行雲流水的くっぞこ -93ページ目

NEWスーパーマリオ2柄・Wiiスポーツクラブ柄 ニンテンドープリペイドカード

 WiiUで「Wiiスポーツクラブ」の新作と、3DSのダウンロード専用ソフトで欲しいものがあったので、ニンテンドープリペイドカード手に入れてきました!

 まず「Wiiスポーツクラブ」の野球とボクシングの柄のプリペイドカード。

 2012年の夏に出た「NEWスーパーマリオBRO.2」柄のプリペイドカード。

 まだ「Wiiスポーツクラブ」の野球とボクシングはまだ遊んでいないんですけど楽しみです!

カドフェス2014 ブックカバー

 近所の本屋さんに行って文庫本を手に入れてきました。

 今の時期は、出版社各社で色んな文庫本のキャンペーンをやってますよね。私が手に入れたのは、角川文庫でしたけど、「カドフェス2014」というのをやっているらしくて、文庫本用の紙のブックカバーを頂きました。

 デザインが何種類かあって選べるんですけど、これにしました。

 黒い犬は「ハッケンくん」という角川文庫のキャラで、夏だけにスイカを食べて種を飛ばしているという(笑)

 紙のブックカバーなんですけど、スイカの種の部分がボコボコっと盛り上がっているんですよ。好きな画ですし、手触りも良いです~

「笑っていいとも」と「タモリ読本」と「文藝別冊タモリ」

 3月いっぱいで、お昼に放送していたテレビ「笑っていいとも」が終了しました。

 私も好きな番組でした。見てたのは日曜にやってた「笑っていいとも増刊号」でした…でもここ15年くらいは増刊号もあまり見てなかったんですけどね(爆)


 32年も続いていたらしいですね~始まったときは私、小学生でしたから(笑)その頃は嵐山光三郎さんが「増刊号」の編集長でした。タモリさんは「テレフォンショッキング」以外のコーナーには出演されてなくて、↓こういう「テレフォンショッキング」だけをまとめた本があったり(笑)

 前番組だった「笑ってる場合ですよもう一度」の流れで見てましたね~今考えると、最初のほうは「笑ってる場合ですよ」の出演者(さんまさんや鶴太郎さん、東京乾電池、プリティ長嶋さん、ドン川上さんとか)と、タモリさん人脈(というか赤塚さん人脈? 所ジョージさんや山本カントク、ゲージツ家のクマさんとか)が混ざった感じでしたか?

 さんまさんと関根勤さんが、同じスタジオアルタで生放送していた次の番組「いただきます」まで残って、「いただきます」のオープニングで司会の小堺一機さんと3人でコントをされてたのも楽しみでした!

 という事で、本屋さんへ行くとタモリさんの本が並んでいます~これを手に入れてきました!

 「タモリ読本」


 内容は完全に「笑っていいとも」終了の便乗企画なのかな?という感じではあるんですけど(笑)

 タモリさんの知人の芸人さんや仕事仲間、タモリさんファンの有名人へのインタビューと、タモリさんが出演したテレビやラジオ、映画、舞台等についてのコラム。有名人によるタモリさんについてのエッセイ、そしてタモリさんの年表、という目次です。

 タモリさんへのインタビューはないんですけど(笑)


 インタビューが面白いですね~小松政夫さんやせんだみつおさん、山本カントク、高信太郎さん、なぎら健壱さんなどの古くからのご友人や、”タモリ第一発見者”の一人である中村誠一さん。タモリさんの各番組のディレクアーやレコードのディレクターも。

 ただ、タモリさんの番組に触れたコラムで「ジャングルTV」に触れられてないのが残念でした。大幅なテコ入れで番組の企画が何回も変わった番組でしたけど(笑)、タモリさんが司会じゃなかったですから、比較的自由なタモリさんだったような感じがしてましたけどね(笑)

