はじめまして、安藤イズホです。

CoCo Color(ココカラー)という屋号のもと、スタイリストとして活動しています。

 

ここでは、どうして私がスタイリストになったのか

その出来事や想いについて書いてみようと思います。

 

 

容姿にコンプレックスがあり、オシャレとは縁遠かった私が

まさか40代でこうしてスタイリングを楽しむなんて想像もしていなかっただけに、

人はいつからでも変われることに感動しきりです。

 

 

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綺麗にすると周りも喜んでくれる

 

そもそも、実際にスタイリストという職業の方に出逢ったのは

今から7年ほど前、次男の育児休暇が終わる頃でした。

 

会社に復帰するに当たって

毎朝なるべくコーディネートに悩まなくて

済むように

久しぶりに会う同僚達にオバサンになったと

思われたくない

 

そんな気持ちで個別のスタイリングサービスに申し込んだのです。

 

オシャレ云々よりもどちらかといえば

効率の方を重視してましたね。

 

 

 

スタイリストさんには

数パターンコーディネートを組んでもらい

新しく買うもの、手持ちのアイテムとのバランスなど

着回ししやすいようにアドバイスも貰いました。

 

 

これまでクローゼット前で悩んでいた時間は何だったんだ、と思うほど

いろんな着こなしができることに目からウロコで

着たことない新しいタイプのものにも挑戦したりして

 

「私もオシャレになれるんだ!」なんて

少しウキウキした自分がいました。

 

 

 

その勢いでヘアスタイルまでチェンジしました。

 

自分ではどういうオーダーをすればいいのかわからなかったし

いつもの自分のいつものオーダーだと何も変わらないなと思って。

 

「短時間でセットできるように」という希望も伝えはしたものの笑、

とにかく、プロの目線にお任せしてヘアチェンジをお願いしました。

 

 

本心では自分らしく生まれ変わることを望んでいたんだなと思います。

 

 

当日はドキドキしながら

自分が変わっていく様子を観察していました。

 

 

 

出来上がり。

 

これまで見たことのない自分がそこにいました。

 

新しい自分。

 

 

 

なんだか嬉しくなって、

そのまま長男のお迎えに行ったんですよね。

 

そしたら長男が開口一番

「お母さん可愛い!!どうしたのー!!」

と言ってくれたんです。

 

それがまた嬉しくて!

私が綺麗にすると家族も嬉しいんだな、と

初めて知った日でした。

 

 

あれから夫とのデートもオシャレして出かけるようになり

彼もよろこんでくれています。

 

 

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綺麗になることに罪悪感を持っていた

 

実は美容院でカットしてもらった日、

綺麗にセットして頂いた自分を鏡で見て

私は感動のあまり泣いてしまったんです。

 

ちゃんと自分の顔を見れたの何年ぶり…

やっと外見を受け入れることができました。

 

それまでの私はコンプレックスから

自分を鏡で直視することを避けていました。

 

 

他の人はあんなに綺麗なのに

私はなんでこうなんだろう。

 

そんな風にいつも自分を責めていたんです。

 

 

オシャレができなかったのも

センスが無いからだと思っていたけど

綺麗になることへの罪悪感からでした。

 

 

特に母親になってからは

自分のためにお金を使って綺麗にするなんて

良くないことだ、批判されることだ、

 

そんな風にどんどん自分の優先順位を下げ

女性らしさにまで蓋をしていた時期がありました。

 

 

 

今の私なら昔の自分にこんな声をかけると

思います。

 

「もうー!そんなに自分責めないで!

今この瞬間から自分を楽しんでいいんだよ!」

 

 

 

 
 

 

屋号に込めた想い

 

CoCo Color(ココカラー)には2つの意味があります。

「個々の色」そして「今、ここから」

 

美しさというのは容姿だけではなく

生き方や内面がにじみ出て

表情やしぐさなどにも現れます。

 

その人らしさ、つまり個々の色をちゃんと出せるような

活かせるようなスタイリングってあるんです。

 

 

自分らしい服を着ていると

どんどん自分らしさに磨きがかかります。

 

どんどん綺麗になります。

 

 

昔の私みたいに罪悪感なんて

持たないでください。

 

今、ここから、

あなたも綺麗になっていいんです。

 

あなたのために、

そして周りの大事な人のために。

 

 

 

 

あなたが思っている以上に、あなたは魅力的

 

私は物心ついた時から自分のことをブサイクだと思って生きてきました。

一生変わらない事実だと諦めていました。

 

それが、外見を変えたことで泣けるほど感動し

ようやく自分を好きになれました。

 

 

 

若かった頃ではなく、2児の母、

30代半ばになって

人生で初めて「美人」や「綺麗」と

人から言われるようになったんですよ。

 

小学校・中学校ではブス、キモいと

男子に笑われて

下ばかり向いていたのに。

 

 

大嫌いだったクセ毛も、

信頼できる美容師さんの手によって

クセ毛に生まれてよかったと本気で思うようになりました。

 

 

 

外見を好きになったことで

私が見ている世界は180度変わりました。

 

罪悪感と不安に満ちていた毎日は

こんなにも優しくて、キラキラしていたんだ、と思いました。

 

 

 

私がそうだったように

 

あなたが思っている以上に

あなたは魅力的なんです!

  

まずはその魅力に気づいてほしい。

内面(マインド)も大事だけど、外見も磨くことって大事ですよ。

 

 

「お母さんだから」「もう○歳だから」

「おばさんだし…」

 

昔は自分のためにファッションを楽しんでいましたよね。

女を取り戻すのに、遅すぎることなんてありません。

 

一緒に、女であることを楽しみませんか!

 

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CoCo Color代表 安藤イズホ

 

【パーソナルデータ】

・1981年生まれ

・夫と2人の息子の4人家族

・埼玉県内の高校を卒業後、学習院大学法学部へ進学

・大学卒業後、ハウスメーカーに営業職として入社。

その後、休職期間を経て事務職に転換。

・次男の育児休暇が終わる直前(2015年3月)に自身がファッションのサービスを受ける。

予想以上に外見が変わったことでセルフイメージも激変した。

・2016年、丸12年勤めた会社を退職し起業。

・起業初期は自分も学んだ片付けサポートを仕事にしていた。

 が、3ヶ月程でファッション関連へシフトチェンジ。

 綺麗にしたかったのは部屋ではなく女性だった♡

・好きなものは

花、美しいもの、美しい人、ラルク(ファン歴27年)、高校野球!

・キックボクシング(フィットネス)にハマって4年

 

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