先日のこと。

2月に、一緒に麹教室を開催しているこえぴー先生と仕込んだ「おから味噌」、ようやく開封した。
 

本当は5/15に完成予定だったけど、そのころはまだ色が淡くて。

もう少し寝かせた方がいいかなと、楽しみに置いといた。

 

 
こちらでございます。
色づき具合もいい感じ。

 

 
上の方だけ少しカビていたので、そこは多めに取り除いて、タッパーに詰め替えた。 

その様子は動画にも▼
 


私は朝ごはんはパスしているので(オートファジーダイエット)、ちんちんずが食べている間、キッチンでひとりゴソゴソ笑

 



ふたつに分けて、片方は外房の旅にも持参した。

少し甘味のある味噌で、キュウリにつけたり、味噌汁にしたり。

とてもおいしい。

市販のものとはちょっと違う。
手前味噌だけど、自分たちで仕込んだと思うと、なおさらおいしい笑
 

しかも、おから味噌作りの作業時間は30分ほど。

これ、毎月仕込めば、時間差でずーっと自前のお味噌を食べ続けられるんじゃない?

そんなことを思ったりしている。

 
そしてもうひとつ、外房に持ってきたもの。

 



眼鏡市場のサングラス。
 


6月頭の新作発表会。お邪魔したとき、たくさんあるなかから選ばせてもらったものが、先日届いた。
 

実際にかけてみると、とにかく軽い。

レンズの色も薄めなので、いかにも「サングラスかけてます!」という感じがしないのに、99.9%のUVカット、SPF50+と機能はしっかり。


次男のピアノ練習のため、ストリートピアノのある駅まで毎朝歩いているけれど、このくらいの軽さと色味が、私にはちょうどいい。

 



つい先日、夫のサングラスが2個同時に壊れて。

なのでいまは、私のをふたりでシェアしてかけている笑

夫も「形、いいな」と気に入った様子…w
 


さてさて、外房の家。
金曜日の夕方に到着して、今日はもう2回目の魚屋へ。
 

そのお店、海からはほど遠い山中にぽつんとある。

着いたら、おやじさんがひとり黙々と、カツオの解体ショーをやっていた。

 



「その白いところ、なに?」
長男が横からあれこれ質問していたら、帰り際、「カツオのハラス(お腹の部位)持ってけー」と、おやじさん。

 



なんと10枚もいただいた。
ありがたい。
新鮮なうちに、さっそく食べよう。
まずはキッチンペーパーでドリップを吸い取る。
 
 
ちんちんずがオフピークのプールで遊んでいる間、私は料理にいそしむ。

水分を取ったハラスを、塩と酒にしばし漬け込み、「塩焼き」にした。

 



キノコおろしうどんと一緒にいただく。うまい。
そして、すてきなたんぱく質。

 

世田谷では、コスパ、タイパを追いかける毎日だけど。

ここでは、仕込んだ味噌を食べたり、いただいた魚を焼いたり。

ちゃんと手を動かして、ちゃんと食べて。

毎日、生きてるなーという感じがする笑

親の代から引き継いだ外房の家。

そこで過ごす時間は、非日常ではなく、日常。

 

どこかへ行くのではなく、そこで過ごす。

 

子どもたちは自宅と同様、毎日朝学習。

 

 

ピアノ……は、ないので、駅にあるストリートピアノを弾きに行く。

 

 

せっかくなら、家族みんなで、毎日散歩がてら行こう。
昨日、夕飯中に決まった。

 

 

この間買った日焼け止めスプレー。家族みんなにサッと吹きかける。

 

 

ピアノの先生って、練習が途切れる旅行を嫌がりがち。

でも、これで「毎日鍵盤に触る」もクリア笑

 

 
旅行先でも習慣を崩さないための、我が家の救世主。


帰り道、朝市を冷やかす。

 


 
朝8時なのに、かなりの人出。

 

何年か前に「東京から一番近い避暑地」と紹介されてから、注目されるようになった。

 


 

お腹が減った次男が、「ラーメン食べたい、わらび餅食べたい」とぐずり始める。


家で食べよう。そろそろご飯が炊けるから。

なだめながら帰宅。

 

朝の散歩だけで8000歩。
もう、今日の運動はOK笑

 

 

朝食後、朝学習の続きをして、クルマに乗り込む。

私の仕事用に、「外房の太巻き」を探しに行く。


それは、『太巻き祭り寿司』と呼ばれ、千葉県・房総地方に伝わる伝統的な郷土料理。
切った断面が、花や動物などの美しい絵柄になるのが特徴。

 

 

ふるさと納税で体験もできるみたい。

 

昨日も夕方、道の駅へ行ったけれど完売。

レジのおじさんに聞いたところ、人気で午前中には売り切れるそうだ。

もっと近いところにないかな、と今朝、朝市を冷やかしてみたけれど、やっぱりなかった。


もう一度、昨日の道の駅へ。

あった!

