2024年9月に相方と巡った大阪~長野の諏訪へ2泊旅のお話、その12。
今回でこのシリーズ最後です。
本編の前に、いつものここまで行程リンク集から。
毒沢鉱泉でレアな源泉をさんざん浴びた後は、下諏訪エリアにある御湖鶴酒造場で日本酒を購入。
その後帰宅するために諏訪IC方面へ。
途中にあるのが諏訪のご当地グルメ、諏訪のソウルフードとも言われている?「ハルピンラーメン」の本店。
ここには2019年に訪れたが5年経ってどうしてもまた食べたくなったのでした![]()
以前の投稿はこちら↓。
再訪なので簡単に。
ハルピンラーメン 諏訪本店
到着したのは13時50分頃。なおこちらは11時から24時迄の通し営業
店内は賑わっていたもののすんなり入れた。そしてちょうど満員。
なお相方は朝ごはんがまだ消化できず、車で待っているとのこと。
お冷と同時にジャスミンティーが提供されるのもこちらの特徴。
前回看板メニューのハルピンラーメンを食べ、よくわからないまま美味しく感じた記憶がある。
他のメニューも試したいと思いつつ、5年ぶりなのでもう一度看板メニューを確認するか迷う。。。
「並木」というメニューは以前はなかったぞ。
看板のハルピンラーメン、5年前は650円だったが訪れた際は820円とかなりの値上がり。
まあご時世なので仕方ないのでしょう。
一人ならニンニクラーメンか、さらに濃厚と書かれている並木を頼みたいところ、車で待っている相方にニンニクまみれはやはり遠慮してしまい、今回もハルピンラーメンに決定。
ただし平日サービスがあった。
平日は麺大盛無料。これは投稿時現在どうなっているか未確認。
なので麺は大盛にしてもらうことに。
一応他のメニューも観察。
餃子や各種トッピング。
近所なら通っていろいろ試したいもの。
数分ちょいで来ました、ハルピンラーメンの麺大盛、820円。
5年前よりも具材がやや充実しているような気がするけれどもどうでしょう。
熟成タレ由来なのか、やはり不思議な旨味が後を引くスープ。
これ、素人のぼくにはうまく説明できないものの、美味しいですよ![]()
辛さは自分には十分でした。
縮れた細麺がまたスープとよく絡むんですわ。
寄り写真はないけれどもチャーシューは大きく満足。
ごちそうさんでした。
色んなご当地ラーメンを食べたけれども、こちらもまた食べたくなる魅力がしっかり![]()
次こそニンニクか並木か、はたまた基本のハルピンラーメンが食べたくなるか。。。
これにて2024年9月の大阪から初めて長野の諏訪へ行ったシリーズは終了。
お付き合いありがとうございました。
次の旅シリーズは同じく2024年9月に一人で栃木の湯へ一泊で向かった際のお話。
その前に例によって最近の食べ飲みネタなどをいくつか挟む予定です。
ハルピンラーメン 諏訪本店
長野県諏訪市四賀2336-2
0266-53-1557
11:00〜24:00
無休(1月1日のみ休み)
2024年9月入店











