八幡 ろかせず | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年3月の家飲み話、久しぶりに焼酎編。

 

ここ何年もずっと寝酒の友の多くは芋焼酎。

焼酎は全然詳しくないのだけれども、数少ない経験値の中で一番好きな芋焼酎が鹿児島の「八幡」。

これまでも何度も飲んできたけれども、今回はその中でもちょっとスペシャルなヤツ。

ずいぶん前に八幡詰め合わせで買った中にあった一本。

それが「八幡 ろかせず」。すなわち無濾過の八幡。飲む前から美味いに決まっているヤツウシシ

 

 

生産量が限られているので手に入りにくいのだけれども、720mlで税込み1830円ほど。

これ以上に激しくプレミアを載せている店では決して買わないようにしていただきたいと(個人の考えです)ビックリマーク

日本酒と焼酎のプレミア販売には反対の立場をとっております。

 

普通の「八幡」はこちら↓で以前に投稿。920mlのですが。

 

 
この普通のも↑なかなか素直には手に入りにくいんですよ。

 

 

八幡 ろかせず

 

 

 

今回のアルコール度数は35度。

 

 

八幡35度はこちら↓で投稿しております。

 

 
この↑35度も通常の八幡より手に入りにくいものの、さらにレアなのがこの「ろかせず」なのでしょう。
ウチに来たのはもう3年ぐらい前かにやり
ラベルでは2021年3月製造のようだし。
 
 
鹿児島は南九州市の蔵、高良酒造は昔ながらの家族経営の小さな蔵元。
次に鹿児島の南方面に行くときは、できれば立寄ってみたいな~。
創業以来の「甕壺仕込み」を守り続けており、芋も黄金千貫のみを使用。
白麹を使って仕込んでいる。
 
無濾過なのでまずはストレートで。
 
 
うわ~、常温でコクのある芋の香りがしっかり。
旨味も強烈で、アルコールの強さはもちろんダイレクトに感じるものの、口当たりは滑らか。
白麹ゆえなのですかねぇ。
ロックにしてもインパクトはほぼ変わらない。
いや~、美味いイヒ
 
後日にお湯割りでも。
 

おお、香りがたまらん照れ
白麹はお湯割りがオススメと聞いたことがあったけれども、確かに激ウマ芋焼酎ですよにやり
芋のコクのある甘い香りのたち方が何とも素晴らしい。
 
改めてぼくの好きな芋焼酎「八幡」を再認識させてくれたこちら。
また手に入る機会があれば、ぜひ求めたいものです。
 

 
2025年3月 飲