ビジネスブログの開設が延びている
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企業がビジネスブログの活用や
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や
ポータルサイトなどの人を呼び込むための
ホームページ活用に注目しだしているのを感じます。
先日もホームページを見た会社から
会員制ポータルサイトの
お問い合わせがありました。
起業して間もない私のところにも
お問い合わせをいただくくらいですので
企業がビジネスブログやSNSに
注目しているのは間違いないでしょう。
昨年、総務省が発表した
インターネットの19年末時点の利用状況の
調査結果によると次のような結果が出ています。
インタネットを個人利用率: 74.4%
企業利用率: 98.7%
その利用目的を見ると
携帯電話は電子メールの受発信が48.2%でトップで、
パソコンにおけるインターネット利用目的では
「企業・政府のホームページ・ブログの閲覧」が
トップで54.6%という結果でした。
わたしもそうですが物の購入を決める際
インターネットで検索することが非常に多くなりました。
本の評価、家電・電子機器の性能など
必ず、ホームページで確認してから購入しています。
もうひとつ注目すべき点は
ビジネスブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を
開設する企業が年々増えてきているという点です。
それは先にお伝えした利用者の54.6%が
「企業のホームページ・企業ブログを参照している」
という結果を反映してのことかもしれません。
今のところ企業のビジネスブログ・SNSの開設率は
全体の6.8%とまだまだ少なめですが
前年から2.4%も増加している状況を見ると
これから一揆にビジネスブログの開設が加速する
かも知れません。
しかし良い情報を多く発信するにはパワーも時間も掛かります。
会社がホームページの重要性に築き
他社に先駆けて「少しでも早く」
より良い情報を発信していくことの重要性を以前にもまして強く感じます。
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企業がビジネスブログの活用や
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や
ポータルサイトなどの人を呼び込むための
ホームページ活用に注目しだしているのを感じます。
先日もホームページを見た会社から
会員制ポータルサイトの
お問い合わせがありました。
起業して間もない私のところにも
お問い合わせをいただくくらいですので
企業がビジネスブログやSNSに
注目しているのは間違いないでしょう。
昨年、総務省が発表した
インターネットの19年末時点の利用状況の
調査結果によると次のような結果が出ています。
インタネットを個人利用率: 74.4%
企業利用率: 98.7%
その利用目的を見ると
携帯電話は電子メールの受発信が48.2%でトップで、
パソコンにおけるインターネット利用目的では
「企業・政府のホームページ・ブログの閲覧」が
トップで54.6%という結果でした。
わたしもそうですが物の購入を決める際
インターネットで検索することが非常に多くなりました。
本の評価、家電・電子機器の性能など
必ず、ホームページで確認してから購入しています。
もうひとつ注目すべき点は
ビジネスブログ・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を
開設する企業が年々増えてきているという点です。
それは先にお伝えした利用者の54.6%が
「企業のホームページ・企業ブログを参照している」
という結果を反映してのことかもしれません。
今のところ企業のビジネスブログ・SNSの開設率は
全体の6.8%とまだまだ少なめですが
前年から2.4%も増加している状況を見ると
これから一揆にビジネスブログの開設が加速する
かも知れません。
しかし良い情報を多く発信するにはパワーも時間も掛かります。
会社がホームページの重要性に築き
他社に先駆けて「少しでも早く」
より良い情報を発信していくことの重要性を以前にもまして強く感じます。
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購入後の認知的不協和を取り除く
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お客様は購入後、自分が買った商品に
不安を感じたとき
『得だった』と納得したい
心理が働きます。
人がある認知(知識、経験、行動など)と
矛盾した認知に遭遇した時に感じる不協和(不快感)を
解決しようとする心理状態のことを
社会心理学的に「認知的不協和」
というらしいですが
高価なものを購入すると
人は購入を決断したあと不安になります。
そしてひとたび、その商品の欠点を見つけて不満になると
提供する会社への不満となり
2度と買ってくれることはなくなります。
したがって購入直後の
アフターフォローが非常に重要になります。
これは不満か否に関わらず重要なフォローで
必ず実施したほうが良いと思います。
フォローの方法のひとつとして
お客様に収めた商品の反応をヒヤリングし
「商品の反応」や「活用事例」などをホームページや電子メールを通じて
案内するのが有効です。
既存顧客は『事例を見て再度納得する』ということがあります。
活用事例をホームページ上に掲載することは
新規顧客に対するアピールとしても有効ですが
既存のお客様が自分が買ったものが正しかったのか
確かめる意味でも非常に重要なのです。
そして「他の顧客が良いものを買った」
と満足している声によって
自分も良いものを購入したのだと実感できるわけです。
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WebによるOnetoOneマーケティングの実践(ホームページ編1)
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前回、既存顧客~定着化のための「OnetoOneマーケティング」を
電子メールで実践するという方法(こちら )をご紹介しましたが
この電子メールとホームページを連携させることで
さらに顧客を大きな効果が見込めます。
先日のご案内したとおり、個別のお客様毎に有効な情報の全てを
電子メールに書くのではなく、電子メールは概略や見出しのみにし
全文は自社のホームページに有効情報として掲載しておくのです。
そして顧客に電子メールで案内する場合には
その記事のページのURLをリンクとして貼っておきます。
これには次のような効果が期待できます。
1.クロスセル
~同時に別の商品の紹介ができる
2.他のユーザへのアピールになる
1.クロスセル~同時に別の商品の紹介ができる
既存顧客へのフォローメールはあくまでも
自社への定着化を目的とした
情報提供のニュースレターとして発信します。
その際、同じ有効な情報を発信するにしても
ホームページにうまく誘導すると
ページ上のほかの情報も自然に見てもらえる
可能性が高くなります。
つまりそこで自社の新サービスや
新商品の案内を見てもらえる
可能性が出てくるということになります。
これは「クロスセル」と呼ばれる
マーケティングの手法に少し似た方法です。
クロスセルとは、買った商品の関連商品をすすめる手法です。
これはマクドナルドでの
「ご一緒にポテトもいかがですか?」
で有名です。
今回の場合は商品を買ってもらったわけではないので
厳密にはクロスセルとは違いますが
考え方としては同じです。
この方法であれば既存顧客に対する
自社への定着化の促進と販売促進の
両方を同時に行うことが出来ます。
2.他のユーザへのアピールになる
これはこれまでも何度か記載してきましたが
ホームページで有益な情報を発信していくことは
既存顧客のみならず
新規の顧客に対しても
会社の信頼感を高め、ブランド化を促進する意味で
とても有効です。
また有効な多くの情報を掲載していくことは
SEO(自社ホームページの検索エンジンヒット率増加)
にも効果があります。
SEOについてはまた別の機会に改めて記載させていただこうと思います。
以上、ホームページによるOnetoOneマーケティングの実践について記載させていただきました。
関連記事:
・ホームページは新鮮さが重要
・ブログでブランド化
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