 

 

その後、産廃で粗大ごみを捨てる。

 

 

この町に住所があるので、大きなごみを持ち込んでも、ほぼタダみたいな金額で引き取ってもらえる。ありがたい。

 

 

帰宅すると正午。

 

階下のプールはガラガラ。
たいていこの時間は、みんなお昼。部屋に戻る。
 

有り余っている次男に、「泳いでこい」と送り出す。

 

 
ちょうどプールから上がったころ、パスタが茹で上がる。

 

 

生クリームが余っていたので、ハムとマッシュルームのクリームトマトパスタ。


家族みんながいて、時間はたっぷりある。


この家にいるときは、みんなの食べたいものを作るようにしている。


今日のランチも、子どもたちのリクエスト。


そして私は、食後に幸せの昼寝w
 

夫と次男は、ふたりで買い物へ。
 

夜は夫のリクエストで、ローストビーフ。
その食材を買いに行ったのだ。

 


手作りニンニク麹で漬け込んだ。

 

長男は、涼しい部屋で高校野球を熱心に見ている。
 

帰宅した次男と夫は、今度はキャッチボールへ。


夫は、有り余り坊やに付き合って、大変そうだねw
私は何年か前から、「私にはできない」と、お断りしているのが功をなしてw
誘われることはなくなった(作戦勝ち)。



暮らすように旅する。

旅しながら、暮らす。


どっちだろう。


この生活が、10日以上続く。

前回の記事(とInstagramのリール)を見てくださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

「8歳でひとり飛行機、すごい!」
「うちも夏休みに検討しているけど実際どうなの?」という声をたくさんいただいたので、今回は【ノウハウ・リアル体験編】として、予約から当日の流れ、まさかの前日欠航トラブルまで、実用的なポイントをぎゅっとまとめておくねー。

 

これからお子さんの「ひとり旅」を考えている親御さんの参考になれば嬉しいです!

※こちらの記事は、まったく仕事や案件じゃないので、私の素直な感想も書いています笑
 

 

1. 予約のコツ:「キッズおでかけサポート」を活用!


 

今回わが家はJALを利用。
「キッズおでかけサポート」(旧:スマイルサポート)という、子ども一人旅を手厚くフォローしてくれる、安心できるサービスがあります。

JAL | お子さまだけでのご旅行(お手伝いを希望されるお客さま)


ちなみにANAにも同様の「ジュニアパイロット」という5歳から利用できるサービスがありますよ!



JAL「キッズおでかけサポート」

  • 対象年齢:
    6歳〜7歳は利用必須。8歳〜11歳は「任意」だけど、絶対につけるのがおすすめ!(今回うちも利用)
     

  • 申し込み方法:
    航空券を予約する際(または予約後)、事前にWebや電話で「キッズおでかけサポート」を申し込む。
     

  • 準備しておくもの:
    事前に公式HPから「申込書・誓約書」をダウンロードして印刷&記入しておくと、当日カウンターで超スムーズです! 絶対おすすめ。

往復2通準備すること。
 
わが家の場合だけど、マイルがたまっていたので「特典航空券」に交換し、それを使用。空港利用料が数百円かかっただけで、往復の飛行機代、無料でございます笑

 

 

2. 当日の流れ:親はどこまで一緒に行ける?


今回、私たちが利用したときは、思っていたよりも「ルールはしっかり、対応はサクッと」という印象でした。
 

まず驚いたのが、本人確認書類の提示を求められたこと。

電話では特に案内がなかった(私が聞き漏らしたのかも…?)ので、「えっ、聞いてない! メモにも書いてない!」と、窓口で一瞬ヒヤリ。
 

そういえば、この日に次男のマイナンバーを更新しに行ったことを思い出し、記念にスマホで撮っていた写真が残っていた。事情を説明したところ、今回はその写真で対応していただけました。(スタッフさん、ありがとうございました…!)
 

