横浜青葉温泉 喜楽里 別邸 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

いくつかの温泉ネタを飛ばし、2025年3月に訪れた神奈川の新しい温泉施設のお話を一つ先に。

 

週末に車で相方と向かったのは横浜市青葉区。

ここに「湯楽の里」や「喜楽里」というスーパー銭湯系の温泉施設を展開する株式会社スパサンフジの新しい施設ができた情報は聞いていたのでした。

 

 

公共交通なら最寄り駅は東急こどもの国線「こどもの国駅」で、そこから徒歩7分。
車ならば国道246号にある恩田陸橋で県道140号を西へ、道なりに北上。

横浜青葉温泉という温泉名の施設へ。

 

 

横浜青葉温泉 喜楽里 別邸

 

 

 

12時過ぎに到着。

この手の施設はもう絶対というほど盛況な状況。

 

 

2024年11月に開湯となっている。

 

 

2000m掘削というから、かなり資金を投じての開業でしょう。

源泉の詳しいお話は後ほどに。

 

 

土日の入館料は1400円と今時の価格設定。ちなみに平日は1200円

 

 

館内はこの手の施設らしい感じで充実。

 

 

詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

 

 

カフェもあったけれども利用せず、入浴後に食事処を利用。

 

 

食事のお話は最後に。

 

浴場へ到着。

 

 

予想通り浴室内は撮影禁止。

以下に出てくるお風呂の写真はオフィシャルサイトより拝借。

 

浴場内の案内図がこちら。

 

 

個人的に目指すのは「源泉の湯」のみと言っても良いでしょうにやり

 

源泉を使用していない内湯も一応写真を拝借。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

売りはお馴染み、高濃度炭酸泉。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

サウナと水風呂もありますよ。

 

ではメインの露天エリアへ。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

お話は加温かけ流しの「源泉の湯」。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

淡い黄黒色透明度5~60cmの湯は、源泉名がそのまま「横浜青葉温泉喜楽里別邸」。

源泉温度29.3度pH8.3ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉

成分総計1.479g/kg

湧出量は掘削・動力揚湯で389リットル/分

 

この湯を先述通り加温かけ流しにて使用しているのが「源泉の湯」。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

モール臭があり、ごく僅かに揮発系のアブラ臭もした。

モール泉の甘味、淡い塩味あり。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

膜を張るようなツルスベ感が特徴的イヒ

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが375.1mg、カリウムが21.4mg、アンモニウムが12.2mg、カルシウムが8.9mg、マグネシウムが1.9mg、鉄Ⅱが0.7mgなど。

陰イオンは炭酸水素が717.9mg、塩化物が209.8mg、炭酸が19.2mg、リン酸水素が2.1mg、臭化物が0.9mg、フッ化物が0.3mg、ヨウ化物が0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が100.8mg、メタホウ酸が7.3mg。

 

温度は低めながらなかなかに魅力的な源泉。

非加熱かけ流しの浴槽があれば最高なんだけれどもな~。

 

 

それではランチを食べに食事処「彩キッチンゆらり」へ。

 

 

13時過ぎなのでそこそこに盛況。

 

 

メニューの写真は無し。

オフィシャルのこちらをご覧ください。

 

 

ぼくが選んだのは「名物カレーうどん」。

それに追い飯も。

 

 

カレーうどんは熱々で提供。

 

 

出汁が効いていて美味しい。

 

 

カレーの粘度も高く、うどんによく絡むニコ

まずまずの美味しさでしょう。

 

こちらが追い飯。

 

 

やはりカレーうどんの〆には白いご飯と投入したくなるものですにやり

 

 

しっかり完食いたしました。

 

入館料はちょっと高めながら魅力的なモール泉を加温かけ流しで楽しめるこちら。

ちなみに溝口にある喜楽里もモール泉なので違いが楽しめるでしょうイヒ

そちらも後日行き直したので、その内に投稿いたします。

 

 

 

横浜青葉温泉 喜楽里 別邸

 

神奈川県横浜市青葉区奈良4-5-1
045-961-2626

入浴料 平日 1200円 土日祝 1400円
営業時間 9時~24時(最終受付は23時)


<源泉名:横浜青葉温泉喜楽里別邸>
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)

29.3度

pH8.3
成分総計 1.479g/kg

湧出量 389リットル/分(掘削・動力揚湯)

淡黄黒色 透明度5〜60cm

モール臭、ごく僅かに揮発系のアブラ臭あり

モール泉の甘味、淡い塩味あり

膜を張るようなツルスベ感あり

「源泉の湯」で加温かけ流し

 

2025年3月入湯
※数値はR5の分析表より