行雲流水的くっぞこ -241ページ目

免許更新

 免許の更新に行ってきました。

 ゴールドでしたので、更新は5年ぶりです。ただ、5年前は別な所で更新したので、この地元の試験場に来たのは、その前の8年前でした。

 大体場所は分かっていたので、カーラジオで、地元ラジオ局の、おすぎさんの番組でも聴きながら、試験場にも10分前くらいに着く感じで、楽勝!な気分で。

 そこで、確実に近くまで来たんですが、曲がるところを間違えたらしく、どこまで行っても試験場がないんですね。

 間違ったので、Uターンしようと、空き地に車を入れると、後ろからも一台、軽自動車が、同じく空き地に入ってきました。その車も試験場への道が分からず、後ろを付いて来たとの事。「まだ手前ですよ」なんて言って、引き返しました。

 そこでも、また道を間違えたか、同じところに戻ってきてしまいました。時間を見ると、迷ってもう20分経っています。そこで、何気なく左に曲がると、試験場は、すぐそこにありました。なんてことは無い、試験場の周りをくるくる2周回っているだけでした(爆)。

 駐車違反を1回やってたので、ゴールドじゃなかったんですが、今回も有効期間は5年でした。

 前の引越しは、夜中にやっていました。家の横に車を停めて、家の中で荷造りをしていたら、そのまま力尽きて、30分くらい寝てしまったんですね。ハッと飛び起きて、外へ出ると、もう、駐車違反の切符が切ってありました。罰金壱万五千円(高)。

 警察で、30分寝ただけなんですけどねぇ、と、ぼやいても、どうにもならなかったんですけどね(泣)

水木しげる/森下登喜彦「妖怪幻想」

 変なCDです。

 水木しげる/森下登喜彦「妖怪幻想」(1979年)です。このCDは、LPで出ていたものの再発です。

 森下さんと水木さんのコラボレーション。妖怪をシンセサイザーで表現する、というものです。

 シンセを使って、自然を描写した、ドイツのミュージシャン(アシュラテンペル、エドガー・フローゼ等)がいますけど、このレコードは、まさにそれ。初期のポポルヴー(ドイツのミュージシャン)の「ファラオの庭で」とか、「アッフェンシュトゥンデ」が、オリエンタルな世界や、ドイツの森の中をシンセで表現したとすれば、このレコードは、それの日本版。日本の自然・妖怪を表現していると言えます。

 まぁ、妖怪の音楽ですから、そんな肩肘張ったものじゃないんですけどね。御気楽な。

 好きなんですよ、これも。


 曲名を羅列すると、

1.河童(かっぱ)

2.一反木綿(いったんもめん)

3.座敷童(ざしきわらし)

4.ぬらりひょん

5.震震(ぶるぶる)

6.狸囃子(たぬきばやし)

7.砂かけ婆

8.小豆洗い

9.子泣き爺

10.べとべとさん


ブックレットには、水木さんの妖怪のイラストと、妖怪の説明も載っていて。

BIRTH CONTROL「OPERATION」

 ドイツの BIRTH CONTROL「OPERATION」(1971年)なんですけどね。

 巨大な虫が赤ん坊を食べちゃっています。それで、内ジャケットの方はこんな感じ。

 実は、赤ん坊を食べていたのは、バースコントロールのメンバーでした。♪チャンチャン~ってオチです(笑)

 音の方は、クラシカル色も取り入れたハードロック。面白いです。2作目。

血?!

 前から気になっていたんですよね。この看板。

 ”ベルト”の「ル」のところ。

 血糊ですよ、血糊!

 後味わるいんですよね、この看板。

 もうちょっと、ビチャ!って付いていれば、すっきりなのに、この量ですから。

 ホント、すっきりしないんですよね。あぁ鎖骨のところがムズムズする!


 こんな感じで街中の写真も撮ったりします。ブログのネタのためなんですけどね。


 半月ほど前なんですけど、とある公園に、テニス場があって、その周りを囲っている金網に面白い(と思っていた)看板が掛かっているのに気付きました(その写真は、あまり面白くなかったので、結局没にしましたけど)。後日、写真を撮りに行きました。

 車でその公園の横まで行くと、その公園の近くの中学の生徒が、テニスの練習をやっていました(体操服でやっていたので)。

 「あちゃー、人がいる…」

 恥ずかしいので、車に乗ったまま、窓を開けて、急いでその看板を撮りました。そんな時に限って、うまく撮れないんですね。反射して文字が見えなかったり。

「ふざけるな!何撮ってんだ!」

え!っと思って声のした方を見ると、さっきの中学生(女子)が4-5人、こっちをにらんでるんですね。

「何だ、子供か…何でにらんでるんだろ…」

周りを見ても自分一人しかいない…ここでピンときました。ええぇ!俺、変質者?!扱い?

やばそうだったので、急いでエンジンをかけてその場を離れました。

あぁ、多分、あの子達の中では、変態が盗撮していて、盗撮がばれて逃げてった、みたいなストーリーになってんだろうなぁ、なんて思いながら。

って、自意識過剰。時期が時期だから仕方ないのかもしれませんが。まぁ、自動車の中から、看板の写真撮ってるほうがあやしいのかな。

芭蕉って隠密だった、と言う説もありますよね

 天気が良かったので、急に現実逃避したくなって、車でブラーっと出ました。遠出じゃなく、近場なんですけどね。

 現実逃避なのに、持ってきたCDは、プログレ…。CDに合わせて、一緒に歌いましたけどね、もちろん。


♪ちーかーい あぁーめぇー  とーぉい いーなずーまー  

              (近い雨 遠い稲妻) /美狂乱「DEEP」


 天気と合ってないなとか、思いつつ。

 空き地みたいなところに車を停めて、外へ出て、ぼぉーっと空を眺めます。青空に飛行機雲が一筋、出来てしばらく経つのか、かなりぼやけています。


荒海や

佐渡によこたふ

天河


 好きなんですよ。芭蕉のこれ。別に高校の国語の授業以来、文学を勉強したこともないし、詳しくもないんですが。

 ぼけた飛行機雲が天河、遠くの山が佐渡にみえて。単純ですが。


 私は、一応、切手も集めていました。15年くらい前に「奥の細道シリーズ」という記念切手があって、奥の細道から十句切手になっていて、「荒海や~」の句も入っていました。

 それの小型シートバージョンです。これには、目打ちの穴があいてないです。小型シートには、目打ちの穴を、開けてないのが多いんですけどね。