これから利用される方は、お子さんの本人確認書類(マイナンバーカードなど)の原本を持参しておくと安心だと思います。
 

そして、ちょこまか落ち着きのない次男は、カウンターで重量計を触ろうとして、「重量計、触らないでねー!」とスタッフさんに注意される場面もw 
……これは完全に次男が悪いです。
 

以前、ワンオペでカンボジア・プノンペンから深夜の便で帰国した際にANAのサポートを利用したことがある。そのときは出国後から搭乗口まで手取り足取り、本当に手厚くサポートしていただいた記憶が…。
 

その印象と比べると、今回はシンプルな対応に感じたというわけ。もちろん、国内線と国際線の違いや、その日の運用、担当スタッフさんによる違いもあると思う。
 

ANAの「ジュニアパイロット」を利用したことがある方がいたら、ぜひどんな感じだったか教えてほしいです(個人的興味)。

 


ともあれ当日、空港に着いてからの流れは……、

 

専用カウンターは出発ターミナル真ん中くらいにある。

 

  1. 専用カウンターで手続き
    「JALスマイルサポートカウンター」へ。記入してきた申込書を渡し、首から下げる赤い専用パスケースをもらいます。これに航空券を入れて準備完了!
    夏休みでかなり混んでいるので、1時間くらい前に到着しておくと安心!
     

  2. 保安検査場〜搭乗口まで親も付き添える!
    ここ、大事なポイント! 通常はチケットを持っていない大人は保安検査場を通れないけど、サポート利用の場合、保護者1名のみ搭乗口まで一緒に行ける。

     


    羽田空港は利用者もゲート数も多く、人もたくさん。ひとりでは不安…。

    でも、もし保護者が搭乗口まで行けなくても、カウンターで受付をした後、グランドスタッフさんが保安検査場から搭乗口、機内のCAさんへのバトンタッチまで責任もって案内してくれるそう。
     
  3. 搭乗口でGSさん(地上係員さん)に引き渡し
    搭乗口にて、乗客すべて乗りこんだ一番最後に、係員さんにバトンタッチ。「楽しんできてね〜!」と見送ったら、機内ではCAさんがしっかり見守ってくれる。
    機内では、お守りとか、きんちゃく袋とかノベルティをもらったと、うれしそうに見せてくれた次男でした笑

     

     

     

  4. 到着地(金沢・小松空港)でのお出迎え
    到着側では、あらかじめ申込書に書いておいたお出迎えの人(今回は金沢のばあば→到着ロビーで待機)に、係員さんが直接手渡してくれる。すれ違いの心配が一切なし。
    そう考えると、不特定多数が乗り込んでくる新幹線よりも安心かも。

    専用カウンターでは、「ほかの乗客が全員降りるまでシートに座っていること!」との指示。預け荷物なしでも、お子さんが出てくるのは遅いです

 
 

 

3. 帰りの流れ:羽田空港でのお出迎えはどうする?(小松→羽田)

 

あっという間の3泊4日を終えての帰り道。復路のお出迎えも、行きと同じくらい完璧にサポートしてもらえます!
 

  1. 現地(小松空港)での見送り
    金沢ばあばに小松空港まで送ってもらい、行きと同様に搭乗口まで付き添ってもらってGSさんにバトンタッチ。
     

  2. 羽田空港での待機場所:
    ……が、ここで私の完全な勉強不足が発覚! 実はサポート利用の場合、あらかじめ「3番出口」と指定されていたようなのですが、それをまったく知らなかった私です…。
    「小松便だし、2番出口じゃない?」と近くの係員さんに聞いて2番出口の前で待っていたら、子どもと一緒にやってきたスタッフさんに「3番になっております!」とピシャリと言われてしまう…。
    ポンコツ母ですみません……!
    ※お迎えの際は、サポート指定の出口番号をしっかり確認しておくのが鉄則です!
     

  3. 地上スタッフさんによる直接引き渡し
    飛行機が羽田に到着後、機内から降りて手荷物を受け取るまで、ずっとJALのスタッフさんが付き添ってくれます。 そして到着口で、申込書に記載した保護者(私)の本人確認を行った上で(名前を聞かれたくらいだった。行きの厳しさはなかった。やはり人による…)、スタッフさんから手渡しで引き渡されます!

子どもが迷子になったり、勝手に外に出てしまったりするリスクがゼロなので、羽田で待っている間も安心。

 

 

4.「8歳」のひとり飛行機で持たせてよかったモノ

 

5. 番外編:まさかの「前日欠航」!大慌ての対応どうした?



今回の一番の試練がコレ……。
前日の昼間、乗る予定だった便がまさかの欠航(キャンセルのメール連絡)
 

予定変更が苦手な私は、一瞬パニックになったが、なんとか落ち着いてJALのコールセンターに電話

  • 電話対応が確実:
     子どものひとり旅(サポート枠)はシステム上の調整もあるため、ネット変更よりも電話でオペレーターさんに相談するのが一番安心&早い。しかもわが家はマイル利用だったので…。
     

  • 振替便の手配:
    早朝便や夜遅い時間帯は難しい…。無事、1便後の夕方発に変更してもらい、事なきを得ました。
     

  • 教訓:
     「子ども一人旅」枠は1便あたりの受け入れ人数に制限がある場合もあるので、欠航が分かったら一刻も早く電話するのが鉄則だと思いました!

