ホームページコンバージョン率の重要性 | 脱サラ起業の人生って

ホームページコンバージョン率の重要性

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ホームページに少しお詳しい方であれば
『コンバージョン率』という言葉を
聞いたことがあるかと思います。

インターネットの世界では
このコンバージョン率が非常に大切です。

ではコンバージョン率とは
いったい何のことでしょう?

インターネットの世界で用いるコンバージョンとは
「ホームページ訪問者数に対して
実際に取引に結びついた人の割合」を指します。

例えば100人の訪問者があり
そのうち5人からお取引が発生した場合
コンバージョン率は5%ということになります。

このコンバージョン率は
取り扱う商品などによって大きな差があります。
例えば自動車を取り扱うホームページと
日用雑貨を取り扱うホームページとは
必然的に成約率が大きく違います。

そのため「平均的なコンバージョン率」
といったものは基本的に存在しません。

しかしこの数字を捉えておくことは
非常に重要な意味を持ちます

それはこのコンバージョン率は
言い換えるとホームページの

『信頼度』

を意味すると言えるからです。

それは、どういうことでしょうか?


このご説明をする前に
少し話しが脱線しますが

よくインターネット上のSEO効果を謳っているサイトで

・リンク先を見直してコンバージョン率を上げる!

・モバイルSEOでコンバージョン率を上げる!

・SEOキーワードを見直してコンバージョン率を上げる!


というようなうたい文句が多く見受けられますがこれは本当でしょうか?

このブログで何度かお伝えしている通り
ホームページの集客には2ステップあります。


・ホームページにアクセスしてもらうこと

   ↓

・自社にコンタクトしてもらうこと

です。

まずSEOの効果とは
検索エンジンに如何に上位にヒットさせ
ホームページへのアクセス数を増やすかということです。

確かにアクセス数が増えることによって
成約率も増えることは予想されますが
それでもホームページの内容が変わらなければ
コンタクトしてもらえる率も大きくは変わらないため
コンバージョン率は基本的には変わらないということになります。


ここで考えていただきたいのですが
SEOに限らずホームページにアクセスしてくれた訪問者は
御社の何らかのキーワードに導かれて訪問した
訪問者であることは間違いありません。

キーワードが大きく間違っていない限り
それらの訪問者は遠からず
御社の「見込み顧客」のはずです。

だとすればコンバージョン率が0.1%ということは
捕らえ方を変えれば99.9%の「見込み顧客」を
見逃してしまっている
ということなのです。

またそれは言い方を変えれば
それら99.9%の見込み客に
「ホームページは信頼されなかった」
とも言えるのです。

これで先ほどコンバージョン率は
自社ホームページの『信頼度』を意味する
と言った意味がご理解いただけたかと思います。


そのように考えると
コンバージョン率が悪いのでSEOをさらに強化する
というのはあまり納得のいかない話です。

むしろ去っていってしまった99.9%の顧客を
どのようにしたら自社にコンタクトしてもらえるか
そちらのほうに注力することが優先だと思います。

そして如何に情報のないサイトに
SEOでお金をかけることが無駄であるか
お判かりいただけるかと思います。

SEOは正しく行えば効果もあり
非常に有効なアプローチです。

しかしまず最初に行うことは
ホームページを通じて
アクセス顧客に信頼してもらえる情報を整備することです。

そして良質な情報を多く発信すること
自然にSEO効果にもつながり
コンバージョン率を高めてくれるのです。


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