行雲流水的くっぞこ -91ページ目

高橋名人のサイン入り名刺 到着!

 インターネットの番組でファミコン名人の高橋名人がやってらっしゃる「高橋名人の16ショットTV」という番組があるんですね。

 その番組で、高橋名人が旅行先で買ったおみやげの視聴者プレゼントがあったんですよ。私も応募したんですけど、残念ながら外れて、残念賞というか、高橋名人のサイン入り名刺が送られてきました!私としては残念賞というより、当選したと同じくらい嬉しいです~

 ありがとございました!

福岡ソフトバンクホークス 2014年パリーグ優勝!

 福岡ソフトバンクホークスが、パリーグ優勝しました!

 おめでとうございます!

 しかも2位はオリックスでしたから…オリックスには森脇監督や瀬戸山代表をはじめ、元々ホークスで活躍された選手やスタッフの皆さんがたくさんいらっしゃるので(逆にオリックスで活躍されたイデホ選手がホークスにいますけどね 笑)、ちょっと複雑な心境でしたが…


 とにかくオメデトー!

ギンティ小林「新耳袋殴り込み第三夜」

 今年の夏も「新耳袋殴り込み」の文庫版が発売されました。

 「新耳袋殴り込み」は、怪談本「新耳袋」の派生本で、「新耳袋」の怪談の舞台となった場所へ出かけて肝試しを行うという、本家とは違って、怖いばかりでなく笑えるんですよ(笑)

 2009年に発売された新耳袋殴り込みの第三弾「新耳袋 勝手にしやがれ」を文庫化して、タイトルを「新耳袋殴り込み 第3夜」と改題したものが出たんですよ。

 ギンティ小林「新耳袋殴り込み第3夜」


 前作の文庫版「新耳袋殴り込み」の第1夜・第2夜と同じく、単行本の「新耳袋 勝手にしやがれ」に色々と加筆修正したもの。文庫版へのボーナストラックとして、東京にあった幽霊が出現するゲームセンターで働いていた店員さんへのインタビューが大幅に追加されています。本文で書かれているのはゲームセンターが閉店する前日のお話なんですよ。ボーナストラックでは、それ以前のよく幽霊が出現してた頃の話が語られています。

 この「第3夜」では前作までと違って、各話の最後に文庫版のみに追記された後日談が語られていて面白いです。しかも、この「勝手にしやがれ(文庫版では第3夜)」のクライマックスと言えるK観光ホテル廃墟での肝試しの後日談が衝撃的でした!ぜひ、単行本版「勝手にしやがれ」を読んだ人に読んでもらたいですね~

 単行本版からの変更点として、いくつか文庫版では省いてある章もあるんですけど、Oホテルでの百物語の場面での殴り込みメンバーの怖い話が大幅にカットされてるのが残念でしたね~

 単行本やDVDに収録された中で一番好きだったのは、DVDの映像版「新耳袋殴り込み2」に収録されていた田野辺キャップの話でしたけどね。文庫版に唯一収録されている市川力夫さんの話と同様、何なんだろう?という。

ムー 2014年10月号

 久々にオカルト雑誌「ムー」を買ってきました!

 「ムー」は子供のころから好きで好きな記事があるとたまに買うんですけど、ここ最近買ってなかったんですよね。

 巻頭特集の「聖徳太子と失われたイスラエル10支族の謎」が気になった!…確かに面白そうですけど(笑)……というわけではなく!、人間椅子の和嶋さんがムーの誌面に登場してるんですよ~

 この前行った人間椅子のライブでも和嶋さんがおっしゃってたんですけど、ムーの編集長(ウリャさんでしたっけ?)と和嶋さんは同じ弘前出身という事もあって、トークイベントが行われたそうなんですよね。

 見開き2ページに渡って、和嶋さんの神秘体験が語られています。人間椅子での不思議な体験や、和嶋さんの実家で体験した不思議な体験、UFOに遭遇した話が語られていて非常に興味深いです。


 ムーにコラムの連載をされていた雑誌編集者の角南攻さんが8月7日にお亡くなりになった、と連載コラムの最後に書かれていてビックリしました。

 ご冥福をお祈りいたします。

人間椅子 二十五周年ツアー~無頼豊饒~福岡公演

 人間椅子のライブへ行ってきました!

 6月に出た新譜「無頼豊饒」のレコ発ツアーでした。人間椅子のライブを見るのは前作のレコ発以来なので一年ぶり!


 8月もずっと梅雨のままだった…という感じで雨が続いましたが、8月31日のライブ当日はなんとか雨は降らずに曇り…しかも気温はそれほど上がらず汗かきな私には良かったです。

 ライブの日は日曜でお休みだったので、一つ早い電車に乗って、会場の近くのKBCへ寄ってテレビとラジオの番組表を頂いてきました。

 開演時間は夕方6時半でしたが、少し早目についたので横の公園で本を読んで時間をつぶし、中へ。平日だと、いつも会場に到着するのが開演時間ギリギリか、ライブが始まったあとだったりするので、休日はいいなぁ~(笑)


 入場曲は「此岸御詠歌」。その曲に乗って人間椅子のお三人が登場。

 1曲目は前作「曼燈籠」収録の「新調きゅらきゅきゅ節」。オープニングはてっきり新譜からの曲だと思っていたのでビックリ!

