宴の中
先日、”お勧めしたい音楽@1/fゆらぎ理論とは… ”のaaさんに心霊体験をリクエストして、記事にして頂いたので、私も、今のところ、唯一体験したらしい心霊話を。
3-4歳の頃に体験した”らしい”んですけど。何故”らしい”のか。実は、私、全く記憶にありません。私が中学生の頃、母親から聞きました。その話を聞いても、全然思い出せなかったんですけどね(笑)
お盆に、母の実家で、親戚が集まって、盆客をしていました。
当時3-4歳の私は、一人で遊んでたそうですが、しばらくして、誰もいない方に向かって、何か話したり、笑ったりしていたそうです。母は、私が機嫌がいいな、と思っていたそうです。あんまり機嫌がいいので「何を話しているの?」と私に聞いたそうです。
私「ここにいる、おばちゃんとはなしているの」(誰もいない空間を指差して)
母「誰もいないやろ?」
私「あれっ。(誰もいない空間を見て)おばちゃん、いなくなったね」
どうも、私は、誰もいない(見えていない)空間に、女性の姿を見ていたみたいでした。
私に、その女性の格好や姿を聞いていくうちに、祖母は、何か思い当たる事があるのか、アルバムを持ってきました。そして、あるページを広げて、私に見せました。
祖母「そのおばちゃんって、この写真の、この人じゃない?」
私「あっ、このおばちゃん!」
その、私が見えていた女性は、数年前に亡くなった親戚のおばさんでした。
盆客だから出てきたんだろうという話で、決着しました。
それ以来、全く幽霊は見てないですね。
子供だから見えたんでしょうか?私以外見えてませんでしたし。
ダミアン浜田「照魔鏡」
PRINCE OF HELL DAMIAN 浜田殿下です。
ダミアン浜田「照魔鏡」(1996年)です。
聖飢魔Ⅱの元リーダーで、現在、世を忍ぶ仮の姿は高校数学教師です。
これがいいんですよ。初期聖飢魔Ⅱが好きな人には、もちろんお薦めです。全曲、作詞作曲、ダミアン浜田殿下なので。
参加メンバーは、ほとんど、聖飢魔Ⅱ構成員です。
ダミアン浜田 ギター、キーボード、ヴォーカル
ライデン湯澤 ドラム
ゼノン石川 ベース
鈴木研一 ベース(人間椅子)
松崎雄一 キーボード
ゲストヴォーカルとして、エース清水長官、ゾッド星島親分、デーモン小暮閣下が1曲づつ参加しています。
購入当時、人間椅子の鈴木さんが参加されているので驚きました。当時、人間椅子はメジャー契約を切られていましたので。
ダミアン殿下は、ギタリストなんですが、アルバムの音は、シンフォニックなシンセが大々的にフィーチャーされていて、関西プログレ・ハードっぽいです。ノベラとかスターレスとか好きな人も気に入ると思います。アニメのテーマ曲になりそうな感じです。ただ、歌詞が悪魔ですけどね(笑)。
実のところ、このCDが、聖飢魔Ⅱのシンパの中だけに、とどまっているのは、惜しいです。
ただ、…なところを挙げると、殿下のヴォーカルが、…うーん…甲高いところでしょうか(笑)。アニメ「タッチ」の主人公・上杉達也をやってた三ツ谷雄二さんが歌ってるような感じです。味があるヴォーカルだなと思います。
ただ、デーモン閣下のヴォーカルが入ると、聖飢魔Ⅱになってしまうのが(笑)。
ブックレットの裏には、小さく ”Printed in hell" と記してあります(笑)。
…これなにバトンやねん!!!!
