行雲流水的くっぞこ -92ページ目

メージスからの手紙

 郵便受けをのぞくと、私あてに一通の封筒が届いていました。

 宛名を見ると、

 「株式会社メージス 取締役社長 志倉千代丸」…はて?


 志倉さんはテレビゲーム音楽を中心に活動されている方で、メージスは彼の会社でテレビゲーム等製作している会社。よく見ているインターネットのテレビゲーム情報番組「ゲッチャ」もここの製作なんですね。

 はて?別にメージスから何も買ってないよなー?と思いながら封を開けると、中からは

 「メージス本社移転のお知らせ」…?


 実はファミコン名人の高橋名人は、今メージスにいらっしゃるんですね。私はニコニコ動画の高橋名人のチャンネルに登録しているので、もしかして、その関係でこの郵便が届いたのかな…?(笑)

ケンソー「SING ALONE ”A SONG OF HOPE”」カラオケCD

 先月の末に、横浜のプログレバンドKENSOの8年ぶりの新譜「内ナル声ニ回帰セヨ」が出ました。

 購入したお店次第なんですけど、今回の新譜には早期購入特典が付いてるんですよ。

 ケンソーは今年結成40周年を迎えたロックバンドで、ボーカルがいないインストのバンドなんですが、購入特典として付いてくるのは何と「カラオケCD」(笑)

 新譜のラストナンバーがゲストボーカルを招いた英詩のボーカル曲なんですね。歌詞が付いたボーカル曲はデビューアルバム以来になるのかな(笑)。

 ケンソーの清水さんのブログによれば、その曲のゲストボーカルの方のレコーディングのために作られた、清水さんが打ち込みからギターがら一人で多重録音した、デモ音源が付いてくるんですよ。ボーカルのメロディーラインはシンセで弾いてあるので、正確には”カラオケ”じゃなくて”メロオケ”になるんですかね?(笑)

 しかも、さすが”元祖宅録バンド”というか(笑)、それはそれで良い!特典という割にはCD盤面にもジャケットの一部が使われてて良い感じですね~

ハイタッチ!ステッカー到着!

 先日、地元ラジオ局の番組「ハイタッチ!」から番組ステッカーを頂いたんですけど、その番組ステッカーが到着しました!

 パーソナリティのEE男山口さんと森田みいこさんのサイン入りステッカー。森田みいこさんは名前の表記を「森田美位子」から「森田みいこ」に、平仮名に変えたと「ハイタッチ」の中でおっしゃってましたけど、サインでは元の漢字のままなんですね~

 ありがとうございました!

福澤徹三「忌談」「忌談2」「忌談3」

 九州はまだ梅雨は明けていませんが、晴れた日はすでに蒸し暑い!こういう時はゾーッと涼しくなる怪談でも読んで…(笑)

 福澤徹三「忌談」「忌談2」「忌談3」


 福澤さんの実話怪談は好きなんですよね。福澤さんの書く怪談はあんまり派手な展開はないんですけど、ジワジワくるというか…妄想が広がっていくというか…(笑)

 それと、福澤さんが福岡にご在住なので、九州山口が舞台となったお話が多いのも、福岡在住の私からすると臨場感があって良いんですよね~


 キダンというと「奇談」や「綺譚」などと書きますけど、この本では「忌談」。忌まわしいおハナシ。


 この「忌談」のシリーズは、そういう実話怪談とはまた違った作風で、超常現象的な怪談だけでなくて普通の日常での怖い話・ゾッとする話・不思議な話が一緒に並んでいるんですよ。普通の怪談もあれば、気持ちが悪い犯罪系の話もあれば、サイコホラー的な怖い話もある、という感じですね。

 前述通り、福澤さんの怪談は淡々と怖さが語られていく作風なんですが、この「忌談」では結構グロテスクな描写もあるので、そういうのが嫌いな方にはおすすめしません。ただ、そういうものを気にしないと本当に面白いですよ。ちょいグロテスクなものも交じっていますが、語り口は怪談と同じく淡々としているので、変な妄想が広がっていくのは変わらないです(笑)


 もう一つ面白いのが、あまりに率直すぎる福澤さんご自身による「まえがき」。

 この「忌談」は文庫本オリジナルの作品で、2013年夏に「忌談」が出て、半年後の2014年冬に続編の「忌談2」、2014年6月に「忌談3」が出たんですけど、「忌談2」のまえがきには前作「忌談」の評判や福澤さんの感想などが率直につづられていて面白いです。

 

車のバッテリーがあがったハナシ 2014

 今、七月に発生した台風の中では史上最大級と言われている台風8号が、私の住んでる九州へ近づいているところ(今、家の雨戸を閉めてきました 笑)ですが、私の乗ってる車のバッテリーがあがってしまいました。


 車に乗って鍵を回してもウンともスンとも言わない(笑)台風が来てる時に~!!ライトもクーラーも消してたのに?

 このブログにも書いたんですけど、バッテリーを交換したのが4年前。もう寿命だったのかな?と観念しました。


 バッテリーをつなぐコードを持ってないので、バッテリーを外して、近所の自動車修理のお店へとりあえず充電してもらいに行きました。でも、そのバッテリーは充電できないタイプのものらしくて、悩んだあげくそこのお店で新しいバッテリーを買う事に。

 家へ帰り、早速車に取り付けてエンジンをかけると、快調!快調!


 その日に再び車に乗ったんですが、車から降りて振り返ると、後ろのライトが点いてるんですよ!あれ?と思って運転席に戻り確認したんですけど、ライトは消してるし…鍵も抜いてるし…なんで?

 あ~!バッテリーがあがってたのは、このライトが点きっ放しになってたせいか!


 自動車修理のお店に車を見てもらいに行くと、点いてるのはブレーキランプで、ブレーキランプのスイッチの破損のせいだと。

 ブレーキペダルを踏むf踏まないで、ブレーキランプがON/OFFするスイッチがあるそうなんですね。そのスイッチには、ブレーキペダルとの接点にクッション用にゴムが付いてるんですが、そのゴムがすり減って無くなってるため、ブレーキペダルを踏まなくてもスイッチがONになるせいで、ブレーキランプが点きっ放しになっているとの事。

 そのゴムをつけてもらって、元に戻りました!ありがとうございました!


 …もしかしてバッテリー交換する必要なかったんじゃ…(凍)