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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年3月の家飲みワイン備忘録をもう1つ。

 

お気に入りのワインショップ「U」より届いた中の1本。

南仏ラングドック・ルーションの生産地ミネルヴォワのワイン。

 

 

「ラシーヌ ミネルヴォワ グルナッシュ・シラー 」で、通常は税込2400円ほど。

 

 

Racine Minervois Grenache Syrah 2019

 

 

 

ラシーヌは、ブリュノ・ラフォン氏と、フランソワ・シャンボワシエ氏の共同経営のブランド。

 

 

使用ブドウはグルナッシュ50%、シラー50%。

アルコール度数は14.5%。

 

濃い紫系の色合い。

 

 

赤い果実系の香り自体はそれほど大きくないものの、しっかり主張を感じる。

南仏らしい元気さがあり、深みもあるじゃないですか。

苦味などの大人っぽい風味も。

その分、少し荒いニュアンスもありつつ、造りの丁寧さもしっかり伝わってきた。

 

 

パッションのある甘味とスパイシーさがいい感じ。

その辺の南仏の安ワインとは違うにやり

ボディもなかなかにしっかり、しなやかなタンニンも。

 

 

飲み進めていくと力強さとエレガントさを感じるようになり、十分に美味しいワインでありましたニコ

 

2025年3月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは相方が作ったポトフ。

 

 

ソーセージは紀伊国屋のもので、歯応えしっかりで美味しい!

スープもとてもよい塩梅となり、芽キャベツも大活躍してくれましたよイヒ

 

 

パンは少し焦がしてしまったけれども、気にしない!

 

 

 

 

2025年3月頭のランチ話。

期間限定営業のお店に予約をして行ったのだけれども、その次の限定営業が発表になってから投稿しようと思いつつ、なかなか発表されないので備忘録としてこのタイミングで投稿します。

なので投稿時は営業してないのでご注意を。

 

場所は最寄り駅が東京メトロの江戸川橋駅。

Suido Cafe水道ギャラリーの看板のあるところが目的地。

 

 

この場所ではギャラリーやカフェと共にかつて「酢飯屋」という寿司店が営業しており、2度ほど行ったことがあった。

 

 

 
現在酢飯屋は店舗営業していない状況。
そこのご主人だった岡田氏は現在すし作家として全国を舞台に活躍している。
酢飯屋も最後の方は完全紹介制となってハードルが上がっていたしな~。
 
その酢飯屋の岡田さんのお弟子さんがこの場所で和食屋を間借り営業している(未訪)のだけれども、その若きご主人と海藻の事業展開をしているシーベジタブルという会社がコラボして期間限定で展開したのが「海藻天ぷら 藻場亭」。
 
 
こちら↑にはカフェメニューやその和食店の案内も混在しているので、看板がわりにサイトから写真を拝借↓。
 
海藻天ぷら 藻場亭
 
 
※写真はオフィシャルサイトより拝借
 
2024年に一度展開し、その次に2025年の2月末~3月頭にかけて再度営業。
その3月頭、11時半からの枠で相方と2人で予約したのでした。
お互い海藻も天ぷらも好きなのでにやり
少ない座席は時間にはすっかり埋まっている。
 
