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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年の4月後半、GWに入る前の頃。

赤羽駅の構内を歩いていたら、イベントスペースに「酒」の文字が見えるではないですかイヒ

 

 

エリア的には赤羽界隈ながら以前よりずっと気になっていながら未訪の「三益酒店」が新しくできた赤羽駅南口構内のイベントスペースで「角打ち」をやってたんですよ。

 

 

大昔の赤羽駅構内には立ち飲み屋があったようなかすかな記憶があるのだけれども、実際のところはどうでしたでしょう。

それはともかく、飲み歩きの聖地赤羽の駅構内で出張角打ちがあるとなれば立寄らずにいられましょうかビックリマークウシシ

 

 

飲む量についての制約が書いてありつつ、そんなもの角打ち・立ち飲みの常識レベルと解釈。

 

 

垂涎の蔵の前掛けが並ぶ中、この日に選んだのは来福のワンカップ。

 

 

一人で飲んでいたら隣のテーブルの御仁が「飲みきれないんで一杯飲んでよ、アテもどうぞ」とばかり〆張鶴とカワキモノを提供していただいた。赤羽人情酒照れ

 

このイベントは数日間あったようで、後日また立ち飲む↓。

 

 

三益酒店のオリジナル日本酒。

こうなればずっと行けてなかったお店へも行かねば。

 

三益酒店は赤羽駅の近くではなく、徒歩だと20分弱ぐらいのところにあるんですよ。

東京都北区の桐ヶ丘団地のエリア。

駅構内の角打ちが気に入ったくせになかなか行けず、実際に訪れたのは半年後、2025年11月でした(^^;

 

 

三益酒店 「三益の隣」

 

 

 

昭和な桐ヶ丘団地の独特のムードの中にあるこちら。

地酒の酒販店の中に角打ち、立ち飲み屋があり「三益の隣」として営業している。

営業時間は水・木・金が16時~20時

土・日・祝が13時~18時

月・火が定休日

 

 

平日の17時頃に来訪したら、常連さん(おそらく)でほどよく埋まっている状況。

場所柄、常連か目的地として目指して訪れる人がほとんどでしょう。

 

飲めるお酒は週替わりメニューがこちらのスタイル。

 

 

この時は栃木の銘酒「仙禽祭」じゃないですか。おお~イヒ

仙禽は蔵にも行ったことがある大好きなお酒。

 

3杯のセットを選ぶか単品で注文するか。

 

 

かなり迷った挙句、Bセットを注文。Aセットのモダン仙禽は大好きなのだけれども、あえて違う方を。

 

 

見たことのない瓶・ラベルばかり。

 

さくら

 

 

うす濁りで微発泡。

 

かぶとむし

 

 

やはり微発泡。

 

線香花火

 

 

こちらも微発泡。

 

どれも仙禽らしい見事な仕上がり。

Aセットのモダン仙禽バージョンのいきたくなったものの、実は18時から赤羽で会食の予定があったため断念。

 

あ、アテも頼んでました。

ザーサイネギ豆腐、350円。

 

 

これはタイトルそのままのヤツ。

他にも美味しそうなアテがあったものの、その会食が控えていたためこちらのみ。

 

駅から遠いのもそれが味わい深さにつながるかも。

また行くでしょうにやり

 

 

 

三益酒店 「三益の隣」

 

東京都北区桐ヶ丘1-9-1-7
03-3907-0727

水・木・金 16時~20時

土・日・祝 13時~18時

月・火 定休日

 

 

音泉温楽の後記はもう少し後ほどに。まずはいつものネタから。

 

2025年7月の家飲みワイン備忘録、その4。

南仏ローヌの赤ワインで市場価格3000円ぐらいなのが「ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス コート・デュ・ローヌ・ルージュ2022」。

 

 

ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスはシャトーヌフ・デュ・パプで有名な蔵ということで、期待していただきますかニコ

 

 

DOMAINE DE LA JANASSE COTES DU RHONE ROUGE 2022

 

 

 

この「コート・デュ・ローヌ・ルージュ」は、シャトー・ヌフ・デュ・パプの東に位置する村、クルテゾンの畑から造られているそうで、自然派農法で育てられ手摘みされたブドウを使用しているとのこと。

 

 

使用ブドウはグルナッシュ40%、ムールヴェードル20%、カリニャン20%、シラー15%、サンソー5%。

アルコール度数は13.5%。

 

せっかくのワインだったのに不精をして安物のグラスを使ってしまいました(^^;

 

 

