垢抜けて女を取り戻したいアラフォー女性を

サポートするスタイリスト 安藤イズホです。

 

1月ではありますが、私のブログでも

卒業式・卒園式に関する記事の

アクセス数が増えています。

 

 

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3年前の春は次男が通う卒園式で

謝辞を担当して、

 

はじめの3行あたりから

号泣した思い出が…苦笑

 

 

ちょうど1年前の3月は

長男が通っていた小学校の卒業式がありました。

 

 

 

 

今回は卒業式・卒園式の

意識したい服装マナーについて

いくつかポイントをご紹介しますね。

 

 

 

 

卒業式・卒園式の服装マナー

 

 

 

 

①寒くてもタイツは避ける

これは地域差もあるかもしれませんが、

慶事の席ではタイツは避けたほうが良いです。

また、黒ストッキングも弔事をイメージさせる

ので肌の色に合ったストッキングが○

(結婚式も黒ストッキングは避けましょう)

 

寒い場合はタイツで移動して、

会場でストッキングに履き替えるのも

1つの方法です。

 

 

 

②お祝いの席でもあり、別れの場でもある

課程を修める、修了するという

意味合いがあるので、入学式・入園式に比べると

卒園式・卒業式の方が格式が高く厳粛な場とされています。

 

 

先日、卒業式について

学校からの手紙にもこのような案内が。

 

卒業証書授与式は、小学校6年間で最も厳かな式になります。
当日は、式典にふさわしく、華美でない服装でお願いします。
(ジャージ・ジーンズなどは避けてください) 

 

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これは、子供たちの服装についての
案内だと思いますが、

大人にも当てはまります。

 

 

またお祝いの席でもありますが、

別れの場でもあるので

 

明るい色よりもネイビーや黒などの

落ち着いた色の方が

式の持つイメージに合うと思います。

 

お別れの場でもあるので、華美な装飾も避けたほうが無難です。

(目立つ髪飾りやフリルや装飾が目立つブラウスなど)

 

 

 

 

やってしまいがち、だけど避けたいこと

 

コーディネートに合わないブランドバッグ

 

晴れの舞台だからいいバッグを...と

ついハイブランドバッグを選びがちなのですが

 

コーディネートに合わないバッグは

カジュアルな雰囲気になったり

品がない印象になってしまいます。

 

 

 

 

ハイブランドでもシンプルなデザインや

コーディネートに合うタイプならOKですが、

 

ロゴが目立つもの

金具や持ち手などが華美なものは

避けた方が無難です。

 

コーディネートよりも

バッグが主役になってしまいます。

 

 

 

 

主役は子供

 

子供の節目を祝う場であり

お母さんがアピールするところではなく、

あくまでも主役は子供。(と先生)

 

自分という個人が参加するのではなく、

あくまでお子さんの「保護者」として

参加する場所。

 

 

 

 

「自分が!」という意識があると

若かりし頃なら若気の至りで済むかも

しれないけれど、

 

30代40代だと

「品がない」となる可能性が高いです。

 

 

「わきまえる」という意識を持つと

自ずとどんなコーディネートが良いかな?と

イメージがしやすいと思います。

 

 

 

 

 

こういった節目や晴れの日、式典は

堅苦しいイメージもあるかもしれませんが

 

こういった場のマナーや儀式も

日本の文化の良いところでもあると

私は思います。

 

 

こういった日にしかスーツを着ないのであれば

その背筋がシャンとする感じ

心地良く感じてみる、など

 

自分の意識次第で変えられますね。

 

 

せっかくの晴れの日、

心地良い緊張感として楽しみましょ。

 

 

 

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