免許更新
免許の更新に行ってきました。
ゴールドでしたので、更新は5年ぶりです。ただ、5年前は別な所で更新したので、この地元の試験場に来たのは、その前の8年前でした。
大体場所は分かっていたので、カーラジオで、地元ラジオ局の、おすぎさんの番組でも聴きながら、試験場にも10分前くらいに着く感じで、楽勝!な気分で。
そこで、確実に近くまで来たんですが、曲がるところを間違えたらしく、どこまで行っても試験場がないんですね。
間違ったので、Uターンしようと、空き地に車を入れると、後ろからも一台、軽自動車が、同じく空き地に入ってきました。その車も試験場への道が分からず、後ろを付いて来たとの事。「まだ手前ですよ」なんて言って、引き返しました。
そこでも、また道を間違えたか、同じところに戻ってきてしまいました。時間を見ると、迷ってもう20分経っています。そこで、何気なく左に曲がると、試験場は、すぐそこにありました。なんてことは無い、試験場の周りをくるくる2周回っているだけでした(爆)。
駐車違反を1回やってたので、ゴールドじゃなかったんですが、今回も有効期間は5年でした。
前の引越しは、夜中にやっていました。家の横に車を停めて、家の中で荷造りをしていたら、そのまま力尽きて、30分くらい寝てしまったんですね。ハッと飛び起きて、外へ出ると、もう、駐車違反の切符が切ってありました。罰金壱万五千円(高)。
警察で、30分寝ただけなんですけどねぇ、と、ぼやいても、どうにもならなかったんですけどね(泣)
水木しげる/森下登喜彦「妖怪幻想」
変なCDです。
水木しげる/森下登喜彦「妖怪幻想」(1979年)です。このCDは、LPで出ていたものの再発です。
森下さんと水木さんのコラボレーション。妖怪をシンセサイザーで表現する、というものです。
シンセを使って、自然を描写した、ドイツのミュージシャン(アシュラテンペル、エドガー・フローゼ等)がいますけど、このレコードは、まさにそれ。初期のポポルヴー(ドイツのミュージシャン)の「ファラオの庭で」とか、「アッフェンシュトゥンデ」が、オリエンタルな世界や、ドイツの森の中をシンセで表現したとすれば、このレコードは、それの日本版。日本の自然・妖怪を表現していると言えます。
まぁ、妖怪の音楽ですから、そんな肩肘張ったものじゃないんですけどね。御気楽な。
好きなんですよ、これも。
曲名を羅列すると、
1.河童(かっぱ)
2.一反木綿(いったんもめん)
3.座敷童(ざしきわらし)
4.ぬらりひょん
5.震震(ぶるぶる)
6.狸囃子(たぬきばやし)
7.砂かけ婆
8.小豆洗い
9.子泣き爺
10.べとべとさん
ブックレットには、水木さんの妖怪のイラストと、妖怪の説明も載っていて。
血?!
前から気になっていたんですよね。この看板。
”ベルト”の「ル」のところ。
血糊ですよ、血糊!
後味わるいんですよね、この看板。
もうちょっと、ビチャ!って付いていれば、すっきりなのに、この量ですから。
ホント、すっきりしないんですよね。あぁ鎖骨のところがムズムズする!
こんな感じで街中の写真も撮ったりします。ブログのネタのためなんですけどね。
半月ほど前なんですけど、とある公園に、テニス場があって、その周りを囲っている金網に面白い(と思っていた)看板が掛かっているのに気付きました(その写真は、あまり面白くなかったので、結局没にしましたけど)。後日、写真を撮りに行きました。
車でその公園の横まで行くと、その公園の近くの中学の生徒が、テニスの練習をやっていました(体操服でやっていたので)。
「あちゃー、人がいる…」
恥ずかしいので、車に乗ったまま、窓を開けて、急いでその看板を撮りました。そんな時に限って、うまく撮れないんですね。反射して文字が見えなかったり。
「ふざけるな!何撮ってんだ!」
え!っと思って声のした方を見ると、さっきの中学生(女子)が4-5人、こっちをにらんでるんですね。
「何だ、子供か…何でにらんでるんだろ…」
周りを見ても自分一人しかいない…ここでピンときました。ええぇ!俺、変質者?!扱い?
やばそうだったので、急いでエンジンをかけてその場を離れました。
あぁ、多分、あの子達の中では、変態が盗撮していて、盗撮がばれて逃げてった、みたいなストーリーになってんだろうなぁ、なんて思いながら。
って、自意識過剰。時期が時期だから仕方ないのかもしれませんが。まぁ、自動車の中から、看板の写真撮ってるほうがあやしいのかな。
芭蕉って隠密だった、と言う説もありますよね
天気が良かったので、急に現実逃避したくなって、車でブラーっと出ました。遠出じゃなく、近場なんですけどね。
現実逃避なのに、持ってきたCDは、プログレ…。CDに合わせて、一緒に歌いましたけどね、もちろん。
♪ちーかーい あぁーめぇー とーぉい いーなずーまー
(近い雨 遠い稲妻) /美狂乱「DEEP」
天気と合ってないなとか、思いつつ。
空き地みたいなところに車を停めて、外へ出て、ぼぉーっと空を眺めます。青空に飛行機雲が一筋、出来てしばらく経つのか、かなりぼやけています。
荒海や
佐渡によこたふ
天河
好きなんですよ。芭蕉のこれ。別に高校の国語の授業以来、文学を勉強したこともないし、詳しくもないんですが。
ぼけた飛行機雲が天河、遠くの山が佐渡にみえて。単純ですが。
私は、一応、切手も集めていました。15年くらい前に「奥の細道シリーズ」という記念切手があって、奥の細道から十句切手になっていて、「荒海や~」の句も入っていました。
それの小型シートバージョンです。これには、目打ちの穴があいてないです。小型シートには、目打ちの穴を、開けてないのが多いんですけどね。






