センター試験
今、世の中は、大学入試センター試験だそうで。
新聞を見ていたら、センター試験の問題と解答が出ていて。もう十年以上、この手の勉強やってないし、今やったらどれくらい取れるもんなのかな? と思ってやってみました。
先ず、国語。大学受験していたときから、そんなに勉強しなくても、点数は何故か取れていたので。
現代文、漢文は分かるけど、古文が…ほとんど分からない。
答え合わせをしてみると、やっぱり古文ができていなくて、200点満点で165点でした。あれ? あんまり悪くなってないなぁ! なんて、うれしくなりました。
次に、世界史をしましたが、全く分からない。??チンプンカンプンでした。やっぱり、「世界ふしぎ発見」をたまに見るくらいじゃ駄目なんだな(笑)、と。
答え合わせをすると、100点満点中14点(笑)。選択肢は4~6個しかないのに。勘で選んだ方が点数いいんじゃないの? と思いました。
ガクっときたので、英語はやりませんでした。英語は苦手だったので、やれば、更に悪いだろうなぁ、と思いますけど(笑)。
スウェーデンのバカ(テク)兄弟
ハードロック/へヴィメタル・シーンに、
”スウェーデンのバカ(テク)兄弟”
という、ドリフチックなキャッチコピーをもつ、ヨハンソン兄弟というミュージシャンがいます。兄:アンダース・弟:ヤンスの兄弟なのですが。
弟:ヤンス・ヨハンソン(バカ兄弟なら仲本工事)のソロ・アルバムで「FISSION」というのがあります。
JENS JOHANSSON「FISSION」(1998年)
私が持っているのは、日本盤で、ポニーキャニオン(PONY CANYON)から発売されています。
そのCDの背の表示なんですが、
CANYOU…INTERNATIONAL? …キャン…ユウ? インターナショナル?
…ポニー キャンユウ?
台湾製の花火の注意書きで
「火薬を使つていゐので、…」みたいに、すべての「る」の字が→「ゐ」の字になっていて、「いつの活字(おそらく戦前…日本の領土だった頃)を使ってるんだ」
みたいな。ただ、小文字の「n」→「u」と逆転しただけかもしれませんが。
ヤンス (弟) :あんちゃん、あんちゃん!
アンダース(兄):ブゥー!タカタカタカ…
(おもちゃのヘリコプターで遊んでいる)
ヤンス (弟) :あんちゃん、あんちゃん!
アンダース(兄):ギュゥーン!ダダダダダダ…
(おもちゃのヘリコプターから機関銃を撃っている)
ヤンス (弟) :あんちゃん!
アンダース(兄):なんだよ!こっちは、今忙しいんだよ!
グワーン!こちらは東京上空です!
現場に直行します!ウィーン!
ヤンス (弟) :あんちゃん!
アンダース(兄):なんだよ!
ヤンス (弟) :ポニーキャンユウって、何だ?
アンダース(兄):シッ!あまり大きな声で話すんじゃない!
これは、スパイ007の暗号で、英国英語で
ポニーカンユウと読むんだよ。
つまりポニーさんを勧誘してこいってことなんだよ。
ヤンス (弟) :さすが、あんちゃん!ものしりだなぁ。
アンダース(兄):よし!それでは、今から、007を捕まえにいくぞ!
♪デンデケデンデン デデデ…
♪テレレ レレレレ ジャン
(とりあえずオチてないので、ジングルで落としてみました。)
と、スウェーデンのバカ兄弟は言ったかどうかは知りませんが。
「TAMORI’S DREAM」TACK>HEAD REMIX
まぁ、変なCDって、知らず知らずのうちに買ってしまっているものです。これは、その一枚です。
「タモリ'ズ・ドリーム」です。
タモリさんの「TAMORI」(1977年)、「TAMORI2」(1978年)をタックヘッドがリミックスした、1993年に発売されたものです。当然、国内盤です。私が、浪人時代に買った一枚です。浪人中に何買ってんだ、俺は(呆)。
タックヘッドは、1980年代前半から英国でヒップホップや、ハウスをやってるバンドです。
タモさんの前述のレコードは、ネタのレコードです。ネタレコードをリミックスしなくても…という突っ込みは、置いといて。
私は、”タモリ祭り”みたいな感じで大好きです。
例えていうなら、「笑っていいとも」の「テレフォン・ショッキング」のコーナーで、ゲストで出た、ヒップホップのミュージシャンに、「タモさん、一緒にやりませんか?」と言われて、ヒップホップをやってるテンションが高いタモさん、といった風情で。
「TAMORI’S DREAM」「TAMORI’S NIGHTMARE」の2曲は、メドレーの曲ですが、3曲目「WAKING UP TO THE BEAT OF THE DRUM」は、例の「そばや」をリミックスしています。”そばやそばーやー”です。
ルネ・ラルー監督「ファンタスティック・プラネット」
カレル・ゼマンさんの作品を買ったということで、チェコのアニメから。
フランスのルネ・ラルーさんが監督したアニメ映画です。
チェコスロヴァキアのイジー・トルンカさんのスタジオで製作された作品です。切り絵アニメで作られています。スタッフが、切り絵をセルに貼って撮影する手法を嫌ったため、切り絵を背景の上に、直に置いて撮影する手法で製作したという逸話があります。
原画はローラン・トポールさんですが、製作開始早々、決裂してしまったそうです。そのため、イジー・トルンカさんのアニメスタジオのスタッフの中で、トポールさんに似た絵をかける人を探して、その人達に絵を描かせたということも。
72分の作品なんですが、そんな事もあって、製作に4年間かかってしまいました。
とある惑星での、巨人族ドラーグ人と、人間の話なんですが、2者の大きさの比は、人間とゴキブリくらいの感じです。
この惑星の動植物が気持ち悪くて、実にいい雰囲気です。キャラの動きは海外のアニメだなぁ、と思いますが、奇想なストーリー、強烈な絵、音楽は、大好きですね。
自転車幻想
今乗ってる自転車って、高校の時に買ったやつで、数年間乗らなかった時期もありますが、かれこれ十数年乗ってる物です。
ライトの電球は何度か交換しましたが、大元、ダイナモが壊れてしまいました。
ダイナモ(付きライト)を買ってきて、自転車に付けていて、ふと、前から思っていた事を思い出しました。ここで一言。
無灯火自転車が危ないのを、分かってない人が多いです。
私も自動車に乗るようになって、初めて分かりましたが、無灯火自転車って全然見えないです。たとえ月が出ていても。
対向車がいて、車のライトを下向きにしていたら、数メートルまで近づかないと見えないです。速度40kmで数メートルなら、1秒かからないですし。
一言じゃなかったですね。
部品を買いに行った帰り、高校の時の自分の通学路を通ってきました。
高校を卒業してからも、大学卒業するまで、ちょくちょく通っていたので、実際には、7-8年振りでした。
変な気持ちになりますね。ここは、昔ながらの城下町で、車一台がやっと通れるくらいの幅の道で、周りの風景も、そんなに変ってないんですよ。
”廃市” …詩人・北原白秋は、かつて、生まれ故郷の、この街をそう称しましたが、まさにそんな感じ。
ふと横を見れば、第1ボタンを外した、詰襟の学生服姿で、高校時代の親友が自転車に乗っている幻覚が見えそうな。いい思い出ばかりじゃなく、思い出したくない記憶の扉まで開きそうな予感さえ。


