高橋名人からのサイン色紙 到着!
何と!プレゼントに当選しました!
ファミコン名人の高橋名人のインターネット番組で「16ショットTV」という生番組が放送されています。先日、番組で視聴者プレゼントの企画があって、2006年に行われたハドソン主催のゲーム大会のために作られたハンカチが何枚かプレゼントされたんですね。
私も応募しました。ハンカチは外れたみたいですけど、残念賞に当選したみたいで…
色紙に書いてほしいコメントを応募のメールに書いておけば書きますよ!との事だったので、高橋名人の有名な格言(名言?)「ゲームは1日1時間!!」と書いてもらいました!
嬉しいです~!
メール便で送られてきたんですが、多分その宛名書きも名人の直筆だと思うので、メール便の封筒も一緒に保存します!
「ファミソン 8ビットUSA~洋楽編」
去年2013年は、テレビゲーム機「ファミコン」が発売されて30周年という事で、色々な企画がありました。このCDは、その企画の一環で出たものです。内容を簡単に言うと、1980年代の洋楽のヒット曲をファミコンの音楽風なアレンジでカバーしたものです。
”チップチュ-ン”とか”8(エイト)ビットサウンド”と呼ばれている音楽のジャンル(?)があるんですよ。昔のパソコンやテレビゲーム機の音で作った音楽の事なんですけどね。
私もあまり知らないんですけど、特に8ビットCPUを使ったゲーム機の音が主なジャンルみたいですね~当然ファミコンは8ビットCPUを使ったゲーム機でしたから、つまりファミコンの音楽風な音で作った音楽と言えるんでしょうかね~
このCDは、”80年代に大ヒットした”ファミコン風な音で、”80年代の洋楽のヒット曲”をカバーするという、ある意味ベストマッチなコンセプトなので、ある特定の世代にはピンポイントで脳みそのニューロンをビリッと刺激する音なんですよ(私? 笑)
もちろん、ファミコンの音色に抵抗がなければ…が前提ですけどね(爆)
しかも、このCDのタイトルからわかるかも(?)しれませんが…
「8(エイト)ビットUSA」→「エイト・ヒット・USA」→「ベスト・ヒット・USA」!(笑)
小林克也さんの洋楽の音楽番組「ベストヒットUSA」のパロディにもなってるんですよ~1曲目は番組のテーマ曲の「サーフ・サイド・フリーウェイ」のカバーとなってます(笑)
一応他の収録曲を挙げておくと、
ケニー・ロギンス「フットルース」
シンディー・ローパー「グーニーズはグッドイナフ」
アーハー「テイク・オン・ミー」
ネーナ「ロックバルーンは99」
バナナラマ「第一級恋愛罪」
ボンジョヴィ「リビン・オン・ア・プレイヤー」
ジャーニー「セパレイト・ウェイズ」
デッド・オア・アライブ「ユー・スピン・ミー・ラウンド」
ボーイズ・タウン・ギャング「君の瞳に恋してる」
ワム!「ラスト・クリスマス」
マイケル・ジャクソン「スリラー」
もう全部ヒット曲で、今もラジオでチョクチョクかかってる曲ばかりですよね~
ゲーム番組「ゲッチャ」で紹介された時の映像(youtube)
歌っているのは、私は不勉強で知らない方ばかりですけど、上の「ゲッチャ」の映像の志倉千代丸さんの仰っている事を聴いていると、ゲーム・アニメ業界で活躍されている方々みたいですね~
アレンジを担当されている方は曲毎に違っていて、よりファミコンぽく編曲されてる曲もあれば、音色はファミコンなんだけど、曲調は普通の曲っぽい感じの曲もあったり、色々あって楽しめますね。第一、全て有名なヒット曲ばかりですから、そのギャップも楽しいです。
私が8ビットのピコピコ音に慣れ親しんだ最初は、小学校に入る前の頃に遊んだ、色んなお店に置いてあったインベーダーゲームだと思うんですけど、当然の事ながらお金を持ってないので日常的に遊んでいないワケで。
実際に慣れ親しんだと言えるのは、家庭用ゲーム機を手に入れてからですね。小学校の時に最初に親から買ってもらったテレビゲーム機は、ファミコンじゃなくてエポック社のスーパーカセットビジョンでした。それ以来、ピコピコ音を聴いて(遊んで)育った…刷り込みに近いのかもしれません(笑)
あと、私にとって80年代洋楽は、厳密に言えば半分リアルタイムなんですよ(笑)。
中学生になって、深夜ラジオを始め色んなラジオ番組を聴き始めて音楽好きになっていったのが80年代後半でしたから、80年代前半の洋楽は後追いみたいな感じですかね~でも後追いといっても、当時も80年代前半の曲も(もちろんそれ以前の曲も)普通にラジオでかかってたので、そういう意識もなく聴いてましたけどね。
といったワケで、この盤の収録曲は全部耳馴染みがあります。最近でもよくかかっている曲ばかりですよ。
例えば、「フットルース」は今年の某マクドナルドのテレビCMで使われてましたし、「セパレイトウェイズ」は野球のWBCのテーマ曲としてよく流れてましたし。「ラストクリスマス」やマイケル・ジャクソンさんの曲は言わずもがなですよね~
このCDに対する不満もあるんですよ。上に貼ってるCDの画像を見ると分かると思うんですけど、ジャケットが無いんですよ!裏ジャケットというんですかね?曲名が書いてあるCDケースの後ろの紙は付いてるんですけど、肝心のジャケットが無い!