 
食事メニューはこの元祖・海藻天ぷら御膳、2800円のみ。
 
ドリンクメニューは各種あった。
 
 
電車で来たのでお酒も飲めたのだけれども、結局ドリンクはオーダーせず。
結果的にはそれでよかったかも(理由は後述)。
 
まずは小鉢と天つゆが到着。
ちなみに提供される器は皆さんで違っているんですよ。ギャラリーだけあって、作家ものの器が幅広く楽しめるのも魅力。
 
 
左の小鉢の上に乗っているのは、すじ青のり。なかなか見かけないヤツ。
 
 
その下は干しエビ、ピーナッツ、きゅうり、大根、インゲンだったか。
シャキシャキ感を楽しめた。
 
もう一つの小鉢の上に乗っているのはパクチー。
 
 
なめこなどの他、紫色の海藻がある。みりんという名の海藻なんだそう。
 
 
ご飯とお椀が到着。
 
 
ご飯は大中小が選べ、中を選択したかな。
 
 
美味しいご飯だったけれども、それよりもお吸い物が素晴らしかった。
 
 
クロゾイのアラから出汁をとってあり、ここでもすじ青のりが活躍。
魚と海藻それぞれの香りが素晴らしく、とても美味しいお吸い物でした~イヒ
 
そしてメインの天ぷら5種。
 
 
天つゆは冷たくしてあった。あえてなのでしょう。
 
 
すじ青のりが乗せてあるのは豆腐の天ぷら。これはふわふわで美味照れ
 
 
その向こうにはそのすじ青のりそのものの天ぷらも。これはたまらんでしたイヒ
 
その他にはお吸い物で活躍したクロゾイの天ぷらも。衣にはアオサが。
 
かき揚げは若芽のひじきと玉ねぎかな。
 
 
サクサクだったけれどもかき揚げのみ冷めていたのが少し残念。
基本的にやはり海藻の天ぷらは美味しかったということで間違いなしニコ
 
最後にデザート。
 
 
トサカノリの杏仁豆腐。
これは風味のバランスがよく、流行りそうだと思った逸品。
 
ごちそうさんでした。
予約枠の関係で、これらを30分で食べないといけないという仕切りが実は残念だったかな。
どれも美味しかっただけに。
食べ進めていると次の時間に予約したお客が店内に入ってきて、なかなか落ち着かない。
早く食べ進めて欲しい的な無言のプレッシャーはフロアのスタッフからも感じたし。
ドリンクを頼まなくてよかったというのは、お酒を飲みつつ楽しんでいたらとても30分では食べ終わらなかったから。
この内容を出すのなら、1時間とは言わずもせめて45分は欲しいと思ったのでした。
それならばビール1本か日本酒の1合ぐらいは頼むでしょう。
次回展開されるときはぜひ検討していただきたいものです。

 

 

 

海藻天ぷら 藻場亭

 

東京都文京区水道2-6-8
期間限定営業

By SEA VEGETABLE COMPANY

 

2025年3月入店

2025年3月の家飲み話、久しぶりに焼酎編。

 

ここ何年もずっと寝酒の友の多くは芋焼酎。

焼酎は全然詳しくないのだけれども、数少ない経験値の中で一番好きな芋焼酎が鹿児島の「八幡」。

これまでも何度も飲んできたけれども、今回はその中でもちょっとスペシャルなヤツ。

ずいぶん前に八幡詰め合わせで買った中にあった一本。

それが「八幡 ろかせず」。すなわち無濾過の八幡。飲む前から美味いに決まっているヤツウシシ

 

 

生産量が限られているので手に入りにくいのだけれども、720mlで税込み1830円ほど。

これ以上に激しくプレミアを載せている店では決して買わないようにしていただきたいと(個人の考えです)ビックリマーク

日本酒と焼酎のプレミア販売には反対の立場をとっております。

 

普通の「八幡」はこちら↓で以前に投稿。920mlのですが。

 

 
この普通のも↑なかなか素直には手に入りにくいんですよ。

 

 

八幡 ろかせず

 

 

 

今回のアルコール度数は35度。

 

 

八幡35度はこちら↓で投稿しております。

 

 
この↑35度も通常の八幡より手に入りにくいものの、さらにレアなのがこの「ろかせず」なのでしょう。
ウチに来たのはもう3年ぐらい前かにやり
ラベルでは2021年3月製造のようだし。
 
 
鹿児島は南九州市の蔵、高良酒造は昔ながらの家族経営の小さな蔵元。
次に鹿児島の南方面に行くときは、できれば立寄ってみたいな~。
創業以来の「甕壺仕込み」を守り続けており、芋も黄金千貫のみを使用。
白麹を使って仕込んでいる。
 
