いいやま湯滝温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年12月、毎冬のお約束、音泉温楽への出演がてら長野の温泉などを楽しんだシリーズ、その6。

まず最初ここまで行程リンク集をいつものように。

 

山賊焼 河昌

浅間温泉 坂本の湯

浅間温泉 目之湯旅館

浅間温泉 香蘭荘

長嶺温泉

 

 

湯友トリオで長嶺温泉の後に向かったのは、飯山市の中央にありスキー場でも有名な戸狩温泉の公衆浴場「暁の湯」。

 

 

館内に電気が灯っているのでてっきり営業していると思ったら。。。

 

 

営業は何と一週間後の12/20からとのこと。

ということで安定のフラれ具合。

 

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飯山市まで来たのでそのまま帰るのも勿体なく、さらに向かったのは3人とも未湯の温泉施設。

国道117号から千曲川を渡る湯滝橋を渡ってすぐにある「いいやま湯滝温泉」。

公共交通機関ならJR飯山線・上境駅より徒歩5分。

 

 

もうすっかり日が暮れてしまい、周りがどうなっているのかさっぱりわからない状況(^^;

千曲川のほとりらしいのだけれども。。。

やはり温泉施設は明るい内に訪れないと。

 

 

建物壁の「」の文字を頼りに施設へ。

17時過ぎに到着。

 

 

いいやま湯滝温泉

 

 

 

古くから湯滝と呼ばれるぐらいだったこの地は、昔は湯治場として親しまれていたそう。

昭和62年に地元の人が新たに源泉を掘り当て、当初は小屋を建てて無料開放していたらしい。

新鮮な源泉に直接入れる素敵な状況だったんでしょうねぇ。

その後に飯山市が権利を持ち、1992年(平成4年)12月に日帰り入浴施設としてオープン。

 

 

営業時間は10時から21時(最終受付20時半)で火曜定休

 

 

食事処ではブランド豚の料理も食べられる。我々が打ち上げが待っているので何も食べず。

 

入浴料は600円

 

 

料金を支払っているのは湯友トリオの一人、温泉の妖精うえっぴぃさん。

別府に住みながら全国どこの温泉でもかっ飛ばせる自家用車で向かいます。

 

うえさんの話はさておき、日曜の夕方でにぎわう館内を観察。

 

 

農産物の直売コーナー↑はこの手の施設には必ずといっていいほどありますなぁ。

 

売店も広く、食堂も人気があるみたいでしたよ。

 

 

我々は廊下を浴場へ移動。

男女別に内湯と露天があり。入れ替えは無さそう。

 

 

まずは内湯から。

 

 

内湯と露天風呂は入口が違いつつ暖かい時期は外を回って行き来できる構造らしいものの、冬季はその移動の道は封鎖されているので、両方入るには着衣して館内の移動が必要。

そして浴場内は撮影禁止。

内湯は結構混んでいたのでどちらにしても撮れなかったでしょうが。

以下の浴場内写真はオフィシャルサイトから拾えなかったため、観光紹介サイトなどより拝借。

男女の浴場が入り混じっております。

 

※写真はアソビューより拝借

 

無色透明な湯は源泉名がそのまま「いいやま湯滝温泉」。

源泉温度36.0度pH8.6アルカリ性単純温泉

成分総計0.334g/kg

湧出量掘削自噴263リットル/分

この湯を基本は加温・循環にて使用。

塩素消毒ありだけれども、内湯ではほとんど塩素臭はしなかった。

かけ湯はタイマーかけ流しで非加熱源泉の投入もあるかもしれないものの、加水もしている気もした。

 

こちら↓は女湯。

 

※写真はWebKomachiより拝借

 

湯口はヌルヌルしており、奥の湯口で加温した源泉を投入。

微アブラ臭があり、微アブラ味微甘味もあった。

しっかりとしたスベスベ感あり。

 

一度着衣をし、奥にある露天風呂へ。

 

 

露天風呂は脱衣所に若者が10人ぐらい居てひるんだけれども、全員出るところとのこと。

 

 

一瞬貸切れたのだけれども、写真は借り物です。

訪れた日も雪が積もっており、明るかったらこのような状況だったでしょう。

 

※写真はアソビューより拝借

 

露天風呂も湯使いは基本的に加温循環。

残念ながら内湯ではほとんど感じなかった消毒の塩素臭が少し漂っておりました。

 

※写真はYahoo!マップより拝借

 

ただしこの写真↑右手前にある湯樋あたりはかけ湯槽になっていつつ、その下に隠れるように塩ビ管の湯口があり、そこから出ている湯のみ塩素臭のない微アブラ風味の熱めに加温した源泉であることをチェック。

 

こちら↓は女湯露天風呂。

 

※写真はアソビューより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが56.9mg、カルシウム7.6mg、カリウム6.7mg、マグネシウム0.8mgなど。

陰イオンは炭酸水素が81.3mg、塩化物が54.3mg、炭酸5.4mg、硫酸0.5mg、フッ化物0.4mg、臭化物0.3mg、ヨウ化物0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が116.2mg、メタホウ酸3.4mg。

 

 

夏季だけでもよいので非加熱完全かけ流しの浴槽があればゴキゲンだろうなと思ったのでした。

 

次からはこの翌日、イベント終了後に帰宅するまでに一人で立寄った温泉などをいくつか投稿予定。

まずはブログを始める前に一度行ったことのある温泉へ久しぶりに訪れたお話を。

 

 

 

いいやま湯滝温泉

 

長野県飯山市大字一山1898
0269-65-3454
入浴料 600円

10~21時(最終入館20時半)

火曜定休


<源泉名:いいやま湯滝温泉>

アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・温泉)

36.0度

pH8.6
成分総計 0.334g/kg

湧出量 263リットル/分(掘削自噴)

無色透明

微アブラ臭あり

微アブラ味、微甘味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

加温循環

塩素消毒あり(内湯では目立たず・露天では淡く漂う)


2025年12月入湯
※数値はR7の分析書より