かめしこみ 八幡 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

特別なポテチをアテに飲んでたのは芋焼酎。

まあ普通はビールだのサワーだのハイボールだのシュワシュワしたのが合うし、実際普段はそうだけど今回は違うにひひ

 

ぼくが焼酎に興味が無かった頃、知人がやってるバーで勧められるがままに飲んだのが鹿児島は高良酒造の八幡

そのあまりの美味しさに驚き、以後自宅の晩酌は芋焼酎が主流となってしまったニコニコ

主流となったのだが、八幡はなかなか手に入りにくい。

たいていプレミアがついて売られており、ぼくは販売店がプレミアを付けた酒を絶対に買わない主義なんで、なかなかウチに来ないのだ。

それでも他の酒と抱き合わせで定価販売している店もあり、今までにも何度かそれで購入した。

今回も久しぶりにそんな流れでウチに到着。

 

 

ホントは一升瓶が欲しかったんだけど、今回は900ml。

八幡には「ろかせず」というアルコールが35度のものがあり、一度店で飲んだことがある。

未だに飲んだことがないのが「古八幡」。

見たこともない。

 

この八幡は一番普通のアルコール25度のもの。

 

 

この通常の八幡でもなぜこんなに美味いのかニコニコ

 

 

写真↑はロックだが、もちろんストレートでもやる。

このコクと甘味のバランス、ボディは素晴らし過ぎる。

しっかり辛味もあるのだが、包み込むような甘味が絶妙。

余韻は非常に長いが、スッキリした印象を残すのも、もはや文学的なレベルにひひ

 

ロックにするとまた化けるんですわ。

甘味がやや立つ感じになり、スイスイいける。

どこまでもイケるニコニコ

 

そしてお湯割りももちろんイイけど、八幡らしさは常温かロックの方かな。

 

 

定価で見かけたら即買いの1本。

日本酒もそうだけど、プレミア価格では買ってはダメですよ。
そして皆さん、飲む時はできればご相伴にあずかりに伺いますにひひ