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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年11月に相方と軽く巡った栃木の温泉旅シリーズ、その10。

2日目最初の立寄り湯のお話。

本編の前にいつものここまで行程リンク集からどうぞ。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>

塩原散策~榮太楼で珈琲を

 

 

山口屋旅館に停めさせてもらっていた車で塩原街道を東へ。

回顧(みかえり)の吊り橋の近くにあるのが「みかえりの郷 彩花の湯」。

 

 

何度も前を通ってはスルーしてきたところ(^^;

今回お初に訪れてみますか。

 

 

晩秋近く、紅葉をなど木々の色合いが目に楽しい。

 

 

山の稜線も美しいじゃないですかニコ

 

 

こちらは2004年4月にオープンした日帰り施設。

 

 

みかえりの郷 彩花の湯

 

 

 

この看板↑では「みかえり温泉 彩花の湯」となってますねぇ。

こちらではオフィシャルサイトに準じて「みかえりの郷 彩花の湯」とします。

 

 
10時50分頃に到着。
 

 

こちらの営業時間は基本10時~21時(最終入館20時)。

休館日などはサイトの営業カレンダーで確認願います。

 

 

入浴料700円

 

 

休日に高くなったりはしない。

民間の施設なので市内・市外の料金設定もなし。

 

 

大広間は大宴会場ということになっており、お食事処となっている。

 

 

宿で朝食をしっかりとっていたのでこちらでは何もいただかず。

でも一応メニューはこちら↓。

 

 

では浴場へ。

 

 

男女別に内湯と露天風呂。サウナと水風呂もある。

 

 

そして浴室内は撮影禁止。検索すると個人の色んな写真投稿を見るので最近まで禁止でなかったのかも。

だとしたらずっとスルーしてきて失敗(^^;

この時も実際さほど混んではいなかったんだけれどもな~。

以下のお風呂写真はオフィシャルサイトや観光案内サイトなどから拝借。

男湯と女湯が混載なのであしからず。

 

※写真はスーパー銭湯検索サイトより拝借

 

内湯も露天風呂も源泉を使用。

この写真↑は記憶と左右が逆なので女湯かな。あ、男女の入れ替えがあるかは不明。

 

洗い場のお湯チェックはメモがないので源泉でなかったのかどうか。

こちら↓が訪れた際の男湯フォーメーション。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

その源泉のお話を。

無色透明な湯は源泉名が「太田源泉」。自家源泉

これは分析の申請者が「株式会社 太田建設」という那須塩原市の建設会社になっておりそこから名付けられたと思うのだけれども、そちらがこちらの経営をしているかとか源泉を所有しているかとかは不明。

源泉温度48.8度pH8.3カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉

成分総計1.894g/kg

動力揚湯で67.9リットル/分の湧出量。

 

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

源泉はほぼ無臭~淡く芒硝系の香り

淡い塩味僅かな石膏系?の甘味あり。

スベスベしっかりに感じたものの、朝の宿の湯コーティングの可能性もあり。

わりとキシキシしてそうな泉質だし。

 

 

では内湯のガラス戸からそのまま露天風呂へ。

 

※写真はスーパー銭湯検索サイトより拝借

 

こちらも同じ源泉を完全かけ流し

では源泉成分の数値を簡単に抜粋。

陽イオンはカルシウムが302.4mg、ナトリウムが274.4mg、カリウム2.8mg。

陰イオンは硫酸が1243.7mgで大半。以下炭酸水素が12.6mg、塩化物8.2mg、炭酸6.2mg、ふっ化物3.4mg、硝酸1.0mg。

非乖離成分はメタケイ酸が38.5mg、メタホウ酸0.8mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素0.1mg。

シンプルな硫酸塩泉。

さすが塩原もいろんな泉質がありますねぇ。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

完全かけ流しで想定以上に楽しめたこちら、もっと早く来てしっかり撮影できればもっと詳しく報告できたのにな~。

次はもう1つ立寄り湯。

そしてこのシリーズ最後の温泉話となります。

 

 

 

みかえりの郷 彩花の湯 

 

栃木県那須塩原市関谷1425-211
0287-34-1126

入浴料  700円

10時~21時(最終入館20時)

定休日・営業時間はサイトの営業カレンダーで要確認

 

<源泉名:太田温泉>

カルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
48.8度

pH8.3

成分総計  1.894g/kg

湧出量 67.9リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無臭~淡芒硝系の香りあり

淡塩味、微甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり(?)

