2025年9月に大阪をひとり食べ飲み&湯でうろついたシリーズ、その2。
此花区の「上方温泉 一休」でさっぱりした後は送迎バスで環状線の西九条駅へ戻り、お隣の弁天町駅へ移動。
京橋の立ち飲みも最高ながら、弁天町周りの角打ちや立ち飲み屋巡りがやめられません![]()
先日も2025年1月に行ったこの2軒↓も弁天町エリアだったし。
まずはみなと通へ出て西方向へ。
道路の反対側にはまた以前に行った富士屋酒店があり、生存確認のみする。
リンク貼りばかりでスミマセン!
さてそのみなと通りから北へ2本ほど入った生活道路。
マンションや戸建てが並ぶ住宅地の一画に目的地の「山本酒店」がありました!
ネットで大阪・山本酒店と検索しても別の店がヒットし、なかなかここにはたどり着かないんですよ。
その今池の山本酒店も一度行かないといけない店ではあるものの
立呑処のサブタイトルが庇にあったので、ここではそう呼びましょう。
立呑処 山本酒店
営業時間はよくわからないものの、おそらく10時~20時。休みの日は要確認で。
基本はおかみさんが一人で切り盛りしている模様。
17時半頃に到着。
店内はL字カウンター。そのカウンター上には大皿が並んでいるスタイル。
基本は立ち飲みだけれども、椅子が一脚だけ置いてあった。
常連さん用かな。
飲み物の冷蔵庫の前には小さなテーブルもあるので、混んできたらそこも使うのでしょう。
瓶ビールを注文。自分で出すのかと思ったらおかみさんが出してくれた。
キリンラガーの大瓶。この手の店にはやはりよく似あう
メニューは厨房中のホワイトボードに。
立ち飲み屋としては十分な充実度。
ここからプルコギ焼肉とホーレンソウを注文。
ホーレンソウはおひたしか卵とじかと聞かれ、おひたしを選択。
注文を受けてから炒め始めたプルコギが到着。
甘辛いタレが抜群で、これは美味しい
油分しっかりで、ジャンクな旨味に浸れますぞ
ホーレンソウのおひたしは、花かつおとゴマがたっぷり。
客はぼく一人だったのでお店のことなど色々とおかみさんに話を聞きたかったものの、調理している以外はテレビの韓国時代劇に熱中されていたので聞けず(^^;
ごちそうさんでした
これで1200円は安いでしょう。
美味しかったし
次は以前訪れて再訪を誓ったお店でしっかり夕食を。
立呑処 山本酒店
大阪府大阪市港区磯路3-2-23
06-6572-1910
10時~20時?
定休日は要確認で
2025年9月入店
