 

6. 最後に:親の「大丈夫?」を子は軽々超えていく


行く前は親の方がドキドキ。その心配をよそに、本人は振り返りもせず旅立っていった。無事に帰ってきた次男は、少しだけお兄ちゃんになっていて。翌日にはいつものチンピラだったけどw
 

「かわいい子には旅をさせよ」

本当に、その通りだなと思った夏休みでした。
いや、まだ夏休みは続く。なげーなw
 

子どもの「やってみたい!」という気持ちと、航空会社のサポートがあれば、8歳でも安心してひとり旅に挑戦できると感じました。

迷っている方の参考になればうれしいです。

8歳の次男が、人生初の「ひとり飛行機」に挑戦!

行き先は、3泊4日の金沢・ばあばの家✈️
 

 

今日リールも作った▼

 

想像以上にたくさんの方に見ていただき、DM・コメントありがとうございました!

 

「何歳からひとりで飛行機に乗れるの?」
「どうやって申し込むの?」
「親はどこまで付き添えるの?」

 

など、質問をいただいたので、実際の体験をブログにまとめることにしました!
 

今回は前日に欠航もあり、予定変更でバタバタ…。
 

こちらに詳しく▼

 

それでも無事に送り出し、笑顔で帰ってきてくれてよかった~。

 

この記事では、これから少しずつ

  • 申し込みの流れ
  • 当日の様子
  • 持ち物
  • あって良かったもの
  • 前日に欠航したときの対応
  • やってよかったこと


などを追記していきます。

夏休みや年末年始の帰省を考えている方の参考になればうれしいです。

…と書きたいことは山ほどあるけど、今日はこれから旧友がワンコ連れて遊びに来る日😊
 

続きはまた追記します!

 

 

 
おまけ。
今回、お迎えに行った空港でも大活躍だったのがこちら🕶️
 



最近お気に入りのサングラス🕶️✨

メガネの街・鯖江で企画・デザインされたブランド「GLADELI(グラデリ)」。

日本人の顔にフィットしやすいデザインで、長時間かけてい

ても快適😊

しかも調光レンズなのが便利! 空港内では明るく、紫外線が強い屋外では暗くなるので、かけ外しの手間が少ない。

シンプルで合わせやすいデザインだから、普段のお出かけにも、旅行にも、紫外線対策に活躍しているよー。
 

楽天市場

クーポン出ている。

 

 

 

 

次男ひとり旅愛用品

 

 

誕生日プレゼントにほしい! と、プレゼンされて…w
 

長年お世話になってきた暮らしの工夫ウェブ「kufura(小学館)」の終了に伴い、これまでの連載記事を自分のブログで再掲載しています。
 

36回目のテーマはグリーンアドバイザーとして(じつはw!)、ベランダでも長く収穫を楽しむコツや、秋野菜への切り替え方をご紹介した回です。

 

べランダ菜園収穫のコツ!グリーンアドバイザーが教える「長く採れる野菜」と、「秋野菜」への賢いバトンタッチ術【36】

[公開日] 2025.08.10

 

旅エッセイストの国井律子です。
今回の連載「無駄のない暮らし」は「ベランダ菜園」がテーマ。編集部から「収穫って一度きり?」「来年も育つの?」と聞かれ、ああ、わかる! と思いました。「栽培した枝豆の収穫があっけなく終わって寂しかった」という読者様の声にも共感です。

今回は、グリーンアドバイザーとして、そんな疑問にお答えします。夏の猛暑を乗り越え、秋まで長く楽しめる、賢いベランダ菜園のコツをたっぷりお伝えしますね。

 

咲いて、実って、そして一瞬で消える野菜たち

 

旬の枝豆は買った方が安い? 採れたてが食べたかったのに……。

 


ゴーヤはプランター栽培では夢の"グリーンカーテン”は実現せず?

 

ミョウガも一気に顔を土から出すけど一瞬の出来事……。


ベランダ菜園で野菜を育てる楽しみは、何と言っても「収穫の瞬間」。とりわけ、一株から一度きりしか採れない「一年草」の野菜は、花が咲き、実をつけ、その短い一生を精一杯輝かせてくれます。

 

それはまるで、夜空に打ち上がった花火のよう……。その瞬間は美しく、楽しく、そしてほんの一瞬で終わってしまう。枝豆やラディッシュ、ソラマメなどがまさにその代表です。

 

地面に直接植える「地植え」の場合は、食べるのが追い付かないくらい実を付けてくれますが、株数がそんなに植えられないプランターでは「スーパーで買った方が安い」という一番悔しい結末に……。

 

