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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年11月の栃木の温泉を相方と一泊で巡ったシリーズ、その7。

塩原温泉「山口屋旅館」の食事話、まずは夕食から

その前にまいどのここまで行程リンク集をどうぞ。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

 

 

外観は少々地味ながら、素晴らしい温泉が堪能できる山口屋旅館

 

 

こちらは食事にも相当力を入れていると聞いていたので楽しみだったんですよ。

まずは夕食のお話から。

 

 

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

 

 

 

食事はすべて1F、大浴場の向かいにあるお食事処で。

18時45分からにしてもらっていた模様(写真の撮影時刻より判断)。

 

 

いくつかの食事コースがある中、<到着編>で触れたように「栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン」のステーキを選択。

他にはスタンダードやエコノミー、デラックス、最高級サーロインステーキなどのプランあり。

詳しくはオフィシャルサイトをどうぞ。

 

 

特に小食の相方の負担を考え(料理は残したくないので)、料理の数は抑え目でお肉も美味しいのを適量食べられそうなのが選択したプランでした。

 

 

テーブルに着いた時点での布陣はこちら↓。

 

 

お品書きは無し。ひと通り説明はもらったものの、コメントした内容が間違っていたらスミマセン。

 

飲み物のメニュー。

 

 

ビールは2本ほど飲んでいたので最初から日本酒を。

辛口特別純米「天鷹」瑞穂の郷、300mlを選択日本酒

 

 

お酒のメモは忘れてしまったけれども、食中酒として素晴らしい活躍をしてくれたでしょう。

 

他のドリンクメニューも一応。

 

 

蒸留酒派にも対応できますねぇにやり

 

ではまず乾杯。

 

 

では最初の布陣を手前左側から。

 

サツマイモの和え物。

 

 

甘味がしっかり。

 

一つ置いて(天つゆ)、これは酢の物だったか。

 

 

茶色っぽいものは揚げではなく、アナゴと思われた。

 

一つ置いて(香の物)、茶碗蒸し。

 

 

熱々だったので、熱いうちにいただきました。たくさんのシイタケが嬉しい。

 

真ん中の列の真ん中のお椀。開けると餡かけ大根。

 

 

薄味ながら出汁がしっかり感じらる塩梅。わずかに香るごま油がニクいね。

 

メインのお皿の一つ、ローストビーフと鶏ハム。

 

 

その前に奥のレタスの美味しいことビックリマーク

この辺でとれたやつだそうで、シャキシャキ感がお見事。

写真右に見えるシーザードレッシングで。

 

お皿↑の左にある鶏ハム。

 

 

温度調理で美味しく仕上がっていた。

 

そしてローストビーフは柔らかくクセもなく、素晴らしい仕上がり。

 

 

タレもハッとする塩梅で、実に美味しいローストビーフでした。

 

ではメイン中のメイン、栃木牛。

ご覧ください、見事なサシを。

 

 

栃木県のブランド牛肉「栃木和牛」の特選「匠」の中の、バラ三角の大トロ部分なんだそうウシシ

一部見慣れない表現があるけれども、とにかくよいお肉で間違いなしビックリマーク

 

 

焼き加減はもちろんレアにしますよ。

 

 

ううん、たまらんでした照れ

柔らかく、脂の甘味も深く、普段はなかなか食べられないヤツです。

 

そうこうしていると揚げたての天ぷらが到着。

 

 

立派なエビ、茄子、ピーマン、舞茸。

 

 

熱々サクサクが何よりのごちそう。

実際も実に美味しい天ぷらでしたにやり

 

そして〆のご飯とお椀。

 

 

ご飯は好みよりやや柔らかめの炊き具合だったけれども、それでとても良い感じ。

 

 

ツヤツヤの美味しいご飯で間違いなしイヒ

 

上にのっているはシラスと高菜?を炒めてどうにかしたヤツ。

 

 

とにかくご飯が進むヤツですよ、はいニコ

 

お椀は赤だし。

 

 

味噌よりも出汁が前面に出ており、好きな塩梅でした。

何気なくのってる三つ葉がまたよい仕事をしてくれる照れ

 

デザートはアイスクリーム。濃厚な味わい。

 

 

黒く見えるのはいわゆるオレオですかね。

相当に美味しいアイスでしたイヒ

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

いや~満足、完食。

 

 

食べきれるか心配だった相方も無理なく完食(一部手伝ったけれども)。

幸せな食事タイムとなりました照れ

 

次回は山口屋旅館最後のお話、朝食編を。

 

 

 

塩原温泉 山口屋旅館

栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン 2人で32,500円 (税込サ込)


2024年11月宿泊

 

昨秋の塩原温泉の話に戻る前に告知続き、すみません。

急遽決まったギグのお知らせを。

12/13~14に温泉好きの方にはお馴染みの宿、渋温泉「金具屋」にて開催される毎年恒例の音泉温楽

 

 

我々「Naturally Gushing」は12/13のトップバッターを務めますが、その日の夜分遅めより渋温泉と安代温泉の境目あたりにある「SENRYO SNACK +BAR」にて「オンセンスパウト!VOL.4(還暦祭)」をやろうかと。

ちなみに前回VOL.3はこちらに告知あり↓。

 

 

 

わたくしとNaturally Gushing主催サワサキヨシヒロは共に今年が還暦!