無濾過なのでまずはストレートで。
 
 
うわ~、常温でコクのある芋の香りがしっかり。
旨味も強烈で、アルコールの強さはもちろんダイレクトに感じるものの、口当たりは滑らか。
白麹ゆえなのですかねぇ。
ロックにしてもインパクトはほぼ変わらない。
いや~、美味いイヒ
 
後日にお湯割りでも。
 

おお、香りがたまらん照れ
白麹はお湯割りがオススメと聞いたことがあったけれども、確かに激ウマ芋焼酎ですよにやり
芋のコクのある甘い香りのたち方が何とも素晴らしい。
 
改めてぼくの好きな芋焼酎「八幡」を再認識させてくれたこちら。
また手に入る機会があれば、ぜひ求めたいものです。
 

 
2025年3月 飲

 

 

いくつかの温泉ネタを飛ばし、2025年3月に訪れた神奈川の新しい温泉施設のお話を一つ先に。

 

週末に車で相方と向かったのは横浜市青葉区。

ここに「湯楽の里」や「喜楽里」というスーパー銭湯系の温泉施設を展開する株式会社スパサンフジの新しい施設ができた情報は聞いていたのでした。

 

 

公共交通なら最寄り駅は東急こどもの国線「こどもの国駅」で、そこから徒歩7分。
車ならば国道246号にある恩田陸橋で県道140号を西へ、道なりに北上。

横浜青葉温泉という温泉名の施設へ。

 

 

横浜青葉温泉 喜楽里 別邸

 

 

 

12時過ぎに到着。

この手の施設はもう絶対というほど盛況な状況。

 

 

2024年11月に開湯となっている。

 

 

2000m掘削というから、かなり資金を投じての開業でしょう。

源泉の詳しいお話は後ほどに。

 

 

土日の入館料は1400円と今時の価格設定。ちなみに平日は1200円

 

 

館内はこの手の施設らしい感じで充実。

 

 

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

 

 

カフェもあったけれども利用せず、入浴後に食事処を利用。

 

 

食事のお話は最後に。

 

浴場へ到着。

 

 

予想通り浴室内は撮影禁止。

以下に出てくるお風呂の写真はオフィシャルサイトより拝借。

 

浴場内の案内図がこちら。

 

 

個人的に目指すのは「源泉の湯」のみと言っても良いでしょうにやり

 

源泉を使用していない内湯も一応写真を拝借。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

売りはお馴染み、高濃度炭酸泉。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

サウナと水風呂もありますよ。

 

ではメインの露天エリアへ。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

お話は加温かけ流しの「源泉の湯」。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

淡い黄黒色透明度5~60cmの湯は、源泉名がそのまま「横浜青葉温泉喜楽里別邸」。

源泉温度29.3度pH8.3ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

成分総計1.479g/kg

湧出量は掘削・動力揚湯で389リットル/分

 

この湯を先述通り加温かけ流しにて使用しているのが「源泉の湯」。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

モール臭があり、ごく僅かに揮発系のアブラ臭もした。

モール泉の甘味、淡い塩味あり。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

膜を張るようなツルスベ感が特徴的イヒ

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが375.1mg、カリウムが21.4mg、アンモニウムが12.2mg、カルシウムが8.9mg、マグネシウムが1.9mg、鉄Ⅱが0.7mgなど。

陰イオンは炭酸水素が717.9mg、塩化物が209.8mg、炭酸が19.2mg、リン酸水素が2.1mg、臭化物が0.9mg、フッ化物が0.3mg、ヨウ化物が0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が100.8mg、メタホウ酸が7.3mg。

 

温度は低めながらなかなかに魅力的な源泉。

非加熱かけ流しの浴槽があれば最高なんだけれどもな~。

 

 

それではランチを食べに食事処「彩キッチンゆらり」へ。

 

 

13時過ぎなのでそこそこに盛況。

 

 

