2025年4月に山梨の湯や食を一泊しながらあれこれ訪ねたシリーズ、その14。
二日目の食事話を。
その前に恒例のここまで行程リンク集をどうぞ。
極上ドバドバの民宿やまとの湯を堪能した後は思い残すことなく石和温泉エリアを離れ、中巨摩郡の昭和町へ。
朝昼を兼ねた早めのランチ。
飲食店が点在するこのエリア、選んだのは2023年7月にオープンした「安西食堂」。
温泉フリークには有名な玉川温泉から東へ約1kmほどのところにある。
店名よりも「もつ煮定食」の文字がはるかに大きい看板![]()
「とらきち食堂」に続き今回の旅の食堂もつ煮ディグ、その2。
それにしても「もつ煮定食」のアピールが熱い![]()
こだわりの文言を抜粋。
「丁寧な処理で臭みがなくトロトロに煮込み、味噌は信州味噌を使用。更に農家直送の炊き立てのお米が箸を止まらなくさせます。」
ふむふむ。
そしてライスは食べ放題なんだそう。
もつ煮定食 安西食堂
もつ煮の自販機もある。
二人前で1000円。
営業時間はイートインが11時~14時。テイクアウトが10時~17時。日曜定休。
そう、テイクアウトもやってます。
ほぼオープン時間の11時頃に到着。
光って見えづらい↑ですねぇ。
ベーシックに「もつ煮定食(並) 900円」を選択。
もつ煮の盛り付け以外はセルフ。
食べ放題のライス、このお店の運営自体がコメ農家の方とのこと。
これは期待![]()
薬味のネギも自由。
こんな感じで自分のテーブルに戻ってきましたよ。
もつ煮定食(並)がこちら↑。
副菜は無いけれども、漬物やご飯、味噌汁も自由なので食べ盛りの人は十分でしょう。
まずは期待通りに美味しいご飯![]()
自分なりにたっぷり盛り付けてきました。
そしてメインのもつ煮がこちら。
モツ以外は薄いこんにゃくが少し入っているものの、見た通りほぼモツ。
モツは実に柔らかく煮込まれ、ご覧の通りポーションも大きい。
これはご飯に合う![]()
卓上にはおろしニンニクとおろし生姜、そして七味。
まずは早い段階でおろしニンニクを少々。
ご飯食べさせ力がアップ![]()
次におろし生姜も。
ご飯食べさせ力がさらにアップ![]()
小食ですが、たまらずおかわりを少々![]()
となったら残りのもつ煮を汁ごとご飯の上に載せて、もつ煮丼の完成![]()
さらにおろし生姜も増量し、七味もひと振り![]()
食欲がどんどん増し、完食。
ごちそうさんでした。
いや~、こちらも美味しかった![]()
この日の夕方ぐらいまでのエネルギーを充電。
ではもう少し湯めぐりますか~![]()
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もつ煮定食 安西食堂
山梨県中巨摩郡昭和町西条1457
055-225-3877
11時~14時(テイクアウトは10時~17時)
定休日:日曜
2025年4月入店



