結果的にはちょっと勿体なかった。ちゃんとしたグラスで飲みたいレベルのワイン。

明るみも感じる紫がかったルビー色で、濃さで勝負のワインではない。

やや冷やしめでいただく。

 

 

プラムやイチゴ系のフレッシュな果実味とスパイスやなめし革的なニュアンスもあり、ワイルドさも感じつつもまとまり感がなんともイイ感じ照れ

タンニンも品よく、しっかり美味しく飲めたのでした。

 

この日のアテは写真撮り忘れ。

育風堂のベーコン、茄子、ピーマン、豆腐の「ほりにし」炒め。

よく合いましたよイヒ

 

2025年7月 飲

 


長野は渋温泉で開催の音泉温楽に今年も出演、参加してきました。
毎年この時期の楽しいイベントです。
写真はいつもお世話になっている、期間中に滞在させてもらう現在営業していない元宿のお風呂。
もろもろ詳しくはまた後日に。

2024年11月に相方と一泊二日で巡った栃木は塩原中心とした温泉旅シリーズ、その12。

今回はオマケ投稿です。

その前に全体の行程リンク集から。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>

塩原散策~榮太楼で珈琲を

みかえりの郷 彩花の湯

塩原グリーンビレッジ  福のゆ

 

 

上の行程の「彩花の湯」と「福のゆ」の間に訪れていたのは那須ガーデンアウトレット

東北自動車道の黒磯板村ICの近くにある、例によって広い敷地の商業施設。

2008年にオープンしたとのことだけれども、今まで行ったことはなかった。

このブログでは施設の詳細には触れず、自分らのお土産に買ったクラフトビールのお話を簡単に。

それぞれ肝心の飲んだ感想メモをとっておらず(^^;、味わいについては想像におまかせします。

全部美味しかったビックリマーク

 

ベアレンビール ザ・デイ  Nクラシック

 

 

これはわりとよく見るビールで、栃木ではなく盛岡の醸造会社。

この業界では老舗に入るのかも。

 

 

NASU de SUNA(なすですな)IPA

 

 

このシリーズはまさに那須ガーデンブルワリーが醸造している、本当の意味での地ビール。

那須ボルダー計画の事業の一つなんだそう。コロラド州のボルダーみたいに那須をしようという計画。

まずはIPA。

モルトとホップを通常の2倍使用した贅沢なクラフトビール。

 

 

NASU de SUNA(なすですな)PALE ALE

 

 

イギリス発祥のスタイルを仕込んだ「なすですな」の フラッグシップビール。

IPAより先にこちらを飲むべきだったかも。

 

 

ヤオヤブルワリー 808IPA

 

 

音楽をやっていう身としてはこの「808(ヤオヤ)」に惹かれて購入。

とはいえローランド・TR-808とは関係なく、青果米穀の卸をしているヤオヤが始めたブルワリーという意味で、本来のヤオヤなのでした。

栃木県小山市産の大麦を使用したアメリカンスタイルのIndia Pale Ale。
 

どれも食事と合わせていただいたものの、最後の808IPAのみ写真あり。

 

 

この時はニシンの昆布挟みと、おろしそば。

実は2024年の年越しそばはこれだったのでしたにやり

 

2024年11月に一泊で相方と巡った栃木の温泉旅シリーズ、その11。

今回がこの旅最後の温泉話となります。

まず最初はいつものここまで行程リンク集を。

 

足尾銅山観光

足尾の宿 かじか

塩原温泉 満寿屋

塩原温泉 山口屋旅館 <到着編>

塩原温泉 山口屋旅館 <男湯&露天風呂編>

塩原温泉 山口屋旅館 <貸切露天風呂×2編>

塩原温泉 山口屋旅館 <夕食編>

塩原温泉 山口屋旅館 <朝食編>

塩原散策~榮太楼で珈琲を

みかえりの郷 彩花の湯

 

 

塩原温泉から離れるように塩原街道を東へ行って「彩花の湯」に立寄った後に向かったのは那須ガーデンアウトレット

ここでお昼の軽食を少し食べたり、アウトドアブランドでセールをしていた冬用の靴を買ったり、クラフトビールを自分らのお土産用に何本か買ったり。

ビールの話だけ次回簡単に投稿予定。

そのまま帰ろうかと思ったもののまだ昼過ぎだし、ふと考えてまた塩原温泉方面へ戻る。

塩原温泉の中のいわゆる福渡温泉エリアにあり、これまたスルーしてきた大きめの日帰り温泉施設へついでと言ってはなんだけれども訪れることに。

宿泊施設やキャンプ場なども備える総合レジャー施設「塩原グリーンビレッジ」の中にある「福のゆ」がその目的地。

 

 

複合施設だけに駐車場は広い。

 

 

温泉施設へ向かう途中にあったのが、ペット用の温泉施設犬猫温泉

ただし今サイトを見たら当面の間休業しているみたい。あらら。

 

 

宿泊施設の中にもペットを連れていける部屋もあるそう。

 

では人間用の温泉施設へ!

