さえなければ早くも妥協できる範囲です。
パテントのフレット構造とかあるようだけど、抜きにしても単純に

「弾きやすい」感じ。



・モーリスは、低音が大きすぎてる、らしい。


う~ん、バランスがウリのはずのフィンガーピッキングモデルの

はずなんだが。近場で聴けばそりゃ、体積のあるボディのほうが

音圧はでて当然。
まったくの好みの問題なんだけれど、ネックは好みじゃなかった。
薄すぎる感じ。平べった過ぎてどうもシックリこない。
シェイクハンドで親指を回したとき人差し指の第二関節が、?と

いう感じ。バランスも期待したりわりにはちょっと。他の2本と比べ

て、若いギターの音色。

バリエーションあるので他のタイプも弾いて答えかな。。



・マーティンはいい。全体に響いている、らしい。


弾いててD-28をすぐに連想できた。材の構成一緒で厳選材って

こともあるかな。音圧はさすがに違うけどまとまりとシャリーン感

はニッパチのいいところバッチリ。 (ジョイマンか、オレ。)
十分弾きこんだギターみたい。

マーティン好きに嫌われる要素無し。たぶん。

ちょっと気になる点①別にクラプトンモデルでなくても良い。
クラプトンも聴くし、イイし、Riding With The King は好んで聴い

てるけど、それでも“わざわざ”クラプトンモデルを選びたくない

のが本音。ちょっと気になる点②新品なのにトップの焼けた演出

はなくて良い。古けりゃイイって嗜好を体現してしまうようで、なん

か本意ではありません。




やっぱり、000-28ECはいいわぁ。お買い得感すらある。

定価は54万。だいたい85~75掛けで、どこでも店頭価格表示。

けっこういろんな店頭に置いてあるので、玉数はあるとみた。


でもマーティン以外のが希望。もっといろいろ出会ってみないと

と思う次第。って、欲かいていると値段は際限なく上がっちゃうん

ですけど。。。



 勝手にレポートでした。