閃靈樂團「靈魄之界」
台湾のブラックメタルバンド、閃靈樂團の2nd「靈魄之界」(2000年)です。
台湾のブラックメタルシーンでは重鎮らしいです。
二胡も取り入れた、ドラマティックなブラックメタルです。男女ツインヴォーカルで、台湾語で歌って(?)ます。台湾語ですから、ブックレットを見ると漢字が並んでいて、爽快です。
台湾の伝説や歴史をテーマにしています。ブラックメタルというより、バイキングメタルの方が近いでしょうか。
これは、このCDの帯なんですけど、メンバー写真も載ってます。
・・・漢字ばっかり(笑)。
リーダーのフレディさんは、大学時代、民謡風なメタルをやりたいという理由で、民謡系の音楽サークルにも入っていたそうです。そういう訳で、鳴ってる二胡は、フレディさんが弾いています。
閃靈樂團、英語名は、ChthoniCだそうです。
この盤には入っていませんが”悲命格”のPV
http://www.youtube.com/watch?v=wGWqC0bHXdQ&search=chthonic
これも入ってませんが”黥面卸”のPV
http://www.youtube.com/watch?v=QPTsgmrmurU&searc
ライブで二胡を引いている映像
若いツバメ
家の近所に、老夫婦だけで住んでいる家があります。
その家の入り口の引き戸が、50センチくらい、いつも開いているんですね。その開いた入り口から、ツバメが2-3羽出入りしています。
そのおばさんにその事を聴くと、家の中にツバメが三匹、巣を作っているとの事。糞とか汚いけど、取り払うことも出来ないしねぇ、との事でした。
2-3日前の朝、その家の前を通ると、その引き戸が閉まっていて、ツバメが家の引き戸の辺りをずっとクルクル飛び回っていました(笑)。
その事をおばさんに尋ねると、たまに寝坊して、開けれないときがあるそうです。だから、ツバメは、家の中に入れずに、入り口を探して、その家の前でクルクル飛んでたんだな、と(笑)。
KRAFTWERK「TRANS EUROPA EXPRESS」
昨日書いたカール・バルトスさんが以前在籍していたグループがKRAFTWERKです。
KRAFTWERK「TRANS EUROPA EXPRESS」(1977年)です。
ジャケットの左がカール・バルトスさんです。
クラフトヴェルクは、1970年に結成したドイツのバンドで、今も活動しています。今年、一昨年に行ったワールドツアーのライブビデオが出ました。
一般的にテクノの元祖といわれています。この人の音楽は、黒人受けがいいんですね。だから、80年代以降の打ち込みR&Bや、ヒップホップやってた人は、ほとんど、クラフトヴェルクの真似っていいでしょうね。
おかげで、クラフトヴェルクは、ブラックミュージックぽく聴こえてしまいます(笑)。
この盤では、メロトロンが大量に使われて、好きです。
この盤の収録曲で”Showroom Dummies” のPV
http://www.youtube.com/watch?v=gxUW0vMftNA&search=kraftwerk
これも、収録曲の”Trans Europa Express”のPV
http://www.youtube.com/watch?v=17frhG4sA-8&search=kraftwerk
これは、収録曲じゃないんですが次作「THE MAN-MACHINE」(1978年)収録の”THE ROBOTS”のPV
ELEKTRIC MUSIC「ESPERANTO」
ELEKTRIC MUSIC「ESPERANTO」(1993年)です。
このジャケット、アレにそっくりです。
十六条旭日旗です。軍艦等にはためいている軍旗です。
このELEKTRIC MUSICというのは、ドイツのユニットで、元KRAFTWERKのカール・バルトスさんが、グループを抜けた後に、立ち上げたユニットです。彼のソロと言っていいですね。
このジャケットをデザインしたのは、元KRAFTWERKのエミール・シュルツさんです。
確実犯ですですよね、これ。
音の方は、別に日本を意識したものじゃないんですけどね。
カールさんは、KRAFTWERKでは、作詞作曲にも携わっておられたし、音の方は、硬くないKRAFTWERKです(笑)。在籍していた頃よりは、もう少しポップで、派手な音になっています。
このCDの収録曲じゃないですけど、2003年に出たソロアルバム、
KARL BARTOS「COMMUNICATION」収録の”I'm The Message ”のPVです。
第29番 吉
野暮用があって、ふらりと出かけて、その帰りに、近くの神社に寄ってきました。
その神社は、うちの藩の初代藩主と、嫁と、その義父を祭った神社なんですけど、去年の春、放火で本殿が全焼してしまいました。放火の理由は、その犯人は、消防団に在籍していて、火事場に一番に駆けつけたいから、ということだそうです。
その神社の建物自体は、江戸後期に建てられたものでした。
神社の境内に入ると、まだ何もなくて、山門が建っていたところに、小さいプレハブが建っていました。そのプレハブの入り口に、鐘と賽銭箱が置いてあるだけで。プレハブの中には、お払いの時に使う、布を敷いた椅子が、10脚ほど置いてあるだけで、ガランとしていました。
5円を賽銭箱に入れて、鐘を鳴らして、お願い事を唱えて。でも、プレハブだから、全然雰囲気が出ない(笑)。
プレハブ本殿の、入り口の横の台の上に、”50円”と書かれた札と共に、おみくじが置いてあったので、50円を置いて、くじを引きました。
第29番 吉
すぐには変わらないけど、徐々に良くなる、慌てたり欲張ると凶
みたいな 事が書いてありました。
引いたほうが良かったのか、引かないほうが良かったのか(笑)。
今年初めて引いたおみくじでした。




