我がルーツ

 

 

 

我がルーツ(故郷)

先日、母方の叔母が亡くなる前日に

母方のルーツについて耳にすることがあり

改めて思い出す母の故郷

沖永良部島

 

 

 

鹿児島県の奄美群島にあり

沖縄より2つ手前にある島

 

 

 

 

 

 

 

随分昔、小学生の頃以来

足を運んでいないに関わらず (>_<)

記憶だけは鮮明で

肌の感覚や匂いまでも

忘れることができません。。。

 

 

 

あまりの自然の美しさや

始めての体験など

強烈な”始めて”がたくさんあったから!!!

 

 

 

(画像お借りしました。)

 

 

 

思い出に浸りたく

沖永良部島の動画を見ては記憶と一致せず

やっと、当時の記憶通り、、、

同じ場所の動画に出会えましたので記録と共に

是非、の美しさを皆さまに知っていただきたくシェア♡

 

 

 

 

 

 

 

 

小高い丘の上にある祖父母(母の実家)から見える風景は絶景で

サトウキビ畑や赤土の畑

その向こうにはキラキラと輝く一面の海

 

 

 

 

 

 

道端のサトウキビをかじりながら

毎日のように海に向かい、真っ黒になるまで遊んでました!

透き通るような海に感動します♡♡♡

 

 

 

 

 

 

一度連れて行かれた断崖絶壁の海では

あちこちにある岩のくぼみに熱帯魚と共に浸かる

まるで水槽の中に浸かるような

夢のような体験もしました♪

 

 

 

(ウミガメはおりませんでしたが、まさしくこの↑状態)

 

 

 

懐かしい場所が載っていたサイト

「沖永良部島旅行」観光未開拓の島で大自然を満喫してみた (yuuma7.com)

 

 

 

↑「観光化の波をかぶっていない貴重で豊かな南の島」

自由に行き来ができる状態になりましたら

是非、自然を満喫してみてください♡

 

 

 

 

 

 

自然の美しさ

この時の記憶が美の原点であり

今でも自然が大好きで落ち着くのも

やはりDNAですね。。。

 

 

 

父方のルーツ

奄美大島も、紹介したいです♡

 

 

 

 

 

メッセージボードへはこちらからどうぞ♡

 

   

 

 

La・prima(ラ・プリマ) 

イメージコンサルタント

大住 真理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の「成熟した男と女」↓の続き・・・

 

 

 

 

 

 

日本は世界で唯一の母性(女性性)社会

 

 

 

女である自分の中にはいろんな面がある。

だからこそ

目の前の相手の言動も理解しうるし

その場その場で役割を変えて

自分だけでなく周りにいる方全体で、調和をもたらすことができる。

”平和な在り方”

 

 

 

この日本女性として

脈々と受け継がれてきた、感覚・感性を呼び覚まし

調和した社会を作っていくことがこれからは大切

 

 

 

今の私に母性の力ある?

 

 

 

調和した能力に優れている

日本女性(母性)の感覚・感性

今の私に備わっているのかいないのか

分かるのが”体”

 

 

 

男性的(男性性優位)な固い直線ではなく、女性は柔らかい曲線

 

 

 

 

 

 

まあるい感じや

柔らかい感じ

少し、くねっっとした体の動きや

しなやかな螺旋の動き

 

 

 

それは、美意識にも繋がりがあり

 

 

 

花を見てうっとりしたり

鳥のさえずりや

風に舞う木や、水の動き

移りゆく空の色などの自然や芸術を見て

美しいと感じる心

 

 

 

 

 

 

人に対してもそう

 

 

 

自分の想いや

何を美しいと感じるのかが体に現われる。

 

 

 

自然のものには直線はなく曲線

その自然と一体化した、丸い体の動きこそ一つの目印

 

 

 

 

日本女性の受容力

 

 

 

日本女性が大切にしてきた感覚・感性

自然と元に共生共存してきた世界観

 

 

 

 

 

 

自然や人の移り変わり

目に見えるものだけでなく

その奥にあるものを

繊細に敏感にキャッチする能力や受容力

 

 

 

忘れてはいませんか?

 

 

私たちはその感覚・感性を持っていたことを思い出す

また、そのスイッチがいつ発動するかは分からない。

 

 

 

 

 

 

前編

美のアイコン

子宮の声でしくじる

成熟した男と女

 

 

 

 

関連記事:成熟した男と女

     子宮の声でしくじる

     美のアイコン

     勇気を出して本音を伝えてみて!そこは別世界

            男女の関係を深める

     女性は月に4回性格が変わる

     恋愛もファッションもコミットメント

            ファッションとは男女のかけひき!?

     帝王学①

     内なる巫女力の目覚め

     女は本音を言わずに建前を言う。

     せつなさを感じるほど人は色気がでる。

     一生をかけてオンナになる。

     淑女として自立しましょう。

     ビジネスと女性らしさは(美しさ)は両立しないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の投稿↓の続き・・・

 

 

 

引き続き

「日本女性の美の目覚めトークイベント」の内容をシェア

 

 

 

成熟した男と女

 

 

 

古来、日本女性は

感覚・感性に優れており

目の前の人や環境に調和するだけでなく

自分自身の中での調和 も優れていた・・・。

 

 

 

また、男性はそんな女性を受容する器や行動力 があり

平和であった。

 

 

 

言葉を変えると・・・

男性、女性共に

男性性・女性性のバランスが良かった!!!

