行雲流水的くっぞこ -236ページ目

PAO-N  おすぎのいろは歌留多

 以前、地元ラジオ番組のノベルティについて(カリスマのサイン )書きました。15年くらい前にもらった、明太子の引換券でしたけど。

 その番組(15年くらい前に放送していた、子供向け夜ワイド番組)が、3年くらい前、昼ワイド番組として復活して、今も放送しています。よくMDに録音して聞いてます。MDって、長時間録音が出来るから便利だな、と感心しつつ。

 その復活した番組にも、ノベルティがあって、ネタコーナーがまとまったものなんですけど。

 ”おすぎのいろは歌留多”というコーナーです。月曜に、おすぎさんがレギュラーなんですけど、頭の文字を決めて、下関係のネタを募集するコーナーなんですけど。ただ、このノベルティは、”歌留多”ですから、取り札と、読み札があるわけです。”いろは…”の50作収録してあります。

 これは、「こ」の札なんですけど。

 それで、これが「い」の札。

 そして、「あ」の札。

 まぁ、こんなのが50作あるんですね。”おすぎさん”だけに、その手のネタも多いですけど(笑)。ネタがネタだけに、人に見せづらい(苦笑)。

竹中直人の恋のバカンス・リターンズ2005 俺たちに明日はないっす

 以前、10年ほど前に放送していた、竹中直人さんのコント番組「竹中直人の恋のバカンス」のDVDのことを書きました。そのDVDの中に、新作コントDVDの全員プレゼント応募券が入っていました。それが、やっと数日前、届きました。

 関東では、一月に、ウッチャンナンチャンの内村さんが撮った映画とのタイアップで、深夜に放送したらしいです。ただ、九州ではどうだったのか、分からないですけど。

 出演者は、竹中直人、温水洋一、片桐はいり、ビシバシステム、のこの番組の以前のメンバーと、スチャダラパー、高橋幸宏、緋田康人のゲスト陣です。

 新作コントとは言っても、以前のシリーズコント「流しな二人」「とっくりブラザーズ」「ナンの男」の新作も入っています。トータル43分です。

 見ていて、驚いたのが、冒頭のコント「流しな二人」の、ビシバの住田さんの横の人、…あれ?どこかで見たなぁ?誰だっけ?なんて思って見ていて、数分経って、やっと気付きました。

 …ビシバシステムの元相方の西田さんやん! 旧ビシバシステム復活? クレジットを見ても、西田という名前は無いしなぁ、と。そこで気付いたのが、ゲストの”緋田康人”という名前でした。ネットで検索したら、改名されていました。おぅ、新旧ビシバシステムの揃い踏みだ、なんて一人で感動してました。ちなみに、緋田(西田)さんは、このビデオに出ずっぱりでした。

 見終えて”俺たちに明日はないっす”の副題は、なるほどなぁ、と思いました。

 相変らず、かなり面白いです。

deathORGAN「9 to 5」

 インパクトのあるバンド名。

 デスオルガン「9 to 5」(1995年)スウェーデンのバンドです。

 だって、DEATH”オルガン”ですよ。一つ一つはインパクトなくても、組み合わせの妙ですね。

 初めて、バンド名を見たときは、”やられたぁ”っていう感じでした。

 ジャケットも死神ですしね(笑)。

 筋肉少女帯(特撮)にも、”ピアノ・デス・ピアノ”という曲がありましたけど。こっちがインパクトありますね。

 音のほうは、オルガン・ハード・ロックです。オルガン・トリオにツイン・ヴォーカルが加わって、5人編成のバンドです。ハモンドオルガンが、歪みまくってて、かっこいいです。

 クレジットを見ると、リーダーの担当楽器が、オルガンじゃなく、デスオルガンになっていますけどね(笑)。

PROJEkCT TWO(KING CRIMSON)「Live Groove」

 キングクリムゾンについて、何か書く、というのも…。詳しい人は、地球上に星の数ほどいますし。

 キングクリムゾンで、一番面白い時期だったと思う、1990年代後半を。

 プロジェクト2「ライヴ・グルーヴ」(1999年)です。

 キングクリムゾンは、1969年にデビューした、英国のロックグループです。メンバー交代が激しいバンドで、解散、再結成を繰り返しています。

 90年代では、94年に再結成して、アルバム一枚、ライブ盤一枚、ビデオ一本出して活動休止しました。このときの編成が、ツインギター、ツインベース、ツインドラムの6人でした。

 この後、この6人を編成し直して、3-4人の4つのユニット(プロジェクト1~4)に分かれました。この説明が難しいんですけど、リーダーのフリップさんは全部のユニットにいるんですが、各ユニットで少しづつメンバーが違うんですね。

 その中の、プロジェクト2のライブ盤です。シンセギター二人と、ドラム一人の3人編成なんですけど、これがいいんですよ。

 ドラムンベース+70年代クリムゾンと言った風情で。打ち込みじゃなくて、生ドラムですが、それっぽい感じで。フリップさんのギターが、ダメ人間電波(笑)を出してる、あの音です。フリップ&イーノ+ドラムンベースという感じでしょうか?「精神異常者」入ってますけど、間奏部分だけ(笑)。かっこいいです。

 プロジェクトの中では、これが好きですね。

 再結成した頃に、”静岡のキングクリムゾン”こと、美狂乱も活動再開して、アルバムを出しました。美狂乱のほうは、ラテン&ブラックなリズム+クリムゾン+ジェントルジャイアントという感じで、複雑でした。でも、こちらはシンプルです。

 ある意味、両極端ですね。

防犯ブザーと阿藤快

以前、書いた変な看板「”間違い探し?”の記事」 の近くにあった、これも、また変な看板です。


だそうです(笑)。


-妄想-

ぶらり途中下車してきた阿藤快さん。田舎道をぶらり歩いてきます。

人影を見つけた阿藤さん。

「あのさぁー」

地元の人達に話しかけようとしますが、地元の人達は、阿藤さんを見つけた瞬間、防犯ブザーを鳴らして逃げていきます。

呆然とする阿藤さん。

違う人に話を聞こうと近づくと、この人も、防犯ブザーを鳴らしながら逃げていきます。

意味が分からない阿藤さん。

仕方なく、また道をぶらり歩いていると、道の両側の家の中からも、次々と防犯ブザーの音が聞こえてきます。

防犯ブザーの音しか聞こえない中。

「なんだかなぁー!」

(滝口順平さん口調で)

おやおや、阿藤さん、とうとう泣き出して、走り出して行っちゃいましたよぉ。


どぉんだけ、閉鎖的な村だよ!

ここは、横溝正史の八つ墓村か!

 (一応、くりぃむしちゅーの上田さん風に突っ込んでみました)