2024年9月の栃木の温泉のんびり一泊ソロ旅シリーズ、その6。
ここから川治温泉で泊まる宿のお話です。
その前に、まずはここまで行程リンク集を。
前回投稿した「リブマックスリゾート川治」へ訪れる前、先にチェックインしていたのがこの日の宿「川治温泉 登隆館」。
メイン通りの国道121号沿いにあるものの、宿は通りから少し奥まったところで緑が覆いかぶさっており、看板があっても少々分かりづらい。
近所の酒屋でお酒類を買い込んだ後、15時ちょっと過ぎに到着。
例によって写真が多くなったため、何度かに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
川治温泉 登隆館 <到着編>
経年にまかせたような外観からくる予想に反して(失礼)、しっかりと元気なご主人に迎えられた。
今回は「お安く泊まるプラン★2食付・部屋食」という部屋はおまかせの1人泊のプラン。
2食付きで税込み11,000円のところ、旅行会社のポイントを使って8,100円にて宿泊。
なお2025年投稿時現在では少し値上がりしている模様。
館内も外観から想定していた昭和感が色濃く残っている。
カーペットは以前はビビッドな赤色だったのでしょう。
子供用の遊具があったりして、家族連れも広く募集しているみたい。
館内図はこちら。
こちらもフロントが2Fにある構造。
実際は階段を少し上って部屋へ向かう。
結構広い館内だけれども、全室稼働させていることは無さそう。
昔のものはそのままで、を令和の時代まで信念をもって続けて現在に至っていると思われる宿![]()
油圧式のエレベーターもあり、浴場への行き来に使用。
我が部屋は2302号室。
踏込部分から経年具合がしっかり。
部屋ももちろん昔の旅館の造りなので、それぞれ広めに造られている。
洗面所はいつのタイミングかでリニューアルしたのでしょう。
清潔感もあり、色合いも統一されていた。
トイレは和式。部屋によっては洋式みたいだけれども、安いプランなので仕方ない。
でも廊下には共用の洋式トイレもあったのでそちらを利用。
シャワー式でない年代物の洋式でした。
では部屋の中へ。
1人で過ごすには十分な広さ。
部屋食でも何の問題もなし![]()
布団はすでに敷いてあったけれども、他にも余裕のスペースがある。
金庫と、もちろんテレビもあり↓。
アメニティも普通にある。
タオルの寄り写真を撮ってないので名入りでなかったのかも。
広縁もしっかり。ミッドセンチュリーな椅子とテーブルがいいじゃないですか![]()
灰皿があるので喫煙可ということでしょう。喫煙者ではないもののその辺は気にしません。
冷蔵庫はわりと大きめ。買ってきたお酒を入れさせてもらう。
その上に伸びる後付けのエアコンホースも気にしません。
部屋は川ビュー。
男鹿川の流れを見ながら、恒例の到着一人乾杯![]()
目の前に見える↑赤い屋根の宿は、前回投稿の「リブマックスリゾート川治」。
部屋の中央のテーブルにはお茶請けのお菓子は無し。
置いてある案内の紙がこちら↓。
温泉が「自家噴出」していること、男女の浴場の入浴・入れ替わり時間など、この辺は<温泉編>で詳しく。
後はドライヤーはフロントで貸し出し(ぼくは不要)、虫について、ドリンク代金、WiFiについてなど。
WiFiは使える部屋とそうでない部屋があり、この部屋はあまり使えなかった記憶が。
まあ仕事をしに来ているわけでないので、そこも気にせず。
次回は温泉のお話。実は一度軽く入浴してからリブマックスの方へ行ってたのでした。
川治温泉 登隆館
栃木県日光市川治温泉高原41-2
0288-78-0006
お安く泊まるプラン★2食付・部屋食(1人泊)
11,000円(税込) ※2025年現在は料金改定あり
2024年9月宿泊






























































































