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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年9月の栃木の温泉一泊一人旅シリーズ、その2。

道の駅にある「道の駅たかねざわ 元気あっぷむら」で最初の温泉を楽しんだ後は、鬼怒川方面へ。

住所的には同じく栃木県塩谷郡、県道77号沿いにあって前から気になっていたのがこちら「川霧の湯」。

 

 

源泉そのまんまと書かれてあるしにやり

 

 

ここでは食事と入浴のランチセットがあるという話だったので、お風呂の後のお昼ご飯までいただきますか。

 

日帰り施設だと思っていたのだけれども、旅館としても営業しているとのこと。

 

 

「お宿 川霧荘」↑もイイ感じじゃないですか。

 

道路を挟んだ駐車場に車をとめ、では館内へ。

 

 

ここでこちらが「前日光温泉」とも名乗っていることを知る。

なるほど、確かに日光へ行く前にある。

ちなみに一軒宿。この源泉を使用しているのはこちらだけのはず。

 

ここからは階下へ。

途中に営業時間の掲示。

 

 

立寄り入浴は10時~19時(最終受付18時)。

ランチタイムは10時~14時。

 

 

到着したのは12時半頃。

なお写真が多くなってしまったので、<温泉編>と<食事編>に分けてお送りします。

 

 

前日光温泉 川霧の湯 <温泉編>

 

 

 

受付で入浴後にランチをいただくことを申告。

 

 

入浴とランチとのセットで1300円※2024年12月より1400円

ちなみに入浴だけだと10時~17時が800円17時以降は600円※現在も変わらず

 

 

その他に素泊まりは一人なら6000円、二人以上なら5000円。※2025年現在はそれぞれ7000円・6000円

朝食付や二食付きもある。

その他、電話予約制の貸切檜風呂もあるそう。

 

さて、浴場はさらに階下。

 

 

サンダルに履き替える場所があり、そこから外に出る。

 

 

さらに下る感じ。湯小屋は別の棟なのでした。

そして良い湯は階下原則を思ってニンマリイヒ

 

途中の喫煙所、休憩所↓を左にみつつ。

 

 

湯小屋に沿って浴場入口へ到着。

 

 

男女別の入口で、おそらく入れ替えは無いでしょう。

 

 

脱衣所のロッカーは100円有料。コインが戻ってこないヤツなのでご注意を。

 

 

携帯電話を持ち込むと他の入浴客に迷惑がかかるという表記があったので、独り占めになってからデジカメにて浴室内の撮影をしましたよ。

そう先客が一人いたのだけれども、すでに少しのぼせかけているように見えたのですぐ上がるかなと思ったら案の定そうでした。

 

なお浴場への途中に掲示してあった湯使い表。

 

 

全て無し無しの完璧な状況ウシシ

これは期待しかないでしょう。

 

脱衣所からまた少し下がって浴室内へ。

 

 

内湯と露天エリアに分かれていながら、よく見ると浴槽は1つ。

露天側から湯が投じられ、内湯側でオーバーフローする仕組み。

徐々に見ていきますで。

 

洗い場は露天側と内湯側共にある。

こちら↓は露天側。

 

 

カラン&シャワーから出るのは真湯でした。受付で確認済。

 

露天側の浴槽も2つに分けられていつつも、境はわりとゆるいタイプ。

 

 

当然湯口のある右へ行くほど湯は熱くなり、より新鮮になるという仕組み。

個人的にはもちろん一番右の浴槽部分がメインニコ

 

もうお気づきでしょうが、浴槽の目の前が川、鬼怒川なんですわにやり

 

 

しかもほとんどさえぎるものもない抜け。女湯がどうなっているかは未確認なのでわかりません。

 

 

これはなかなかに値打ちがある開放感でしょう。

 

ようやく源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名がそのまま「前日光温泉 川霧の湯」。

源泉温度47.1度pH8.8アルカリ性単純温泉

成分総計0.706g/kg

動力揚湯で113.0リットル/分の湧出量。

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

湯口側の浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

42.9度とやや熱めながら心地よく入れるレベルの温度でしょう。

 

 

淡いタマゴ臭あり。

淡いタマゴ味に加え、僅かな塩味僅かな甘味を感知。

 

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

45.6度となかなかに新鮮なまま投じられているのがわかる。

 

 

しっかりとしたツルスベ感がイイ感じイヒ

 

さらにこの一番熱い浴槽部分で泡付きを確認にやり

 

 

いや~、これは極上湯ウシシ

もっと早く来ておけばよかったと思ったのでした。

 

