上方温泉 一休 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鹿児島・熊本の湯修行旅から無事帰宅をしました。

ダイジェスト投稿を改めてするかは検討中(写真などまだ整理できてません)。
途中までしか進んでなかった確定申告を終了させ、本日から通常の投稿を。

2025年の春頃の温泉シリーズは先送りにし、先に2025年9月に墓参りを兼ねて一人で関西へ行った際のお話を始めます。

お墓は兵庫だけれども、出てくるネタは全て大阪。

まいどのディープ一人飲みハシゴ酒シリーズイヒ

 

平日朝の新幹線で新大阪に降り立ち、阪急の西宮北口駅あたりで妹と待合せ。

宝塚にあるお墓でお参りをした後、ランチは妹と軽く軽食。

今回はサンドイッチ。

 

 

宝塚駅近くにある喫茶店にて。詳細は省略。この時点でもう13時過ぎ。

 

妹と別れて一人向かったのはJR西九条駅。

まずは久しぶりに訪れる温泉へ来訪することに。

駅近くから無料バスに乗って最初の目的地「上方温泉 一休」へ。

 

 

これ↑は帰りに撮った写真。往復ともこのバスを利用させてもらう。

 

 

京都に本店(未訪)があるこちら、大阪のこの一休はブログを始める前の2009年以来、およそ16年ぶりの再訪。

 

 

上方温泉 一休

 

 

 

到着は既に16時近い。今回は遅めのスタートですわ。

 

 

平日のそんな時間でも都会のこういう施設は大阪も盛況。

 

 

入浴料は平日750円(土日祝は850円)。

2009年の時は平日700円なので値上げが50円というのは良心的。

営業時間は10時~24時(最終受付23時)で、第3火曜日が定休日

※なお投稿時はリニューアル休業中。2026年4/18より再開するとのこと。どのようにリニューアルするのでしょう。

 

スーパー銭湯系らしく食事処やマッサージ系の癒し処、理容室などがあるけれども写真は撮っておらず。

さっそく浴場へ。

 

 

「石の湯」と「木の湯」があり、男女入れ替え制。

この日の男湯は木の湯。2009年の時は石の湯だったな~。

 

脱衣所から厳しく撮影禁止。

よって暖簾の間にある泉質のパネル↓を最後にお風呂関係の写真は例外を除き全て借り物。

 

 

泉質のお話は後ほど。

なおオフィシャルサイトからは写真が拾えなかったので、温泉やスーパー銭湯の紹介サイト等からすべて拝借しました。

 

オフィシャルサイトによると、全浴槽で源泉を使用。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

内湯の壁はオープン↑になっており(窓として閉じることもできる↓)、これが独特の開放感となっている。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

露天エリアも広い。

写真↓左にあるのはかけ湯槽であり、オーバーフローは浴槽へ投じられる仕組み。かけ湯も源泉。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

では源泉のお話を。

 

※写真はOsakainfoより拝借

 

微黄色透明の湯は源泉名が「慶泉成美の湯」。

源泉温度49.8度pH8.0単純温泉

成分総計0.634g/kg

掘削・動力揚湯で500リットル/分の多量な湧出量。

この湯を加温かけ流しないしは加温循環併用かけ流しにて使用している。

源泉温度的には非加熱利用で最適な状況と思われるけれども、貯湯管理するこの手の施設ではそうもいかないんですかね。

 

※写真はオフィシャルのXより拝借

 

しっかり湯口も見えるがどの浴槽にも浴槽内投入あり。

吸い込みはほぼ確認できなかったものの、オーバーフローがよくわからない浴槽もある。

とはいえどの浴槽もお湯の状態は悪くないと思った。

少なくともオーバーフローした後の源泉は再利用していない。

また消毒の塩素臭も無し。

そしてメインの露天で少し泡付きもあり。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

先に源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが163.6mg、カルシウム6.2mg、カリウム1.7mg、マグネシウム0.6mg、アンモニウム0.4mg、鉄Ⅱ0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が329.0mg、塩化物が54.3mg、りん酸水素1.0mg、ふっ化物0.2mg、臭化物0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が69.6mg、メタホウ酸2.7mgなど。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が4.4mgなど。

重曹泉系の単純温泉。

 

中でも一番状況がよく感じられたのがつぼ湯。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

浴槽内投入もあるもののオーバーフローもその分しっかりとあり、泡付きも一番多いニコ

 

※写真はNAVITIMEより拝借

 

源泉の香りはほぼ無臭

残念ながら泉質のパネルに指摘されていたタマゴ風味は感じられなかった。

甘味が少し

わりとしっかりとしたスベスベ感あり。

 

一画に陶器風呂という浴槽があり、一番熱めに加温されていた。

 

※写真はOsakainfoより拝借

 

この浴槽では吸い込みも確認。もしかしたらここは加温循環のみ?

冷たい水風呂(写真なし)との交互入浴に利用させてもらってましたね。

 

 

写真を借りたついでにもう一つ、この日は女湯だった「石の湯」の方も少し紹介。

 

※写真はぽかなびより拝借

 

基本は同じような内容。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

赤いドーム状は赤釜風呂↑となっていて、ミストサウナ。

2009年に来た時にはあったかなぁ。覚えてません。

 

※写真はオフィシャルのXより拝借

 

2009年は撮影禁止でなかったので、その時に撮った入浴写真のみ残ってました。

画像はめっちゃ悪くてスミマセン。

 

 

自転車で転んでできた眉の上の傷がまだ生々しい時期だ~(^^;

この怪我で自転車に乗るのやめちゃったんですよ。1日100kmとか走ったこともあったのに。

 

…そんな話はどうでもよく、話を2025年に戻します。

全体的には元の源泉の魅力をかなり楽しめるようになっていると思え、これで750円は安いと思ったのでした。

奇しくも先日に投稿した喜多方の「蔵の湯」に色んな意味でどことなく似ている感じ。

 

この後はお気に入りの弁天町エリアへ移動し、お初の立ち飲み屋へにやり

 

 

 

上方温泉 一休

 

大阪府大阪市此花区酉島5-9-31
06-6467-1519
入浴料 平日750円 土日祝850円
10時~24時(最終受付23時)                                                                   

 

<源泉名:慶泉成美の湯> 

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
49.8℃  
pH8.0

成分総計 0.634g/kg
湧出量 500リットル/分(掘削・動力揚湯)

微黄色透明

ほぼ無臭

淡甘味あり

スベスベ感あり

泡付きあり(少なめ~多め)

加温かけ流し・加温循環併用かけ流し

 

2025年9月入湯
※数値はR6の分析表より