 研ちゃん(鈴木研一さん)は白塗りに坊さんの着物、ワジー(和嶋慎治さん)は黒い着物、ノブさん(ナカジマノブさん)は和柄のTシャツ姿といういでたち。

鈴木「こんばんは。人間椅子です。」

和嶋「イカ天の時よりお客さんが多いかもしれません。

    福岡のお客さんは今回のライブが一番多いですよ!」


 次の曲は「地獄の料理人」。

鈴木「この曲には色々な料理法が出てくるのですが、

    毎回ライブでは料理法を間違えてしまうんですよね(笑)」

 もうここら辺りで曲順ははっきり覚えていないです(笑)


 研ちゃんによれば、人間椅子は曲を先に作り、後で歌詞を付けることが多いので、そういう曲には仮タイトルを付けるとの事。

鈴木「”地獄の料理人”はイントロがモーターヘッドみたいだから

    ”モーターヘッド”(笑)

    あれ?”悉有仏性”は何だったっけ?」

和嶋「最初から仏教の教えの曲にするつもりだったからそのままだよ。

    ”生まれ出づる魂”は何だったっけ?」

鈴木「あー!それ次の曲だから、今言おうと思ってたのに!(笑)」

 中間部が”I got you baby.I need you baby”っぽいので、仮タイトルは”I want you baby”(笑)だそうです。これってもしやマッチの…(ギンギラギン? 笑)


 新譜でも好きな「悉有仏性」「隷従の叫び」が聴けて良かったです。「隷従の叫び」はメトロノームのリズムから始まる曲でライブではどうするのかな?と思っていたんですけど、ノブさんがシンバルを叩いてましたね~


 昔の曲から「りんごの泪」「太陽黒点」。「太陽黒点」は2ndに収録されている曲ですが、その2ndに収録されている「爆弾行進曲」について。

 鈴木「デビュー前、よく学園祭に呼ばれていた頃、愛知の岡崎で

     あったライブの楽屋で、ギターを弾きながら”こんなの出来たよ~”

     って作ったんですよ」

 和嶋「そうだっけ?そんなデビュー前からやってた曲だったんだ!」


 好きな「深淵」も聴けてうれしかったですね~

 ライブで演奏するのは珍しい曲という事で、「怪人二十面相」収録の「みなしごのシャッフル」。私が初めて人間椅子のライブに行ったのが「怪人二十面相」レコ発ツアーの福岡公演でしたけど、その時はやったのかな?もう15年前なので覚えてないけど…(笑)

 エンディングは「針の山」


 アンコールになり、ワジーとノブさんは物販のツアー特製Tシャツを着て登場!二人でポーズを決めたり、他の物販の25周年記念トートバックをPRしたりしてたんですけど、研ちゃんは少々お疲れ気味だったのか、その間ドラムが載った台に腰かけて二人を眺めていました(笑)

 ワジーはアコギを取り出して爪弾いて、

 鈴木「おー!長渕みたい!」

 和嶋「研ちゃん長渕好きだったっけ?」

 鈴木「(長渕剛さんの”とんぼ”を歌いだす)この曲好きなんですよ。

    ノブ君は好きなんだよね」

 ノブ「長渕さん!ファンでーす!」

 3人はクイーンの「愛という名の欲望」を演奏しだす。研ちゃん曰く、もう飽きたから次からは別な曲やろうよ!との事。

 アコースティックな音でライブの流れを止めないようにと、アンコールの場面で新譜収録のアコギをフィーチャした「リジイア」。そして「地獄風景」。


 アンコール2回目は、新譜でPVも作ってた「なまはげ」で終演!「なまはげ」も好き!

 終演時間は9時前くらいでした!

 私事ですが私の周りで色々と何やかんやあったので、物販で人間椅子の御札ステッカーを購入しました(笑)。実は今まで購入したことがなかったんですよね~ご利益あるかな(笑)


 ワジー曰く、来年も二十五周年と言い張るので(笑)、一年経たないうちにまた福岡に来ます!との事。また見たいなー期待してます!


 セットリストを書いておきますが、曲順はほぼ合って無いですし、曲も抜けがあるかもしれません。悪しからず。

 新調きゅらきゅきゅ節・地獄の料理人・悉有仏性・生まれ出づる魂・

 虫・死神の饗宴・グスコーブドリ・みなしごのシャッフル・隷従の叫び・

 太陽黒点・宇宙船弥勒号・深淵・りんごの泪・迷信・針の山

(アンコール)

 愛という名の欲望・リジイア・地獄風景

(アンコール2)

 なまはげ