ELECTROCUTION250
ELECTROCUTION 250「Electric Cartoon Music From Hell」(2004年)です。
米国産の某ねずみが、人体実験の被験者になってるんですが(笑)。これだけで、もうすごいインパクトです。まぁ、顔は手で隠れているので、ぎりぎりセーフ? …んー、やっぱりアウトだぁ(笑)。
音のほうは、弾きまくり、叩きまくりのインストゥルメンタル・アルバム。ギターは、シュラプネルからソロアルバムを出したことのある人だし、ドラムは、元アーク・エネミーですし。
でも、めちゃくちゃポップ。タイトルの「エレクトリック・カートゥーン・ミュージック」のとおり、コミカルさもあって。気分爽快な馬鹿テク・アルバム。
身元確認
先日の事、仕事場で、事務所に戻ってきた時、先輩から
「今、佐川急便から電話があったんだけど、2-3日前、会社の前の道路で、佐川急便の積荷が崩れたのを直すの、手伝ったらしいな。」
私には、全然、身に覚えがなかったので、
「そんな事、無かったですけどねぇ。」
「おかしいなぁ、お前の名前言ってたぞ。○○さんという方なんですけど、いらっしゃいますか、って言ってたけど。お礼がしたいって…。そう言えば、番号は非通知だったな。」
ピンときました。
その2-3日前、近くのレンタルビデオ屋の会員になったんですが、年会費がタダだから、という理由で、クレジットカード付きの会員証を作ったんですね。その身元確認の電話なんだな、と。
身元確認も色々なマニュアルがあるんだな、と。
DUNKELZIFFER 「IN THE NIGHT」
ドイツのバンド、DUNKELZIFFER 「IN THE NIGHT」(1984年)です。
ドンクルツィッファーは、元CANのケンジ・ダモ・鈴木さんがヴォーカルをつとめていたバンドです。
1980年初頭に、西ベルリンにあった、チョコレート工場跡地を、若者が不法占拠して、自由に使える様になっていた一角がありました。CANの、ヤキ・リーベツァイトさんのスタジオもあった、という建物ですね。このジャケット写真は、そのチョコレート工場の壁に書かれた、2m×5mくらいの巨大な壁画を写したものだそうです。この絵、どう見ても狂ってて(笑)、好きですね。
絵の中に、漢字、片仮名が書かれてますが、この絵はドイツ人の絵描きが描いたものです。
音のほうは、CANの中での、お気楽ご気楽な雰囲気、そんな感じの音です。そして、ダモさんは相変わらず、日本語で歌っています。このアルバムの半分くらい日本語で歌っていますね(笑)。
このアルバムは、発売当時、ドイツのインディ・チャートで3ヶ月間一位だったそうです。日本語の歌で、海外で一位とったなんて、坂本九かフラワー・トラベリン・バンド(あ、このバンド英語詞か 笑)以来ですかね?
何考えているんでしょうね、ドイツ人って(笑)。好き!
まわるメイド・イン・ワリオ
巷ではニンテンドーDSが売れていますが、ゲームボーイアドバンスのゲームを。
任天堂の「まわるメイド・イン・ワリオ」です。50万本以上売れたとか。ミニゲーム集なんですけど。
このゲーム、面白くて。ボタンをあまり使わないんですね。操作方法はゲームボーイ本体をグルグル回します。
黄色い丸で囲っている白い出っ張り(カセットの頭の部分)に、どの位傾いているか(回転しているか)を感知するセンサーが入っていて、実際に本体を傾けると、その傾きと同じくらいゲームの中のモノが動くんですね。
本体をグルグル回転させるようなゲームも入っていて。画面が見えないんですけど。何やってんだ、俺。な感じが笑えて。
スーパーマリオを、本体を傾かせてマリオを動かし、遊ぶ面もあります。
ゲームをクリアすると、ガチャガチャが遊べるんですが、カプセルを取り出すときも本体をグルッと一回転させるんです(笑)。
問題は、このゲームをやった後、ほかのゲームをやった場合、ボタンを押すことを忘れてしまうことでしょうか。
このゲームをしたあと、レースゲームをやった時の事。カーブを曲がるときに、十字ボタンを押さずに、コントローラーを傾けて「あれ、何で曲がらんの?」と、壁に激突して、あぁ、傾きセンサー付いてないんだ…、と、そこで気づいたことも(←馬鹿ですね)。



