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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月の家飲み話、今回は再び日本酒。

 

相方がデパートの酒販コーナーで買ってきたのは「御膳酒」の「1859 雄町×菩提酛」という純米酒の4合瓶。

 

 

雄町が好きなので決めたらしい。

この御膳酒を造る辻本店は岡山県真庭市の蔵。辺りによい温泉がいくつか浮かびますなにやり

そして雄町は1859年、岡山で生まれたそうな。

酒名の1859はそこから。そして菩提酛は古代製法。

 

 

御前酒 1859 雄町×菩提酛

 

 

 

話が前後するけれども、蔵元の辻本店は文化元年(1804年)岡山県真庭市勝山で創業。

当時の三浦氏が治める美作勝山藩御用達の献上酒としてこの「御膳酒」の名前を受けたとのこと。

地元では「萬悦」の名前で流通させていたそう。

 

 

そういうわけで岡山県産の雄町を100%使用。

精米歩合は65%、アルコール度数は15度。

こちらの杜氏は女性の備中杜氏。

菩提酛にて醸す。

日本酒度は+2.5、酸度は1.6、アミノ酸度は0.8。

 

 

ほぼ無色透明。ごく僅かに黄色がかっているようにも見える。

甘いメロン系の香り。

そしてメロンの甘味がふくよかに広がる。

甘味はあるがキレもあり、僅かな苦味も良いバランス。

余韻も長い。

 

 

微発泡もあり、泡付きが楽しめたイヒ

特約店限定で販売しているこのシリーズ。

雄町好きなら飲んで損はないでしょうニコ

 

ちなみに今回もアテの写真を撮り忘れてしまいました(^^;

メモでは王子サーモン、モッツァレラチーズ、ゆだねベーグル、トリュフバター。

洋のアテだけれどもお酒と合ったことは間違いなし!

 

2025年4月 飲

 

2025年4月の家飲みワインのお話、その3。

お気に入りのワインショップ「U」の中身リクエスト福袋に入ったいた中から、アルゼンチンのワインを。

 

 

ウンベルトカナーレ 2022」はパタゴニア地方のワイン。

パタゴニアといえばアウトドアの有名メーカーをまず思い出してしまうけれども、南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称で、アルゼンチンとチリの両方にまたがるエリア。

個人的には遠い憧れの地ともいえるかも。

 

 

Humberto Canale Old Vineyard Pinot Noir 2022

 

 

 

「オールド・ヴィンヤード ピノ・ノワール」とは、1969年にフランス人により開墾されたパタゴニア最古のピノ・ノワールが植わる単一畑「ラ・イサベル」産のことらしい。

チリワインのピノは飲んだことがあったけれども、アルゼンチンのそれは初めてかも。

 

 

コルクにはパタゴニアとアルゼンチンの両方が明記されていた。

 

 

そういうわけでアルゼンチン産のピノノワールを100%使用。

少し明るめのルビー色はピノらしい色合い。

香りはベリー系のかわいい感じだけれども、ブルゴーニュとはまた違うピノノワールの世界観がイイじゃないですか。

 

 

ボディはミディアム程度だけれども味わい自体はとても広がり、苦味を帯びた甘味がまさにピノノワール。

でもやっぱりブルゴーニュとは違うなぁ、語彙が少なく表現できないのがもどかしい(^^;

 

 

濃くはないけれども横に存分に広がる甘味とほろ苦味が魅力のアルゼンチン、パタゴニアのピノノワール。

なかなか気に入りましたニコ
通常購入すると3000円代半ば~後半ぐらい。

 

2025年4月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテ、メインはブータンブランと呼ばれるホワイトソーセージ。それほど白くはないけれども。

 

 

相方がディーン&デルーカで買ってきた。

スパイスの効き具合もよく、これは美味しいソーセージ。

 

相方が作ったニンジンとゆで卵、鰹節のサラダ。

 

 

ラップを外してないですな(^^;

 

アテを並べた状況。

 

 

このワインには実によく合いましたよイヒ

 

 

お、グリッシーニもあったかな。

 

 

 

2025年4月末、相方と行ったランチ話を今頃に。

 

お互いの休日、お昼は何となく鰻が食べたいということになり、向かったのは蕨市の「うなぎ みさ和」。

 

 

2023年の10月に一人で行ってから、1年半ぶりになってしまった。月日が経つのはホント早い!(^^;

その時のことはこちら↓で投稿。

 

 
こちらは老舗ながら鹿児島や宮崎産の鰻をとてもリーズナブルにいただける個人商店。
久しぶりのみさ和、さてどうでしょうか。
 
 
うなぎ みさ和
 
 
 
11時半過ぎに到着。
こちらは11時~18時の営業だけれども、店内で食べられるのは13時頃迄という認識。
テイクアウトしているお客が多いんですよ。
 
 
我々が滞在している間も何人かお客がテイクアウトしていた。
 
店内は座敷のお客がちょうど食べ終わって出て行った直後みたい。
 
 
お、さすがに少し値上がりしていた。
 
 
うな重の特上が2400円。以前は2200円だった。
ベテランのご主人の仕上げるうな重、2400円でも十分に安いけれどもイヒ
そのご主人はお元気で、さらに元気なのが女将さんといった感じも以前と変わらず。
 
さて、前回頼まなかったビールときも焼きもいただきましょう。
 
 
お酒は銀色のあの瓶ビールしかなかったので前回はパスしたのだけれども、のどの渇きには代えられず乾杯!
中瓶で500円。
 
きも焼一人前600円が数分で到着。
 
 

タレしっかりでビールに合う!