同様に、グリーンカーテンに憧れて私は何度もベランダにゴーヤを植えてきましたが、ゴーヤって非常に生命力旺盛な一方で、夏の極端な暑さや水不足で生育が止まってしまうなど、環境の変化にデリケートな一面がある野菜。葉っぱがチリチリッとして、せっかくなった実も小さい。

 

ミョウガは地下茎で増える「多年草」ですが、花穂や茎が一斉に顔を出し、まさに“お祭り”のように一気に終わってしまうのが特徴です。

 

このように、野菜それぞれの性質や環境によって、育てやすさや収穫のタイミングは変わってきます。だからこそ、ベランダ菜園ではそれぞれの野菜の特性を理解し、その植物に合わせた手入れをすることが、長く楽しむための鍵になります。

 

しかしご安心ください! そうした経験を「失敗」で終わらせないのが、グリーンアドバイザーとしての私の役目です(笑)。
ここからは、皆さんの貴重な経験を活かして、ベランダ菜園をより長く、もっと充実して楽しむための具体的な方法をお伝えしていきますね~。

 

ミニトマト・バジル…種類別!長く楽しむ収穫術

 

 
植えるタイミングを1週間ずつずらすと、長く収穫できる。

 

枯れた葉っぱはどんどん取り除き、通気性をよく。

 

猛烈な暑さで葉っぱはどんどん枯れますが、まだ元気な実がなります。

 

初心者でも簡単に育てられるミニトマト。直径30センチ×深さ30センチくらいの鉢に1株植えます。ベランダ菜園では限られたスペースを生かすためにも、「野菜ごとに適した鉢選び」が成功のカギになります。

 

で、わが家は長辺60センチの長方形プランターに2株、TOTAL5株ほど植えています。実が赤く色づいたものから順にこまめに収穫していくことで、株の負担を減らし、次の実に栄養を集中させることができます。5株もあると、夏の間トマトは一切買わなくてもいいくらいよく採れます。毎日の収穫がちょっと忙しいので、3株くらいでじゅうぶんだと思います(笑)。のちほどたくさん採れすぎたトマトの調理例をご紹介しますね。

 

ハーブ類は花が咲くと味が落ちるので、つぼみができた瞬間、大胆にバチっと「摘芯」します。

 


トマトもバジルもわりとモサモサ背が高くなるので、支柱にくくって風に倒されないよう対策をお忘れなく。

 

 

 

 

ハーブ類は繰り返し採れて「ちょっと使い」できる便利な野菜。

バジルをはじめハーブ類は、葉だけをちぎるのではなく、茎の先端ごと「摘芯」するのがポイント。脇芽が増えて収穫量もアップします。こうすることで、摘み取った場所から新しい芽が二つに分かれて伸び、収穫量がどんどん増えていきます。味が落ちるので絶対に花は咲かせない(笑)。こまめに摘んで一番おいしいやわらかな葉っぱ部分をいただきましょう。

 

ハーブは1つの鉢に寄せ植えして小さく育てるのがおすすめ。

 

収穫をさぼっていたらモリモリと大きくなり過ぎたパセリ……。

 

オクラ、万願寺唐辛子、青唐辛子もプランター栽培におすすめ。1~2苗植えたら、ほったらかしで実がボコボコなります。

 

 

夏野菜を長く楽しむには…

 

肥料を切らさない、けど「足りないくらいがちょうどいい」

 

野菜は実をつけるために多くのエネルギーを消費します。とくに繰り返し収穫するタイプは、そのたびに栄養分をどんどん使うので、肥料切れを起こさないことが大切です。ただ、過保護すぎてもかえって株を弱らせることもあるので、見た目で元気がないなーと思ったときが、肥料のあげどき。私は固形肥料を月2回ほど、パラっと軽く与えています。肥料は「足りないくらいでもちょうどいい」と覚えておいてください。

 

 

 

 風通しを良くする

 

葉や茎が茂りすぎると、風通しが悪くなります。病気や害虫が発生しやすくなったり、株全体が弱ってしまう原因に。 混み合った部分の葉や、黄色く変色した葉などは、こまめに剪定して風通しを良くしてあげましょう。株の内側まで光が当たるようになり、実もたくさん育ちますよ。

 

日差しと水やりのバランスを保つ

 

夏の強い日差しは、野菜の生育に欠かせませんが、強すぎると葉焼けを起こしたり、土が乾燥しすぎたりします。とくに猛暑が続く日は、水やりを早朝か日暮れどきか涼しい時間帯に行うことに加えて、遮光ネットなどを使い日差しを和らげてあげましょう。

これらのコツを実践することで、ミニトマトやバジル、青唐辛子といった野菜を、夏の終わりまで長く、おいしく楽しむことができます!