では内湯側へも移動。

 

 

ここで源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが202.3mg、カルシウムが31.1mg、カリウムが2.3mg、マグネシウム0.2mg、アンモニウムと鉄Ⅰが0.1mg。

陰イオンは塩化物が189.9mg、硫酸が191.0mg、炭酸水素が30.6mg、炭酸が7.4mg、ふっ化物が7.2mg、臭化物0.4mg、硫化水素0.3mg、水酸化物0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が35.7mg、メタホウ酸が6.6mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が0.1mg。

 

この内湯の左端にオーバーフローの排湯孔が。

 

 

この内湯部分の温度を測ってみると。。。

 

 

41.4度と1.5度ほど下がっているが適温の範囲。

 

 

交互入浴を楽しむほどの温度差はないので。。。

 

やはり一番入っていたのは湯口側の浴槽でしたイヒ

 

 

新鮮な極上湯をたっぷり楽しんだ後が次の<食事編>。

まいどのあのメニューがあるのはリサーチ済ウシシ

 

 

 

前日光温泉 川霧の湯

 

栃木県塩谷郡塩谷町船生6978
0287-47-1037

立寄り入浴料 800円(17時以降は600円)

ランチとのセットで1300円 ※2025年現在は1400円

10時~19時(最終受付18時)

火曜日定休


<源泉名:前日光温泉 川霧の湯>
アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)

47.1度

pH8.8
成分総計 0.706g/kg

湧出量 113.0リットル/分(動力揚湯) 
無色透明

淡タマゴ臭あり

淡タマゴ味、微塩味、微甘味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

一番熱い浴槽で細かな泡付きあり

完全かけ流し

 

2024年9月入湯

※数値はH30の分析表より

 

2024年9月に一人一泊で巡った栃木の温泉シリーズを始めます。

いわゆる湯修行旅ではなく、思い付きで行くゆる~い行程なのでそのつもりでご覧ください。

 

無理のない朝に車で自宅を出発してまず向かったのは栃木県塩谷郡高根沢町。

ここの道の駅にある温泉施設が未湯のまま後回しにしていたので、その回収。

 

 

それが道の駅たかねざわにある元気あっぷむら。ちなみに公共交通だとJR宝積寺駅から東へ約8kmほど。

この施設名でちょっと敬遠していたのだけれども、高根沢温泉という自家源泉がある施設であることは間違いなし。

 

 

ちょっと城を思わせる瓦屋根の建物。

 

11時前に到着。うぅむ、実にゆるいスタートにやり

 

 

こちらは宿泊もできる複合施設。敷地も広そう。

 

 

食事処もいくつかある。

今回は食事はせず、温泉のみで。

 

 

ちなみにこちらの温泉施設、ぼくが訪れた後にリニューアル工事に入りしばらく休業していたものの、2025年7/23にリニューアルオープン

なので内容が変わっている可能性あり。

現状が違っていたらごめんなさい。

 

 

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら

 

 

 

温泉施設の2025年現在の営業時間は11時~20時(最終入場19時半)。

定休日は第2第4火曜日(変動あり)。

ちなみにぼくが訪れた時は10時オープン(21時終了)だったので、せっかくのオープンアタックには全然間に合わず。

 

 

訪れた際の立寄り入浴料600円

 

 

こちらも現在は800円に値上がりしていつつ、キャンペーンで2025年10月末までは700円だそう。

 

ギャラリーみたいな売店があったり。

 

 

ホール部分は吹き抜けで広々としている。

 

 

中に樹木を置いたりして、なかなか心地よい空間じゃないですか。

 

 

そのホールの奥が温泉浴場入口。

 

 

自動改札みたいな入口はこの時点では男女共通。

 

中で男女に分かれるのだけれども、入れ替えはなさそう。

 

 

なお浴室内はスマホ、タブレット禁止。

解釈次第でデジカメは使えたのかもしれないけれども、なかなかの賑わいでまあ撮れそうになかったのでした。

以下の浴室写真はオフィシャルサイトや旅行会社、観光紹介サイトなどから拝借したもの主流。

男女の写真が入り混じっていると思われます。

 

脱衣所の記憶は全然ないのだけれども、こんな感じ↓だったみたい。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

浴室に入ると、消毒の淡い塩素臭あり。リニューアルで改善されていると良いのだけれども。

 

 

基本的に温かい浴槽は基本的に源泉を使用。ただし手前の水風呂の横の浴槽は真湯だった。

 

全体的には内湯よりも露天の方が湯の状態がよい様に思えた。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