開き直りの還暦祭ですビックリマークウシシ

土曜の夜半、22時頃から深夜までDJ+サックスで盛り上がろうという企画。

出演者はまだまだ増えるかも。

スナックでのドリンク代の他は投げ銭制なのでお気軽に参加いただけます。

音泉温楽に参加の方以外にも、その日近隣の宿に泊まってられる方など広くお越しいただければ。

音泉温楽では温泉アンビエントなサウンドの予定ですが、こちらは温泉アッパー系となるでしょうイヒ温泉

詳しくは以下をご覧ください。

 

 

<”オンセンスパウト!”VOL.4 in 渋温泉 SENRYO せんりょう>
 

日時:2025年12月13日(土)22時ぐらいから夜中まで!
場所:SENRYO SNACK +BAR(長野県 渋温泉)

長野県下高井郡山ノ内町平穏2282-19

0269-38-1228
https://maps.app.goo.gl/HSMrHMmNoy21gs3s5
料金:投げ銭(任意価格制)+ドリンク代


出演:
DJs: サワサキヨシヒロ &more...
SAX:テディ熊谷

&more?


SENRYO SNACK +BAR
インスタ:https://www.instagram.com/snack_senryo/
HP:https://www.senryo-nagano.com/

 

昨秋の塩原温泉のお話途中ですが、イベント出演のお知らせをまた一つ。

小田急線「百合ヶ丘駅」近くにある「農カフェ&バル リアンポタジェ」の2周年イベントに出演します。

お店は南フランスをイメージし、とれたての野菜やオーガニックワインなどを楽しめる素敵な空間です。

 

演奏はアラブ音楽を中心にオリジナルからロックカバー曲なども演奏するP.T.A.

 

 

P.T.A.
Paul N. Doroshevich(ウード) 
テディ熊谷(フルート) 
アフメット伊藤(ダルブッカ、ボーカル)

 

スペシャルゲストダンサーはSAO

 

 

P.T.A.との共演も多く、丁々発止のパフォーマンスをお届けします。

 

詳細は以下をご覧ください。告知の時点でお席はかなり埋まっている状況のようですが(^^;

 

 

『P.T.A.+SAO リアンポタジェ2周年感謝祭』
12月20日(土)@百合ヶ丘「農カフェ&バル リアンポタジェ」

川崎市麻生区百合丘1-4-1ウッドヴェッスル2階

ー お問合せ・ご予約

農カフェ&バル リアンポタジェ

 


ー 出演 
<P.T.A.>
Paul N. Doroshevich(ウード) 
テディ熊谷(フルート) 
アフメット伊藤(ダルブッカ、ボーカル)

SAO (ベリーダンス)

参加費:4500円(1drink+前菜3種盛り合わせ・Musicチャージ込)
OPEN 17時
START 18時半

 

2024年11月半ばに相方と行った栃木の温泉一泊旅シリーズ、その6。

塩原温泉「山口屋旅館」のお風呂のお話、続きです。

最初に恒例、ここまで行程リンク集から。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

 

 

山口屋旅館の魅力の一つが男女別の内湯&大浴場の他に夜通し入れる2つの貸切露天風呂があること。

 

 

イラスト↑の赤で囲った部分。

チェックイン時にこの貸切露天風呂の希望時間帯を記入した↓のだけれども、これ以後は空いていたら自由に入れる仕切りだったかと。

 

 

1回目が右側を16時半からということに。

 

玄関から行くと大浴場の手前にあることになる。

 

 

この辺でタイトルを。

 

 

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

 

 

 

貸切浴場へのアプローチがなんともよい感じなんですよ。

この温泉小路↓と名付けられた部分。

 

 

では右側の方へ。

 

 

なお左右の貸切露天風呂、結局明るい時間帯での写真を撮り忘れておりほとんど暗い写真ばかりでスミマセン。

雰囲気モノということでにやり

 

脱衣所も風が当たる部分なので、冬場は内湯でしっかり温まってから行きましょう。

 

 

浴槽は1~2人分サイズ。

 

 

木の浴槽と床、葦簀などの統一した雰囲気がなんとも心地よい感じ照れ

 

