Cycle-Life(旧:おやじ、自転車ロードレースを走る)
自転車ロードレースを趣味としていた50歳越えのオヤジの二輪車ライフを綴るブログです。

環境変化により、自転車はロード=サイクリング、MTB=林道サイクリング&コーヒーライドを、オートバイが追加されてそれでは星空ウォッチングをしようかな…と思案中です。どちらにしても二輪車が好きなオヤジです。

日々の備忘録としてこのBLOGを残していきます。誰得?な備忘録ですので、内容もその類のものですしマイペースな更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

別に急いでないから、ゆっくり組み上げてください…と言っておいたのに、もう組み上げてくれたらしい。鉄フレームの自転車を組むのが楽しいと言っていたので、単に“自身が”早く組みたかったのか?その辺は分からないですが、仕事の早い人は嫌いじゃありません笑。

 

Émonda SLRからのほぼ完全移植となるので、フレーム重量の増量分+αってな仕上がりになるのは見当がつきましたが、組みあがりの報告によると 8.070kg とのこと。

 

 

想定内の数字となりました。ペダルなしの状態での重量ですし、当然のことながら使用用途的にバイクパッキングするので、ココからの重量増は確実です。ですが、別に軽量を求めるバイクでもないし(軽いにこしたことはないけれど)、それよりも楽しさを求めるがゆえの重量増は許容範囲内のこと。

 

今週は色々と忙しいので、ご対面は週末になるでしょう。昨日のDHポジション調整ライドで、SuperCaliberもひと段落がつき、格段に快適性が増したので、正直なところでは今すぐに乗りたい!って状態でもないので、乗りたいと思う気持ちを醸成する期間ということで苦笑。

 

・ロゴステッカーの現物合わせによる調整

・フレームバックの制作

・ポジション合わせ

 

次なる作業はこんなところでしょうか。どんな乗り味なのか?今週末にそれを確認しに出かけられるでしょうか?と週間天気予報を見てみると、週末の天気は「曇り/雨」となっています。

 

まあ、こんなもんですよ…

発注からちょうど1か月が経った今日、着弾しました!OnebyESU JFF#703D

入荷の連絡を受けて、キズ等のチェックも含めで訪問し、確認して来ました。

 

 

 

 

オーダー通り、ヘッドチューブとダウンチューブのロゴ&マークはなく一安心。一見「どこのフレーム?」な状態であります。フレームカラーは「メタリックグレー」にしましたが、サンプルで送られてきたものよりも、少し濃いめの印象。フォークはカーボン製でカラーが「マッドブラック」なので、全体的に落ち着いた(言い方を変えれば、ありきたりなダーク系な)感じ。後日、これにロゴステッカーを貼って仕上げをします。

 

 

 

 

Émonda SLRから大多数のパーツを移植します。そんなに急ぎもしていないので、来週ウィークデイで作業をして貰って、早ければ来週末にシェイクダウンと言ったところでしょうか?

 

はたして、この703Dのフィーリングは、私のそれとシナジーを巻き起こすのか?期待と不安が入り混じった…となると思っていたら、期待しかありません。来週末が待ち遠しい限りです。

先週末、SuperCaliberで 140km / 1,400up なライドをしました。来年実施予定のCtoCと、エントリーを検討中の、今年復活開催する 北アルプス山麓グランフォンド (NAGF) 160kmカテゴリーへのMTBでの参戦に向けてのトライアルとして。前者は、350km/約2,000upで、後者は160km/約3,500upと、コースプロフィール的には弱いですが、現在のパフォーマンスの確認という面では、意味のあるライドでした。

 

 ○ DHバー装備で、平坦区間の快適性(快速性)は “格段に” 向上した。

 ○ フル装備重量が16kgとかなり重量級で、登坂区間での負荷増大を体感できる。

 ○ ただ、ギア比の違いで回せるので、MTBの方が精神的肉体的な負担は軽減される。

 ○ でも、遅い…

 ○ ロードで走るよりも、腹が減る(補給量は増やした方がいい)。

 ○ 総合的な疲労度はロードよりも大きい感じだけれども、筋肉的疲労度は同等か少ない。

 

 

こんな感じでの現状把握をしながら、帰路のサイクリングロードを走りながら考えていたのが、SuperCaliberと703Dの棲み分けについて。

 

上記のようなイベント的なライド以外での常用走行距離は100-130kmといったところ。そうなると、SuperCaliberでもカバーできる範疇に入ります。確かに重量級バイクというネガティブな側面はありますが、前後サスペンションの恩恵を受ける場面(荒れた路面のダウンヒル時は特に)は多くあります。ん?じゃあ703Dは、どういう時に…??と。

 

まあ、購入する前から薄々分かってはいたことではあるのですが、距離とシチュエーションを考えたとき、かなりの部分でオーバーラップします。正直なところ、その時の “気分” で使い分けるといっても過言ではない感じです。それがダメだと言ってる訳でも、思っている訳でもないのですが、この面(距離とシチュエーションでどっちで出掛けるか?という判断)だけで考えると、明確な基準が見いだせないな…と、どうでも良いことを考えたりしていました。

 

 

別にそんな明確な基準をもって自転車に乗ってペダルを回す必要はない。乗りたいと思った自転車に乗って、行きたいと思ったところに出掛けることができればそれでいい。自宅に着くまでには、このような考えにまとまっていました。その為に、どのような場面でも使える多様性を持ったバイクを選んだ…という選んだ時の初心を思い出したとも言えます。

 

