ロードレースに先立ってサーキットエンデューロ系レースへの復帰を目指して自己鍛錬中ですが、お楽しみイベント系ライドをやめた訳ではありません。10月中旬には仲間数名で東京有明ー新潟上越を走破する Coast to Coast (CtoC) が予定されています。
それに向けての各種準備の一つとして、積載装備の検討があります。旅系イベントをしたことが皆無ゆえに、バック系装備は殆ど持っていないのが現状で、必要なバック類を用意しなくてはいけない訳です。以前、ここでポストしたのですが、その対応としてフレームバックを自作しようということで、それについてのマストアイテムである「ミシン」は購入済みですので、あと3カ月後に迫ったこのタイミングでDIY作業を始めなければ…と言うのが、今日のポストの内容です。
用意しなければいけないバック類
CtoCで必要となるであろうバック類を検討します。
現状で所有しているバックとしては、ロングディスタンスMTBとして運用しているSuperCaliberで使っている下記3点。
・フレームバック(ACEPACK製 TRIANGLE FRAME BAG) 容量:2ℓ
・サドルバック(ACEPACK製 DROP POST BAG) 容量:7ℓ
・ステムバック(ACEPACK製 BIKE BOTTLR BAG)×2
これだけでは、積載量が少し足りません。CtoCでは、通常の携帯品である修理工具だけではなく、通常時よりも多くなってしまう補給食や、防寒or雨装備や着替えなども必要になります。これらのことを加味して、DIYで作る必要のあるバック類は下記の通りになります。
① フレームバック(ACEPACK製 TRIANGLE FRAME BACKよりも大容量なもの)
② ハンドルバック(容量が足りなかった時に予備的な意味合いとして)
この2つを作っておけば、この時期は対応可能と見ています(冬季ならば足りないと思いますが…)。
■ OnebyESU 703D用フレームバック
マストで用意しなければいけなのがコレ。ACEPACK製TRIANGLE FRAME BAGでは容量が足りない。このフレームバックには、携帯工具や補給食など、比較的すぐに取り出す必要のあるけれども、止まっている時に取出すことができればいいものを収納したい。
■ OnebyESU 703D用ハンドルバック
これは予備的な意味合いが強いものですが、あって損はないと思うので作ろうかと思っています。補給食やスマートフォン、カメラなどが入る少し余裕のあるサイズにして、走りながら取り出すことができるようにしたい。。
■ CORDULA 500+YKK製止水ファスナー
使用する生地は、定番のCORDULA500。丈夫さと軽量性のバランスを考慮すると、やはりこれに落ち着きます。雨対策として、CORDULAは撥水とのことですが、YKK製止水ファスナーを使用して、防水スプレー加工をしておけば、とりあえずな雨は大丈夫ではなかろうか…と。
あとは作業をするのみ…
作るものが決まれば、それぞれに何を入れるのか?どの様な機能が欲しいのか?などをまとめて、設計図を作って、生地を切り出し、ミシンを動かすのみ。現時点では、だいたいの構想はまとまっているので、今後、設計図を作成して、それ以降の作業を進めていく予定。不慣れな為に、作成期間は約一か月をみていますが、でき上がってきたら使ってみて、不具合 or 修正箇所があれば、それを改善したものをもう一つ作って、CtoC本番に投入ってスケジュールです。
さあ、わたしの中に眠りしモノ造りの魂よ いまこそが目覚める時ナリ!



