 

 

14時40分頃に到着。

 

 

塩原グリーンビレッジ  福のゆ

 

 

 

こちらの営業時間は平日と日曜が10時~20時土曜が10時~21時。それぞれ終了30分前までが受付可能時間。

 

 

なお曜日や季節によって微妙に営業時間がかわったり休みの日があったいるするようなので、訪れる前にオフィシャルサイトで確認した方がよいでしょう。

 

 

入浴料金750円。後から調べたらJAF割があったみたいだったけれども気づかず(^^;

 

 

とはいえ曜日や住む場所で料金は変わったりせずにやり

 

 

浴場は男女別に内湯と露天風呂。

暖簾は撮り忘れ。

 

 

全ての浴槽に源泉を使用。

先客は多くはなかったものの、自由に写真が撮れる雰囲気でもなく。

内湯はこの写真↓のみ。

 

 

洗い場のカランから源泉は出なかったかと。メモしてないし。

これ↑だとわかりづらいので、オフィシャルサイトより写真を拝借。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

浴槽は十分に広いが、こちらの湯使いは加温循環

よって源泉のお話は露天風呂で。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

内湯は塩素消毒ありとなっていたが嫌な消毒臭などは無いので、ゆったり入ることはできる内湯でした。

サウナもあったかもしれないけれども、おそらく稼働しておらず。

 

 

では露天風呂へ。

ついでに露天全景写真まで拝借。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

露天風呂は数人レベルの規模。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「塩原グリーンビレッジ3,4号混合泉」。自家源泉。

源泉温度44.2度pH6.6ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

成分総計1.250g/kg

この湯を露天風呂では完全かけ流しにて使用している。

 

 

わかりづらい↑けれども、常にオーバーフローはある状況。

この手の複合施設でも完全かけ流し浴槽があるのがさすが塩原エリア。

 

 

岩のあたりが湯口のようなのだが、そこから投入はなかった。

 

 

ではどこからかというと、浴槽内投入。

源泉温度を考えると理にかなっているでしょう。

 

 

ほぼ無臭

淡い塩味僅かな甘味があったかな。

浴感はスベキシ系。

 

では源泉の成分数値を簡単に抜粋。

 

 

陽イオンはナトリウムが241.7mg、カルシウムが74.7mg、カリウムが15.8mg、マグネシウム3.3mg、マンガン0.5mg、アルミニウム0.2mgなど。

陰イオンは炭酸水素が338.6mg、塩化物が241.2mg、硫酸が114.2mg、フッ素1.5mg、ヨウ素0.4mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が68.8mg、メタホウ酸が15.5mg、メタ亜ヒ酸0.4mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が133.3mgなど。

源泉から炭酸ガス成分を感じることはできなかった。

 

湯上り後に脱衣所で年配の御仁に話しかけられる。

台湾から来て日本に長く住む方で、この温泉の正直な感想を言い合ったり連絡先を交換したり。

台湾へ行くときは連絡してくださいとまで。とても友好的な方だった照れ

 

おおむね今回でこの一泊旅のお話は終了。お付き合いありがとうございました。

とはいえ次回の投稿はこの時のオマケ、アウトレットで買ったビールのお話を実に簡単に。

そして次の温泉シリーズは2024年12月の長野の湯話。

その前に例によって食べ飲みネタなどをいくつか挟みます。

 

 

 

塩原グリーンビレッジ  福のゆ

 

栃木県那須塩原市塩原1230
0287-32-2751(代)

入浴料  750円

平日と日曜 10時~20時(受付終了19時半)

土曜 10時~21時(受付終了10時半)

定休日・営業時間の変動はサイトで要確認

 

<源泉名:塩原グリーンビレッジ3,4号混合泉>

ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)
44.2度

pH6.6

成分総計  1.250g/kg

無色透明

ほぼ無臭

淡塩味、微甘味あり

スベキシ感あり

内湯は加温循環・塩素消毒あり

露天は完全かけ流し

 

2024年11月入湯

※数値はH28の分析表より