完全かけ流し

 

2024年11月入湯

※数値はR3の分析表より

 

2024年11月の半ばに相方と塩原温泉を訪れて一泊したシリーズ、その9。

ここから2日目の行程となります。

その前に、まいどのここまでの流れを並べたのがこちら↓。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>

 

 

山口屋旅館を9時半頃にチェックアウト、駐車場にしばらく車を停めさせていただき辺りを散策。

紅葉のピークは既に過ぎていたけれども、箒川あたりは散策するとまだまだ楽しめる状況ニコ

 

 

このひときわ赤い紅葉は何という木なんでしょう。無知ですみません。

 

 

箒川の紅葉と言えば、クローズしたままの「もみじの湯」の現状を確認しに行かねば。

 

 

浴槽からの紅葉がホントに美しかった記憶。

 

 

やはり湯は張っておらず、紅葉の落ち葉が浴槽を埋め尽くしていた。

 

 

一応最後に入浴したときの投稿を貼っておきます。

 

 

塩原温泉の歴史のパネルを改めて確認しながら。。。

 

 

それぞれの温泉地をチェックし直さないとにやり

 

その後に向かったのが、宿泊した山口屋旅館から塩原街道を東側に50mほど行ったところにある和菓子店「榮太楼」。

 

 

榮太楼

 

 

 

朝食後の珈琲がどうしても飲みたく、喫茶ができるこちらに立寄ることに。

榮太楼というと、東京は日本橋の榮太楼本舗を思い起こすけれども、暖簾分けということではないらしい。

関係はわからないものの、こちらはこの地で昭和元年創業というから、100年の歴史があるニコ

 

10時過ぎに到着。

 

 

各宿でチェックアウトした人がお土産を買いに来ていた模様。

売店の営業は8時~18時(なくなり次第終了)だが、我々の目的地である奥のカフェは10時半~16時だった。

つまりまだ営業する前。

しばらく売店エリアを観察。

 

和菓子屋だけれども、パンも作っている。

 

 

湯だねパンなんて、ちょっと興味あるなぁ。温泉水で仕込んでいるとのこと。

 

土産物も和菓子以外にもいろいろ。

 

 

でカフェ営業時間前だったけれども、どうぞということでカフェスペースへ。

 

 

階段を上ったら明るく心地よいスペースが。

 

 

奥の窓からは箒川が臨める。

 

 

喫茶メニューの他、軽食も食べられるみたい。

 

 

宿で朝食を十分すぎるぐらいに食べていたので、こちらでは飲み物=珈琲のみを注文。

 

 

珈琲には羊羹が一切れついていた。塩羊羹かな?

これで450円なので、感覚的にはお安い照れ

 

 

珈琲は酸味の全くないタイプ。

普段は酸味のあるタイプを好むけれども、このタイプもたまには良いものですねぇにやり

 

よい雰囲気で美味しい珈琲をいただき、この日の立寄り湯その1へ向かったのでした。

 

 

 

榮太楼

 

栃木県那須塩原市塩原689
0287-32-2155

カフェ 10時半-16時
売店 8時-18時(なくなり次第終了)

不定休
 

 

昨秋の塩原温泉あたりのお話の途中ですが、ショーの告知をまた。

その前に昨晩の青森県沖の地震で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

大好きなエリアなだけに心配が続きます。

またいずれ必ず訪れさせていただきます。

 

ではクリスマスのライブショーのお知らせを。

今年後半になって幾度かライブに参加している歌手「水木杏姫」。

 

 

先日12/2の昼に演奏した歌舞伎町はこんな感じ↓でした。

 

 

 