このCDの解説はこの「8ビットUSA」のサイトに書いてあるんですよ。各自でダウンロードしてほしいということなんですけど。
でも、ペラ紙1枚でも良かったので、やっぱりジャケットが欲しかったですね~ジャケットは音盤の楽しみの一つですからね。そこだけが残念だな~と。
でも何だかんだ良かったので第二弾も出たら聴いてみたいですね~
PAO~N in 博多駅 春なんです!大集合なんです! 公開生放送
3月21日の秋分の日に、地元のラジオ番組・パオーンの公開生放送へ行ってきました!
会場は博多駅前の広場で、元々広い場所だったんですけど、今工事が行われていてこんな開放的な感じになってました。
会場に着いたのは2時半。岩部ちゃんがニュースを読んでいるところでした。
パーソナリティは金曜パオーン。沢田さん、上京するという事で3月でパオーンを降板するブルーリバーの2人、岩部アナの4人。この公開放送は春の改編での新番組の紹介を兼ねた、いわゆる”春のラジオフェスタ”+パオーンという感じでしたね~
↓の画像は左から沢田さん、ブルーリバーの2人、岩部ちゃん、そしてブルーリバー降板後の「ベロベロバー」の新MCのオリガミの2人。
前のほうへ行くとカイトさんがいらっしゃったのでご挨拶。隣の席に座らせてもらいました。しばらくラジオ談義をしていると、青い閃光さんがいらっしゃったので、私の隣に座って頂いてラジオ談義を(笑)
3時からはブルーリバーの”生”スポーツ雑学漫才。面白かったです。東京じゃやれないみたいですけどね~ブルーリバーはパオーン・ベロベロバーのラジオだけ降板して福岡ローカルのテレビは今まで通り続くとの事。
沢田さん曰く「じゃ~パオーンも続ければいいのに~!」…確かに(笑)
4月からのパオーンは、ブルーリバーが降板する代わりに、木曜日に松村邦洋さん、金曜にムーベさん。
ムーベさんは熊本出身で大阪で女優をしていて、30歳で去年の12月に女モノマネ芸人としてデビューした人だそうです。ブルーリバーの代わりなのでナベプロの芸人さんです。松っちゃんは羽田空港から電話での出演でしたが、電波の入りが悪くてブルーリバー青ちゃんに「水中から中継しているみたいだ」と突っ込まれてました(笑)
放送時間も今お昼1~5時なのが、お昼1~4時に1時間短くなるとの事。
そして、チャンイシイアナと深瀬智聖ちゃんのアイドルユニット「PAN-Q」のライブ。11月のパオーン公開放送の時のお披露目イベントと違って、さすがにあぶなげなかったですね~(笑)
番組の終わる寸前、会場に去年の夏に産休で降板した小柳有紀ちゃんが子連れで来ているのを沢田さんが見つけて、エンディングには、出演者に交じって赤ちゃんとともにステージに上げられていました(笑)有紀ちゃんは4月からはラジオにも復帰するとの事。
ちょっと途中から寒くなりましたけど、面白かったです~次のパオーンの公開放送はいつになるんでしょうかね?
5時でオンエアが終了した後、沢田さんから番組表にサインを頂きました!ありがとうございました!
その後は、カイトさん、青い閃光さんと会場でしばしラジオ談義。、カイトさんとお別れした後も、6時まで会場に残って青い閃光さんと更にラジオ談義を続けました(笑)お疲れ様でした!
ヒカシュー 九州沖縄ツアー 2014
ヒカシューが今年も福岡へライブにやってきました!ヒカシューのライブを見るのは一年ぶり!