そしてすべての季節に共通することですが……。

 

適切な大きさの鉢を選ぶ

 

ミニトマト、ピーマン、茄子など、根が深く張るため、深さ・幅ともに30センチ以上の大きめの鉢がおすすめです。
葉物野菜(レタス、小松菜など)の深さは20センチ程度でもじゅうぶんですが、幅が広いプランターで育てると、一度にたくさんの量を収穫できますよ。
ハーブ類は根が浅くても育つ丈夫なものが多いため、……ていうか鉢が大きすぎると木質化してしまうので15~20センチ程度の小さな鉢がおすすめ!

 

 

ベランダからキッチンへ!採れたて野菜で「一品」レシピ
 

バジルをもいで、ちょっと刻んで、トマトをカット、オリーブオイルと塩胡椒で和えただけの「カプレーゼ」。

 


たくさん採れすぎたとき必ず作るのが、「湯剥きトマトの白だしマリネ」。

 


このベビーリーフもわが家産。サラミとトマトをのせただけのシンプルサラダ。

 

収穫の嬉しい悲鳴! ミニトマトが「ドライトマト」に変わる日

 


 一夜干しネットを使って「ドライトマト」を作ります。2等分にカットしたトマトを天気のいい時間帯、3日ほど外に吊るすだけ。

 

 

 

 

唐辛子、ベビーリーフ、ニンニク、塩胡椒で味付けたドライトマトのオイル漬けは万能調味料に。

 


ドライトマトと豆腐とアボカドのサラダ。味付けは塩昆布とオリーブオイルだけ。

 

育てる喜びをくれる「ベランダ菜園」

 


派手な夏野菜が終わったら、今度はコスパよしな葉物野菜のシーズン!
 

一年草の「一回きり」の収穫も、多年草の「繰り返し」の収穫も、どちらもベランダ菜園の大きな楽しみです。

 

猛暑を乗り越える工夫、収穫後の賢い手入れ、そして秋に次の野菜を植えること。こうした小さな工夫を積み重ねることで、ベランダ菜園は夏の賑わいだけでなく、一年を通して私たちに「育てる」喜びを届けてくれます。

 

見た目にも派手な夏野菜が終わったら、お次は秋野菜の季節ですね。涼しくなるこれからの時期は、病害虫が少なく、初心者の方でも扱いやすい野菜がたくさんあります。小松菜やラディッシュ、カブなどを育てて、秋のベランダを彩ってみませんか?

 

※kufuraの再掲載ログは「掲載雑誌等」のテーマから探せます。

 

ここにも詳しく書いているけど、いまはベランダ菜園、お休み中▼
 

 

水やりと虫との戦い、終わりなきお世話などなど。私の敗北です…w

 

でも四半世紀も続けてきた趣味なので、育て方や失敗談なら、まだまだ引き出しはたくさんあるよ。

 

グリーンアドバイザーの資格も持っているので、「この野菜どう育てるの?」なんてことがあれば、お気軽にどうぞ🌱

久しぶりに、サンダルを新調しました。

選んだのは、ドクターマーチン。

この日に買いに行った▼

 

じつは私、リカバリーサンダルでも靴擦れするくらい「ガラスの足」の持ち主で…笑

マーチンは、わりと硬めのフィーリング。
危なそうだな…という2か所は、「転ばぬ先の杖」的に絆創膏であらかじめガード。


そのおかげか、ようやく革が足になじんできて、今日は、絆創膏なしでお出かけできた!
金沢からひとり旅してきた次男を、羽田まで迎えに行っても、どこも痛くならず!

今年の夏は、この一足の出番が増えそう。
旅にもバンバン履いて行こう。

 

 

 

羽田の階段登る♪

 

荷物ないから混んでるエスカレーターは使わずに笑

 

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楽天ROOMでも紹介してます!

今日は、こえぴー先生との麹レッスンの日。

暑いけれど、楽しんでいこー!

 

 
ふたりでレッスンの準備。

 

 
本日は、玉ねぎ麹を使った洋食レッスン。
 
玉ねぎ麹は、コンソメのように使える万能調味料。
コンソメはほぼ食塩だけど、玉ねぎ麹は塩分だけでなく、麹のうまみや栄養もしっかり。
 

それから、万年ダイエッターの私が超気に入っている「甘酒アイス」。市販のアイスに比べるとカロリーは約1/4、しかも砂糖不使用。

甘みは甘酒だけという、うれしいデザート。

こんな内容が学べる、欲張りレッスン。

 

