脱サラ起業の人生って -25ページ目

SEOはキーワード選択が命!

SEOについて記載したいと思います。
SEOはボリュームがありますので何回かに分けて記載したいと思います。

SEOとは、自らのWebサイトが
YahooやGoogleなどの検索結果の
上位に表示されるように工夫することです。

検索エンジンの上位に表示されることは
自社のホームページが多くアクセスされ
それだけ成約数も上がることが予想されるため
どこも挙ってこのSEO対策を実施します。

さてあなたがSEOについて考える場合
通常が売っているものを想像し
いかにその商品の特徴でアクセス数をあげられるか
頭をひねるかと思います。

たとえば
「自社が販売しているのは不動産物件なんです。
首都圏を中心に関東全域で格安の物件を取り扱っていますよ。」

といった企業があったとします。

この会社は「格安」を売りにしている不動産だとします。

するとどのようなキーワードを思い浮かべるでしょうか?

「関東、格安、不動産」

このような複合キーワードでSEOを行いますか?

それとも

「首都圏、激安、不動産」

このような感じでしょうか?

これはどちらも間違いです。

SEOのキーワードの決定は

ユーザが検索するキーワードから決定しなくてはいけません

以下を見てみてください。


-------------------------------------
 月間検索件数(GoogleAdwordsより)
-------------------------------------

不動産 格安    1,000件
不動産 関東   1,600件
不動産 東京 74,000件
マンション 東京 110,000件

-------------------------------------

これは実際に検索エンジンで検索された1ヶ月の検索ワードの件数です。

これを見ると、先ほどの「不動産、格安」という
キーワードでは僅か1,000件しか検索がありません。

一方「不動産 東京」だと74,000件

不動産物件の中心がマンションであれば
「マンション 東京」で検索されるキーワードは

110,000件となります。

最初の1,000件と比較すると
100倍もの検索件数に差があるわけです。

実際のSEO対策が行われているケースを見ると
このような事実を知らずに
自分の取り扱っている商品を中心に
キーワードを決定しているケースが非常に多く見受けられます。

しかしこのようなキーワードでは
「魚のこないところに網を張っている」
ようなものです。

いくら待っても魚は網にかかってくれません。

このようなSEO依頼をして喜ぶのはSEO会社だけです。

「不動産 格安」でSEOをお願いします
と言われた段階で
簡単に検索エンジンの上位ヒットを狙えるからです。

顧客側も上記のような状況を知っておかないと
SEO会社から
「よかったですね。
 "不動産 格安" でGoogleトップ10入りしましたよ」
などと報告されて
「よかった、よかった」
と知らぬは本人ばかりということになってしまいます。

したがってSEOを考える場合は
まず検索されているキーワードが何かを
知るところから始めなければいけないのです


そしてこのようなことを正直に話して
相談できるSEO業者を探さないと
検索結果は常に上位なのにちっとも成約が増えず
「ホームページは集客に向かない」など
ということになってしまいます。


さてこれで検索キーワードは決定しました。

大切なのはこれからです。

明日はこの続きをご紹介したいと思います。


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3秒ルールをクリアするホームページ作成方法

昨日、3秒ルールことを記載しました。

最初にホームページにしアクセスしてきた顧客が
そのページが有用か否か判断する時間です。

ホームページではこの3秒の壁を越え
顧客にその先もホームページを読み続けてもらう
必要があります。

それにはまずホームページという媒体の特性を
良く知っておく必要があります。

ホームページは、テレビや新聞、ラジオといった
広告媒体と明らかに異なる特徴があります。

それは検索型であるという点です。

ホームページの顧客は明確に
「この情報を知りたい」
という目的を持って
インターネットを検索しています。

そして検索結果からタイトルと概略を見て
あなたのホームページにたどり着いたのです。

その状況をよく創造してみてください。

その時、もし
「顧客が求めている情報」があなたのホームページの
一番わかりやすい場所に表示されていれば
間違いなくホームページを読み進んでもらえます

しかし、知りたい情報が

 ・何処にあるのかわからない
 ・知りたい情報とまったく異なる情報の案内が
  目立つところに配置されている

ということになると
その顧客は別のホームページに行ってしまいます。

この判断時間が「3秒」なのです。

この3秒間を超えるために
「顧客が求めている情報」をわかりやすく
目立つ位置に記載する
必要があります。

それでは顧客が求めている情報とはどのような情報でしょうか?

