「Wii sports CLUB」ゴルフ 所感
これは、Wiiで出ていた体感的スポーツゲーム「Wiiスポーツ」シリーズの最新版です。WiiからWiiUにゲームハードが変わっての1作目「Wiiスポーツクラブ」ですけど、以前から楽しみにしていたゴルフがようやく配信されました。WiiUの「Wiiスポーツクラブ」は、前作のWii「Wiiスポーツ」と違って、一競技ずつダウンロード販売されています。
ちなみにWiiUとWiiを混同している人も多いみたいですけど、これはWiiUの専用ソフトですから、もちろんWiiじゃ遊べませんよ(笑)名前は似てますけど、別のゲーム機です(笑)
↓これは「Wiiスポーツクラブ」ゴルフ柄のニンテンドープリペイドカード。
ゴルフはWiiUが発表されたイベントで流されたデモ映像に登場していて、それを見て楽しみにしてたんですよ~いやぁ~長かった(笑)。前作「Wiiスポーツリゾート」に収録されていた「ゴルフ」の延長上のゲームで、Wiiリモコンをゴルフクラブみたいに振って遊びます。
ちなみに今作は、オリジナルコースが9ホールと以前ファミコンディスクシステムで出ていた「ゴルフUSコース」から9ホールが選ばれて、合わせて18ホール収録してあります。
「Wiiスポーツリゾート」の「ゴルフ」の延長上ではありますが、一体何が違うのか?
今作はWiiUのゲームパッドを床に置いて遊びます。つまり床に置いた”ゲームパッドの画面”と目の前にある”テレビ画面”の2画面を見て遊ぶんですね。
その床に置いたゲームパッドの画面にはフェアウェーやバンカーに転がったゴルフボールが映ります。Wiiリモコンをゴルフクラブみたいに握ってゲームパッドのところに下ろしてアドレスをとると、ゲームパッド画面にはボールだけでなくクラブヘッドも映るんですよ(笑)
ん~ある意味お馬鹿ゲームといえるかもしれませんね(笑)
そして、スイングの強さを表すバーもゲームパッド画面に表示されるので、ボールを打つ時にテレビ画面を見なくて済むんですよ。
私は以前の「Wiiスポーツ」のゴルフには不満なところがありまして。
Wiiリモコンを振る強さが打球の強さになるので、何回か素振りをしてその振りの強さを体で覚えて、実際に打つんですね。ところが、スイングの強さを表すバーがテレビ画面に表示されるので、それを確認するために、素振りの時も、実際に打つ時も、常にテレビ画面、つまり前を見ながらじゃないとボールが打てなかったんです。
まぁ~テレビゲームなんだから、それは当然なんですけどね(笑)。
でも、体感ゴルフゲームなんだから、ボールを打つときは前方(のテレビ画面)を見ながら、じゃなくて、下に置いたボールを見て打ちたいんですよね(笑)。このゲームパッドの方式だと、それが実現されるワケなんですよ。
これだけでも全然違うので、楽しいです~
目の前のテレビ画面、床に置いたゲームパッドの画面、全然違う2つの場所に置かれた画面でゲームが展開されるわけですよ。と言うことから、このゴルフこそ、これぞWiiUならでは、というゲームではないかと思うんですよね~地味ですけどね(笑)
ノートパソコンを手に入れてきた話
新しいノートパソコンを手に入れてきました。
今使ってるノートパソコンはまだ丈夫なんですが、もう10年選手ですし。春にはウィンドウズXPのサポート終了の報せや消費税増加という事もあり、近所の電器屋さんへ行って、ノートパソコンを見てきました。
そっち方面は詳しくないうえ、ノートパソコン売り場に立ち入るのも、前回ノートパソコンを手に入れて以来10年ぶりくらいで、何だかすっかり浦島太郎状態でしたね(笑)
10年前と比べて…、結構安くなってる!モニターがワイド画面になってる!テンキーも付いてるの?カメラが付いてる(何故)?
…と言った具合に色々と驚いたんですけど、一番は値段ですね。10年前と比べて、半額とまでは行かなくとも3-4割くらいは安くなってますよね。それでも店員の方に話を聞くと、去年の1ドル=80円くらいの超円高の時はもっと安くなっていたとか。半導体とか色々な部品が海外製のものが多いからだそうですけど。
結局適当な感じのものを手に入れてきました。安くなったとは言え、結構なお値段しますよね(笑)。今回も長持ちして欲しいですね~これからもよろしく!
