2019年4月頭、群馬から始まり長野を巡った2泊3日の温泉メイン旅行。
下諏訪町老人福祉センターで〆湯をした後は、諏訪ICから乗って帰宅予定であったが小腹が空いた(^-^;
本来は早めに帰って車を置いてからどこかに飲みに出かけようかなとか思っていたのだが、せっかくだから諏訪の名物を何か食べたくなった。
どうやら諏訪のソウルフードとも呼ばれるラーメンがあるらしい。
ラーメン一杯ぐらいならちょうどよいかも。
そして向かったのが「ハルピンラーメン 本店」。
このエリアを中心に数店展開しているハルピンラーメン、昭和49年創業とのこと。
ハルピンラーメン 本店
これ↑が正式なハルピンの漢字版。
ハルピンという中国の土地は色んな意味で日本にゆかりが深い。
ここは深く掘り下げず、まずはそのラーメンへ直行で!
店の所在地は諏訪ICにも近く、交通量の多い道路沿い。
茅野駅からは3km以上あり、徒歩で向かうにはあまり現実的ではないところだ。
夕食時間直前のタイミングだったか、先客は1人ぐらいと空いていた。
ちなみに11時~24時の通し営業。
テーブル席はなくカウンターのみ、15席ほど。
基本はハルピンラーメン、ニンニクラーメン、醤油ラーメンの3本柱のようだ。
もちろん最初なのでハルピンラーメン、650円を選択。
後から調べたら地元ではニンニクラーメンの方が若干人気があるらしい。
そのシンプル過ぎるネーミングは何度目かでないと頼みづらいかも(^-^;
ラーメンが来るまでにハルピンラーメンを予習。
実際のタレは4年間寝かすとのこと。
さすがにラーメンの仕込みで4年かけるなんて聞いたことがない。
そしてハルピンラーメン、到着。
見た目は薄めの味噌ラーメン、具材もわりと普通。
でもスープはもちろん薄い味噌味ではなく、でも普通の醤油味でもない。
上に書かれていた通りニンニクのクセはほぼ溶け込んでいて目立たず、辛味も特に目立たない。
この味わいは何だろう何だろうと思いながらどんどんスープを飲んでしまうのだ。
麺はオーソドックスに思えたが、スープを考えるとこれがちょうどよい感じに美味しいのだ。
細いモヤシも少し多めのネギも全体的によいバランスに思える。
薄めの大きいチャーシューが1枚。
スープの邪魔をするような余計な味付けもなく、逆にスープに絡んでさらに旨味が増す感じ。
結局この旨味は何だろうと思いながら結論が出ないまま食べきってしまった。
と言って食べる人を選ぶようなクドさやトガりは全然なく、気がづけばもう一度食べたくなっている。
確認の意味を込めても、ぜひまた食べたい![]()
そうやって繰り返しながらきっとハマっていったのだろう、諏訪の皆さんも![]()
これにて2019年4月の群馬~長野旅行関連は全て終了。
お付き合いありがとうございました。
しばらく単発ネタが続きます。
ハルピンラーメン 本店
長野県諏訪市四賀2336-2
0266-53-1557
11:00〜24:00
無休(1月1日のみ休み)
2019年4月入店