昨日それを判断するには

「取り扱っている商品」と

「購入意欲がどの段階の顧客をターゲットにするのか」

を明確にする必要があるとお伝えしました。

それは取り扱っている商品の特性や
ターゲットによってホームページの作り方も
大きく違ってくるからです。

まず自分の商品がコンサルティングサービス、デザイン設計や
従来にない商品などの『会社の技量や経験によって
成果が大きく変わるような商品』の場合
じっくりサービスを理解してもらう必要があります。

それは多くの場合、顧客自身もそれらのサービスに不安を持っており
間違った選択をしてしまうと大きな失敗をすることを知っています。

そのため
 ・よりプロフェッショナルな信頼できるところにお願い(注文)したい
 ・自分自身もだまされないよう情報を収集しておきたい
という心情が働くからです。

この場合は、価格や納期をアピールするよりも
まず『情報を提供する』ことに重きを置いたほうが
良いということになります。

したがって3秒ルールをクリアするためには
「XXXXの方法」、であったり「XXXXのポイント」などの見出しで
アピールするほうがより効果あります。


一方商品が家電やパソコンなど
どこで買っても同じものを売っているショップの場合は
一番はやはり「価格」をアピールするのが効果的です。

それは顧客がこれらの商品の情報は
情報を充分熟知しており
インターネットで価格やサービスの満足できる
サイトを探しているケースが多いためです。

しかし競合と比較して価格勝負が出来ない場合
この方法はむしろ逆効果です。

価格勝負が難しい場合は、「商品の比較」
わかりやすいところに掲載するというのが効果的な方法です。

単体の商品知識はあっても
同一レベルの商品と比較して、その商品がどうなのか
といった情報は購入者にとっては非常に有効です。

このような情報を掲載しておくことで、次のページに進んでもらえる可能性が高まります。
そして次のページで他社と差別化出来るサービス等をアピールします。


そしてこの特性の違う2つの商品両方に言えることですが、
トップページで伝える情報は出来るだけ少なく
より絞ったテーマを一番目立つページ
上部から中央までの位置

に記載する必要があります。

多くの情報をトップページに盛り込み過ぎると専門性が薄れ
顧客は信頼の置けないページと判断し去ってしまうからです。

以上が3秒の壁をクリアするポイントです。

しかし念のために申しておきますが、どのような商品を販売するにも
情報が大切なことはいうまでもありません。

今ご説明したポイントで3秒ルールをクリアして次のページに進んでもらえても
そこで情報がなければ、購入もないのです。

是非、3秒ルールをクリアし信頼される情報サイトを作ってみてください。


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ホームページ成功の法則(3秒ルール)

ホームページで集客を考える際
必ず頭に入れて置かなければならない
法則があります。

それは3秒ルールという法則です。

それはホームページにアクセスしてきてくれた人は
3秒以内にそのページが
自分にとって必要なページなのか
あるいは不必要なページなのかを判断するという法則です。

最初にホームページにしアクセスしたとき
そのページが有用だと判断されれば
その人はそのホームページに留まり
商品購入のチャンスもあります。


しかし最初に不要だと判断されれば
購入いただくチャンスはなくなります。


さてそれでは3秒で
良いと判断されるホームページとは
どのようなホームページでしょうか?

実は3秒ルールのことを語ると
どのホームページ業者も割りと区々の
ことを論じるケースがあります。

わたしはそれはどちらも間違いではないし
どちらも正しくはないと思っています。

それは

「取り扱っている商品」と

「購入意欲がどの段階の顧客をターゲットにするのか」

によって違ってくると考えているからです。

自分の取り扱っている商品の特性を理解し
ターゲットを明確にした時点でホームページの作り方も
大きく違ってきます。

いづれにせよ、自分が決めたターゲットに合わせ
3秒の壁を越えるホームページを作っていくことが
求められます。

明日はこの続きについて記載したいと思います。



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