(2014.2.1追記)
新しいノートパソコンを手に入れて1週間経って、チョコチョコやってますが、まだメインで使ってるのは新しいほうじゃないです。新しいPCのOSはウィンドウズ8.1なんですけど、今まで使ってたウィンドウズXPと結構勝手が違っていて戸惑っているというのが現状です(笑)。まぁ~以前使ってたのがMS-DOSやUNIXでしたから、また環境が変わったと思えば(笑)
でも、スタート画面がゲーム機のWiiやWiiUのWiiチャンネルみたいになっているのは面白いですね~
WINDCHASE「SYMPHINITY」
2014年、1発目の音楽ネタは、ここ数年恒例の干支ジャケ。今年は午年という事で馬の絵のジャケット。いくつか思い浮かんだんですけど、今回はこれ!
WINDCHASE「SYMPHINITY」(1977年)
オーストラリアのプログレ・バンド、セバスチャン・ハーディの後継バンド…といっていいんでしょうか(笑)
セバスチャンハーディが1976年に解散した後、すぐに、ドラム・ベースが変わっての4人編成ですからね~しかもバンド名は、セバスチャン・ハーディの2ndアルバムのタイトルをそのまま付けられてますし。バンド名を変えて心機一転という感じなんでしょうか。
ベースはオーストラリアの代表的プログレバンドのエアーズロックのメンバーです。
曲のほうも、セバスチャンハーディそのもの。シンフォニックな叙情派プログレなんですけど、そこにキャメルのアンディ・ラティマーさんかサンタナさんか、と言った情熱的なギターが絡んでくるんですよね。
このウィンドチェイスは、セバスチャンハーディの頃と比べると、多少コンパクトに、幾分ポップ気味で、その上時代柄か若干のフュージョンっぽさも顔をのぞかせている風です。個人的にはセバスチャンハーディよりも好きだったりします。
好きなのが、午年だけに2曲目の「ホースメン・トゥ・シンフィニティ」ですかね~オーストラリアの砂漠を馬でかけてゆく感じ。メンバー的にも(笑)エアーズ・ロック周辺を疾走して行くイメージが頭の中をめぐっていきます。
カーステレオでかけていると気持ちいいですよ。法廷速度が危なくなってきそうな(笑)
この私が持ってる盤は、2000年に出た再発CDなんですけど、ボーナストラックとして1998年に行われたマリオ・ミーロさんのライブでの「ホースメン・トゥ・シンフィニティ」が収録されていて、これも良いライブで、思わず法廷速度がムニャムニャ…(笑)
WINDCHASE「HORSEMEN TO SYMPHINITY」(youtube)
それでジャケット絵について、午年ということで、このウインドチェイスのジャケット絵を選んでいてなんですけど、変です(笑)
↑に貼った表ジャケットだけ見てると、どこか中南米系のピラミッドぽい感じの緑色の階段状のピラミッドと、ギリシャ時代かローマ時代か?といった風情の騎士が描かれているので、それほど変に思わないかもしれませんけどね。ピラミッドが作られていた古代文明を描いたような感じ?とか、15-6世紀の大航海時代辺りのヨーロッパの国々による中南米への侵攻を描いたジャケット絵なのかな?とか思っていると…
実はこのジャケット、裏まで絵が続いているんですよ。
何故かUFOがいて(笑)
あれ?このジャケットって、歴史上の絵じゃなくて、もしかして他の星でのファンタジーかSFっぽい感じの絵だったの?という(笑)
ちょっと変わってて好きなんですよ~
確かに中南米のピラミッド周辺の古代文明には、宇宙人やUFOを思わせるような謎のオーパーツと呼ばれる遺跡や出土品が発掘されていたりしますけどね(笑)
もしかすると、大航海時代に中南米に侵攻してきたヨーロッパの軍勢と、UFOをはじめとして不思議な技術を持った中南米の王国との出会いの場面なのかもしれないですけどね。どっちにしても、超古代史的というか歴史ファンタジーなのか?という話を妄想してしまうジャケットです(笑)
平成26年 高橋名人からの年賀状 再び!
お正月に、高橋名人から年賀状が届いて、大喜びしていましたけど、もう一通、高橋名人から年賀状が届いてしまいました!
ありがとうございます!
前回と同じ、高橋名人が出演されているインターネットのTVゲーム番組「電人ゲッチャ」の年賀状なんですけど、前回の年賀状は高橋名人のサインが入ったものでしたが、今回のものは、名人だけでなく他の出演者のサインも入っています!
高橋名人のインターネットの生番組「高橋名人の16ショットTV」の年明け1回目の放送で、募集があってその応募者に送られたものなんですけど、嬉しいですね~
左から、高橋名人、阪口大助さん、明坂聡美さん、志倉千代丸さん、加藤夏希さん。
お忙しかったから、残念ながら明坂さんのサインは入っていないんですけど、他の出演者のサインは入っています!
今年は幸先が良いです!…でも、年初からこんなに幸運が続いてしまって、まだ運は残ってるんでしょうかね~(笑)