 
今日も楽しく、ためになる時間をありがとう。
 
帰宅して早々、今度は私がニンニク麹を仕込み。
 
 
火曜日用のタンドリーチキンと、水曜日予定の蒸し豚のすだち麹漬けも準備。

だから、たぶん一番こえぴー先生の影響を受けているのは、私だと思う笑
 
愛用しているヨーグルトメーカー。毎日のようにこれ使って何か作っている。
 
ニンニク細かく砕いたり、スムージー作ったり、ガスパチョも一瞬でおいしく。めちゃ使っています。
 
 

私は昔から、急な予定変更が大の苦手。
 

病院で診断されたわけじゃないけれど、きっと何かしらの「偏り」はあるんだろうなと、自分でも思っている。


だからこそ。

・服は制服化
・スケジュールはガチガチ
・大事な予定は、忘れないようノートに細かく書き込む
 

そんなふうに、自分なりの工夫を積み重ねてきた。

 

けれど、私の仕事でもある「旅」は、予定変更やトラブルの連続だ。
だから皮肉なことに、旅においてだけはそれらの対処が、ずいぶん得意になってしまった。

なるべく慌てないよう、行き当たりばったりはせず、先回りするようにはしている。
たとえば、機械類(クルマやオートバイですね)のメンテナンスは万全に。
LCCは使わず、代替えが自由に利くJALとかANAとかを利用する、など。

 

けど、ときに、防ぎようもない、どうしようもないことが起きたりする。

 

先日、横浜からの帰り道、第三京浜でパンク、とかね…。

溝が彫られた道、あるでしょ?
そこを走っているみたいに、急にボコボコと車体が暴れ始めた。

都筑PAまであと1.5㎞。
無理して走って、PAに向かう逃げ場のない細道なんかで動けなくなったら大迷惑だ。

 

すぐに路肩へ!
 

 

予定変更が苦手と言いながら、旅に関しては百戦錬磨w
適材適所な動きはできるw
 
・道路公団に電話
・保険屋に電話

あと、キャンピングカーなので、その場でスペアタイヤ交換ができなかった場合に備え、レッカーで運んでもらえるタイヤ屋を探したり、受け入れの確認をしたり。
 
そうか。私は「旅」によって、自分の特性とうまく付き合えるように、ずいぶん成長させてもらったんだなと思う。


パトカー、高速パトロールカーが次々と尋ねてきて、子どもたちは大興奮よw
 
最近、高速道路、混んでいるでしょ?
それって、暑さによる故障車両が多いから、というのも大いに関係しているようだ。
この日も故障車だらけで、レッカーが来るまで1時間以上待った。
キャンピングカーなので、冷蔵庫に食料もある。
いざとなったら、トイレだって積んでいる。
後部座席に家庭用エアコンも。
 
よかったな、キャンピングカーでw
 
 
そしてレッカー車が来た。
もし、スペアタイヤ交換で、走れるようになったらラッキー。
 
 
いやぁ、大変な仕事だと思う。
ものすごい危険が伴う。
AIには、まだ絶対にできない仕事だと思う。
家族みんなで感謝した。

 

 
無事にスペアタイヤに交換できて、帰宅できたのでした。
 
パンク理由としては、路上の熱さが一番の原因だそう。
釘やガラスを踏んだ形跡はなく、真ん中から裂けるようにパンクしていたと。
ちなみに、タイヤは令和5年の春、まだ3年ほどしか経っていなかった。
そんなに走っているわけでも、古いわけでもないのにね。
不運だったのかな。
でも、無事に帰れてラッキーだったね。
 
 
で、そんなことがあった数日後。
そろそろ弁当でも食べるかなと思っていた、私のところにJALからメールが届いた。

 

 

 
明日次男が乗る便が欠航だとよ。

出てきた言葉は「おい!」だったw
 
だから予定変更、苦手っていったじゃねーかよw
 
・夫に連絡
・振替便を確認
 
5分後くらい、またJALからメールが来て、19時発の便に変更したと。
乗るのは次男ひとり、現地に迎えに来るのは、元気だけど高齢の域に達した、金沢ばあば。
そんな時間、絶対ダメだ。
 
すぐJALに電話!
ずっとつながらない。音楽が鳴っている。
待たされている間、違う仕事をする(本当は弁当が食べたかった)。
 
やっとつながった。
30分くらい経っていた。
かくかくしかじかお伝えして。
電話口で、ほかの時間帯の便がどれだけ空いているか聞いてもらう。

A 16:45発 残り3席
B 9:20発 残り5席
C 7:10発 残り30席

現実的なのはAかB。
Aが本命!
電話を保留にして、夫にばあばの予定を聞いてもらう。
 
夫から連絡がこない。
ばあばに、つながらない?
頼む、はやく、つながって!
 
なんで私がこんな気持ちにならなきゃいけない?
1か月近く前に予約したのに、前日になってブツブツブツ。
 
夫から連絡がきた。
Aの、16:45発確保!