 

 

 

そんな成熟した男と女を表現した物語こそが

あの、、、源氏物語 (@_@。

 

 

 

 

 

 

≪源氏物語≫

約1000年前 平安時代 

紫式部が生み出した長編物語 

光源氏を中心とした男女の恋物語

 

 

 

光源氏を中心に

しっかり者の”紫の上”

したたか者の”夕顔”

嫉妬深い”六条御息所”

等・・・

様々な女性がストーリーに出ておりますが、、、

 

 

 

実は、、、

 

 

 

実はっ、、、

 

 

 

光源氏は主役でなく、陰のような添え物であり

様々な女性たちは全て紫式部!!!

 

 

紫式部の中に内在する

様々な面を

1人の男性(光源氏)に対して自分を出していった

自分の自己実現の物語であったそうです・・・。

 

 

 

現代の男と女の多くは

様々な要因により、自然な感覚・感性を失い

 

 

 

女でしたら

いい妻やいい母こそ、いい女の象徴のようですが

いい妻・いい母にならなければは、実は男性性が優位の状態

 

 

 

男性も役割が大変だし

 

 

 

だからこそ、不調和がおき

住みにくい世の中になっている・・・。

 

 

 

女である自分の中にはいろんな面がある。

しっかりした自分や、幼い自分、プライドの高い自分や、娼婦のような自分・・・。

そんな自分を1人の男性との関わりにおいて

自由に出していった。

それでいて、嫌われなく愛されていた。

 

 

 

 

 

 

ポジティブと言われる面はいいけど

所謂、ネガティブの言われる面を表現することは

自分や相手に対して信頼していないとできないこと。。。

 

 

 

本当に女性として解放されており

自由に出せることが本当の自由であり

究極の自己受容

 

 

 

長くなりましたので、次回に続きます♡♡♡

 

 

 

前編

美のアイコン

子宮の声でしくじる

成熟した男と女

 

 

 

 

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     美のアイコン

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     内なる巫女力の目覚め

     女は本音を言わずに建前を言う。

     せつなさを感じるほど人は色気がでる。

     一生をかけてオンナになる。

     淑女として自立しましょう。

     ビジネスと女性らしさは(美しさ)は両立しないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮の声でしくじる

 

 

 

子宮の声に従って行動したが

「あれっ ('_')!?」

現実が悪化している~汗  

 

 

 

2,3年前から流行った子宮系ブームでしくじった人いませんか???

 

 

 

 

 

 

かく言う私も

しでかしたことがチラホラ (^-^;

 

女性の目覚め

 

 

先日↓の投稿に少しシェアしましたが

「日本女性の美の目覚めトークイベント」での気づき

 

 

 

 

 

女性の「性質」と「体質」は違う!!!

 

 

 

女性の質・・・陰

男性の質・・・陽

と、一般的に言われてますが

 

 

 

実は・・・

女性の質・・・陰であり陽

男性の質・・・陽であり陰

 

 

 

女性は直観で動くけど

直観で動く0.何秒の間に全部頭で計算する。

 

 

 

 

 

 

例えば、

女性の方が考えて行動するのがいつも先で

男性はじっくり考えて熟考して、計画を練って戦略的に動くタイプが多い・・・。

 

 

 

確かに、パートナーがそう(笑)

(だけど、考えて考えて偏りすぎて大切なことを間違え(遠回り)たりしてますが・・・汗)

で、私がしくじった時は、子宮の声だけで暴走してしまった時・・・ (^-^;

 

 

 

本来、日本女性の性質は

すごく直観的であり

尚且つ、考えて行動もできる。

全て兼ね備えている・・・。

 

 

 

今、その性質を思い出す

目覚めさせる時期(冥王星が山羊座のうち)だそうです!

 

 

 

 

日本女性古来の賢さ

 

 

 

日本の女性は素晴らしく

自分自身の引き方を、その場に合わせて計算できる。

 

 

 

 

日本女性の特徴

引く時は引く。

出る時は出る。

時と場合、状況に合わせて賢い選択をする♡♡♡

 

 

 

 

 

 

後は、宇宙がやってくれるから♡

 

 

 

前編

美のアイコン

後編

子宮の声でしくじる

成熟した男と女

 

 

 

 

 

 

 

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     女は本音を言わずに建前を言う。

     せつなさを感じるほど人は色気がでる。

     一生をかけてオンナになる。

     淑女として自立しましょう。

     ビジネスと女性らしさは(美しさ)は両立しないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥は飛ばねばならぬ

 

 

 

鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ

怒濤の海を

飛びゆく鳥のように

混沌の世を

生きねばならぬ

鳥は本能的に

暗闇を突破すれば

光明の島に着くことを知っている

そのような人も

一寸先は闇ではなく

光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝

わたしに与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ

 

 

 

わきあがる詩魂を歌う 坂村真民さんの詩

 

 

 

 

 

三つの言葉

 

 

 

鳥の体にあたることばとして 「念ずれば花ひらく」

鳥の右の翼にあたることばとして 「二度とない人生だから」

鳥の左の翼にあたることばとして 「めぐりあいのふしぎ」

 

 

 

三つの言葉をしっかりと体につけて、人生を飛んでまいりました。

堕落しそうなとき

もう駄目だと思うとき

飛ぶ力がなくなりそうになったとき

行く先に望みがなくなろうとしたとき

いつもこの三つの言葉に励まされ支えられて

人生という大きな果てしない空を飛んできました。

 

 

 

 

 

 

真民さんの支えてきた、おおもとなる三つの言葉

今でも私たちのメッセージにもなります。

 

 

 

真民さんの師

岡山出身 岡野直七郎 氏の歌も紹介させてください♡

 

 

 

音立てて流るる水のすがしさはそのみなもとへつひにかへらず

 (太陽の愛)

 

 

 

 

 

 

岡野直七郎

 

 

 

おおもとからみなもとへ

 

 

 

 

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La・prima(ラ・プリマ)

イメージコンサルタント

大住 真理