次のライブはクリスマス当日。12/25(木)19時開演

場所は吉祥寺プラネットK

ちなみにバンドメンバーはこんな感じ↓。

 

 

前列左から、森伸弘(ベース)、米山典昭(ギター)、水月杏姫(ボーカル)、後ろがわたくし(サックス)、梅澤勇気(キーボード)、前の右が井上勇人(ドラム)。

 

詳しくは下記をご覧ください。

 

 

水月杏姫 Christmas LIVE 2025

2025年12月25日(木)@吉祥寺Planet K
http://inter-planets.net/
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-4古城会館B1
0422-27-5413

OPEN 18:00
START 19:00

一般 5500円
ファンクラブ会員 5000円
応援チケット 15000円(2ショットチェキ2回)
激アツ 20000円(2ショットチェキ2回・サイン入りブロマイド)

全て1ドリンク付

 

2024年11月の半ばに相方と2人栃木の温泉で一泊したシリーズ、その8。

塩原温泉「山口屋旅館」の最後のお話は翌朝の朝食について。

本編の前にいつものここまで行程のリンク集から。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

 

 

滞在中はいつでも湯に入れる山口屋旅館、朝食前にももちろんしっかり入浴。

 

 

朝風呂に入ると朝食がますます美味しくなりますよねぇイヒ

とういわけで、朝食のお話。

 

 

塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>

 

 

 

食事の場所は夕食と同じお食事処、テーブルも同じ。

 

 

既に並べられていた布陣がこちら↓。

 

 

席に着くとお櫃でご飯が到着。

 

 

もう香りからして美味しいご飯で間違いなし照れ

 

 

夕食の時よりかはいくぶん硬めの炊きあがりで、ジャスト好みの塩梅。

 

お味噌汁は具沢山!

 

 

夕食と同様、味噌はやや薄目なのだけれども素敵な出汁がよく効いてるためとても美味しいんですよニコ

では全部そろったところで全景を。

 

 

それではそれぞれのおかずを、前列左側から。

 

朝から牛肉がブロック状で。

 

 

一口サイズだけれども、これにはニンマリにやり

 

香の物ととろろ。

 

 

香の物↑の手前左は生姜。

花がつおを散らしたとろろには軽く醤油を垂らしていただく。

 

お膳の真ん中の列、鯖味噌。

 

 

この鯖も十分美味しかった。

ご飯がどんどん進むヤツイヒ

 

メインになるのかな、ハムなんだけれども普通のよくあるハムじゃない。

 

 

生ハムと普通のハムのいいとこどりみたいな美味しさウシシ

そして何気なくある野菜がやはりシャッキシャキでお見事!

ドレッシング↓はゴマ。

 

 

そして温泉玉子。

 

 

こちらの源泉で作ったものかどうかは未確認。

 

納豆と海苔。

 

 

ご飯を煽る美味しいおかずの数々で、小食の我らもお櫃は空にイヒ

 

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

2人分とも完食。例によって相方のものを一部手伝ったけれども。

 

以上、温泉も食事も大いに満足できた山口屋旅館

この感じが気に入ってしまい、別の温泉地で極上のお肉と貸切風呂を含む極上の湯があるもう少しグレードアップした宿に泊まった話はまた後日に。

 

この後はまだ塩原界隈のお話が続きます。

 

 

 

塩原温泉 山口屋旅館

栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン 2人で32,500円 (税込サ込)


2024年11月宿泊

2024年11月の栃木の温泉を相方と一泊で巡ったシリーズ、その7。

塩原温泉「山口屋旅館」の食事話、まずは夕食から

その前にまいどのここまで行程リンク集をどうぞ。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

 

 

外観は少々地味ながら、素晴らしい温泉が堪能できる山口屋旅館

 

 

こちらは食事にも相当力を入れていると聞いていたので楽しみだったんですよ。

まずは夕食のお話から。

 

 

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

 

 

 

食事はすべて1F、大浴場の向かいにあるお食事処で。

18時45分からにしてもらっていた模様(写真の撮影時刻より判断)。

 

 

いくつかの食事コースがある中、<到着編>で触れたように「栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン」のステーキを選択。

