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クラブニンテンドー オリジナルカレンダー2014 到着!

 郵便箱を開けると、任天堂から郵便が届いていました。クリスマスツリーのカラーのマリオの封筒!

 封筒を開けると…クラブニンテンドーのプラチナ特典の景品の1つの「クラブニンテンドー オリジナルカレンダー2014」でした!もう1つの景品は、日本未発売の「ファミコンウォーズDS失われた光」のダウンロードソフトで、こちらはクラブニンテンドーのサイトで既に配布されています。

 このカレンダーは任天堂のゲームキャラクターが描かれた卓上カレンダーになってます。

 各月の絵柄はこんな感じで…

 リバーシブルになっていて、裏側は同じ月のカレンダーなんですが、違う絵柄になっています。なかなか良い感じのカレンダーで嬉しいです~!

すれちがいMii広場(新作4本) 所感

 ニンテンドー3DSに「すれちがい通信」という機能があります。

 電源を入れたままフタを閉じるとスリープ状態になるんですね。その状態で他のスリープ状態の3DSとすれ違うと、お互いの3DSにお互いのデータが行き交うんですよ。同じゲームを遊んでいると、そのゲーム独自のすれ違い通信の遊びがあったり、結構楽しいんですよね~


 3DSには元々すれ違い通信で遊べるソフトが「すれちがいMii広場」という内蔵ソフトにあらかじめ2つ収録されています。「ピースあつめの旅」「すれちがい伝説」なんですが、あまりゲームっぽい要素が少ないソフトでした。

 今年6月に新しく加わった4つのソフトは、無料じゃなくて有料になったからなのか、よりゲームっぽい遊びになっています。

 ↓「すれちがいMii広場」柄のニンテンドープリペイドカード。

 新しく加わった4つですが面白いです。

 私は出た後すぐに4つとも手に入れたんですけど、何で今頃、5ヶ月以上も経ってこの記事を書いているのか?というと、田舎なのでなかなかすれ違えないんですよね(笑)。遊び始めて5ヶ月以上経っていますが、もちろんまだ全然クリア出来ていないですし、クリアするのはまだまだ先の事になりそうです(笑)

 いつも持って歩いてる訳じゃないですし、すれ違うのは多くて週に2-3人ですね。夏にセブンイレブンで「入れ違い通信」のサービスが始まったので、これでも以前より多くなりました(笑)

 ちなみに、3DSに最初から内蔵されている「すれちがい伝説」ですが、今年の秋、やっとクリア出来ました。2年半以上かかった訳です(まだ先に「すれちがい伝説Ⅱ」もあるわけですが… 笑)


 新しく加わった4つの遊びを簡単に紹介します。


 「すれちがいシュ-ティング」は文字通りシューティングゲーム。

 すれ違った人がいわゆる”オプション”になって攻撃に参加してくれます。各自持ってる武器が違うし、オプションは自機の周りを360度回転させる事が出来て、色々な攻撃が出来ます。R-TYPEみたいな感じですかね~

 しかも、1回やられてもオプションが1つ外れるだけなので、10人とすれ違えば10回まで敵の攻撃に当たっても大丈夫なんですよ。だから下手な人は多くすれ違ったほうが良いです(笑)


 「すれちがいガーデン」は、(架空の)花を育てるゲーム。

 種から育てるんですが、すれ違った人に一回水をかけてもらえるんですね。数回かければ花が咲き、さらに水をかけると種が出来ます。

 咲いた花や出来た種を売ってお金を貯めて、色々なものを買う事が出来るんですよ。だんだん出来る事が増えて面白くなってくるゲームです。


 「すれちがい合戦」は、(架空の)戦国シュミレーションゲーム。

 すれちがった人が自分の仲間になったり対戦したりして自分の軍勢を増やして、最終目的は全国統一。

 ただ、たくさんすれ違い出来る人は増えやすいのかもしれませんけど、なかなか自分の軍勢が増えないんです…。でも対戦は面白いですね~


 「すれちがい迷宮」は、パズル+RPG。

 すれ違った人からテトリスのピースみたいな”ダンジョンの欠片”をもらい、空白のダンジョンにそれを当てはめていって、階段を探し上の階に上がっていきます。

 同じ色のダンジョンの欠片を組み合わせて四角形にすると宝箱が手に入るので、階段を見つけるより、そっちのほうに熱中したり(笑)おかげで中々上の階に上がれない(笑)