ライブの日は日曜で休みでしたけど、別なヤボ用が入ってしまって。それでもなんとか開演時間の夕方6時までにはライブ会場にたどりつける…つもりが(笑)。福岡駅から最寄りのバス停へ到着したまでは順調だったのに、何と!何故かライブ会場を気付かずに通り過ぎてしまうという失態を犯してしまい、到着したのは開演時間から5分ほど遅れてしまいました(爆)
幸い、ライブは今始まったばっかりだったそうで、ホッと胸をなで下ろし.て会場の中へ…
今回のライブは新譜の「万感」からの曲が中心で、アルバムの1曲目から順に演奏しているとの事。新譜の曲はジャズロック色が強くて好きですね~
MCでは、新譜「万感」のイラストとナポコフ、アルバム内の写真の裏話とか、今度出る裏ベスト盤的な「ヒカシュースーパー2」の話とか、例のスタンダードを歌う三田さんと清水さんのライブで、三田さんがライブ中ずっと巻上さんを見てる話とか(笑)
「万感」に収録されている「惨めなパペット」という曲があるんですが、作曲した三田超人さんが曲紹介をして曲が始まる予定だったのが、「惨めなパケット」と言い間違えてしまってメンバー全員から突っ込まれる場面も(笑)
最後の曲は、好きな「夕方のイエス朝方のノー」でした。も椅子に座っていても、もう体が動いてしまいますね~
アンコールになりメンバーが登場したところで、坂出さんが巻上さんに何か耳打ちしていたんですが「”入念”をやろうよ」とおっしゃったとの事。演奏する曲は事前に決めてないんだな~と改めて思いました(笑)
今回のライブもすごかった!良かった!面白かった~!
ライブが終わった後は、物販のCDへのサイン会。
新譜の「万感」にヒカシューのメンバー全員のサインを入れて頂きました!ありがとうございました!
佐藤正治さんの新譜「MASSAⅡ」に佐藤さんのサインを頂きました!ありがとうございました!
巻上さん曰く「一年に一回は九州ツアーをしたい」との事ですが、次回をまたお待ちしております!
桜玉吉「漫喫漫玉日記 深夜便」「漫喫漫玉日記 四コマ便」
桜玉吉さんの新刊漫画が久々に2冊発売されたので手に入れてきました。
桜玉吉「漫喫漫玉日記 深夜便」
前作の「御緩漫玉日記」3巻が出たのが2007年でしたから、6年ぶりの新刊単行本です。まぁ~その間も旧作の復刻や、体調不良で休載中でも連載されていた4コマ漫画「読もうコミックビーム」の新編集単行本が出たりしていたので、全然そういう感じはないですけどね(笑)
新作の日記漫画集。まだ連載ではなく2012~2013年に漫画誌「月刊コミックビーム」に掲載された短編を収録したもの。桜さん在住の東京での東日本大地震の体験漫画や日常の日記漫画まで。
以前と作風は少し変わったような感じですが、これはこれで面白いです。
ご病気ということもあるんでしょうけど、以前みたいな編集者のO村さんやヒロポンさんと色々な場所へ出かけて取材したものでも、有限会社をつくるとか、家を買う、といった大ネタがあるわけでもなく、ごくごく普通な日記漫画。ある意味「しあわせのかたち」の頃のような日記漫画に戻ってると言えるのかもしれません…作風は全然ちがってますけどね(笑)「御緩~」の作風で「しあわせのかたち」(?)ん~より内側へ向かってる感じですね。
ちなみにタイトルの「漫喫」というのは漫画喫茶のこと。自宅や仕事場では仕事がやりずらくて、近くの漫画喫茶に一年近く泊り込んでいるそうです。つまりこの「深夜便」に収録されている漫画は、全部漫画喫茶で描かれたそうなんですよ。だから「漫喫漫玉日記」(笑)…満喫じゃないですよ(笑)ある意味漫画喫茶を満喫されてるのかもしれませんけどね(爆)
これは、いわゆる「読もうコミックビーム」作品集です。
元々「月刊コミックビーム」は、テレビゲーム誌「ファミコン通信」の増刊号で同じ出版社ですから、その関係で「週刊ファミコン通信」に月二回「月刊コミックビーム」の広告が載ります。そこに毎回桜さんの4コマ漫画が載ってるんですよ。最初は”日ペンの美子ちゃん”みたいなPR漫画だったんですけど、だんだん日記4コマ漫画になり、今に至るという作品です。
この単行本には、2009年11月~2013年までの「読もうコミックビーム」が収録してあります。合間にはその当時の桜さんを振り返る、桜さんとO村さんの対談が収録してあって、これもファンには興味深いです。
「深夜便」以上に日記色が強いですから、こちらがライブ感が強いです。