自転車を使ってチルな時間を過ごす…という目的を忘れずに!と自分に言い聞かせて…

OnebyESU JFF#703 の導入にともない(これがきっかけとなり)、以前から思っていた “バイクパッキングバックのDIY計画” が始動しました。クラフターへの道…今日のポストはそんな備忘録的ポストです。

 

 

 

 既製品には “妥協” がつきもの

いま使用しているバイクパッキングバックを購入してみて、再認識したことが、これ。概ね満足はしているものの、既製品には何かしらの “不満(要改善)点” が必ず存在します。いま使用している ACEPACK社製 TRIANGLE FLAME BAGにも、DROP PAST BAGにも、それは存在していました(BIKE BOTTLE BAGにはありませんでしたが)。かと言って、解決する術を持ち合わせていない我々は、それを受け入れた上で使用していかなければなりません。いわゆる “妥協” です。カスタム作成をしない限りそれが当たり前の話しなので、ネガティブな意味で言っている訳ではないのですが。

 

 

 

 ミシン購入で動き出す計画

以前より、おぼろげながらに「バイクパッキングバックを自分で作れたらなぁ…」と思ってはいましたが、ミシンも、知識も経験も技術もないので、その時は思っているだけ。しかし、ロングライド仲間がフレームバックを自作していることを知り、自作するために必要なミシンも家庭用の比較的安価なものでも大丈夫なことを知ったことで、ミシンを衝動買いして“しまった” ことがきっかけで、ことが動き出すことになります。

 

 

購入した20,000円以下の家庭用ミシン

 

 

最終的には、自分の使い易いようなあらゆるフレームバックを作り上げたいのですが、最初は超簡単なもので経験と知識と技術をレベルアップさせていかねばなりません。さて、最初は何を作ろうか…

 

 

 

 第1号作品は… 電動ポンプ用ポーチ

ミシン未経験なので、とりあえず直線縫いの練習はしましたが、最初は真っすぐ縫うことすらできませんでした。とにかく縫いまくって何となくコツがつかめたところで、最初に制作するものを考えます。とりあえず、比較的簡単に作れそうなものは?とSNS等でリサーチすると、ポーチが候補に挙がります。では… ということで、その時に目の前にあった電動ポンプを入れるポーチを作ってみようということで、SNSで見たポーチの作り方をそのままに電動ポンプのサイズに合わせて作ることにしました。

 

いかんせん人生初なので、用意してあったコーデュラ 500D生地 を使うのがもったいなく感じたて、練習用生地として購入してあった帆布で。当然のことながら、何度かやり直しがありましたが、何とか完成。

 

 

ファスナー脇の縫い糸のズレが “ド素人の証” として…

 

 

こんな簡単なモノでも、実際に作り上げてみると嬉しいものです。元々、何かを作るということには興味がある人間だったので、メチャクチャたのしい。

 

 

TREK AirRUSH がジャストサイズで入ります

 

 

入れたいものがジャストサイズで入れられるこの感動…病みつきになりそうです。いつも持ち歩いている珈琲セットやクッカーセット用ポーチも作れそうなので、次はそれに挑戦する予定。この電動ポンプ用ポーチを作る際にも、裁断寸法が間違っていたり、縫い代が少なすぎて解れてきたりと失敗の連続だったので、その辺も注意しながら。

 

 

クラフター Lv.1 → Lv.2 にレベルアップするべく、いまは経験値…とにかく作ること…が大事ということで。その始まりと過程を備忘録として残しておくポストでした。

東京サンエスへ発注も完了して、別途用意パーツの選定と手配も済みました。フレームが届く前にやっておかなければならない作業として “ステッカー作成” を残すのみな状態…ということで、今回はこの件についての備忘録的ポストです。

 

 

 

 メーカーロゴステッカー作成

前ポストでも触れましたが、今回発注したフレームには、ブランド(メーカー)のロゴは入っていません。ダウンチューブにも、ヘッドチューブにも。それは、OnebyESU製フレームということを隠したい訳ではなく、個人的な好みの問題(位置、カラー、大きさ、フォント)からです。逆にOnebyESUをアピールしたい気持ちはあったので、ロゴなし塗装対応をしていただけると分かった時点で、自分の好みにあうステッカーを自作して、貼り付ける予定でいました。

 

サイズは現物が来ないと決定できないので、まずはデザインを検討します。フレームカラーは、渋くシンプルに…をテーマに決めたので、それに合わせて “さりげなく” な感じにしたい。ハッキリクッキリ!ではなく、秘かに存在してる感じに。

 

色々と考えてみたものの、中々これと言ったモノができなくて、ふと思いついたのがこの影で文字を浮かび上がらせる感じのロゴ。どこかで見たデザインを思い出し、作ってみたのだけれども、あとから見ると、同じくOnebyESU のアルミシクロクロッサー JFF#807z のロゴデザインがこれだった。

 

OnebyESU ホームページ より

 

同じなのもなぁ…と思いつつも、現時点ではこれ以上に好みにあうもののアイデアがなかったので、とりあえずこのパターンで微調整を加えてデータを作成しておきます。ただ、試しに影の方向を変えて作ってみたところ、読み取り易く、かつより好みな感じになったので、その方向で。

 

サンプルゆえにカラーは適当なもの…です。

 

ついでに、モデル名のステッカーも試作してみた(使うかどうかワカランけど…)。そんなにベタベタと貼るつもりはないけれども、さりげなーく貼って、自己満足度を高めたい。目指すところは、デフォルトでこうだったんだよね?と思わせるような、自然な形での “ステッカーチューン” です。

 

久々にカッティングプロッターが活躍する時がきた!これもまた自転車を楽しむ要素の一つ…ということで。