脱サラ起業の人生って -27ページ目

ホームページコンバージョン率の重要性

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村

ホームページに少しお詳しい方であれば
『コンバージョン率』という言葉を
聞いたことがあるかと思います。

インターネットの世界では
このコンバージョン率が非常に大切です。

ではコンバージョン率とは
いったい何のことでしょう?

インターネットの世界で用いるコンバージョンとは
「ホームページ訪問者数に対して
実際に取引に結びついた人の割合」を指します。

例えば100人の訪問者があり
そのうち5人からお取引が発生した場合
コンバージョン率は5%ということになります。

このコンバージョン率は
取り扱う商品などによって大きな差があります。
例えば自動車を取り扱うホームページと
日用雑貨を取り扱うホームページとは
必然的に成約率が大きく違います。

そのため「平均的なコンバージョン率」
といったものは基本的に存在しません。

しかしこの数字を捉えておくことは
非常に重要な意味を持ちます

それはこのコンバージョン率は
言い換えるとホームページの

『信頼度』

を意味すると言えるからです。

それは、どういうことでしょうか?


このご説明をする前に
少し話しが脱線しますが

よくインターネット上のSEO効果を謳っているサイトで

・リンク先を見直してコンバージョン率を上げる!

・モバイルSEOでコンバージョン率を上げる!

・SEOキーワードを見直してコンバージョン率を上げる!


というようなうたい文句が多く見受けられますがこれは本当でしょうか?

このブログで何度かお伝えしている通り
ホームページの集客には2ステップあります。


・ホームページにアクセスしてもらうこと

   ↓

・自社にコンタクトしてもらうこと

です。

まずSEOの効果とは
検索エンジンに如何に上位にヒットさせ
ホームページへのアクセス数を増やすかということです。

確かにアクセス数が増えることによって
成約率も増えることは予想されますが
それでもホームページの内容が変わらなければ
コンタクトしてもらえる率も大きくは変わらないため
コンバージョン率は基本的には変わらないということになります。


ここで考えていただきたいのですが
SEOに限らずホームページにアクセスしてくれた訪問者は
御社の何らかのキーワードに導かれて訪問した
訪問者であることは間違いありません。

キーワードが大きく間違っていない限り
それらの訪問者は遠からず
御社の「見込み顧客」のはずです。

だとすればコンバージョン率が0.1%ということは
捕らえ方を変えれば99.9%の「見込み顧客」を
見逃してしまっている
ということなのです。

またそれは言い方を変えれば
それら99.9%の見込み客に
「ホームページは信頼されなかった」
とも言えるのです。

これで先ほどコンバージョン率は
自社ホームページの『信頼度』を意味する
と言った意味がご理解いただけたかと思います。


そのように考えると
コンバージョン率が悪いのでSEOをさらに強化する
というのはあまり納得のいかない話です。

むしろ去っていってしまった99.9%の顧客を
どのようにしたら自社にコンタクトしてもらえるか
そちらのほうに注力することが優先だと思います。

そして如何に情報のないサイトに
SEOでお金をかけることが無駄であるか
お判かりいただけるかと思います。

SEOは正しく行えば効果もあり
非常に有効なアプローチです。

しかしまず最初に行うことは
ホームページを通じて
アクセス顧客に信頼してもらえる情報を整備することです。

そして良質な情報を多く発信すること
自然にSEO効果にもつながり
コンバージョン率を高めてくれるのです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!ブログランキングに参加しています!よろしければクリックをお願いします!▼
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村

ホームページでの集客のポイント

ブログランキングに参加しています!よろしければクリックをお願いします!▼
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村

ホームページでの集客のポイント

集客とは
「買ってくれる可能性のある見込み客を集めること」
ということになると思いますが
ホームページで集客するというと
次の2ステップを踏むことになります。

・ホームページにアクセスしてもらうこと
       ↓
・そしてホームページにアクセスしてもらった中から
 自社にコンタクトしてもらうこと

です。

つまりホームページを見ただけでは見込み客ではなく
自社へのコンタクトがあって初めてホームページの集客は
成功したといえるわけです。

ところが多くの企業では「SEOの強化」であったり
「被リンク」を増やしたり
デザインに凝ってみたりと
アクセス数を増やすことばかりに注力していて
その先の「自社にコンタクト」してもらうという点が
疎かになっているケースが多く見受けられます。

そのためホームページにアクセス数が増えても
なかなか売上には繋がらないということが起きてしまいます。

この大切な見込み客になってもらうには
ホームページを通じて自社・商品を信頼して
もらうことが大切なのです。


それには次の3つのポイントが大切です。

ホームページで信頼される3つのポイント

1.商品情報・事例などが充実している
2.事業分野におけるスペシャリストだということが伝わる
3.会社の理念・仕事に対する姿勢に共感する

これらがホームページで充分伝えられていて初めて
他社ではなく御社に」ということになります。

つまりホームページではこのような信頼される情報を
伝えていかなくてはならないのです。

では信頼される情報を作るにはどうしたら良いでしょうか?

まず情報の質と量が大切です。
それには他社にホームページ制作を依頼するのではなく
自社で簡単に情報を更新できる仕組みが必要です。

そして興味をもったお客様が自社に自然に
アプローチしてもらえる仕組みがあると尚良いと思います。

ホームページで集客を考える場合は是非参考にしてみてください。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!ブログランキングに参加しています!よろしければクリックをお願いします!▼
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村

営業スタイルも変化してきている

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村

昨今、食品偽装などが相次ぎ
食料品売り場では
生産者の写真や生産地を
大きく掲載するケースが多くなりました。

これは消費者の中で商品の説明よりも前に
「誰が作ったのか」
「その生産者が信用できるか」
という点が商品選択の基準のひとつになっている
ということです。

対面ビジネスの世界も同じような状況が起こっています。

ビジネスで新しい人と対面した際、興味があれば
必ずホームページを確認する。
そのような行動パターンを取られる方が
多くなってきているそうです。

顧客は企業が開設しているホームページで情報を確認し
その会社が信頼が出来る会社かどうか判断します。

ここでもしホームページが信頼のできないと判断されれば
問い合わせも来ないまま、その顧客との取引のチャンスは
その段階で終わってしまいます。

ホームページによってその後の商談の進み方が変わるといっても過言ではありません。

昨今の取引では新たな見込み客と出会った場合
その接点から取引にいたるまでの
どこかの過程で、必ずホームページが参照されています。
そしてホームページから得られる情報で
会社あるいは商品について重要な判断が下されているのです。

このことに注意を払っている経営者は意外にも少ないように感じます。

今はインターネットを使って誰でも簡単に良い情報を取れる時代に変わっています。
他社に先駆けホームページを充実させていくことは
営業戦略に他ならないのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!ブログランキングに参加しています!よろしければクリックをお願いします!▼
にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ
にほんブログ村