・・・・これなにバトンやねん!!!! (ナイツさん、これバトン名にしますよ)
”ナイツ日記
”の コニシ☆ナイツさんからバトンを頂きました。
1:ぜひこれ聞いて!を5曲
5曲ですか…うーん。とりあえず、今、ぱっと思いつく、日本と外国で5曲づつで、いいですかね。
以前、バトンで書いた”温水バトン ”、”裏・温水バトン 補遺 ”での9曲は外すとして…。
【日本】
ザバダック「蝶」(1987年発表「Welcome to Zabadak」収録)
二人時代の曲。武田漢方便秘薬のCMソング(白い剣道着を着た女性が、お寺の境内で、竹刀の素振りをしているCM)だった曲。CMでは流れていませんでしたが、実は、歌詞があります。
友川かずき「明るい夜」(1979年発表「犬」収録)
オリジナルは、ファーストに収められているんですけど、このライブ盤のバージョンが好き。12分強。友川さんの絶叫がすごいです。
ケンソー「さよならプログレ」(1982年発表「KENSOⅡ」収録)
結成30年を超える横浜のプログレ・バンド。"陰影の笛”と悩んだんですけど。日本っぽさがたまらないです。
平沢進「万象の奇夜」(1998年発表「救済の技法」収録)
マンドレイク、P-MODELの平沢さんのソロ。似非民族音楽風と言いますか。このアルバム、人力でやったらマンドレイクになりそうな(笑)。
人間椅子「踊る一寸法師」(1995年発表「踊る一寸法師」収録)
メジャーレーベルから契約を切られて、自主レーベルからの一枚。鈴木さんの笑い声が響き渡る、後半が圧巻です。
【外国】
KRAFTWERK「Europe Endless」(1976年発表「Trance Europe Express」収録)
テクノの元祖の一つ。少ない音数、メロトロン・コーラス!たまりません。ホントはドイツ盤のほうが好きなんですけどね。
KRAFTWERK”Europe Endless”(音声のみ youtube)
MAGMA「ZESS」(1995年発表「Bobino Concert 1981」収録)
デビュー35年以上経つ、今も活動を続ける、フランスのプログレ・バンド。実は、この曲まだ未完成なんですね。この1981年のライブ盤に収められた、このバージョンも抜粋で(と言っても30分強ありますが)。とにかくテンションが高い。今の私には、これです。
SOFTMACHINE「Teeth」(1971年発表、「4」収録)
イギリスのプログレ・バンド。ソフトマシーン、カンタベリー含めて、これ、一番好きです。
SYMPHONIE X「The Accolade」(1997年発表「The Divine Wings of Tragedy」収録)
様式美メタルでは、一番好き。ある意味ジェントルジャイアント的な。
MANUEL GOTTSCHING「E2-E4」(1984年発表「E2-E4」収録)
「E2-E4」収録と、言っても、これ、1曲しか入ってないんですけどね(笑)。ジャーマンプログレのみならず、他ジャンル含めて考えても、名盤。60分弱。至高の音楽。
2:こんな異性に弱い!な5ポイント
話が面白い人
笑顔が素敵な人
自分を持っている人
…五つもないですね。
3:人生の失敗を5話
・筋肉少女帯を好きになったこと。
・中学時代、友達のドラクエ3のデータを消してしまったこと。
・高校の時、自転車で登校していた時、乗りながら居眠りしてしまい、
ガードレールにぶつかる。
・大学受験失敗。
・坂道で車がガス欠になり、車が止まってしまいました。
頭が混乱した私は、サイドブレーキを引かずに車から降りてしまいました。
当然、車は、坂道を下っていきます。それを止めようと、車に乗り、
サイドブレーキを引こうとしますが、スピードが出てるので車に乗れず、
逆に車に引きずられて行きました。100メートルほど引きずられた後、
車はガードレールにぶつかってしまいました。
私は、車がぶつかる寸前に、ガードレール脇の排水溝に体が入って、
その上を車が通り過ぎていった為、擦り傷程度の怪我で済みました。
警官から、「体が溝に入らなかったら、車とガードレールにはさまって、
危なかったね」と言われて、ゾーっとしました。
4:自分の持ってるお気に入りな5つ
・江戸川乱歩の復刻本
(骨董趣味は余り無いみたいで、復刻本で十分です)
・三柴江戸蔵(エディ)さんの手形付きサイン
(ライブの物販で買ったんですけどね)
・地元ラジオ局の沢田アナのサイン
・テレビゲーム「ちびロボ」(任天堂) (今やってます)
・最近作った三輪トラックのプラモデル
5:幸せなひととき5つ
・眠りに落ちる瞬間
・おいしいものを食べること
・ぬるい風呂でグタァーっとすること
・真夏にクーラーをつけること
・真夏に冷水を飲んで、体に冷水が染み通っていくとき
6:まわす人
の cm117116141さん
Ready Fight! の M.T.Mさん
女を磨くっきゃない☆ の うきさん
省エネ医学生の後ろ向き人生 の ryoさん
お勧めしたい音楽@1/fゆらぎ理論とは… の aaさん
蜜蜂とアメーバー の ぽぽえんさん
しみーのみかん畑 の しみさん
変態のつぶやきⅡ の Tommyさん
なんとなく… の kohei0429さん
PLANET LULU GALAXY!