内湯も窓が大きくまた天井に明かり窓もあるためかなり開放的な雰囲気。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

内湯の浴槽は加温・加水・循環併用かけ流しみたいに思えたけれども自分の詳細な写真が撮れてないのではっきりわからず。

さらにリニューアルで湯使いがどうなったかも未確認。

 

源泉のお話は露天風呂で。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

無色透明の湯は源泉名が「高根沢温泉」。

源泉温度65.0度pH7.81ナトリウム-塩化物温泉

成分総計8.216g/kgある、等張性の湯。

湧出量は動力揚湯で259.7リットル/分

分析書には供給量の不足のために加水しているという書き方だったけれども、湧出量は十分な量。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

露天も少しは加水していると思われるものの、ユニークな湯口は幅が広く設置も高めなため湯口上で温度がある程度下がるので、そんなに加水は多いようには思えなかった。

湯使いも露天はかけ流しではないかと思えるほど。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが2897.2mgで大半。以下カルシウムが231.7mg、カリウムが16.6mg、マグネシウムが1.3mg、アンモニウムが0.7mg、鉄Ⅰが0.2mg、マンガンが0.1mg。

陰イオンは塩化物が4832.8mgでほとんど。以下炭酸水素が77.1mg、硫酸が19.9mg、臭化物が15.7mg、ふっ化物が5.9mg、硫化水素が0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が51.5mg、メタホウ酸が63.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が2.0mg。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

カルシウムっぽい香りと僅かな消毒の塩素臭あり。

苦味を帯びた塩味がそこそこの主張。

塩化物泉らしいスベスベ感と温まりがあり、浴後は少しベト付きがあった。

 

露天が少量の加水でのかけ流しに思えたのは良かったが、はっきりとは分からず。

リニューアル後の状況を確認された方はご教授いただければ幸いです。

 

次こそ完全かけ流しの極上湯へ。食事もそこでいただいたのでした。

 

 

 

道の駅たかねざわ 元気あっぷむら

 

栃木県塩谷郡高根沢町上柏崎588-1 
028-676-1126 

入浴料 600円 ※2025年現在は800円
営業時間 10時~21時 ※2025年現在は11時~20時(最終受付は19時半)

定休日 第2第4火曜日(変動あり)


<源泉名:高根沢温泉>
ナトリウム-塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・高温泉)

65.0度

pH7.81
成分総計 8.216g/kg

湧出量 259.7リットル/分(動力揚湯)

無色透明

カルシウムっぽい香り、消毒の微塩素臭あり

苦味を帯びた塩味あり

塩化物泉らしいスベスベ感あり 浴後にベト付き少しあり

内湯で加温・加水・循環併用かけ流し?

露天で加水かけ流し?

 

2024年9月入湯
※数値はR2の分析表より

 

夏のイベントのお知らせ。

和太鼓のお祭り「わっしょい!夏の陣2025」が8/18~8/22の5days、吉祥寺「Star Pine's Cafe」で開催されます。

その中の8/21(木)にパンキッシュなアラブ太鼓集団「タブラクワイエサ」が参戦ビックリマーク

 

 

和太鼓奏者でありアラブ太鼓も叩く古立ケンジと共にパフォーマンスをいたします。

 

 

我々の出演時間は8/21の19時頃から

和太鼓だけでなくあらゆる太鼓、ドラム好きには見逃せないイベントです。

詳細は下記をご覧ください音譜

 

 

わっしょい!〜夏の陣 2025〜 5days @吉祥寺「Star Pine's Cafe」
8/18~8/22


吉祥寺スターパインズカフェ
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
0422-23-2251 (16:00〜)

8/18:

和太鼓 來(近藤玲未,清水優香,清水遥香)

四荒八極(響道宴、福士夏子、櫻井佑樹、秋田敏博、江上瑠羽)

Japaund


8/19:

はせみきた×宮岸大也

内藤哲郎

胡蝶(今泉光×小林美優×佐藤史織×宮岸真那×渡邉梨央)


8/20:

三宝会

朋郎

一絵


8/21:

古立ケンジfeat タブラクワイエサ

isleworks(江上瑠羽[たいこ],鈴木愛[おどり])

辻祐[太鼓],田村賢太郎[Acc],纐纈之雅代[sax]

 

8/22:

三音色(鈴木淳一、西片翠敬、武田朋子)

蒔穫堵~Ma-Ka-Do~

AUN&HIDE(井上良平[和太鼓],井上公平[篠笛・三味線],秀HIDE[鳴物])

