2025年9月に一人で大阪でゴキゲンに食べ飲みしつつ湯に入ったお話、その11。
今回でこのシリーズ最終回です。
本編の前にここまで行程のリンク集がこちら↓。
天下茶屋の銭湯ですっきりした後は天下茶屋駅へ再び。
この駅の東出口にあるロータリーがこちら↓。
向かって右斜め前方に「立呑み処」の文字が見えますねぇ![]()
このエリアで最初に予定していた角打ちにはフラれたものの、その次の候補がこちらビニールシートの入口がある「やなや」。
14時~25時の営業で日曜定休。
最後にここで〆めるとしましょう![]()
立呑み処 やなや
ビニールシートをくぐるとなかなかの広さにそこそこの賑わい。
平日16時過ぎでもそんな感じですわ![]()
テーブルもいくつかあるけれども一人なのでカウンターへ。
印象的なのはキチっとした恰好のフロアスタッフのキビキビとした応対。
これは一見でも入りやすく、居心地もいいじゃないですか![]()
貼りだされたメニュー↑は豊富ながら、グランドメニューはこちら↓。
裏側↓にはドリンクメニューも。
まずはレモンハイを。
そして大阪の飲み屋と言えばのしょうが天をアテその1に。
東京ではあまりないこのしょうが天、大好きなんですわ。
牛丼食べるときは紅しょうが、もちろんてんこ盛りです![]()
これだけで酒が進む進む![]()
日本酒をひやでお願い![]()
松竹梅の上撰がきっちり1合、いいじゃないですか。
次はじゃこ天を。
おお、これまたお酒が進みそう![]()
すり身はそれなりの厚みだけれどもこれがなかなかに美味しい。
200円でこのクオリティは満足度高し。
すみません、同じお酒を追加で![]()
最後のアテは立ち飲み屋の定番、ポテサラにしますか。
普通のポテサラ的見栄えながら、ちゃんとしたポテトサラダでした。
150円にしてはもう十分。
ごちそうさんでした。
お酒3杯、アテ3種で計1815円。
これまた良いお店でした![]()
また行きたいし、ここは一人じゃなくてグループでも楽しめそう。
再訪できればどて焼、そしてもう少し攻めたアテも頼みたいかな。
立呑み処 やなや
大阪府大阪市西成区天下茶屋3-22-10
06-6659-8780
14時~25時
日曜定休
2025年9月入店
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ここからはオマケ。
帰りは地下鉄堺筋線の天下茶屋駅へ。新大阪へ向かいます。
阪急が乗り入れているんですよ。これには少し驚き。
大阪の人には別に当たり前のことなんでしょうが。
いつもなら新大阪駅に着いたら旅の最後にエキマルシェにある松葉の串かつを食べ飲みするのだけれども、この日は時間の余裕なし。
缶ビールとサンドイッチを買って新幹線に乗り込みました。
マイペースでよく食べ飲みし、お湯も楽しんだ一泊二日。
2026年はまだ関西へ行けておりませぬ。
春の間にまた行って、墓参り&一人うろつきをするつもりだけれどもどうなるか![]()
ブログとしましては若干の家飲み忘備録やライブ告知をはさみつつ、次回のシリーズとしてこの時より半年ほど遡った2025年3月の新潟でのイベント出演に合わせた群馬、長野、新潟の温泉&食べ飲み話を投稿予定です。
乞うご期待![]()


