 「すれちがいMii広場」だけで6つの遊びが出来るようになりました。「すれちがいMii広場」を遊ばないと、すれ違い人数は最大10人まで貯める事が出来ます。別々に貯めれれば良いんですけどね~

 というのも、例えば「すれちがいシューティング」は、多くすれ違えたほうがゲームが易しくなるので、ヘタっぴな私はなるべくすれ違い人数を貯めたいんですよ。ところが、これらの「すれちがいMii広場」のゲームを1つでも遊ぶと、すれ違い人数の貯金がそこでストップしてしまうんですね。

 「すれちがいシューティング」以外のゲームを遊びたいのに、人数を貯めたいから遊べない!と思う事もあるワケです。今後のアップデートで、その改善をお願いしたいですね~(任天堂さん! 笑)

お祭2013

 私の家の敷地内に小さなお稲荷さんがありまして、今日はそのお祭でした。


 朝9時ごろから始める予定だったので、8時前から準備を始めて。のぼりを立てたり、お供えをあげたりして。

 9時ごろに神主さんに来られたので、お祈りをあげて、最後はお神酒を全員で飲んで、30分くらいで終了ですね。


 今年は晴れていたので良かったですけど、そのかわりちょっと寒かったですね~

鯨統一郎「幕末時そば伝」

 ジャンル分けするならば、歴史ミステリーになるんでしょうかね?鯨さんらしいというか、意外性がありすぎる作品で、とにかく笑えます(笑)
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 鯨統一郎「幕末時そば伝」


 鯨統一郎さんは、1998年デビュー。


 連作短編集なんですけど、本のタイトルを見て分かると思いますが、有名な古典落語をネタにしたお話です。幕末の江戸を舞台にしたお話なんですけど、それと古典落語をムリヤリ合体させたような(笑)。

 今で言う”天然ボケ”、粗忽な人々が暮らしている通称・「粗忽長屋」の住人が主人公です。粗忽長屋の連中はクダラない事ばかりやってるんですけど、幕末の日本での歴史上の大事件の数々の裏舞台で、ある意味大活躍するんですよね。本人たちは気が付かないうちに…(笑)


 私はあまり落語に詳しくは無いですけど、テレビやラジオ、落語の本なんかでチョコチョコ見聞きしている程度なんですね。この連作短編に登場する落語の元ネタの数々は、それくらいの私でもあらすじくらいは知ってる落語ばかりでした。

 落語を全く知らない人が読んだとしても楽しめると思います。逆に元ネタを知らない分、新鮮に楽しめるのかもしれません。でも、元ネタを知ってると、あの落語とこの歴史的事件がどう関わってくるんだろか?と読んでる途中でニヤニヤと色々想像できる楽しみもあるので、どっちの方がより楽しめるのか難しいですね~

 もしかすると、元ネタの落語を知ってるのか?知らないのか?で楽しみ方が違う本なのかもしれませんね~


 古典落語は噺家のアレンジによってその人独自の持ち味が出ますけど、この本は鯨さん流の古典落語だと言えるのかも知れません。
 冒頭で「歴史ミステリ」と書きましたけど、そういうある意味風変わりなお話なので、鯨さんがミステリ作家だから「歴史ミステリ」なんであって、もし鯨さんがSF作家だったらこの本は「SF」に分類されるんじゃないのかな?と思ってしまいますね~ある意味ハチャハチャかも?(笑)

「ソリティ馬」所感

 3DSのダウンロード専用のゲームで500円でダウンロードできるソフトなんですけど、面白い!かなり濃厚な中毒性がありますよ~
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 読み方は「ソリティバ」です。ロゴの「馬」の字の下の点々がカタカナの「バ」の字になってます(笑)。


 「ソリティ馬」というタイトルから想像できるかもしれませんが、トランプの「ソリティア」と競馬をかなり強引に合体させたゲームです(笑)。

 でも、私は競馬に詳しくないですし、競馬のゲームにも詳しくないんですよ。はまって遊んだのは、ファミコンの「ファミリージョッキー」(1987年)とか「ダービースタリオン全国版」(1992年)くらいで。

 そして「ソリティア」も、このゲームを遊ぶまではほとんど遊んだことが無かったんですよ(笑)。実は3DSの「脳トレ」ソフトの「鬼トレ」にソリティアがいくつか入っているんですが、ずっとソリティアだと気付かずに遊んでいたんですよ。それでこの「ソリティ馬」を遊んで「あれもソリティアだったのか!」と初めて気付いたくらいですから(笑)

 でも、久々に遊んだこの競馬ゲームは面白かったです!