 巻末に載っている「タモリ年表」は元々別の雑誌に載っていたものに加筆したもので、2002年に出た雑誌「クイックジャパン」41号。

巻頭特集が「タモリ徹底分析」ですから(笑)。そして、スージー甘金さんによるCGタモリさんの表紙に目は釘付けで、当時思わずジャケ買いしてしまった一冊でした(笑)


 この本を読んで思い出したのがこの本で…

 景山民夫「極楽TV」


 書名は出てこないですが、「タモリ読本」でもこの本の内容がチラッと紹介されてます。上の画像の、私が持っている「極楽TV」は1990年に出た文庫版なんですけど、表紙のカバーがどこかいってしまって中身ムキだしですいません(謝)

 放送作家時代の景山民夫さんが、1983年に雑誌「宝島」に連載していたテレビについてかなり過激に書かれたエッセイで、巻末には連載当時行われた景山さんとゲストの対談が4本載っています。その対談のゲストなんですが、横澤彪さん、タモリさん、ビートたけしさん、高田文夫さん。

 横澤さん・タモリさんは「笑っていいとも」について語っておられて、番組開始から1年経った時点(「笑っていいとも」は1982年10月開始)での感想や番組について色々語られていて面白いです。


 私が中学生くらいの頃は既に、たけしさん、さんまさんと共に、”フジテレビのBIG3”と言われてましたけど、そういう年頃になって、色んな本を読み始めて筒井康隆さんのSFも読み始めると、筒井さんのエッセイに密室芸時代のタモリさんがやたら登場するんですよね。紅白の眼帯時代のタモリさんは幼少の頃テレビで見てたくらいで、全然リアルタイムじゃないですけど、今にして思えば、密室芸人タモリさんを追体験する感じだったんでしょうか。


(2014.5.30追記)

 上の記事を書いた後、本屋さんで別のタモリさん本を見つけて手に入れてきました。

 「文藝別冊タモリ」


 上の「タモリ読本」と同じく、タモリさんについてのコラムやエッセイ、インタビューをまとめたムック本なんですけど、内容が違うんですよ。

 「タモリ読本」はタモリさんが出演されたテレビ・ラジオ・映画等についてのコラムがを中心に編集されていましたけど、この「文藝別冊タモリ」は、そういう芸能活動を含めた一般的なタモリさんについてのコラム(密室芸時代の話が中心かな?)に、有名人がタモリさんについて書かれた過去のコラムの再録、それにタモリさんの知人へのインタビューといった内容で、より初心者向け(?笑)な感じかな~

 やっぱりインタビューが面白いですね。インタビューの人選では高信太郎がかぶってますけど、別な内容となっています。ちなみに、他にはインタビューされているのは、筒井康隆さん、山下洋輔さん、団しん也さん、大橋巨泉さん、と、いかにも~な人選になっています(笑)

 そして、この「文藝別冊タモリ」では、やたらタモリさん=ジャズとこだわっておられてます。あくまでもタモリさんのテレビを見てのイメージではあるんですが、ちょっと違う印象があって、ジャズもそうですけど、ソウルやR&B、ラップやヒップホップみたいなブラックミュージックや、エスニック音楽等もお好きなイメージがありますね~


 でも、「タモリ読本」「文藝別冊タモリ」両方にタモリさんのLPレコードについて色々と書かれてますけど、私が持ってるタモリさんの盤について一言も書かれてないんですよ。タモリさんの1stと2ndアルバムを英国のタックヘッドがリミックスした「タモリズ・ドリーム」という盤で…
 TAMORI/TACK>HEAD REMIX「TAMORI'S DREAM」(1993年)

 もちろんタモリさんのLPを出したアルファレコードから出た正規盤なんですけど、触れられてないという事は、もしかして黒歴史となってるんですかね(笑)

DADAとAIDAの特典盤 到着!

 キングレコードのネクサス・クライムレーベルの購入特典盤が到着しました!