男女別の露天風呂からも見えた庭はこちらからも少し。

 

 

そして一応洗い場もカラン&シャワーが1セット。

 

 

洗体したい人は内湯の方がよいでしょうね。

カランとシャワーからは源泉は確か出なかったのでは。未確認かも。

 

浴槽の使用源泉は大浴場&露天風呂と同じ。

なので数値などは前回のコピペです。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「山口屋・青木屋共有源泉」。

源泉温度68.5度pH6.8ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

成分総計1.906g/kg

湧出量は動力揚湯で51.3リットル/分

ただし分析書が平成5年とやや古い状況。

 

この写真だと湯の色が分かりにくいので桶に入れた状況がこちら↓。

 

 

美しく澄んだ無色透明。

 

この源泉をかけ流しているが、加水の有無は不明。熱交換で温度を下げて完全かけ流しにしていると思いたいが未確認。

そのオーバーフローは浴槽の縁の下から↓。

 

 

浴場の床もスノコ状態なので床にオーバーフローは全く流れない構造。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

43.5度とちょい熱め、秋の露天風呂にはよい湯加減では。

ちなみに後ほど出てくる左側の貸切風呂はちょいぬるめ。意図的に差をつけているのかな。どうでしょう。

 

 

源泉の風味の印象も変わらず。

 

 

すなわちほぼ無臭~ごく僅かに焦げ臭があるかどうか。

僅かな塩味と僅かな甘味あり。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

45.1度と、浴槽温度を考えると高くないのでしっかり投入されているのでしょう。

 

 

お見苦しいので一部ボカしておりますが(^^;、入り飽きのしないスベスベした浴感の、やはりよいお湯で間違いなしニコ

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

それではまた違う時間帯で、左側の貸切露天風呂へ。

 

 

基本的に浴場としての内容は左右でほとんど変わらない構造。

 

 

これらの写真は夜明け前だったかな、空を臨む。

 

 

そういうわけで使用源泉も湯使いも同じ。上の右側浴槽の部分を参照願います。

 

 

こちらの浴槽温度を測ってみると。。。

 

 

39.4度とぬるめ。これは早朝だったからなのか、そういう湯守仕事なのかはわかりません。

でも浴槽で温度のバリエーションがあるのは個人的には歓迎イヒ

 

 

では源泉の成分数値をここで。これも前回よりコピペ。

 

陽イオンはナトリウムが290.1mg、カルシウムが101.2mg、カリウムが35.2mg、マグネシウムが29.8mg、アルミニウム0.8mg、鉄Ⅱ0.4mg、マンガン0.2mgなど。

陰イオンは塩化物が492.6mg、炭酸水素が372.7mg、硫酸が43.4mg、フッ素0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が242.9mg、メタホウ酸が25.6mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が270.2mg。

平成5年の分析なので多少変化はあるでしょうね。

 

 

こうやって改めて湯口写真を見ると、右側の浴場よりかは投入量がやや少ない気がするので、意図的にぬるめ設定しているのでしょう。

風味は変わらず。

 

一応湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

44.6度と投入量を絞っているかやはり比べてやや低め。

 

 

それでも全く入り飽きせず、まとわりつくようなスベスベ感がなんとも心地よいんですわにやり

身体への負担もなく、いくらでも入っていられるお湯なのでした照れ

 

次は食事のお話。まずは何ともニンマリウシシな夕食編から。

 

 

 

塩原温泉 山口屋旅館

栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキプラン 2人で32,500円 (税込サ込)

 

<源泉:山口屋・青木屋共有源泉>

ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)
68.5度

pH6.8

成分総計  1.906g/kg

51.3リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無臭

僅かに塩味と甘味あり

薄く膜を張るようなしっかりとしたスベスベ感あり

完全かけ流し(加水かけ流し?)

 

2024年11月入湯

※数値はH5の分析表より

2024年11月の半ば頃に一泊で楽しんだ栃木の温泉旅シリーズ、その5。

塩原温泉のお宿の話が続きます。

まずはここまでの行程リンク集を。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

 

 

塩原門前温泉になる「山口屋旅館」。

 

 

駐車場の壁にある庭園露天風呂が男女別の大浴場の先にあるもので、それとは別途に貸切露天風呂が2つ。

全部で6つの浴槽があり、男女は入替らないのでそれぞれは4つの浴槽に入ることができるシステム。

 

今回は見取り図↓赤で囲った、男湯の内風呂と露天風呂についてお送りします。

 

 

貸切専用露天は次回に2つまとめて。

 

この見取り図↑が示すように、男女別浴場はお食事処の目の前。

 

 

それでは男湯へ。

 

 

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

 

 

 

