車のバッテリーがあがったハナシ 2014
今、七月に発生した台風の中では史上最大級と言われている台風8号が、私の住んでる九州へ近づいているところ(今、家の雨戸を閉めてきました 笑)ですが、私の乗ってる車のバッテリーがあがってしまいました。
車に乗って鍵を回してもウンともスンとも言わない(笑)台風が来てる時に~!!ライトもクーラーも消してたのに?
このブログにも書いたんですけど、バッテリーを交換したのが4年前。もう寿命だったのかな?と観念しました。
バッテリーをつなぐコードを持ってないので、バッテリーを外して、近所の自動車修理のお店へとりあえず充電してもらいに行きました。でも、そのバッテリーは充電できないタイプのものらしくて、悩んだあげくそこのお店で新しいバッテリーを買う事に。
家へ帰り、早速車に取り付けてエンジンをかけると、快調!快調!
その日に再び車に乗ったんですが、車から降りて振り返ると、後ろのライトが点いてるんですよ!あれ?と思って運転席に戻り確認したんですけど、ライトは消してるし…鍵も抜いてるし…なんで?
あ~!バッテリーがあがってたのは、このライトが点きっ放しになってたせいか!
自動車修理のお店に車を見てもらいに行くと、点いてるのはブレーキランプで、ブレーキランプのスイッチの破損のせいだと。
ブレーキペダルを踏むf踏まないで、ブレーキランプがON/OFFするスイッチがあるそうなんですね。そのスイッチには、ブレーキペダルとの接点にクッション用にゴムが付いてるんですが、そのゴムがすり減って無くなってるため、ブレーキペダルを踏まなくてもスイッチがONになるせいで、ブレーキランプが点きっ放しになっているとの事。
そのゴムをつけてもらって、元に戻りました!ありがとうございました!
…もしかしてバッテリー交換する必要なかったんじゃ…(凍)