久しぶりに東京の青空見た今日、眼鏡市場さんの新製品発表会へ。今回で3回目。
初回はこちら。私のお仕事のひとつ、「パーソナルカラー」を元に、眼鏡選びをしてみた。
2回目はこちら。愛犬家として紫外線カットの大切さに共感した「犬用サングラス WAN GLASS」。
そして、3回目となる今回は……。
かねてからめちゃくちゃ気になっていた、「スマートグラス」。
今回お披露目されたのは、試作段階の『リンゼディスプレイ』。
2026年10月からクラウドファンディングを開始予定の、開発中プロトタイプだそうです。
普通のおしゃれグラスのようだけど。
老眼と近眼がWでやってきている。
ちなみに2004年にレーシック手術はやっている。0.02→0.7くらいまでは回復したけど、このごろまたすごく悪い。
先日の、人間ドックでは右目が0.1なんて言われてしまった!
仕事し過ぎ、スマホ見過ぎ、というのもかなり影響していると思う…。
ところが、レンズ越しに、自分の1〜2メートル先にフワッと文字やナビが浮かび上がって見えた。
近すぎて目が疲れる感じもなく、両眼表示で、自分の目でもしっかり文字が読めて感動!
最初は視界に画面があることで「少し目が泳ぐ感じ」がして気になったけど、担当者さんにお伺いしたところ、「これは少し使うとすぐに慣れて自然に見えるようになりますよ」とのこと。
なるほど〜!
個人的に「これ、めちゃくちゃ良い!!」とテンションが上がったのがナビゲーション機能。
立ち止まらずにサクサク歩けるの、すごくない!?
他にも、相手の話した外国語がリアルタイムで視界に翻訳表示されたり、両手が塞がっていても自分の視点そのままの写真が撮れるカメラ機能など、未来感がすごかった。
しかも、そこはさすが「眼鏡市場」さん。
ZEROGRA(ゼログラ)やnosefree(ノーズフリー)など、これまで軽さや掛け心地のヒット作を生み出してきた眼鏡市場さんだからこそ、約50gという軽さや、顔に合わせたフィッティング調整、度付きレンズにも対応というところも興味深い。
単なる「面白いITおもちゃ」ではなく、「日常や旅先で本当に使えるメガネ」として作られているのがグッときました。
そして、この『リンゼディスプレイ』をお借りできることになり。
届いたらさっそく、キャンピングカー旅やアウトドアで「リアルに使い倒すフィールドテスト」をしてみたいと思います。
実際に旅で使ったら、どんな感じなんだろう?
いまから楽しみです。
おまけ。
最近の仕事必需品。
「PLAUD NotePin」。
昔はICレコーダーで録音した音源を聞き返して、ひたすら手打ちで文字起こし……丸1日仕事になることもザラだった…。
でもこれがあれば、ボタンひとつで録音・AI文字起こし・要約まで一気に行ってくれる。
おかげで発表会中も手元で必死にメモを取る必要がなく、ボーッと……あ、違ったw
登壇者様のお話と製品体験にじっくり集中できるように。
技術を上手に取り入れて暮らしや仕事を便利にしていく。
今回のスマートグラスも、そんな風に「誰もが当たり前に使いこなせる時代」がすぐそこまで来ているな〜としみじみ実感した1日でした!














































