特別なポテチをアテに飲んでたのは芋焼酎。
まあ普通はビールだのサワーだのハイボールだのシュワシュワしたのが合うし、実際普段はそうだけど今回は違う![]()
ぼくが焼酎に興味が無かった頃、知人がやってるバーで勧められるがままに飲んだのが鹿児島は高良酒造の八幡。
そのあまりの美味しさに驚き、以後自宅の晩酌は芋焼酎が主流となってしまった![]()
主流となったのだが、八幡はなかなか手に入りにくい。
たいていプレミアがついて売られており、ぼくは販売店がプレミアを付けた酒を絶対に買わない主義なんで、なかなかウチに来ないのだ。
それでも他の酒と抱き合わせで定価販売している店もあり、今までにも何度かそれで購入した。
今回も久しぶりにそんな流れでウチに到着。
ホントは一升瓶が欲しかったんだけど、今回は900ml。
八幡には「ろかせず」というアルコールが35度のものがあり、一度店で飲んだことがある。
未だに飲んだことがないのが「古八幡」。
見たこともない。
この八幡は一番普通のアルコール25度のもの。
この通常の八幡でもなぜこんなに美味いのか![]()
写真↑はロックだが、もちろんストレートでもやる。
このコクと甘味のバランス、ボディは素晴らし過ぎる。
しっかり辛味もあるのだが、包み込むような甘味が絶妙。
余韻は非常に長いが、スッキリした印象を残すのも、もはや文学的なレベル![]()
ロックにするとまた化けるんですわ。
甘味がやや立つ感じになり、スイスイいける。
どこまでもイケる![]()
そしてお湯割りももちろんイイけど、八幡らしさは常温かロックの方かな。
定価で見かけたら即買いの1本。
日本酒もそうだけど、プレミア価格では買ってはダメですよ。
そして皆さん、飲む時はできればご相伴にあずかりに伺います![]()