開場 18:30 / 開演 19:00
前売 ¥3,300(+1drink / 5日間通し券¥14000+各日1drink / 選べる3日間券¥9000+各日1drink) / 当日 ¥3,800+1drink (来店順入場・全自由)

チケット SPC予約
 


※古立ケンジfeat タブラクワイエサは8/21(木)の19時スタート予定です

 

ご近所のお気に入りレストランへ3度目の来訪をしたのは2025年6月末

イタリアンのお店「Ri’oro kanegawa(リオーロカネガワ)」が3周年のスペシャルディナーコースを期間限定で提供するとのことで、ぼくの誕生日の7月上旬のちょっと前倒し企画的に相方と予約。

18時半から一斉スタートに向かったのでした。

 

 

これで3度目なのでお分かりの方もいると思われつつ、お店の場所は↑の矢印のところ。

 

道路から左に飲食店を見て右側の金色の看板を進む。

 

 

左側(道路正面)のお店がまだ行けてないまま、投稿時現在ご主人が体調不良で休業しているのが気になっているものの、この時もカネガワさんへ。

 

 

ちなみに以前の投稿2回分がこちら↓。

 

 

 
初のディナー、相方共々おなかの調子を整えて到着。
 
 
Ri’oro kanegawa
 
 
 
予約で満席の状況。
我々はいつものカウンター席へ。
 
 
厨房に並ぶお皿は気まぐれプレートのでしょう。
 
でこの3周年ディナーコースのお品書き「本日のお宝」がこちら。
 
 
こちらのコースで1万円(+サービス料)。
以下、写真は多いけれども一気にいきますよ。
 
ドリンクメニューはいつもと一緒かな。
 
 
我々は今回もワインペアリングを依頼。
半分ご祝儀のつもりもあったかもにやり
 
最初のワインは同時に2杯。
 
 
白が大分のソーヴィニヨンブラン。
もう一つはシチリアのオレンジワイン。
 
 
オレンジワインは以前ハンガリー産を家飲みしてからまだ2回目。
 
お品書きに「ビーツ」と書かれたのがこちらのスープ。
前衛アートのような色合いニコ
 
 

ビーツを中心に色んな野菜の冷製スープ。

 

 

フランボワーズの風味で、酸味と甘味のバランスが何とも良い塩梅照れ

もっと欲しい~とか思ってしまうのでした。

 

次が「バーニャカウダ」。

 

 

並ぶ野菜はご主人の出身地、島根産。

 

 

そしてニンニクやアンチョビ、オリーブオイルの熱いソース↓がまた食欲をそそるんですよ。

 

 

バーニャカウダを直訳すると熱いソースという意味って知ってました?

ぼくはさっき調べて知りました!

 

 

パキンとした野菜がいくらでも食べられそうな熱いソース。

このソースは残ったので、パンなどを付けるために片づけずに取っておいてもらいつつ。

次に来たのが「気まぐれプレート」。

なんじゃこの品数は!ウシシ

 

 

とても一つ一つを覚えきれずメモも取れず。

お品書きからの抜粋を載せておくので、皆さんで判断願います。

 

 

真鯖のマリネはスモーキー。
真鯛ハムはねっとり。

海老ムースは和な感じ。
仔羊サルシッチャはアラビックな旨味。

 

 

一応それだけメモを取っておりました。

このプレートまでですでにしっかり楽しめている状況照れ

 

そして熱々のパンが提供される。

 

 

後ほどのもう一つのパン(写真無し)は食べきれずに持ち帰らせてもらっております。

 

ワインその3が到着。

奥出雲のピノグリ。

 

 

これに合わせるのがお品書きの「どんちっち鯵・マンマの梅干し」。

どんちっち鯵は島根の浜田港で水揚げされるマアジのブランド。

 

 

マンマはご主人のお母さんで、お母さんが作った梅干しを練り込んだパスタが添えられているのでした。

 

 

どんちっち鯵は脂のノリが素晴らしく、旨味のかたまりにやり
 

 

キリっとしたピノグリにまたよく合うんですよ。

梅干し練り込みパスタが素晴らしいコシでとにかく美味しいビックリマーク

 

 

ビーツと紫蘇も使われているとのこと。

このパスタはもっと食べたかった~!

