2025年9月に一人でディープ大阪を1泊してうろついた食べ飲み&温泉のシリーズ、その7。
本編の前にまいどのここまでリンク集からどうぞ。
西成のAM食べ飲みの後は地下鉄四つ橋線の住之江公園駅まで移動。
駅から少し移動したところおからシャトルバスが出ているお初の温泉施設へ向かうのです。
その温泉地が堺市堺区にある「堺浜楽天温泉 祥福」。
11時半過ぎに到着。お初の温泉です。
堺浜楽天温泉 祥福
こちら先に報告すると、2026年3/29で閉館します![]()
来訪時にはそんな話はつゆ知らずでしたが、投稿前に確認するとそうなっておりました![]()
先日ブロ友さんも報告されてました。
未湯の方はお急ぎください!
こちらの営業時間は通常9時~26時(最終受付25時)。
金曜・土曜・祝前日はオールナイト営業あり。
その他週末の朝風呂営業や、5000円で素泊まり宿泊もできるとの情報もあり。
いずれも3/29までだけれども。
館内は平日の昼間あたりでもかなりの盛況具合。
入浴料は平日880円。土日祝だと990円。
若いお客さんも多かったのは普段からなのか、時節柄なのか。
以下、なるべく人がいない状況を探って撮影しております。
広いロビーの奥には食事処もあったものの利用せず。
チムジルバンというのですか。なんのことかわかりません。
源泉利用だと興味を持つのですけどね。
浴場は2F。
このパターンはスーパー銭湯系には多いですなぁ。
良い湯は階下原則など眼中にないのでしょう。
こちらが浴場のあるフロア。
寝転び座敷というスペース↓あり。
しっかり滞在する場合にはいろいろと楽しい仕組みがありそうです。
ぼくはストイックに浴場へ直行。
想定していた通り、浴室内は撮影禁止。
以下のお風呂の写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどから拝借。
浴槽の湯は基本的には源泉を利用しているものが主体。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
この浴槽↓、左は源泉利用の炭酸泉、右は源泉は利用してないと思われる水風呂。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
内湯は基本これらの3つの浴槽だったか。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
撮影禁止だとあまり覚えてないんですよ。
源泉のお話は露天エリアにて。
※写真は観光紹介サイトより拝借
微々黄色透明な湯は源泉名が施設名そのままの「堺浜楽天温泉 祥福」。
源泉温度36.1度、pH7.6の単純温泉。
成分総計は0.5161g/kg。
この湯を加温かけ流しや完全かけ流しで使用している浴槽もあり。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
オーバーフローもしっかり。
※写真は観光紹介サイトより拝借
しっかりとしたツルスベ感が心地よいんですわ![]()
ただし泡付きは無し。
※写真は観光紹介サイトより拝借
源泉はほぼ無臭。
淡い甘味あり。
このエリアならではの色味や風味、浴感の湯。
たとえばトキワ温泉やコパーナ(南宋の湯)などを思い出しながら、どちらも共に閉業している。
そしてこちらも閉業か~![]()
他にこのエリアで未訪でこんな魅力的な源泉を持つ温泉はあるのかなぁ。
※写真は観光紹介サイトより拝借
最後に源泉の成分数値を簡単に抜粋。
陽イオンはナトリウムが110mg、カルシウム5.2mg、アンモニウム3.6mg、カリウム2.7mg、マグネシウム2.4mg、鉄Ⅱ0.2mgなど。
陰イオンは炭酸水素が332.2mg、塩化物4.0mg、硫酸0.78mg、臭化物0.2mg、ヨウ化物0.1mgなど。
非乖離成分はメタケイ酸が53.9mg、メタホウ酸0.9mg。
多くの人に親しまれてきたはずのこちら。
賃貸借契約満了に伴い2026年の3/29で閉業とのことだけれども、営業期間は約19年間とのことで実にもったいない。
未だ行かれてない方は、ぜひ。
この後は堺エリアでちょっと飲ませていただきましょう![]()
堺浜楽天温泉 祥福
大阪府堺市堺区築港八幡町1-1堺浜シーサイドステージ内
072-224-1126
入浴料 平日880円 土日祝990円
通常 9時~26時(最終受付25時)
オールナイト営業(金曜・土曜・祝前日)
2時〜8時45分(深夜料金あり)
朝風呂営業(土曜・日曜・祝日)
6時~
など
<源泉名:堺浜楽天温泉 祥福>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
36.1℃
pH7.6
成分総計 0.5161g/kg
840m掘削
微々黄色透明
ほぼ無臭
淡い甘味あり
ツルスベしっかり
完全かけ流し・加温かけ流しあり
2025年9月入湯






