の ルルさん
よろしければ、どうぞ。
筋肉少女帯「80年代の筋肉少女帯」
昨日の続きなんですけど、「80年代の筋肉少女帯」(1998年)です。
ジャケットは、昨日書いたビデオに収録された、1985年に撮影された”釈迦”のPVからの写真です。
昨日書いたとおり、筋肉少女帯の活動停止の頃に、大槻さんのレーベルから出されたオフィシャル・ブートレッグ(?)です。タイトル通り1987年~89年のライブ音源と、1986年のデモテープから1曲。
一般的には、空手バカボンの「おおもうけバカボン」のセルフカバー(?)が目玉かもしれません。空手バカボンでの、あのチープな感じが、エディさんのアレンジで、こんなに切ない感じになってしまうとは。
個人的には、「シスターストロベリー」の頃のライブが好きです。横関ジェットフィンガー敦さんの速弾きがフューチャーされた、この時期のライブのみで一枚作って欲しかったなぁ、というのが正直なところなんですけどね。
大槻さんのMCも少しだけ入っています。
「あぁー!オレは坂上二郎だぁ!オレをジローさんと呼べぇ! あぁ!もっと、もっと! お前らぁ!お前らも坂上二郎だぁ!」
いやぁ、もう訳分かりません。大好きです。
筋肉少女帯「80’S筋少 live & clip」
筋肉少女帯好きなもので。
ライヴビデオ「80’S筋少 live & clip」(1999年)です。
経緯としては、1998年に大槻ケンヂさんが、「80年代の筋肉少女帯」という80年代のライヴアルバム(オフィシャル・ブートレッグ?)を大槻さんの個人レーベルから出しました。そのCD発売に伴って、三柴エディ江戸蔵さんをはじめ、80年代にメンバーだった人で”80’S筋少”として”再結成”して、数回ライヴを行いました。(このときも、私は行けなかったんですけど)そのライヴのビデオです。
ジャケットは、ライヴのエンディングでの、エディさんがDX-7を振り回している写真ですし…。エディさんが主役です。大槻さん曰く、エディさんのキーボードが活躍する曲を中心に選曲したそうなので。
メンバーは、
大槻ケンヂ(ヴォーカル)
内田雄一郎(ベース)
三柴理(江戸蔵)(ピアノ、キーボード)
小畑ポンプ(ドラム)…(ex.すかんち)
石塚ベラ伯広(ギター)
友森昭一(ギター)
関口博史(ギター)…(大阪公演のみ出演。
故にビデオには収録されていない)
ドラムの美農介さんは、(役者として多忙の為)スケジュールが合わず、すかんちのポンプさんが出演されています。
2ndまでに創られた曲を8曲+大槻さんのソロから1曲。(大槻さんのソロ、アンダーグランド・サーチライに収められていた、”グル”です…この曲、大槻さんの今のバンド、特撮のライブでもやっていましたけど。)
感無量とはこの事ですね。眼鏡かけた大槻さん、オーバーオール着た内田さん。最高の演奏。まぁ、でも、この大半のメンバーで、特撮として続いていく訳で。特撮の1stのレコ発ツアーまで、内田さん参加されてましたから。
それと、オープニングに、1985年に撮影された”釈迦”のPVも付いています。チープでレアな映像。
エディさんが入っているので、”いくじなし”が聴きたかったなぁ、というのが、正直なところなんですけどね。