ちなみに前回少し触れたように、この宿の猫くんたちは隙あらば外に出ようとあらゆるところで待ち構えております。

 

 

内湯から露天風呂に、そして外へ抜けられることを知っているので、↑浴場のドアが開くのを待っているの図イヒ

 

なお浴場の写真は朝のものを中心に、夕方や夜、夜中、早朝や朝食後の写真が順不同で混じっております。

基本的に滞在中は真夜中を含めいつでも入浴可能照れ

 

脱衣所の写真は先客が居たこの写真↓しか撮っておらず。

 

 

先客が居ても内湯と露天があるので、それなりにゆっくり寛げるのがいいんですわ。

 

では内湯から。

これがなかなかに美しいタイル浴槽ニコ

数人ぐらいならゆったり入れそうな規模。

 

 

年季の入り方も美しい。

露天風呂や貸切露天は新しかったけれども、この内湯は歴史が感じられていいじゃないですか。

 

洗い場はシャワー付きカランが3セット。

 

 

カランの寄り写真がないので源泉は出なかったものと思われる。違ったらごめんなさい。

 

ではその源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「山口屋・青木屋共有源泉」。

すなわち2つの旅館で共有している源泉という意味だろうけれども、青木屋はすでに廃業している(未訪)。

しかも訪れた人の投稿を見ると、青木屋での使用源泉は町営の共有源泉みたい。今になっては検証できないけれども。

いずれにせよ現在はこちら山口屋旅館でしか入れない自家源泉ということなのでは。

その源泉の話に戻すと、源泉温度68.5度pH6.8ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

成分総計1.906g/kg

湧出量は動力揚湯で51.3リットル/分

ただし分析書が平成5年とやや古いのでご容赦を。

 

この湯をかけ流しで使用している。加水しているかはわからなかったが、見た目は完全かけ流し

 

 

オーバーフローもそれなりにしっかり。

 

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.8度と見事な湯守仕事にやり

 

そして湯口が素晴らしいんですよイヒ

長い時間をかけて形成された派手さはないものの析出物の造形はこれまた見事。

 

 

ほぼ無臭

ごく僅かに焦げ臭を感じるかどうかぐらい。

微塩味、微甘味があるものの、これもなかなか微妙。

クセがないサラっとしたお湯だけれども、これが入り飽きしない良いお湯ニコ

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

ブレボケだけれども54.6度。

 

 

しっかりとしたスベスベ感あり。

ツルツルとまではいかないスベスベながら、薄く膜を張るような感じがあるんですわ。

しみじみ良い湯照れ

 

 

では猫の飛び出しに気を付けつつ、露天風呂へ。

 

 

屋根はあるものの3方が開かれているのでそれなりの開放感。

葦簀を通しつつ、庭が臨める。

 

 

庭には小さな滝らしき流れも見える。

 

内湯側を見るとこんな↓雰囲気。

 

 

露天風呂は内湯よりかは小さく、2~3人ぐらいのサイズ。

 

 

使用源泉は内湯と同じ。

写真ではわかりにくいけれども、浴槽縁の下の隙間からしっかりオーバーフローもあります。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.0度。これは朝だったかな。

前日の夜はもう少し高かったかも。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。先述通り古い数値だけれども。

陽イオンはナトリウムが290.1mg、カルシウムが101.2mg、カリウムが35.2mg、マグネシウムが29.8mg、アルミニウム0.8mg、鉄Ⅱ0.4mg、マンガン0.2mgなど。

陰イオンは塩化物が492.6mg、炭酸水素が372.7mg、硫酸が43.4mg、フッ素0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が242.9mg、メタホウ酸が25.6mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が270.2mg。

この中だとメタケイ酸の240mg越えが目立つのでは。

あと遊離二酸化炭素も意外な数値だったものの、風味などからは感じられなかった。

 

 

湯口からはしっかり投入。

微妙な源泉風味も内湯とほぼ変わらず。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

44.7度と内湯より10度ほど低いが、加水しているのか熱交換で下げているのかは不明。

 

 

浴感も変わらないものの、秋冬の風を感じながらの露天風呂はなかなか温冷感がいいもんですよねにやり

 

 

でもこの内湯の浴槽も大変気に入ったので、交互入浴をして楽しんだのでした温泉

次は2つある貸切露天風呂のお話をまとめて。

 

 

 

塩原温泉 山口屋旅館

栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキプラン 2人で32,500円 (税込サ込)

 

<源泉:山口屋・青木屋共有源泉>

ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)
68.5度

pH6.8

成分総計  1.906g/kg

51.3リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無臭

僅かに塩味と甘味あり

薄く膜を張るようなしっかりとしたスベスベ感あり

完全かけ流し(加水かけ流し?)

 

2024年11月入湯

※数値はH5の分析表より