 

ワインその4は長野は須坂にある楠ワイナリーのピノノワールのロゼ。

 

 

これに合わせるのが「清流 高津川若鮎 緑野菜」。

高津川は島根県西部に流れる、清流日本一にもたびたび選ばれる美しい川。

そこの若鮎なんて期待しかないにやり

この鮎に合わせるワイン↑は結構迷ったんですよとご主人の弁。

 

 

高津川若鮎は背開きにして内臓と骨を取っており、内臓はパテにして塗ってあるんだそう。

この鮎の内臓のほろ苦味がピノノワールのほろ苦味とバッチリ合っており、ロゼということで緑野菜のガスパチョソースにもピッタリ。

 

 

若鮎をこういう風にして食べたことはもちろん初めて。

いや~、たまりませんイヒ

 

厨房の奥では肉塊をローストする煙と音が。

 

 

次の肉料理に合わせるワインその5は以前も出てきたリオハのレゼルバ。

ブドウはテンプラニーリョ。

 

 

その肉料理はお品書きだと「四万十麦酒牛 空豆 実えんどう豆」。

 

 

四万十麦牛は高知の四万十町で育てられたいわゆるビール牛。

 

 

写真↑右側のレアな状態なのが、その牛のイチボ。

そう、イチボがいただけるのですよウシシ

 

 

ビール牛の魅力たっぷりの旨味。

そしてその隣にあるのが、スジ肉のハンバーグを自家製ベーコンで巻いて、やはりスジ肉のミートソースをかけたもの。

 

 

実に手が込んでおり、なんとも贅沢な逸品ですわ。

 

野菜の並びも美しい。

 

 

空豆と実えんどう豆。

実えんどう豆は一般でいうグリーンピースのことらしい。

 

ワインその6、最後のワインはモンテプルチアーノのロゼ。

 

 

ロゼやオレンジワインの扱いも上手いリオーロカネガワさん。

 

そしてお品書きの「ズワイガニ コロ鯛」がこちら。

 

 

ズワイガニは黒いラビオリの中。

 

 

この黒いのはイカスミでしょう。

そのイカスミのリゾットが真ん中に。

 

 

コロ鯛はやはり島根で水揚げされたものなのかな。聞くのは忘れました。

 

 

随所に乗っているのがウイキョウ。

そしてこのオレンジ色のソース↓は柿。

 

 

いや~、素晴らしいお料理が続き、至極の時間が流れたのでした。

ここで唯一埼玉産のもの、熱いお茶が提供。

 

 

デザートはお品書きだと「アムスメロン」とのみ。

やはり高津川から来たメロンが主。島根を代表する夏のフルーツ。

 

 

生姜のアイス、ココナッツのムース、紅茶のゼリーが同居。

 

 

夏には最高のデザート。

そしてカネガワさん名物(?)、デザートの後に出るオマケデザート

 

 

出来立てのフィナンシェとマシュマロ。

 

今回も大満足な内容と十二分に堪能いたしました照れ

8月にはランチをまた予約しているので、その内に投稿します!

 

 

 

Ri’oro kanegawa


埼玉県戸田市川岸2-5-30-1F奥
080-7456-2530    

昼の部 12時〜13時半(LO) 15時(閉店)

夜の部 18時〜20時(LO) 22時(閉店)

 

2025年6月入店

 

2025年3月の家飲みワイン備忘録をもう1つ。

 

お気に入りのワインショップ「U」より届いた中の1本。

南仏ラングドック・ルーションの生産地ミネルヴォワのワイン。

 

 

「ラシーヌ ミネルヴォワ グルナッシュ・シラー 」で、通常は税込2400円ほど。

 

 

Racine Minervois Grenache Syrah 2019

 

 

 

ラシーヌは、ブリュノ・ラフォン氏と、フランソワ・シャンボワシエ氏の共同経営のブランド。

 

 

使用ブドウはグルナッシュ50%、シラー50%。

アルコール度数は14.5%。

 

濃い紫系の色合い。

 

 

赤い果実系の香り自体はそれほど大きくないものの、しっかり主張を感じる。

南仏らしい元気さがあり、深みもあるじゃないですか。

苦味などの大人っぽい風味も。

その分、少し荒いニュアンスもありつつ、造りの丁寧さもしっかり伝わってきた。

 

 

パッションのある甘味とスパイシーさがいい感じ。

その辺の南仏の安ワインとは違うにやり

ボディもなかなかにしっかり、しなやかなタンニンも。

 

 

飲み進めていくと力強さとエレガントさを感じるようになり、十分に美味しいワインでありましたニコ

 

2025年3月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは相方が作ったポトフ。

 

 

ソーセージは紀伊国屋のもので、歯応えしっかりで美味しい!

スープもとてもよい塩梅となり、芽キャベツも大活躍してくれましたよイヒ

 

 

パンは少し焦がしてしまったけれども、気にしない!