他にはスタンダードやエコノミー、デラックス、最高級サーロインステーキなどのプランあり。

詳しくはオフィシャルサイトをどうぞ。

 

 

特に小食の相方の負担を考え(料理は残したくないので)、料理の数は抑え目でお肉も美味しいのを適量食べられそうなのが選択したプランでした。

 

 

テーブルに着いた時点での布陣はこちら↓。

 

 

お品書きは無し。ひと通り説明はもらったものの、コメントした内容が間違っていたらスミマセン。

 

飲み物のメニュー。

 

 

ビールは2本ほど飲んでいたので最初から日本酒を。

辛口特別純米「天鷹」瑞穂の郷、300mlを選択日本酒

 

 

お酒のメモは忘れてしまったけれども、食中酒として素晴らしい活躍をしてくれたでしょう。

 

他のドリンクメニューも一応。

 

 

蒸留酒派にも対応できますねぇにやり

 

ではまず乾杯。

 

 

では最初の布陣を手前左側から。

 

サツマイモの和え物。

 

 

甘味がしっかり。

 

一つ置いて(天つゆ)、これは酢の物だったか。

 

 

茶色っぽいものは揚げではなく、アナゴと思われた。

 

一つ置いて(香の物)、茶碗蒸し。

 

 

熱々だったので、熱いうちにいただきました。たくさんのシイタケが嬉しい。

 

真ん中の列の真ん中のお椀。開けると餡かけ大根。

 

 

薄味ながら出汁がしっかり感じらる塩梅。わずかに香るごま油がニクいね。

 

メインのお皿の一つ、ローストビーフと鶏ハム。

 

 

その前に奥のレタスの美味しいことビックリマーク

この辺でとれたやつだそうで、シャキシャキ感がお見事。

写真右に見えるシーザードレッシングで。

 

お皿↑の左にある鶏ハム。

 

 

温度調理で美味しく仕上がっていた。

 

そしてローストビーフは柔らかくクセもなく、素晴らしい仕上がり。

 

 

タレもハッとする塩梅で、実に美味しいローストビーフでした。

 

ではメイン中のメイン、栃木牛。

ご覧ください、見事なサシを。

 

 

栃木県のブランド牛肉「栃木和牛」の特選「匠」の中の、バラ三角の大トロ部分なんだそうウシシ

一部見慣れない表現があるけれども、とにかくよいお肉で間違いなしビックリマーク

 

 

焼き加減はもちろんレアにしますよ。

 

 

ううん、たまらんでした照れ

柔らかく、脂の甘味も深く、普段はなかなか食べられないヤツです。

 

そうこうしていると揚げたての天ぷらが到着。

 

 

立派なエビ、茄子、ピーマン、舞茸。

 

 

熱々サクサクが何よりのごちそう。

実際も実に美味しい天ぷらでしたにやり

 

そして〆のご飯とお椀。

 

 

ご飯は好みよりやや柔らかめの炊き具合だったけれども、それでとても良い感じ。

 

 

ツヤツヤの美味しいご飯で間違いなしイヒ

 

上にのっているはシラスと高菜?を炒めてどうにかしたヤツ。

 

 

とにかくご飯が進むヤツですよ、はいニコ

 

お椀は赤だし。

 

 

味噌よりも出汁が前面に出ており、好きな塩梅でした。

何気なくのってる三つ葉がまたよい仕事をしてくれる照れ

 

デザートはアイスクリーム。濃厚な味わい。

 

 

黒く見えるのはいわゆるオレオですかね。

相当に美味しいアイスでしたイヒ

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

いや~満足、完食。

 

 

食べきれるか心配だった相方も無理なく完食(一部手伝ったけれども)。

幸せな食事タイムとなりました照れ

 

次回は山口屋旅館最後のお話、朝食編を。

 

 

 

塩原温泉 山口屋旅館

栃木県那須塩原市塩原703
0287-32-2051
一泊二食付 栃木和牛ステーキまたは焼肉プラン 2人で32,500円 (税込サ込)


2024年11月宿泊