行雲流水的くっぞこ -242ページ目

BIRTH CONTROL「OPERATION」

 ドイツの BIRTH CONTROL「OPERATION」(1971年)なんですけどね。

 巨大な虫が赤ん坊を食べちゃっています。それで、内ジャケットの方はこんな感じ。

 実は、赤ん坊を食べていたのは、バースコントロールのメンバーでした。♪チャンチャン~ってオチです(笑)

 音の方は、クラシカル色も取り入れたハードロック。面白いです。2作目。

血?!

 前から気になっていたんですよね。この看板。

 ”ベルト”の「ル」のところ。

 血糊ですよ、血糊!

 後味わるいんですよね、この看板。

 もうちょっと、ビチャ!って付いていれば、すっきりなのに、この量ですから。

 ホント、すっきりしないんですよね。あぁ鎖骨のところがムズムズする!


 こんな感じで街中の写真も撮ったりします。ブログのネタのためなんですけどね。


 半月ほど前なんですけど、とある公園に、テニス場があって、その周りを囲っている金網に面白い(と思っていた)看板が掛かっているのに気付きました(その写真は、あまり面白くなかったので、結局没にしましたけど)。後日、写真を撮りに行きました。

 車でその公園の横まで行くと、その公園の近くの中学の生徒が、テニスの練習をやっていました(体操服でやっていたので)。

 「あちゃー、人がいる…」

 恥ずかしいので、車に乗ったまま、窓を開けて、急いでその看板を撮りました。そんな時に限って、うまく撮れないんですね。反射して文字が見えなかったり。

「ふざけるな!何撮ってんだ!」

え!っと思って声のした方を見ると、さっきの中学生(女子)が4-5人、こっちをにらんでるんですね。

「何だ、子供か…何でにらんでるんだろ…」

周りを見ても自分一人しかいない…ここでピンときました。ええぇ!俺、変質者?!扱い?

やばそうだったので、急いでエンジンをかけてその場を離れました。

あぁ、多分、あの子達の中では、変態が盗撮していて、盗撮がばれて逃げてった、みたいなストーリーになってんだろうなぁ、なんて思いながら。

って、自意識過剰。時期が時期だから仕方ないのかもしれませんが。まぁ、自動車の中から、看板の写真撮ってるほうがあやしいのかな。

芭蕉って隠密だった、と言う説もありますよね

 天気が良かったので、急に現実逃避したくなって、車でブラーっと出ました。遠出じゃなく、近場なんですけどね。

 現実逃避なのに、持ってきたCDは、プログレ…。CDに合わせて、一緒に歌いましたけどね、もちろん。


♪ちーかーい あぁーめぇー  とーぉい いーなずーまー  

              (近い雨 遠い稲妻) /美狂乱「DEEP」


 天気と合ってないなとか、思いつつ。

 空き地みたいなところに車を停めて、外へ出て、ぼぉーっと空を眺めます。青空に飛行機雲が一筋、出来てしばらく経つのか、かなりぼやけています。


荒海や

佐渡によこたふ

天河


 好きなんですよ。芭蕉のこれ。別に高校の国語の授業以来、文学を勉強したこともないし、詳しくもないんですが。

 ぼけた飛行機雲が天河、遠くの山が佐渡にみえて。単純ですが。


 私は、一応、切手も集めていました。15年くらい前に「奥の細道シリーズ」という記念切手があって、奥の細道から十句切手になっていて、「荒海や~」の句も入っていました。

 それの小型シートバージョンです。これには、目打ちの穴があいてないです。小型シートには、目打ちの穴を、開けてないのが多いんですけどね。

カンニング「カンニングのヘイ・ユウ・ブルース」

 NHKの「オン・エア・バトル」以降数年間続いているお笑いブームです。その流れで、当然、お笑い芸人さんもCDを出しています。

 お笑い芸人がCDを出す場合、

 ①ネタの録音(波田陽区さんやはなわさん、テツ&トモとか)

 ②普通の歌(企画ものが多いですが、ウッチャンナンチャンの例のTVの企画CD、猿岩石のアレ、レイザーラモン住谷HGさんの目も当てられない”ヤングマン”のカバーとか)のパターンがあると思います。


 で、2004年にカンニングが出した「ヘイ・ユウ・ブルース」なんですが。

 これ、オリジナルは、左とん平さんの「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」(1973年)なんですが、このカンニングバージョン、すごいです。

 オリジナルでは、とん平さんの”語り”の部分が、カンニングバージョンでは、竹山さんのキレ芸になってて。4分の曲なんですが、4分間キレまくってます。はじめて聞いたときは、腹抱えて笑いました。オリジナルを知ってたほうが、余計笑えるのかな?

 編曲、演奏、プロデュースは、バンバンバザール、ベタにカッコいいです。

 カップリング曲は、バンバンバザールのカバー。その曲でも、間奏のパートで、竹山さん、ぼやいてます。面白い。


 youtubeに、カンニングがテレビ番組「うたばん」に出て、”ヘイ・ユウ・ブルース”を歌った映像が出てました。


「うたばん」の”ヘイ・ユウ・ブルース”


そして、こればテレビ東京の東京ローカル番組「朝は楽しく!」でのスタジオライヴ映像です。


”ヘイ・ユウ・ブルース”


 CDとは、竹山さんのキレ芸のパートは違いますけど(笑)。最高ですね。

 竹山さんが「俺らには、3円50銭しか入らんのよ!」とキレてますが、これは、CDの中でもおっしゃってます(笑)。一枚売れて、歌唱印税が二人で7円しか入らないんだと。


 「ヘイ・ユウ・ブルース」は、筋肉少女帯の大槻ケンヂさんもカバーしています。大槻さんバージョンは、スタジオ盤より、ライブ盤のほうがすごいです。ライブでは、語りの部分を、大槻さんが即興でやってるので。


 竹山さんは、元々、福岡吉本にいましたが、福岡時代は、ほとんど印象になくて。同じ福岡吉本にいて、上京して売れっ子になった”ヒロシ”さんの方も、福岡時代は、「そう言えば、いたねぇ」と、いうくらいの印象でしたし。

瓦斯って漢字で初めて書いたかも…読めるけど、書いたことが無いことばってあるんですね。

午前12時過ぎ、夜中ですよ、農協から電話がかかってきて、

「農協なんですが、ガスもれてませんか?(要約してます)」

家は、ガスは農協のプロパンガスを使っているんですが、


…あ。

ここで、台所で何か、ピーピーいってるのに気付きました。


晩飯食べた後、やかんでお湯を沸かしてた…  …消した?

もう、4時間経ってる… → 火事!

急いで台所へ行くと、空焚きしている、何も入っていないヤカンが…火事にはなってない。


良かった…。


この手の電話って初めてだったんですが、驚きました。

実際、かかってくるものなんですねぇ。