どうも、お久しぶりです

書きたいことは色々ありつつ(特にトーマスについて)闇落ちしたり、風邪引いたりしてました
ちょっともはや記憶があやふやというか…何回目の闇落ちのときかわからないんですけど

とにかくもう「○にたい」がピークだったんですよね…
多分、一番の要因は夫のオーケストラ練が増加してきたことですかね

何回この問題を繰り返すんでしょうね…
そもそも不眠の加速も心療内科受診のきっかけも、この「オケ練」が発端なので…
このシーズンだけでザワザワするものがあるんです

それと風邪✕不眠か…なんかもう正確な要因が思い出せず、とにかく「○にたい」モードになってました。
好きな時間に起き(昼)、ゲームをして、再び寝て、オケ練に行き、楽しげに帰ってくる夫への復讐心というか…
なんなら「オケ本番の日に、帰ったら妻子がいなくなってる」妄想に取り憑かれてました。
「最高の本番」=「最悪の日」=「妻子と会った最期の日」にして、夫に強烈なトラウマを植え向けてやろうと思ってました

で、なんで一応、精神を「こちらの世界」に戻すことができたかというと…
まず一つは相続問題です

いや、私にゃ大した金なんてありませんよ

ないんですけどね…
今FP3級の勉強してるんで、判明しちゃったんですよ

兄弟がいる場合、1/4の財産が
腹違いの弟たちや、血の繋がりのない妹に渡ってしまう
なんなら
DQNのママ母にまで渡ってしまう
遺書を書けば、兄弟関係はブロックできるですけど、ママ母は1/2ブロックできないそうなんです

※遺留分侵害額請求権
まぁ、遺留分の手続きされても、トータル額が大したことないんで、1/2くらいは失っても仕方ないでしょうが…
遺書を書くのが面倒くさい

「財産目録はパソコン可」
らしいですが…
株と投信、ETF…特にiDeCoの初期だけ買った投信とか面倒くさい

あと、株も「ここ2ヶ月の最安値」で相続されるらしいので、利確しとかにゃならん…
という、ある意味、2ヶ月しか勉強してないFP3級の知識に助けられました(笑)
ここまでは笑い話として…
カウンセラーさんに勧められて、V.E.フランクルの新たな本を読んでたので
「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない」
「人生は、あなたに何を求めているだろう」
も、本気で考えました。
浮かんだのは、息子のこと。
「結婚は人生の墓場」と言っていたわたしが、なぜ家族を作ろうと思ったのか?
それは、自分が経験した不幸な家庭のサイクルを、断ち切るための実験でした。
2歳の息子が、実母を亡くして生きて、幸せになれるのか?
幸せになれなくはないけれど、実母がいたほうが良いことは、誰が見ても自明の理です。
何故なら、9歳のわたしは、確実に母を必要としていたからです。
わたしは、この2年半、育児においては挫折の繰り返しでした。
わたしは、息子を幸せにできる自信がまったくありません。
だけど、今わたしが○ぬことは、息子を不幸にする要因を確実に作ることになります。
そして、心の弱いわたしの母でも、9年は育児をしてくれました。その母に、わたしは負けることになります(謎の負けず嫌い)
そうだ。
わたしは、息子を幸せにする自信はゼロだけれど、せめて不幸になる要素を取り除かなければならない。
何故なら息子は、1年半以上の妊活を経て、わたしが意図的に作ったからです。
自分で彼を、この世に産み落としておいて、一番母親が必要な時期に、勝手にいなくなるのは、無責任だと思いました。
これは、わたしが9歳から亡き母に、ずっと抱いていた感情です。
よくやく○んではいけないことを、心で納得できました。
あと、ブロ友さんも含めて、わたしの友人みんな優しいんですよね…

だから、わたしが○んだら、きっと
「栗山さんのために自分にもっとできることがあったんじゃないか」
「あの時のあれがサインだったのかな?どうして私は気づいてあげられなかったんだろう」
って責め続ける気がしました

ブログを読んでる時間だって、突き詰めれば、わたしのためにくれた時間です。
誕生日が近かったので、プレゼントしてくれる方もいました。
あ、これ催促でも自慢でもないんですけど…そう聞こえちゃいますね(汗)
わたしの大事な友人たちが、わたしが○ぬことで傷ついてしまうのは、とてもとても申し訳なく思いました。
現代ではSNSのみで繋がってる友人も多いので、本当に人が亡くなった場合、どうするのかな?とも思いました。
よくドラマやドキュメンタリーでは、配偶者が故人のスマホ使って連絡とったりしてますが…
うちの夫は絶対にしないぞ
年賀状文化が少なくなってきて、ラクできる部分もありつつ、「喪中はがき」が届かない不便さも感じました。
とりあえず暗いネタを失礼しました

あとは、トーマスのこと書きたい(二度目)