 去年の夏から暮れにかけて、キングレコードの「ネクサス」・「クライム」レーベルと「メイド・イン・ジャパン・レコード」から出た日本のプログレの再発シリーズの「プログレッシブ・ロック・レジェンド」のパート3~パート5として、各10枚・計30枚が紙ジャケットCDで再発されました。…とは言うものの前シリーズのパート1・2が出たのが3年前ですから、2年ぶりの企画で気の長い企画なんですけどね(笑)

 その30枚のうち、封入されてる応募券を5枚貼って送ると購入特典盤がもらえるという企画があったんですよ。しかも特典盤が3種類ありまして、つまり、15枚買えば3枚全部の特典盤がもらえる!という企画でした。


 今回のパート3~5は、私が持っていない盤がかなりあって、聴いてみたいモノだけなら軽く3枚の特典盤がもらえそうな(15枚以上あったという事です 笑)勢いだったんですが、予算の関係で特典盤を2枚だけもらう事に…


 応募締切が今年の1月末で、3か月待ってやっと到着したのが、AIDA「アイーダの調べ」と、DADA「大地の詩RapaNui」の2枚の特典盤です。高見博史さんの解説も付いてます。ジャケットは高見さん所蔵の150年くらい前に出版された本の挿絵からデザインしたものだそうです。いかにもプログレちっくなジャケットですよね~


 AIDAは、アインソフとダダの合体ユニットで、1978年に行われたライブの模様を収めたライブ盤です。「AIN SOPH」と「DADA」の合体ユニットだから「AIDA」です。


 元々はアインソフのワンマンライブだったそうなんですけど、メンバーの都合でアインソフの山本さんと藤川さんに、ダダの二人を加えた4人のユニットしてライブを1回だけ行ったそうです。

 ギター2人、シンセ3人(泉さんはギター・シンセ両方弾かれるので)の即興演奏なんですけど、良いですよ~妖精の森の奥深くというか…マリアナ海溝の動物園というか(笑)。

 山本さんがギターを弾かれるとアインソフぽくなったり、泉さんがギターを弾かれるとダダっぽくなったりする感じがしますね。即興演奏なので、よりフリーな感じで、70年代後半~80年代初めのタンジェリンドリームとか、フリップ&イーノやエルドンとか。


 もう1枚のDADA「大地の詩RapaNui」は、ちょっとややこしいんですよ。解説によると…。

 1978年頃ライブ会場で「城壁/鏡の中の家」という2曲入りで50分超のカセットテープを売ってたそうなんですね。それを90年代に入ってCD化しようとした時、メンバーはそのマスターを破棄して持っておらず、プロデューサーの高見博史さんが持っていたカセットは、そのうちの1曲「鏡の中の家」に修復不可能なノイズが入っていたそうなんですね。結果「城壁」のみ収録して、それ以外に70年代のライブ音源9曲を追加収録して、1994年に「城壁」としてCD化(以下「94年版」)。

 そして2013年、市販されていた「城壁/鏡の中の家」のきれいな状態のカセットテープが見つかって、オリジナルの2曲だけを収録して「城壁/鏡の中の家」としてCD化(以下「13年版」)。

 そしてこの特典盤なんですけど、オリジナルのカセットや「13年版」に収録されていない、「94年版」に追加収録したライブ曲9曲のうち、5曲を再収録して新たに別のライブ音源3曲を追加収録してあるんですよ。

 だから、「94年版」「13年版」と特典盤「大地の詩」は、それぞれに重複曲と未収録曲があって、3枚全部を買わないと結局全曲聴けない、という…しかも、「94年版」と「13年版」はプラケース・紙ジャケットとCDの入れ物は違いますけど、ジャケットは同じ…更にややこしい(CDはどちらも持ってます 笑)


 もう1枚の特典盤も欲しかったですけどね~SHOGANAI(クリムゾンだけに 笑)

即席冷し中華

 近所のスーパーへ行ってインスタントラーメンの売り場へ行くと、今年もマルタイの「即席冷し中華」が並んでいました。

 あれ?5個入りの外袋のデザインと材質が変わってる?
 ちなみに、中の袋もデザインと材質が変わってました。

 でも、レトロなデザインは相変わらずで、好きなんですよ~

 夏というにはまだまだ早すぎますけど(笑)、そういう季節になりましたね~