メニューの写真は無し。

オフィシャルのこちらをご覧ください。

 

 

ぼくが選んだのは「名物カレーうどん」。

それに追い飯も。

 

 

カレーうどんは熱々で提供。

 

 

出汁が効いていて美味しい。

 

 

カレーの粘度も高く、うどんによく絡むニコ

まずまずの美味しさでしょう。

 

こちらが追い飯。

 

 

やはりカレーうどんの〆には白いご飯と投入したくなるものですにやり

 

 

しっかり完食いたしました。

 

入館料はちょっと高めながら魅力的なモール泉を加温かけ流しで楽しめるこちら。

ちなみに溝口にある喜楽里もモール泉なので違いが楽しめるでしょうイヒ

そちらも後日行き直したので、その内に投稿いたします。

 

 

 

横浜青葉温泉 喜楽里 別邸

 

神奈川県横浜市青葉区奈良4-5-1
045-961-2626

入浴料 平日 1200円 土日祝 1400円
営業時間 9時~24時(最終受付は23時)


<源泉名:横浜青葉温泉喜楽里別邸>
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

29.3度

pH8.3
成分総計 1.479g/kg

湧出量 389リットル/分(掘削・動力揚湯)

淡黄黒色 透明度5〜60cm

モール臭、ごく僅かに揮発系のアブラ臭あり

モール泉の甘味、淡い塩味あり

膜を張るようなツルスベ感あり

「源泉の湯」で加温かけ流し

 

2025年3月入湯
※数値はR5の分析表より

 

2025年3月の家飲みワイン備忘録。

世間でいうホワイトデー(今更!)のために出してきた赤ワインは、お気に入りのワインショップ「U」の福袋に入っていた南アフリカのワイン。

ルパート&ロートシルトバロン・エドモン

 

 

南アフリカ共和国のウェスタンケープが生産地。

ここのワインは以前「ルパート&ロートシルト クラシック 2019」を家飲みしたことがあった。

 

 
今回はその上級キュヴェ。
 
 
RUPERT & ROTHCHILD Baron Edmond 2013
 
 
 
バロン・エドモン」 は、その年最も質の高いブドウを生み出した畑を5-6つ抜き出して醸造。
この2013年のビンテージは現在市場でなかなか見かけないのだけれども、もう少し最近のもので6000円台半ばぐらいで販売されている模様。
ウチ的には記念日ワインのクラスにやり
以前飲んだ「ルパート&ロートシルト クラシック 2019」の倍ほどしますんで!
 
 
使用されるブドウの品種はそういうわけで毎年違うんですよ。
この2013年の詳細な情報は見つけることができませんでした(^^;
カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フラン、マルベック、プティ・ヴェルドなどから選ばれたものが使用されているのでしょう。
 
コルクと抜栓しただけで深い魅惑の香りが漂う照れ
 
 
濃い色合いは見るからに充実している。
 
 
深い甘味を感じる黒果実系の香り。
コクのあるチョコレート、カシス、トースト、タバコ、なめし革など複雑なニュアンス。
とにかくたっぷりの甘味が素晴らしい
 
 
まさにフルボディ。
しなやかなタンニンも印象的で、味わいは大きく膨らみ長く残る。
 
 
まさに飲み頃ではないかと思ったのでした。
いや~、素晴らしいにやり
 

2025年3月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のメインはまた成城石井で買ってきたものから、パテドカンパーニュとカマンベールチーズなど。

パテドカンパーニュはホント、良くできてる。

ブドウパンも美味しい。

 

 

チーズはアソートになっていて、半額、つまり食べ頃に差し掛かっている感じでしたイヒ

 

このゴボウのマリネもしっかり美味しかったな~。器はそのままで失礼!

 

 

オリーブなどが入っていて、ワインのアテにもいいんですよ。

 

 

さらに近所のケーキ屋さんで買ってきたスイーツも。

 

 

いくつかある近所のケーキ屋さん、なかなかのクオリティで重宝しております。