 競馬ゲームとは言っても幅広くて、いくつかジャンルがありますよね。前言ったゲームに例えれば「ファミリージョッキー」みたいなレースゲームだったり、「ダービースタリオン」みたいな競走馬育成シミュレーションゲームだったり…。

 この「ソリティア」はレースゲームタイプの競馬ゲームです。しかも、ただのレースゲームじゃなくて「ソリティア」でレースする競馬ゲーム!説明だけ聞くと訳わかんないですけどね~
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 どういうゲームか簡単に説明すると、競馬場を何周か周りますけど、レースゲームっぽくなるのは最後の直線コースを走るところだけなんですよ。

 レースの距離に応じてソリティアを遊ぶ回数が増減するんですけど、ソリティアを遊ぶことで「馬の気合」というモノが貯まっていくんですね。その「馬の気合」が多ければ多いほど、レースの最後の直線コースでの馬の速さやムチを入れたときの加速が良くなります。つまり、「馬の気合」を貯めれば貯めるほどレースに勝てるゲームです!

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 少し細かく説明しますが、馬には3つの要素があって、前述の「馬の気合」、「馬の機嫌」、「馬のスタミナ」。

 「馬の機嫌」が良いと「馬の気合」が貯まりやすくなります。ソリティアが成功すれば機嫌が良くなり、失敗すれば悪くなります。

 「スタミナ」はレース中だんだん減っていくんですけど、最後の直線コースで叩けるムチの回数になります。
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 ソリティアを遊んだ後、その貯まった「馬の気合」を使って、馬の走るコースを決めます。

 順番で言うと、ソリティア→馬の走行(位置)決め→ソリティア→馬の走行決め→… と交互に遊んでいって、最後が直線コース、となります。

 設定した馬の位置取りによって、次に遊ぶソリティアのカードの枚数=難易度が変わってくるんですよ。

 簡単に言うとコースの内側ほど難しくなり、外側ほど簡単になります。ところが、内側は馬が集中して接触しやすいうえ、カーブの部分では外側は大回りになるので、スタミナがどんどん減っていきます。

 だから、例えば「馬の機嫌」が悪いから、ソリティアが簡単な位置に馬を移動させるか?とか考えたり。そういう駆引きもあるんですよ。でも、他の馬が邪魔したりするので、自分が決めた通りに馬が走ってくれないことも多いですけどね(笑)
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 コース上にはアイテムもあって、それを取るとレース後に経験値になり馬がレベルアップします。あと、馬の残ったスタミナ(=ムチの回数)も経験値になります。だから、例えば「馬の気合」の値が少なくてどうも勝てそうに無いレースだと、馬をレベルアップさせるために、最後の直線コースでわざとムチをいれずにスタミナを残してわざと負ける、という事も考えたり(笑)


 おまけというか、子供を産ませて子供をレースに出すことも出来ます。

 馬は2歳でデビューして3歳までは普通にレースに出場できますが、4愛になったら「古馬」となってレースに3回負けたら引退しないといけないんですよ。

 引退後は牧場に移動して、そこでオスメスをカップルにさせると、次に馬を選ぶとき、その子供が選択肢の中いるんですね。親の良い部分を受け継いでいるらしいですけど、私はまだその境地まで行ってないですね~
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 そういう感じでよく出来たケームです。

 言わば、ソリティアをただ漫然と遊ぶんじゃなくて、目的が出来るので面白くなったソリティアという感じですかね。ソリティアですから運もあるんですけど、自分の失敗も分かってるので、次のレース、次のレース…と遊んでいるうちに気が付くと時間が過ぎてしまう、時間泥棒なゲームですね(汗)