 

 
というわけで翌日(昨日です)、無事に羽田へ。
疲れたw

 

 
この旅行は、6月だったか、次男からの熱いプレゼンによるものだった。
ばあばの家に、ひとり旅に行きたい。

そのころ、本当に生意気だった次男。
キミのいまの態度じゃ、無理だね。行かせられない。

でもピアノの発表会、漢検、いろいろ頑張って、願いをかなえてあげようという気持ちになった。

 

 
キミもきっと、これから旅をしながら、たくさん失敗して、たくさん助けられて、大きくなるのだろう。

 

 
楽しんどいで。

 

 

無事に金沢に着いたことを、キッズウォッチが教えてくれた。

今日も夫と、「いま何してるかな?」なんて言いながら、つい位置情報をのぞいてしまう笑

 

夫婦ふたりだけで、おいしいものを食べに行くのは、半年に一度くらいでしょうか。

 



昨日は鮨!

予約困難店で、前回どうしても外せない用事が出来てスキップしたら、半年後にやっと予約ができた。

それが、昨日。
 


いろいろあります。
家族、仕事、友人の不幸や、地震…。
 
今日も無事に過ごせたことに、ありがとう。

 

 
ビールに始まり、スパークリング、白ワイン、ロゼ、日本酒へ。

 

 
「無想」という日本酒、気に入ってしまい、おかわりした。
 
 
ここから先は、エンドレス日本酒。締めだけハイボール笑
 
平日は何かイベントがない限り、ぴたりと晩酌をやめた私だけど、飲もうと思えば、いくらでも飲める。我ながらすごいw

 

 
ふと、夫が向うをチラチラ見ていることに気づく。
 
どうしたのと尋ねたら、「ケーキみたいな甘エビがやばい」と。

 

 
こちら。

 

 
「無想」と一緒に笑

世界に誇れる、日本の丁寧な手仕事。

 
こちらの海藻入り卵焼きも、本当にきれいだった。
 
 
そして私は、太巻きにロックオン。
今年の夏は、外房の家で地魚、巻き巻きするぞー。
 

 

何個か前の楽天マラソンから、買おう買おうと、でも躊躇している「巻きす」。食洗機対応の方が手入れがラクかなぁ? 使っている皆さん、いかが?

 

その後もワーッと美しいお鮨をいただいて。

 

 

やっぱり私の胃袋は、宇宙につながっているようだった。

こんなに食べたのに、前の日の朝より体重が減っているって、どういうことだろう笑

 

 

おまけ。

鮨に行く前に、ゆで卵作って、青唐辛子漬けポン酢に浸した。立派な弁当の一品となる。
そして翌朝、今日ですね。

先日横浜の大黒PAで購入した、重慶飯店の豚まん、蒸した。

こちらも弁当に。残りは野郎どもの朝ごはんに提供。

 

 

蒸し器にinしてほったらかすだけだから、豚まんって楽だよね。

 

 
 
 
昨日のお鮨屋さんの手仕事には遠く及ばないけれど、いつもの「あるだけマシと思え弁当」ができたのでした。

 

 
昨日は月もきれいだった。

月に願いを。

いろいろと。

 

地震のニュースを見ると、やっぱり心がザワザワする。
 

こういうとき、私が必ずやることがある。


家にあるポータブル電源を充電すること。


……といっても、これは私物ではなく、「大家さん」としてアパートで預かっている防災用品。
 

 

こちらに詳しく▼

 

家の空いたスペースに置いてあるだけなんだけど、いざというときに使えなかったら困るので、災害のニュースを見ると「充電しておこう」と思う。
 

 

……で、数か月に一度くらいのペースでコンセントにつないでは、毎回「あれ、ほとんど減ってない」と安心する笑
 

半分はルーティンみたいなものだけど、そのたびに「今日も普通に暮らせているんだな」と思う。

 

 

一家にひとつあると安心だよね。遊びにも、災害にも。

 

そうそう、昨日地震が起きたとき、次男のピアノレッスンだったの。

 



帰りのクルマのなかで、地震を知った。

 

 

普通の日常を、一瞬で奪ってしまう災害。
本当にいやだなぁ。
 

どうか、大きな被害が広がりませんように。

 

 

 

そんな毎日だからこそ、何でもない休日に川で遊べる時間って、本当にありがたい。

この間、養老川で遊んできた様子が、BE-PALネットで公開されました。

 

 

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すごく涼しそう。

 

涼を求めるなら、オフピークの養老渓谷。

とても気持ちよかったです。

 

 

深い場所や流れが速い場所もあるので、ライフジャケットがあると安心して遊べます。