途中で山椒を振りかけていただく。

 

きも焼を楽しんで10分ほどして、うな重の特上も到着。

 

 

津軽塗のお重は相変わらず美しい。

 

蓋の裏には店名が入っているのも再確認。

 

 

お椀はきも吸い。

 

 

うす味できもの旨味と三つ葉の香りが楽しめる逸品。

 

さて、うな重も変わらぬ内容にやり

 

 

特大ではないけれども、十分な大きさでしょう。

やや柔らかめのご飯はくどくないタレがしっかり。あまり甘くないのが好み。

 

 

身は厚みがしっかりで、まずは皮の香ばしい風味にニンマリニコ

ふっくらとした仕上がりだけれども、イイ感じの歯応えもあってやはり美味しいねぇ照れ

前回食べた時よりもやや鰻のクセを感じたけれども、個人的には許容範囲。

 

ごちそうさんでした!

 

 

この内容が手軽に食べられるのだから、また行くでしょう。

 

店を出たのは12時10分頃だったが、もう準備中になっていた。

 

 

テイクアウトの予約が多いとかでたまたまかもしれないけれども、確実に店内で食べたい方は11時台に行かれることをオススメします。

 

 

 

うなぎ みさ和

埼玉県蕨市中央3-17-1
048-432-4132

11時~18時半
ただし店内飲食は11時~12時過ぎ?
月曜定休

 

2025年4月入店

 

ライブのお知らせを1つ。

久しぶりに女性歌手のライブに出演します。

2018年デビューの水月杏姫さん。こちらのリンクも。

 

 

レコーディングに参加したことはありましたが、ライブの出演は今回が初めて。

昭和にはまだ生まれてないのに昭和テイストを感じるその歌はグッときますニコ

 

 

今回のライブはJR大塚駅から近い、「大塚Welcome back」。

このお店も個人的には超久しぶりの出演。

 

詳細は以下をご覧ください。

残りのお席はごく僅かだそうです。

 

 

水月杏姫ワンマンライブ Only One ~ 私だけの歌たち ~ 2025

9/28(日)@大塚Welcome back
東京都豊島区南大塚3-44-11フサカビルB1
03-5957-5141

OPEN 17:30 / START 18:00

応援チケット(限定10枚)¥10,000-
めちゃ応援チケット(限定5枚)¥15,000-
激アツ応援チケット(限定5枚)¥20,000-

一般予約¥6,000-
一般当日¥6,500-
FC会員予約¥5,500-
FC会員当日¥6,000-

※すべてのチケットは1ドリンク¥600別となります


 

2025年4月の家飲みワイン、その2。

 

実はその4月に山梨の未だ入れてない温泉を一人一泊でせっせと巡っていたのだけれども、そういえばダイジェストも投稿しておりませんでした(^^;

その際に北斗市にある「ハイジの村」というニンマリネーミングな施設の温泉に立寄った折、地元のワインがしっかり販売されていたんですよ。

あ、ハイジの村についてはしかるべき時に独立して投稿いたします!温泉はなかなか良かったですよにやり

 

 

そこで一本選んで買ったのが、今回飲んだ「Cuvée Hasebe 2020」。

 

 

日本語表記だと「キュベ長谷部」

購入価格は2200円。

 

 

Cuvée Hasebe 2020

 

 

 

陳列されていた棚にあった説明だと「北斗市在住の長谷部晃祥さんの一品。地元のワイン愛好家仲間の協力で栽培した北斗市産葡萄のみを使い醸造…。」となっている。

個人の名前が冠されたワインとなれば、その熱量で期待するじゃないですかイヒ

 

 

こちらはおそらくだけれどもその長谷部さんの明野圃場の葡萄とプラス今回醸造元である「シャルマンワイン」の葡萄をプラスして醸されたのだと思われる。

使用葡萄のセパージュはメルロが46%、サンジョベーゼが41%、カベルネフランが13%。

これらの葡萄は全て山梨産。

樽熟もしている。

 

 

製造者となっている江井ヶ嶋酒造株式会社は兵庫県明石市にある1888年創業の酒造会社なのだけれども、1963年に山梨県北斗市白州町にワイナリー「シャルマンワイン」を設立。

 

 

製造者や醸造地、販売者に加え長谷部さんもいてなかなか複雑な成り立ちだけれども、その情熱のワインをいただきましょう赤ワイン

 

少し冷やし気味にし、最初はボルドー用の大きなグラスに注いだのだけれども違う気がして小さなグラスに注ぎ直す。

結果的にこれが正解。

 

 

色合いはかなり淡いルビー。

香りはあまり立ち上らないものの、味わいはイチゴ系のニュアンスがしっかり。

酸味と甘味、そして苦味の独特のバランスがあるが、全体的には軽い。

ただしその軽さの中に個性のある品の良さがしっかり見えてくる。

 

 

ロゼやオレンジワインを飲んでいるような軽快で清冽な美味しさと楽しさがある。

濃さを追及する赤ワインとは対極にありつつ、視点を変えればなかなかに見事な美味しさ。

 

 

ブルゴーニュとも違いながら、そういう大人な世界観に通じる可能性も感じたのでした。

 

2025年4月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは全部お店で買ってきたもの。

野菜類は成城石井で。

 

 

玉ねぎとセロリのサラダと、ナムル系のものを。

 

そしてメインは3割引きだったKFCにやり

 

 

やはりたまに食べたくなる味わいなのは認めざるを得ませんわ。

 

 

本来はこのワインに合う和食の肉料理を探したかったけれども、このラインナップはこれで十分楽しめたのでしたビックリマーク