子供が生まれてから自分の自己肯定感の低さに気づく
子供が生まれて、初めての育児に戸惑うことも多かった。母は育児の先輩だけど、人の気持ちを考えられないのか、傷つくことを平気で言ってくる。しかも私にだけ。兄や兄嫁には気をつかい、とてもいい人。母に向き合って話をしても聞いてくれない。自分の意見を曲げない。謝ることをしない。自分の母(私の祖母)にもいつも威圧的な態度。話し合いのできない人だった。そんな時、一冊の育児書に出会った。子育てハッピーアドバイス | 明橋 大二, 太田知子 |本 | 通販 | AmazonAmazonで明橋 大二, 太田知子の子育てハッピーアドバイス。アマゾンならポイント還元本が多数。明橋 大二, 太田知子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また子育てハッピーアドバイスもアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp自己肯定感の大切さが書かれていた。私も母からこう接して欲しかった!と心から思った。それからは自分の子供達にも同じ思いをさせたくなかったので愛情を注いで育てていこうと思った。でも夫婦仲が悪くなり、離婚を決意して辛い思いをさせてしまったけれど3人とも優しい子に育ってくれた。ついついネガティブな考えをしてしまう私はいつもポジティブな子供達にとても救われている。きっと「面倒くさいお母さん」だと思われてるのかな?と心配になってしまうけど。。。職場でも人からどう思われているか気になる。ドアを「バタン」と思い切り締められたら、「私何かしたかな?」と気になる。挨拶がかえってこなかったり、相手の声のトーンが低いとドキドキしてしまう。人の悪口を聞くのも苦手で、私もこの人から陰で言われてるんだろうなと嫌な気分になってしまう。人が怒られてると、自分が怒られてる気分になってしまう。常に人に合わせていると、衝突することもなく楽。でもそんな自分は周りから信頼されてないのもわかっていた。つづく